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山口県を中心に2泊3日で観光しました。<br /><br />■ルート<br />・06月18日 羽田⇒宇部⇒秋芳洞⇒萩<br />・06月19日 萩⇒津和野⇒防府<br />・06月20日 防府⇒宇部⇒羽田<br /><br />■フライト<br /><6月18日><br />・羽田10:25⇒山口宇部12:05(NH693)<br /><6月20日><br />・山口宇部12:55⇒羽田14:30(NH696)<br /><br />■費用<br />・羽田⇔山口宇部 15,000マイル(ANAマイレージ)<br />・萩観光ホテル 20,000円(和室 夕朝食付26,400/クーポン▲1,500/ポイント▲4,900)<br />・ビジネスホテルみやま 8,000円(ツイン朝食付9,000円/クーポン▲1,000)<br />・日産レンタカー 11,530円(PH2 50%off・基本9,130/免責4,400/クーポン▲2,000)<br /><br />

萩・津和野観光

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2021/06/18 - 2021/06/20

296位(同エリア526件中)

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arooy

arooyさん

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山口県を中心に2泊3日で観光しました。

■ルート
・06月18日 羽田⇒宇部⇒秋芳洞⇒萩
・06月19日 萩⇒津和野⇒防府
・06月20日 防府⇒宇部⇒羽田

■フライト
<6月18日>
・羽田10:25⇒山口宇部12:05(NH693)
<6月20日>
・山口宇部12:55⇒羽田14:30(NH696)

■費用
・羽田⇔山口宇部 15,000マイル(ANAマイレージ)
・萩観光ホテル 20,000円(和室 夕朝食付26,400/クーポン▲1,500/ポイント▲4,900)
・ビジネスホテルみやま 8,000円(ツイン朝食付9,000円/クーポン▲1,000)
・日産レンタカー 11,530円(PH2 50%off・基本9,130/免責4,400/クーポン▲2,000)

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • ■1日目 6月18日(金)<br />山口宇部空港に到着。<br />雨模様のため予定を変更し、天気に左右されない秋芳洞へ向かいます。

    ■1日目 6月18日(金)
    山口宇部空港に到着。
    雨模様のため予定を変更し、天気に左右されない秋芳洞へ向かいます。

    山口宇部空港 空港

  • 途中、湯田温泉で山口名物の「瓦そば」を食べました。<br />甘めのタレに絡ませて食べます。

    途中、湯田温泉で山口名物の「瓦そば」を食べました。
    甘めのタレに絡ませて食べます。

  • 14:00過ぎに秋芳洞に到着。<br />平日のためか、ガラガラです。

    14:00過ぎに秋芳洞に到着。
    平日のためか、ガラガラです。

  • 正面入口。

    正面入口。

  • 中に入ると、巨大な空間が目に飛び込んできます。<br />思わず、おおっ、と声が出てしまいました。

    中に入ると、巨大な空間が目に飛び込んできます。
    思わず、おおっ、と声が出てしまいました。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 写真でよく見る「百枚皿」。

