2021/05/01 - 2021/05/02
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fromatozさん
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下北半島を周遊。
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恐山を訪問。5月1日のこの日が開山日。入山料は500円。
本数はほとんどないが、桜が満開。恐山 自然・景勝地
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恐山境内には温泉小屋があり、入山者は自由に入れる。ただし、洗い場はない。
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この荒涼としたとした砂礫地帯は地獄がイメージされており、「無限地獄」「重罪地獄」といった「○○地獄」という名称が付けられたポイントが何ヶ所かある。しかし、地獄を思わせるような噴煙はほとんど上がっていない。もしかしたら、昔はもっと噴煙が上がっていたのかもしれない。
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恐山というと風車(かざぐるま)が沢山ある写真の印象が強かったが、開山日のこの日は数個見ただけ。風車が一杯入ったゴミ袋を見かけたので、開山前あるいは前年の閉山後に撤収・廃棄されてしまったのだろう。
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極楽浜と名付けられた宇曽利湖畔の浜。
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むつバスターミナル(下北交通ターミナル)。
むつバスターミナル 乗り物
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大畑集落のはずれにある、いさりび食堂で生ウニ丼(2200円)を食す。ミョウバンの風味が全くない、ウニそのものの味。地元大畑産のウニを使っているとのことで、新鮮な絶品ウニ。
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奥薬研温泉 かっぱの湯で入浴。脱衣所が狭く、洗い場がないが無料。男女別に入浴できる時間帯が決まっている。
薬研温泉 かっぱの湯 温泉
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渓流沿いの半露天風呂。
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薬研渓流。車道沿いの所々に遊歩道出入口があり、川に近づける。遊歩道は土砂崩れで通行禁止になっている区間もあった。
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下風呂温泉郷へ。
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日帰り温泉施設の海峡の湯に入浴(450円)。2020年12月1日にオープン。11月30日で閉館となった公衆浴場の大湯と新湯の源泉を引いてきており、それぞれの温泉を楽しめる。
奥の右が大湯、左が新湯で大湯の手前が熱湯と表示されていた。大湯と新湯もかなりの高温。地元らしき人が来て、水を入れてかきまぜてくれた。熱湯は足だけ入ったが、やけどしそうな程の超高温。下風呂温泉 海峡の湯 温泉
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新湯脇の扉を隔てて隣にはサウナ室と「井上靖ゆかりの湯」なる浴槽がある。海峡の湯は、井上靖が小説「海峡」の取材の為、下風呂温泉を訪れた際に宿泊した旅館の跡地に建てられており、その旅館で使用していた源泉を利用しているのだとか。湯温は大湯、新湯に比べたら低いので入りやすい。写真左の浴槽は水風呂。サウナに入った後や、大湯、新湯で体がほてった後に入ると気持ちいい。
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大間崎の近くで首輪を付けた放し飼いの犬がいた。近くに人がいなかったので、散歩中ではないと思う。しつけがしっかりされているのだろう。目を閉じた瞬間の写真だが、なんか笑っているように見える。
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大間崎。本州の最北端。
大間崎 自然・景勝地
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大間崎からの展望。向こうの島は弁天島という島で、さらに向こうに北海道(函館)が見える。
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大間崎の人気食堂。行列に並ぶ気にならず。
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大間の漁港。
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スーパーで大間のマグロ(冷凍)を買う。この写真のマグロは高過ぎなので、赤身の小間切れ(650円)を買った。自然解凍して食べたが、安いだけあって?特別おいしい程でもなかった。
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こいのぼりと思いきや、よく見るとマグロのぼり。
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大間崎周辺は風力発電の風車をよく見かける。
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佐井村にある願掛岩(女願掛岩)の下に下りると見事な柱状節理を間近で見られる。
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火山活動によって造り出された芸術的作品。
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男願掛岩の頂上からの展望。狭い岩場で高度感がある。海抜100mくらい。
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男願掛岩の外観。裏側から登山道とちょっとした岩場登りで頂上に立てる。
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仏ヶ浦を定期観光船で観光。定期観光船は、佐井定期観光と仏ヶ浦海上観光の2社が運行している。この日はゴールデンウィークだったことも影響し、2社とも満席。私は前日に電話予約していたので乗ることができた。また、この日は風が強く、仏ヶ浦に上陸できるかどうかは現地で船長判断の条件付き出航だった。
船内からの景色は船体と柵でよく見えない。2社とも複数の観光船を所有しており、他の観光船の景色がどうかは分からない。 -
無事、仏ヶ浦に上陸。
仏ヶ浦観光遊覧船 乗り物
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奇岩が林立する。
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仏ヶ浦はこういう無数の縦筋が入った岩が広範囲にあるのかと勝手に想像していたのだが、このタイプの岩が見られたのは一部だけだった。
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仏ヶ浦の北側の海岸には、大量のゴミが打ち上げられていた。海を隔てた向こうの国々のゴミも親潮に乗って北上し、津軽海峡を通って流れ着いている。
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