2021/06/04 - 2021/06/05
78位(同エリア256件中)
ココさん
新緑のこの時期、出掛けたくなります。
先月予定していた二泊の旅行が、夫の仕事のためボツとなり、じゃぁ代わりにせめて一泊でどこか行こう!、と宿探しをすることに。
宿泊翌日夫の希望は上高地。 山好きならではの定番。 しかしもう何度も行った場所で、わたし的には「No! 郡上八幡へ行こうよー Go go!」...ここも以前行ったことはあるけれど、好きな町。
「ええ~...前にも行ったやんか」と渋る夫。
そこで出たっ、妻の名言! 「アンタがオギャーと生まれた時、わたしはすでに九九が言えたんやよ。 さあ、どっちがエライ?」
郡上八幡、決定!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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先ずは腹ごしらえ、と行きましょう。
夫大ファン「麦めし 茶々」でランチ。
夫はおひつのご飯をぺろりと平らげ、わたしのトロロまで全て完食。 見事でございますぅ。 -
茶々店内はすごく広い。 アウトドアでも数脚のテント付テーブルがあって、ドッグもOK。
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雨の中、福地温泉を走って、 こ、ここみたい...
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大雨の中、兎に角Pらしき場所へ車を止め、夫は玄関を探しに行きました。
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ここにあったのか~ 立て札と言うか、道標が無いとわからないわ。
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中居さんらしき女性が傘を持って迎えに来てくれ、玄関無事到着。
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玄関とフロント。 何せ4000坪もの敷地に、たった11室ですから小ぶりです。
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こののれんの向こうの部屋でチェックイン。
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この宿は大きな窓がたくさーんあり、皆きれいです。 そこから見る新緑が一番のウリかなと思われるほど飽きませんね。
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これ、わさびなんですって。
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水がきれいってことてすよね。
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時間が早いので、ここで一服。 わたしはすでにスマホ片手にウロウロ。
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ウエルカムドリンク&お菓子。
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希望者は女性のみ、好きなゆかたを選べるんですよ。 ふんふん、どれがいいかな。
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地味めのこれに決めた!
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小さなショップもあります。
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豪農を移築した建物とかで、これは囲炉裏にお鍋などを吊るすもの。
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結構広い暖炉のラウンジ?
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すごい梁ですよね。 のれんの向こうはソファのあるラウンジ。
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ステンドグラスの存在も素敵。
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朝風呂(4時起床)の後、通過時ラウンジ。
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もうだいぶ明るくなって来ました。
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わたしたちの部屋は、11室の内一番奥の部屋。 長い廊下を歩きますか
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一番遠い部屋、到着。
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本日のお部屋、304号室。
半露天風呂付はここと603号室。 そして離れの一棟貸しのみ。 -
おおーぅ、素敵! 飛騨は民芸調の部屋がウリの宿が多いようですが、暗い雰囲気で苦手でした。
しかしここは明るくていいなー 一目惚れ。 -
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床の間の一輪の花。 部屋に生きものがあるのは、本当に良いわぁ。
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夫とそれぞれ、荷物を散らかす前に撮影。 しかしお互いの旅行記は見たこと無し。
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何だか自然に抱かれているみたい・・・
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椅子は必須のお年頃よ。
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古い家具の上にも山にあるような可愛い花が。
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囲炉裏の間。 本当に炭をおこして使用可。
部屋には温風ヒーターが活躍するほど、肌寒いんですよ。 標高何メーター位なんだろう。 -
クローゼット内には、ゆかた、部屋着(寝巻)、丹前、旅ックス、帯、タオルとバスタオル。
お風呂用の籠。 お風呂にはタオルやバスタオルはないので、持参必。 -
洗面所。 横の棚は物が置けて便利。
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このシンクは顔を洗っても、水が飛び散らない有難いもの。
よくあるボウル型?のは飛び散ってかなわん。 -
洗面所横から半露天風呂へ行くようになっています。 洗い場もあり。 今はこういうタイプ、多いですね。
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4人は有に入れる半露天風呂。 お湯熱めかな。
手前に段があるので、座ってその後ろの丸太に頭を乗せると寝湯じゃなくて座湯?
この広さ、嬉しい。 -
半補填風呂からも緑てんこ盛り。
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ここをひとりで占領出来る幸せ。
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廊下のあちらこちらに民芸品などが飾ってあるんですよ。 これは刺し子かな。
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斜面を利用して建っているのでしょう。
廊下も上り、階段も多し。 -
飲料可能なお水です。 大昔、福地温泉は海の底だったんだって。
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どれ、大浴場はどんなかな?
人のいない内に入りたい最近。 まあ、写真を出来れば撮りたいという理由もあるんですけれど。
ここは男女兼用湯上がり処。 -
大浴場入口のスリッパ入れ。
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脱衣所。 だーれもいませんので、失礼して撮影を。
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木の湯舟なんだー いいね!