    写真でよく見る「百枚皿」。

  • 「千町田」を通り過ぎた後の「傘づくし」という場所。<br />暗すぎて良く分かりませんね。

    「千町田」を通り過ぎた後の「傘づくし」という場所。
    暗すぎて良く分かりませんね。

  • 通路はよく整備されていて、歩きやすかったです。<br />写真をたくさん撮りましたが、どれも同じような感じになってしまいました。

    通路はよく整備されていて、歩きやすかったです。
    写真をたくさん撮りましたが、どれも同じような感じになってしまいました。

  • 「3億年のタイムトンネル」という場所。<br />正面入口から進むと、一番奥になる場所です。

    「3億年のタイムトンネル」という場所。
    正面入口から進むと、一番奥になる場所です。

  • 秋芳洞内部の説明図。

    秋芳洞内部の説明図。

  • 来た道を引き返すので、同じルートを逆方向に進みます。<br />

    来た道を引き返すので、同じルートを逆方向に進みます。

  • 最初に入ってきた入口が見えてきました。<br />往復で約1時間でした。

    最初に入ってきた入口が見えてきました。
    往復で約1時間でした。

  • 秋芳洞を出た後、近くの秋吉台は白く煙って何も見えないため素通りし、萩へ向かいます。<br />ホテルは街中でなく、笠山にある「萩観光ホテル」を選びました。

    秋芳洞を出た後、近くの秋吉台は白く煙って何も見えないため素通りし、萩へ向かいます。
    ホテルは街中でなく、笠山にある「萩観光ホテル」を選びました。

  • のびのびしていて、たまには和室もいいものです。

    のびのびしていて、たまには和室もいいものです。

  • 萩市の観光振興「萩にゃんクーポン」を頂きました。<br />翌日、土産物の購入で使い切りました。

    萩市の観光振興「萩にゃんクーポン」を頂きました。
    翌日、土産物の購入で使い切りました。

  • ホテルのロビーフロアから見た景色です。<br />雨は上がったものの、見栄えはいまいち。

    ホテルのロビーフロアから見た景色です。
    雨は上がったものの、見栄えはいまいち。

    萩温泉郷 萩観光ホテル 宿・ホテル

  • 夕食は、ふぐ刺付のコースにしました。<br />さすがに河豚は美味しかったです。

    夕食は、ふぐ刺付のコースにしました。
    さすがに河豚は美味しかったです。

  • ■2日目 6月19日(土)<br />和食の朝ごはんです。<br />小鉢が籠に入って出てきました。<br />旅行サイトの口コミでは、バイキングでなく残念という意見を見かけますが、個人的には、落ち着いて食べられるので定食の方が好みです。<br />あっさりしていて、丁度良い具合でした。

    ■2日目 6月19日(土)
    和食の朝ごはんです。
    小鉢が籠に入って出てきました。
    旅行サイトの口コミでは、バイキングでなく残念という意見を見かけますが、個人的には、落ち着いて食べられるので定食の方が好みです。
    あっさりしていて、丁度良い具合でした。

  • チェックアウトし、ホテル近くの明神池に立ち寄りました。

    チェックアウトし、ホテル近くの明神池に立ち寄りました。

  • 池のように見えて、底が海とつながっているので海の魚が見られるとの説明です。

    池のように見えて、底が海とつながっているので海の魚が見られるとの説明です。

  • この魚は「鯛」でした。

    この魚は「鯛」でした。

  • ここで釣りをすると、タイやヒラメが釣れてしまうわけですね。

    ここで釣りをすると、タイやヒラメが釣れてしまうわけですね。

  • 明神池から萩市内へ行く前に、反射炉跡に寄りました。

    明神池から萩市内へ行く前に、反射炉跡に寄りました。

    萩反射炉 名所・史跡

  • 傍らにあった反射炉の説明図。<br />よく見ると「佐賀城本丸歴史館」の図を参照と書いてあります。<br />この奇妙な説明書の意味を、地元のボランティアの方が教えてくれました。<br />萩反射炉は、反射炉としては未完で鉄は作れなかった、ということなのだとか。<br />「要するに長州は作れなかったんです。薩摩は佐賀から教えてもらえたけど、長州はそういうわけにもいかず・・・(以下、長州への批判が続くので割愛)」<br />地元の人だからといって、長州びいきとは限らないようです。

    傍らにあった反射炉の説明図。
    よく見ると「佐賀城本丸歴史館」の図を参照と書いてあります。
    この奇妙な説明書の意味を、地元のボランティアの方が教えてくれました。
    萩反射炉は、反射炉としては未完で鉄は作れなかった、ということなのだとか。
    「要するに長州は作れなかったんです。薩摩は佐賀から教えてもらえたけど、長州はそういうわけにもいかず・・・(以下、長州への批判が続くので割愛)」
    地元の人だからといって、長州びいきとは限らないようです。

  • 反射炉の全体風景。<br />教えていただいたとおり、肝心の鉄を溶かす部分が残っていません。<br />話は変わりますが、山陰本線がすぐ間近に通っているのが印象的でした。

    反射炉の全体風景。
    教えていただいたとおり、肝心の鉄を溶かす部分が残っていません。
    話は変わりますが、山陰本線がすぐ間近に通っているのが印象的でした。

  • 萩城跡近くの駐車場に車を停め、城下町を少し歩きます。

    萩城跡近くの駐車場に車を停め、城下町を少し歩きます。

  • 萩の城下町です。<br />通りの様子は昔のままなので、タイムスリップと言うと大袈裟ですが、いい風情です。

    萩の城下町です。
    通りの様子は昔のままなので、タイムスリップと言うと大袈裟ですが、いい風情です。

  • 城に近いこの辺りは、長州藩でも大身の侍が住んでいたのかもしれません。

    城に近いこの辺りは、長州藩でも大身の侍が住んでいたのかもしれません。

  • 萩から一気に移動し、12:30頃、津和野に到着。

    萩から一気に移動し、12:30頃、津和野に到着。

  • 朱色が鮮やかな「太皷谷稲成神社」に到着。<br />丘の上に向かって奉納された赤い鳥居をくぐり抜けて登るつもりが、社殿のすぐ下まで車で来れてしまい、拍子抜けでした。<br />どうやら車のルートと徒歩のルートは別のようです。

