2019/08/23 - 2019/08/28
608位(同エリア4536件中)
BE Iさん
今年の夏休みも海外に行きたい!でもまた旅行?と母から突っ込まれるのが嫌で…それならいっそ一緒に行って共犯になろう!作戦を思いつき、母娘でチェコに行ってきました♪
チェコに決めたのは、中世の面影が残る街並みを見たかったから!
途中凍りつくような思いもしたけれど、街全体を漂う中世の雰囲気はホントに綺麗で可愛らしくて☆まるで憧れの王子様や王女様を見ているかのような、華やかで幸せな気持ちに(*´∀`*)♪
リフレッシュはできたけど最後思いっきり現実に引き戻されたチェコ旅でした。
8/23 成田→浦東(MU522)
8/24 浦東→プラハ(MU707)
フルボカー城とチェスキークルムロフ観光
8/25 プラハ 旧市街観光
8/26 プラハ フラッチャニ地区 ※今回
プラハ城、マラーストラナ地区など
8/27 プラハ→浦東(MU708)
8/28 浦東→成田(MU523)
<目的>
●ストラホフ修道院
●スタバ・プラハ城前店
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
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チェコ旅4日目の朝ごはん。好きなものオンリーのメニューに今日もニンマリ(*´∀`*)
今日はヴルタヴァ川の向こう側へ行くので、8時半にホテルを出発します♪ -
まずは地下鉄ムーステク駅へ。
昨日チェックしていた地下鉄の出入口を降りると、細い通路にポツンと券売機があるのみ。結構主要な駅のはずなのに…?と不思議に思いながらも切符を買おうとすると、早々に問題発生。
これ紙幣使えなくない?小銭持ってないヨ(°_°)
ダメ元でタッチ操作してみたらクレカが使えることが判明。でもJCBは使えずで何度かやり直して無事切符を購入できた。1人32Kc。カード社会でよかった~!
小銭もクレカもないと、別の入口を探しに地上に戻らないといけないので、地味に注意です。 -
続いて、速いと噂のエスカレーターでホームへ。
どんだけ速いんだって期待しちゃうけど、実物見たら長さのインパクトのがすごい。肝心のスピードは、日本より少し速いかな?くらい。ちょっと残念。 -
ムーステク駅のホーム。
メタリックでカッコイイ!毎日の通勤も憧れちゃうな~(単純) -
B線も通ってるけど、今回乗るのは赤のA線。
まるっとしてて、手すりも赤なのがポップで可愛い(*´∀`)♪
そんな初めての地下鉄にドキドキしながら揺られてると。 -
マロストランスカー駅に到着。
ここのホームは淡いグリーン系で、壁全体がドット柄。他の駅も気になる~! -
お!ここのエスカレーターは、さっきより早いぞ(*゚∀゚*)!
上りと下りで体感スピードが違うのかな? -
ヨーロッパらしいオープンな改札を通過して、トラムに乗り換えます。
が乗り換え案内を見つけられず、どこへ向かえばいいのか全然分からない。なので、恐る恐る一度地上に出てみると。 -
地上に出てすぐ正面に、トラム乗り場があった。ほっ、よかった~ε-(´∀`; )
ちょうどトラムが来てたけど、いろんな路線が走ってるのであれは見送ります。 -
乗りたい番号を探している間にも、次々とトラムがやってくる。トラムのオンパレードや~(^^;
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真ん中あたりの島の端っこで、22・23番を発見。イェイ☆
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念のため停車駅を確認して、次来た23番のトラムに乗り込みます。
駅名は、アナウンスで聞いても聞き取れないので、トラム内の電光掲示板で確認。
半分以上のお客さんが手前のプラハ城で降りていったけど、ストラホフ修道院だって有名だもの。同じ行先の人もいるよね~と思っていたら。 -
何とポホジェレツ駅で降りたのは、私たちと地元っぽい方2名ほど。
しまった…他の人についてく気満々で道調べてなかった(。-∀-)
慌ててガイドブックをぐるぐる回しながら進行方向を確認。少し先の交差点を斜め方向に渡って、こんな階段&標識を見つけたら正解です。でも正直入口には見えない… -
しかも階段がめっちゃ短くて、ますます怪しい。
でもあの標識意外に有力な手掛かりがないので、登ってみると。 -
なんてことでしょう。階段の先はストラホフ修道院でした~ヽ(*´∀`)
突然すぎる出現に思わず笑。標識合ってるし。疑ってすみません。
意外に時間かかったけど、ムーステク駅から約90分、順調に到着です。では早速お目当てのライブラリーを探します♪ -
目の前の建物の屋根上には、珍しいダブル十字の杖をお持ちの人物がいた。