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どこからでも新緑が見えるので、ほんと気持ちがいい。
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やはり雨なので写真だけ。
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到着日の夕方は雨だったので、大浴場から続く屋根なし露天風呂は使えず。
これは翌朝撮ったものです。 -
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露天風呂から内湯を見る。
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貸し切り風呂は2か所。 「入浴中」の表示さえなければ、24時間OK。
無料が嬉しいですね。 -
そのひとつ、「石船」
残念ながら先客が両方ともいたので、すごすごと大浴場へ行きました。 -
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その後可能になったのでいざ行かん。
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貸切風呂と言えどとても広い。 そして洗い場まである。
4人は余裕で入れますよ、ここ。 -
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今回、お風呂では(貸し切りは勿論だけれど)他のお客さんには全く会いませんでした。
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もう1か所の貸切風呂。 こちらは石船と同じ作りになっていますが、木が古いものです。 わたしは木が黒くなっているのも好き~
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夕食は6時から。 これは決まりのようで、希望は聞かれませんでした。
個室です。 -
ちんまりと囲炉裏端に座る夫。 足元には電気カーペット。
いやー、無いと足が冷たいんですよ。 -
お品書き「初夏の訪れ」 山里の炉端料理
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囲炉裏にすでに炭の用意。 横にはイワナが焼けています。
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子どものころ、祖母の家を思い出すなぁ。
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前菜」 時節の幸盛り
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「焼き物」 岩魚塩焼き、五平餅
イワナ、身がふっくらとして美味でした。 五平餅も甘辛くてグッド。 -
毎度のわたしは「梅酒のロック」 夫はこれまた定番「ジンジャーエール」
カエル2匹、ゲコゲコ。 -
「先付け」 ホワイトアスパラ豆腐
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「温物」 お野菜と飛騨豚豆乳
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「焼き物」 飛騨牛炭火焼き
飛騨牛はどういうわけか、夫が食したのは柔らかく、わたしのは3切れの内2切れは
噛めないほど堅かった。 残り1切れは柔らかい。 どうしてでしょうね? -
「ごはん」 生姜ごはん、お味噌汁、お漬物
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「口替」 新玉ねぎとそら豆のスープ
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「お椀」 アスパラガス真丈吸まし仕立て
メチャメチャ美味しかったです! -
「デザート」 ほうじ茶プリン
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館内には温かみのある装飾が。
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このあたりのパンフ等、並べてあります。
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「秘湯の会」元会長の言葉。
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湯上りにお茶などご自由に。 珈琲は有料でラウンジにて。
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朝でーす。 朝食は8時なのだ! 有無は言わさん。
朝ごはんお品書き。 -
「お目覚めのジュース」 りんごジュース
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「煮物」 さざえの煮物、ほうれん草のおひたし、こもどうふ、ころ芋甘辛煮
こんにゃく、がんも、しし唐、切り干し大根、山之村寒干し大根
きゃら山葵、佃煮 -
「いろりのお鍋」
郷のお味噌汁 これ、具沢山でとても美味しかったですよ。 -
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「冷物」 温泉卵うどん付
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「焼き物」 アスパラガスと麩
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「焼き物」 鮎の一夜干し
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「焼き物」 朴葉みそ
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「ご飯」
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「お漬物」 梅干し、きゅうり、大根
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「デザート」 いちごとメロン
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さあ、お腹も一杯になって、徒歩数分の朝市へ。
ここ、昭和のポスターや写真や看板など多数あり。 ちょっと時代錯誤に引っ張られそうなので退散。 -
大満足だった宿に10時チェックアウト(※ カードは使えません。 いつもニコニコ現金払いのみです)
そしてゴリ押しした郡上八幡へやって来ました。 2時間ほどで着いたかな。
「郡上八幡旧庁舎記念館」
ざっと見渡して観光客は少なめ・・・かなぁ。 自粛の二文字が効いているのか。
こちらで町のパンフをもらいました。 -
かの有名な新橋から飛び降りる吉田川。 わたしも一度若者が橋から飛び込むのを見たことがあります。 で、土地の中学生くらいの男子はもっと低い岩から飛び込むんですよね。 でも今は危険なので×のようです。 雨が降ったせいか、結構な水の勢いでした。
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丁度お昼だったので、ネットで探しておいた「新橋亭」でランチ。
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ランチの後はマップを広げながらの散策。 こんな細い路地も多いですよ。
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「宗祇水」
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飲料やお米を洗う、野菜を洗う・・と上から順番に決まって使うんですねぇ。
知恵だわ。 郡上はどこも水がきれいだし、町も整っていてすっきりしている印象が好きです。 -
お次も水にまつわる「いがわの小径」
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細い小径を進んで行きます。
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鯉やアマゴ、イワナなどの渓流魚が泳いでいます。
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餌を¥100で買って与えると・・・
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バシャバシャとこんなに集まって来ます。
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「やなか水のこみち」 沢山の石が敷いてあり、やや歩きにくいもののきれいにしてありますね。 手前の三角屋根は飲料可能なお水で、頂きました。
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その突き当りにあるのが「遊童館」 1Fのみ見て葉っぱでフクロウを作ってあるのを買って来ました。
数年ぶり3回目位に訪れた町には、お洒落な紙製品のお店などもあり、勿論超有名なサンプル店で、2度めのみかんのキーホルダーや、お土産に水まんじゅうも購入。やっぱ女子は多少なりともショッピングは必須ですよねー
今回も良い宿を発見し、計6回も温泉の独占浴?をし、美味しい地元の食材を使ったお料理を頂き、のんびり出来た良い旅行でした。
人生の極先に楽しみを見つけておきたいわたしなので、次はいずこへと考えるのも楽しみのひとつです。 早くコロナが収まって、外国含めどこへでも行けるよう願っています。 -
オマケ 1 本物みたいでしょ。
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オマケ2 葉っぱで作ったふくろう。
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お洒落な紙屋さんで買った、ご祝儀袋、懐紙、そして手紙などに封をする際に使う猫シール。
田舎にゃ中々見つけることが難しいので、見つけたらどこででも購入することにしているんです。
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