    朱色が鮮やかな「太皷谷稲成神社」に到着。
    丘の上に向かって奉納された赤い鳥居をくぐり抜けて登るつもりが、社殿のすぐ下まで車で来れてしまい、拍子抜けでした。
    どうやら車のルートと徒歩のルートは別のようです。

    太皷谷稲成神社 寺・神社・教会

  • 参拝後にウロウロしていたら、下って行く道を発見。

    参拝後にウロウロしていたら、下って行く道を発見。

  • 順序が逆になりますが、一度下まで戻り、再び登ることにします。

    順序が逆になりますが、一度下まで戻り、再び登ることにします。

  • どんどん下ります。

    どんどん下ります。

  • 下りきりました。

    下りきりました。

  • では、再び参拝開始。

    では、再び参拝開始。

  • 神社の説明を見ると、こちらが表参道となっており・・・

    神社の説明を見ると、こちらが表参道となっており・・・

  • 結構、きつい坂道です。

    結構、きつい坂道です。

  • 「神門」というそうです。<br />本来はここから中に入るのでしょう。

    「神門」というそうです。
    本来はここから中に入るのでしょう。

  • 2度お参りするのも変な気がしたので、境内を通過して駐車場へ移動。

    2度お参りするのも変な気がしたので、境内を通過して駐車場へ移動。

  • 神社のすぐ近くに津和野城跡へ行くリフトがあったので、立ち寄ってみます。

    神社のすぐ近くに津和野城跡へ行くリフトがあったので、立ち寄ってみます。

  • リフトを降りて進むと、明治初めの頃の絵図がありました。<br />この図では、右下の方にリフトがあります。

    リフトを降りて進むと、明治初めの頃の絵図がありました。
    この図では、右下の方にリフトがあります。

  • 一度下った後、本丸跡まで、また少し登ります。

    一度下った後、本丸跡まで、また少し登ります。

  • 石垣が所々崩れていて、修復に手が回っていない様子でした。

    石垣が所々崩れていて、修復に手が回っていない様子でした。

  • 残された石垣はなかなかのもの。

    残された石垣はなかなかのもの。

  • 本丸跡まで登ると、一気に視界が開けます。

    本丸跡まで登ると、一気に視界が開けます。

    津和野城跡 名所・史跡

  • そこからの眺めは抜群でした。

    そこからの眺めは抜群でした。

  • お椀をかぶせたような形が特徴の「青野山」と津和野の町並みがはっきり見えます。

    イチオシ

    お椀をかぶせたような形が特徴の「青野山」と津和野の町並みがはっきり見えます。

  • 天空の〇〇城という言葉を聞きますが、この津和野城跡も、その1つではないかと思います。

    イチオシ

    天空の〇〇城という言葉を聞きますが、この津和野城跡も、その1つではないかと思います。

  • 景色が良いので、訳もなくあちこち歩いてみました。

    景色が良いので、訳もなくあちこち歩いてみました。

  • 下りのリフトです。<br />青野山が真正面に見えます。

    下りのリフトです。
    青野山が真正面に見えます。

  • 津和野の街中に車を停めたところ、受付のおじいさんから強く勧められたので「永明寺」というお寺を訪ねてみました。

    津和野の街中に車を停めたところ、受付のおじいさんから強く勧められたので「永明寺」というお寺を訪ねてみました。

    永明寺 寺・神社・教会

  • かつては仏法道場としても栄えていたそうです。<br />この後、受付の女性からも同じ話を聞きました。<br />ところで、この辺りの方は皆話好きなのか、親切なのか、何処へ行って呼び止められて話が始まります。<br />リフト乗り場のおじさん然り、駐車場のおじいさん然り。<br />

    かつては仏法道場としても栄えていたそうです。
    この後、受付の女性からも同じ話を聞きました。
    ところで、この辺りの方は皆話好きなのか、親切なのか、何処へ行って呼び止められて話が始まります。
    リフト乗り場のおじさん然り、駐車場のおじいさん然り。