1140年にストラホフ修道院を創立したというプレモンストレー派の方かな?知識や勉強を大事にする一派で、その影響もありたくさんの本が図書館に収められているのだそう。みなさん勤勉なのね。 -
道なりに進んでいくと、近くの建物内にチケット売り場を発見。
チケット一覧の1番上に「ライブラリー」って書いてあったので、これでしょと即決購入。金額はチケット240Kc+撮影料50Kc。ムム、思ってたより高い。その後、見学していく中で疑問が浮かんできた。
ここ、ライブラリーじゃなくね…?そうです、ギャラリーだもの。
というわけで、間違えて入ったギャラリーで、ギャラリー+ライブラリーのチケットを買っていたことが判明。今日もやっちまった~( ;∀;) -
とはいえせっかくなので、ギャラリーもしっかり見学していきます。
優しいナチュラルカラーの廊下には。 -
彫刻が飾られていて、なぜかみんなモアイ顔。
でも十字架を運ぶキリストかな?と思って見ると、モアイな顔から表情が浮かんでくる。 -
彫刻はストーリーがつながっていて、廊下を進むごとに少しづつキリストも前進しているよう。
で、しばらく十字架を運んでいるな~と思っていたら。 -
突然のクライマックス。
途中は見逃したっぽい(/ _ ; ) -
奥の彫刻からは、マリア様や弟子たちの嘆きが伝わってくる。
こういうストーリー仕立ての彫刻は分かりやすいし、何気に新鮮。 -
ストラホフ修道院の模型。
おぅ…建物がいっぱい。それもそのはずで、敷地内には聖ロハ教会や聖母マリア昇天教会など複数の教会や修道院があるらしい。ライブラリーはどこなの~>< -
突如、回り始める模型。
原っぱエリアでさまよいたくないなぁ。このままだと迷子確定だけど、どうしたものか… -
ストラホフ修道院の上でざわつく天上人たち。
なかでも気になるのは、赤いプレートを持った天使。跳ねるような足取りにつられて、見つけたら追いかけてしまいそう。 -
修道院の家系樹?
かなり枝分かれしてるので、ものすごい歴史があるようだ。でも全然分からん。 -
家系樹の足元にいるお爺さん。
位置的に創立者のプレモンストレーさん?そもそもそんな人いる?
でもダブル十字の杖を持ってるので、屋根上にいた人物であることはほぼ確定かと。 -
ドイツ国旗みたいな絵と謎の通路。
通路は私でギリギリくらいの高さだったので、子ども用の通路なのかしら?通路の先は模型が回る部屋。 -
ナチュラルに騙された、だまし絵の壁。
レンガや扉の色あせ具合がいい感じに本物っぽい! -
こっちはボロボロのリアルレンガ。
こんな壁こそだまし絵の出番なのに~(´・ω・) -
冬のホール。
雪景色の中に木漏れ日が差し込んでいるようで、冬の日の暖かさが感じられる。 -
奥の絵をよく見ると、ブランチ中の家族に悪魔が迫っている場面?
冬は身近なところに危険が潜んでるから注意して、ってことだろうか。(たぶん違う) -
夏のホール。
華やかな装飾と明るいエネルギーが、まさに夏!って感じ。 -
りぼん型の水色はマーブル模様になってて、爽やかな水面みたい☆
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天井画は、川の中から地上を見ているような不思議な構図。
こんなに集まって、何か事件でもあったのかな? -
礼拝堂。
重厚感のある柱や太陽のような飾りなど、厳かな雰囲気の中で。 -
正面のピンクだけ可愛い(*´꒳`*)
でもその上の世界はカオスだった… -
マリア様と大人になったキリストかな。
大人キリストが白馬をばっちり指さしてるのは、白馬=神の象徴=キリストってことだろうか?だとすると、自己主張強め? -
神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世(上)と、その弟夫妻のオーストリア大公アルブレヒト7世と妻イザベラ(下)。
16~17世紀はエリマキファッションが流行っていたらしく、3人仲良くふわふわスタイル。 -
17世紀に描かれたゴシックの大聖堂や遺跡。
もしかして聖ヴィート大聖堂? -
天使の笑顔が怖い…
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アレクサンダー大王との戦い後の王の気持ちを描いた絵。
当時のペルシア王ダレイオス3世は、マケドニアのアレクサンダー大王と2度大きな戦争をしていて、どちらもペルシアが敗北し王様は逃走したのだそう。
どうも平民側に感情移入してしまい、王様の気持ちがよく分からないままギャラリー見学終了。所要時間は30分くらい。 -
続いて、世界一美しいライブラリーへ。
ギャラリーを出て偶然見かけた人の方へ行ってみたらライブラリーがあったという、超ラッキーな展開。たまたま居合わせた観光客の方に感謝です☆ -
ここからは撮影料シールの出番!
