2021/06/05 - 2021/06/05
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かつのすけさん
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https://4travel.jp/travelogue/11695826
で服部農園あじさい屋敷に行き、まだお昼なのでちょっと足を延ばして笠森観音に行ってみました
1日数本しかないバスですが、帰りに長福寿寺にも寄り、宝くじ当選祈願をしてきました
【表紙の写真】笠森寺の観音堂
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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https://4travel.jp/travelogue/11695826
午前中服部農園あじさい屋敷に行き、服部農園あじさい屋敷 公園・植物園
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茂原駅まで戻ってきて、駅で昼食の後
ラーメンわかしお アルカード茂原FS店 グルメ・レストラン
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12:40発(上総)牛久駅行のバスで笠森観音へ行きます
未だにSuicaやPasmoが使えませんでした
土曜日のこの日、バスは7:25、10:25(笠森霊園止)、12:40、13:40、16:15 の1日5本のみ
終バスも早いし、帰ってこれるかちょっと心配だったけど・・・ -
午前中は雲が多かったけど、お昼になってきれいな青空となりました
茂原の市内を出ると長閑な田園風景が広がります
房総半島は高い山がないので、西側(半島の中心側)を見ても小高い小山くらいしか見えません -
途中小湊鉄道バスの長南営業所を経由
この後来た道を戻り、「滝の内」「長南局前」「水道町」「仲宿」の4バス停を再び通過して笠森へ向かいます -
13:13 笠森に到着
この先牛久駅へ行くバスは7:58に続き本日2便目
この後14:13、16:48と1日4便のみ
バス停のすぐそばにあるこの看板のところを入ってすぐ -
こちらの参道入口から入って行きます
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石段の上り口にはお地蔵様がいらっしゃいます
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楠光坂の結構な上り坂を上り
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途中の名木 三本杉
根本がつながっています -
すぐ前に笠森熊野神社がご鎮座
長元元(1028)念の笠森観音堂建立に際して大工が紀伊国熊野神社の御分霊を祀り創祀したと伝えられ、ご祭神は素戔嗚命 -
お詣りしてからぐるりと一周
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神社の裏手にはこんな穴にお祀りされている神様が・・・
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その先に「子授楠」
梨花さんがお詣りして子宝を授かったということで有名になったそうですよ -
子授楠の根本付近は穴が開いていて階段を上って潜れるようになっています(抜けなくなるかもしれませんけどね)
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すぐそばでは子授観音さまも見守っておられます
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『五月雨に此笠森をさしもぐさ』
芭蕉の句碑は、天和の頃に観音堂の上で詠まれた句で、安永6年に句碑が建立されたそう -
そのすぐ上にあるのが二天門
笠森観音と言われるこちらは天台宗別格大本山大悲山笠森寺
『大悲』ってなんとも意味深な山号ですよね -
向かって左の風神様
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向かって右の雷神様
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風雷様の裏にいらっしゃる奪衣婆と
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雷神様の裏にいらっしゃったエンマ様
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門をくぐると境内にはいくつかお土産屋さんが並んでいて、正面に見えるのが観音堂です
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観音堂の脇に回ってみると、観音堂へと上る階段が
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境内の裏の方には仁天門がありますが・・・
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お堂の裏には「関東ふれあいの道」が通っていて、この仁天門はこの通り道にあるようです
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仁天門から観音堂を見るとこんな感じになってます