  • ただし、肝心のお寺は修復工事中のため、見どころの庭も普段通りには見られませんでした。

    ただし、肝心のお寺は修復工事中のため、見どころの庭も普段通りには見られませんでした。

  • 街中に戻り、少し歩いてみます。

    街中に戻り、少し歩いてみます。

  • パンフレットで見かける、鯉が泳ぐ津和野の町並み。<br />水路の鯉は、餌をあげないと威嚇してきます。

    パンフレットで見かける、鯉が泳ぐ津和野の町並み。
    水路の鯉は、餌をあげないと威嚇してきます。

  • また、鯉の泳ぐ場所はそれほどの距離はなかったです。<br />町中ぐるりと水路が巡っているものだと思っていましたが、そうではありませんでした。<br />

    また、鯉の泳ぐ場所はそれほどの距離はなかったです。
    町中ぐるりと水路が巡っているものだと思っていましたが、そうではありませんでした。

  • 津和野の銘菓「源氏巻」を買ったら、防府へ向けて移動。

    津和野の銘菓「源氏巻」を買ったら、防府へ向けて移動。

  • 津和野から防府へ向かう途中、「瑠璃光寺」に寄ってみました。<br />大内氏が建立したもので、ずっと見たいと思っていた塔です。<br />バランスが良いのか、色合いが良いのか、綺麗な姿です。

    イチオシ

    地図を見る

    津和野から防府へ向かう途中、「瑠璃光寺」に寄ってみました。
    大内氏が建立したもので、ずっと見たいと思っていた塔です。
    バランスが良いのか、色合いが良いのか、綺麗な姿です。

    国宝瑠璃光寺五重塔 寺・神社・教会

  • 室町初期、24代の大内弘世の像。<br />西の京を始めた人のようです。

    室町初期、24代の大内弘世の像。
    西の京を始めた人のようです。

  • 紫陽花も咲いていて、良い雰囲気の場所でした。

    紫陽花も咲いていて、良い雰囲気の場所でした。

  • 防府に到着後、ホテル近くの割烹へ。

    防府に到着後、ホテル近くの割烹へ。

    味のおもてなし 浜 グルメ・レストラン

  • 新鮮な魚貝類をいただきました。

    新鮮な魚貝類をいただきました。

  • 酒はもちろん、地元のもの。

    酒はもちろん、地元のもの。

  • 新鮮で美味しかったですが、値段もそれなりにしました。<br />

    新鮮で美味しかったですが、値段もそれなりにしました。

  • ■3日目 6月20日(日)<br />フライトまでの間、防府天満宮へ。

    ■3日目 6月20日(日)
    フライトまでの間、防府天満宮へ。

    防府天満宮 寺・神社・教会

  • 人気の「アマビエ」の御柱がありました。<br />今年は救世主として引っ張りだこだと思います。<br />

    人気の「アマビエ」の御柱がありました。
    今年は救世主として引っ張りだこだと思います。

  • 天満宮の隣にあった、春風楼という建築です。<br />元々は五重塔として作り始めたものの、財政難で楼になったそうです。

    天満宮の隣にあった、春風楼という建築です。
    元々は五重塔として作り始めたものの、財政難で楼になったそうです。

  • 基礎の部分には五重塔としての名残が。

    基礎の部分には五重塔としての名残が。

  • のんびりと、防府市内が眺められます。

    のんびりと、防府市内が眺められます。

  • 少し時間があるので、近くの毛利邸へ。

    少し時間があるので、近くの毛利邸へ。

    旧毛利家本邸 美術館・博物館

  • 時間がなく庭か博物館か、どちらかしか見られません。<br />今回は庭にしておきました。<br />古い大名庭園かと思っていたのですが、大正になってから建てたものとのこと。

    時間がなく庭か博物館か、どちらかしか見られません。
    今回は庭にしておきました。
    古い大名庭園かと思っていたのですが、大正になってから建てたものとのこと。

  • とにかく広いです。

    とにかく広いです。

  • 滝や池だけでなく、何もないこんな場所もありました。<br />ここでサッカーが出来そうです。

    滝や池だけでなく、何もないこんな場所もありました。
    ここでサッカーが出来そうです。

  • 機会があれば、次は博物館を見てみようと思います。

    機会があれば、次は博物館を見てみようと思います。

  • 防府から1時間程度で山口宇部空港に到着。<br />羽田へ戻ります。

    防府から1時間程度で山口宇部空港に到着。
    羽田へ戻ります。

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