バッグに貼って中へ入ると、ここの入り口にもチケット売り場があった。先にこっちに来ていたら…まぁしゃーない。 -
ライブラリー内の廊下。
「好奇心のキャビネット」と呼ばれていて、重要な本やコレクションが展示されているらしい。素敵なネーミング~☆
さらっと見てみます。 -
文字ちっちゃ!しかも圧倒的な文字量で、読むのをためらってしまいそう。
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こちらは挿絵がものすごくゴージャス☆
同じ人物がいろんなシチュエーションで描かれているので、ファッション画みたい(*゚∀゚*) -
この絵本は何と手のひらサイズ!
星の王子様風の絵と、ページ全体に散りばめられた花が大人可愛い♪ -
これは番号が振ってあるので、3コマ漫画?
でも3コマ目だけスケールが違うようで、イマイチ展開が読めない。 -
昔々、あるところに音楽家がいました。
…みたいな、おとぎ話のプロローグ風の一枚。
短い廊下でまんまと好奇心をくすぐられた後は、いよいよ2つの図書室へ。 -
まずは、哲学の間。
天上のフレスコ画は、聖書をもとに「人類の知的進歩」を表現しているのだそう。
そして、奥を歩いてるのは恐らく地元の人。何と地元の方は中に入れるらしい。うらやましい~(*´Д`*) -
内部の装飾はシックなバロック様式で、大学の図書室のような雰囲気。
壁一面の本棚には、天文学・数学・歴史・言語学など、6万冊の本が保管されているらしい。 -
上の本はどうやって取り出すんだろう?まさかハシゴ?
ハイテクな取り出し方があると信じたい。 -
続いて、神学の間。
天井のフレスコ画は17枚のだまし絵になっているとのことだけど、白の装飾部分は本物っぽく見える。誰か正解を教えて~>_< -
内部の装飾は華やかなバロック様式で、お城の図書室みたいな雰囲気。
ここには様々な言語の聖書や文学書など4万冊の本が保管されていて、棚上の金の装飾で分類分けされているらしい。
金の装飾は確かになんか違うけど角度的によく見えないのよね…廊下に写真とかあると嬉しい。 -
この空間に若干?浮いている聖ヨハネ像。
手に持っているのは「ガードルブック」と呼ばれる、聖職者や修道士が持ち歩くための袋型の本なのだそう。その発想、おもしろい!
世界一美しいと言われるライブラリーは、見えない部分が多いので感動も薄く、個人的には世界一ではないかな。少しだけでも中に入れたらな~(´・ω・) -
お次はプラハ城へ移動。
ストラホフ修道院からプラハ城までは、歩いて10分ちょい。しかも緩やかな下り坂なので楽チン♪ -
途中にあるロレッタ教会。
1626年にローマ・カトリックの勢力拡大のために建てられた、バロック様式の教会だそう。
可愛らしい外観なので、近くまで行って何なら中に入りたいとこだけど、母は興味なさそう…なので遠目からパチリ。 -
プラハ城までは基本まっすぐ。通り沿いの建物を見ながら、のんびり歩いてると。
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早速レストランのカウンターにいた羊に惹き寄せられた。
ゴワゴワ毛並みと可愛い顔のギャップ萌え(*´∀`*) -
通りすがりのお家のインターホン。
飾りだと思って押してしまったイタリアを思い出していたら… -
扉の上に、カッと目を見開いた顔の彫刻が。
怖っΣ(゚д゚lll)!押さないから! -
お家の紋章もお上品で、さすがお城の近くは違うなぁと思っていたら。
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プラハ城が見えてきた!
お城の前には、オバマ大統領がプラハ演説を行ったというフラッチャニ広場があり。 -
公務員が働いてそうな堅実的な建物があったり。
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チェコが誇るだまし絵の建物もいっぱい。
もはやだまし絵にも驚かなくなってきた(^^; -
プラハ城へ行く前に、世界一美しいスタバに寄ってみます。
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プチお城感が漂う入口に期待も高まるー♪
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スタバのテラスからの景色。
見晴らしがよい上にプラハの儚い街並みが素敵!でもテラス席自体はそんなに綺麗ではなかったので、「世界一景色が美しいスタバ」が正しいかな。
一目見て満足したので、そのままお店を出てプラハ城へ。たまに想像と違うこともあるけれど、行ってみないと分からない。なのでやっぱり世界一に弱いミーハー母娘の4日目前編、終わり。
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