こちらの観音堂は、日本で唯一の「四方懸造」の建物で、後一条天皇の勅願により長元元年に建立され、明治41年国宝に、昭和25年国指定重要文化財に指定されています
「懸造」は日本古来の木組による釘やねじを一切使わない工法だそう
上っている途中で崩れたりしないかちょっと心配ですが、、、 -
観音堂に上ってみます
ちょうどお堂の向こう側に太陽がある時間帯だったため、どの位置から撮っても正面からは逆光になってしまいました
こちらの観音堂にはご本尊十一面観音像が安置されています
中は撮影NGでしたが、金色に輝く観音様がいらっしゃいましたよ笠森観音 寺・神社・教会
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この木造の階段を上って行きます
結構急ですよ -
お堂のすぐ下の木組みはこんな風になっています
岩の上に建っていて、上っている間に崩れたりしないかちょっと心配 -
観音堂から見た境内
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周囲は国指定天然記念物笠森自然林として保護されているので、木々が鬱蒼と茂っています
笠森寺創建当時から伐採が禁じられているようです -
階段のすぐそばには鐘が吊るされていました
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帰りはもちろん結構急な下り
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お堂の床下はこんな風に支えられているんですね
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境内にある六角堂
二天門の脇にある石段を登っていくとあります -
すぐそばに建つ沖縄塚です
太平洋戦争に際して沖縄諸島に於て不幸にも戦火の犠牲となって没した老幼男女二十余万人の精霊を弔うため現地の岩石を霊域に埋納して沖縄に向て此の供養塚を建立し群霊の冥福畢竟佛を祈るものであります -
更に石段を登っていくと鐘楼堂があります
鐘を突くこともできますよ -
バス停まで戻ってきました
茂原駅行のバスは8:40、14:05、15:05の3本(17:45のバスは長南営業所止)
来た時のバスが13:13に到着で、茂原駅へ戻るバスは次が14:05と一時間弱だったので、大急ぎで笠森観音に行って来たらちょっと時間が余っちゃったので -
お隣深沢倉庫のバス停まで歩いてみました
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通過予定時刻よりもちょっと早いけど、茂原駅行のバスが来ました
先ほど茂原から笠森まで乗って来た時と同じ(折り返しの)バスです
時間があるからって更に次のバス停まで歩かなくて良かった~ -
14:19 愛宕町のバス停で途中下車しました
バス停から歩いてちょっと笠森方面へと戻ります
道路沿いにあった鳥居の奥は姥神社
民家の敷地の中を通って行く感じでちょっと入りにくいのでスルーして -
その先にあるここから奥へと進んで行くと
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この赤い橋を渡る
下に流れるのは「三途川」でこちらの橋は「三途橋」というそう
渡るのちょっと怖い気もするけど・・・ -
その「三途川」を渡ったところに出現するのが黄金に輝く象
一般には長福寿寺と言われているお寺ですが、正式名称は「三途河頭極楽東門蓮華台上阿弥陀坊太平埜山 本実成院 長福寿寺」という日本一長い勅号のお寺です
およそ1200年前に最澄が創建した由緒あるお寺で、「西に比叡山、東に長福寿寺」と言われた古刹なんだそうですが、厳かな雰囲気というよりも、ちょっとうさん臭さは否めない感じで、いまいちご利益があるように思えませんが・・・長福寿寺 寺・神社・教会
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その金色に輝く象 吉ゾウ君
何かタイのお寺に来たみたいな感じです -
山門を潜ったところには
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なぜかキティちゃん
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こちらは人形供養堂です
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中にはお役御免となった人形が納められています
向かって左側にはひな人形がズラリ
右側には大きなぷーさんやスヌーピー、ミッキーなどのぬいぐるみがズラリ -
大仏様の奥にあるのは「事故除け・厄除け・コロナ除け(境内案内図にそう書いてあります)」の元三大師
時事問題をいち早く取り入れていますが、元々は事故除け・厄除け、、、と何だったんでしょうか? -
こちらのお稲荷様は「成就稲荷」というそう
お寺も境内にある神社もとにかく願いを叶えてくれるようですよ -
御本堂の前には2頭の象さんがいらっしゃいます
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本堂に向かって左側にいるのが結愛(ゆめ)ちゃん
結愛ちゃんには縁結び、恋愛成就、夫婦円満のご利益があり -
本堂に向かって右側にいるのが吉ゾウ君
金運のご利益があるそうで、吉ゾウ君の足を撫でながら心の中で3回願い事を唱えて強く念じると良いそうなので、かつのすけも宝くじが当たるようお願いしてまいりました -
あまりご利益があるとは思えないこのお寺ですが、実は千葉県最大のパワースポットで、日本一宝くじが当たる寺として有名なお寺なんです
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吉ゾウ君の近くにあるのがおみやげ処
その名も『吉ゾウ君のお庭』 -
御本堂の裏手に進んで行くとこちらの『幸運の菩提樹』
こちらは正真正銘のインド菩提樹だそうです -
境内案内図によれば、多分これが「延命地蔵尊」
無残な姿になっちゃって…(これが吉ゾウ君だったらすぐに修復していると思いますが) -
そろそろ 6月中旬が見ごろの「スモークツリー」です
見た目はきれいですが、漆科の植物なので、かぶれてしまう可能性があるので触らないようにね -
境内案内図によればこちらがまさに今6月初旬が見頃と書かれている「紅花畑」
今年はどの花も早いので、もしかしたら既に花が散ってしまったのかな? -
先ほど乗って来たバスの次の茂原駅行のバスは牛久駅からの最終バス15:19発
それを逃すとその次は長南営業所発の16:09と50分バスがないため、早めにバス停まで戻ったらまたまたかなり時間が余ってしまったので、ここでも少し先へと歩いて行き -
愛宕町→千田 まだ時間があるので
千田→千手堂 まだ時間がある
長南駐車場 時刻表がついてないと思ったら茂原駅行のバス停じゃなくて高速バスのパークアンドライド用のバス停のよう
Wikipediaによればこのバス停が長南町の中心バス停留所とされています -
次の豊栄農協前のバス停まで
バス停の間の距離がどこも都内並に短いので、次のバス停まで歩いて5分くらいで到着します -
15:22 牛久駅からの最終バス
ここまでくると長南営業所始発のバスなどもあり、1時間に1本程度の本数になりますが、このバスを逃すと次は50分後なので、あまり無理せずこの辺でバスを待ちました -
15:31 藻原寺のバス停で途中下車
ここを進んで行ったところに -
藻原寺(そうげんじ)の総門
日蓮宗本山(由緒寺院)で開基は日蓮上人
茂原の地名の由来は平安時代の「藻原庄」という荘園といわれ、江戸時代に現在の「茂原」に変わったと言われているそうですが、この藻原寺が由来になったと書かれているサイトもあります
藻原を「もばら」とも読めますしね -
高さ25m 昭和8年建造のコンクリート製多宝塔形式の山門(戒壇塚)は藻原寺のHPでも「茂原市のシンボル」と書かれています
藻原寺(東身延) 寺・神社・教会
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山門はかなり変わっていますが、御本堂は至って普通
日蓮大聖人生身の御影をお祀りしています -
鐘楼堂前に立っているのは子育観音
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お隣にある華経殿には藻原寺の守護神「華経房日徳尊儀」が安置されています
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本堂脇から奥へと進んで行くと茂原公園に繋がっています
茂原公園 公園・植物園
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蓮の葉に覆われた池の中央にある赤い橋
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中央に弁財天があります
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池の上の弁天様の鳥居から
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橋の脇には「生涯青春」の石碑
五月みどりさんの筆みたいです -
公園から東へ進んで豊田川を渡る
豊田川 (千葉県) 自然・景勝地
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茂原駅に到着
お昼に茂原駅を出発したときは50分もバスを待って、本数も少なかったので、どうなることかと思ったけど、4時半前に茂原駅に戻ってくることができて良かったぁ!
意外と早く戻って来れました茂原駅 駅
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上り線へ登る階段には茂原のキャラクター「もばらっこ」「もばらま」「もばらいおん」が描かれています
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ホームに上ると既に千葉行の電車がスタンバイ
LUCKY!JR外房線 乗り物
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と思ったら、先発は上総一ノ宮から来た16:28発の快速久里浜行
途中新茂原、本納、永田を通過するので、もちろんこちらに乗換 -
17:05 千葉駅に到着です
先ほど茂原駅に停まっていた電車に乗ると、特急を待って出発は16:44
途中各駅に停まるので、千葉駅に到着するのは17:29になります千葉駅 駅
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帰りも千葉で京成線に乗り換えて
京成千葉駅 駅
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新京成線直通松戸行
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京成津田沼で乗換
新京成線のホームに到着のため、階段を上って上野方面のホームへ
来た電車は特急じゃなくて快速 しかも西馬込行だったので青砥で更に各駅停車の電車に乗換えて帰りました京成本線 乗り物
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