2019/08/23 - 2019/08/28
232位(同エリア1017件中)
BE Iさん
今年の夏休みも海外に行きたい!でもまた旅行?と母から突っ込まれるのが嫌で…それならいっそ一緒に行って共犯になろう!作戦を思いつき、母娘でチェコに行ってきました♪
チェコに決めたのは、中世の面影が残る街並みを見たかったから!
途中凍りつくような思いもしたけれど、街全体を漂う中世の雰囲気はホントに綺麗で可愛らしくて☆まるで憧れの王子様や王女様を見ているかのような、華やかで幸せな気持ちに(*´∀`*)♪
リフレッシュはできたけど最後思いっきり現実に引き戻されたチェコ旅でした。
8/23 成田→浦東(MU522) ※今回
8/24 浦東→プラハ(MU707)
フルボカー城とチェスキークルムロフ観光 ※今回
8/25 プラハ 旧市街観光
8/26 プラハ フラッチャニ地区、マラーストラナ地区、ユダヤ人地区観光
8/27 プラハ→浦東(MU708)
8/28 浦東→成田(MU523)
<目的>
●フルボカー城
●チェスキー・クルムロフ
●空港ピックアップ
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
-
初めてのチェコ旅、利用したのはよく遅延すると噂の中国東方航空。だって安かったんだもん(`・ω・´)!
成田空港のカウンターでは、出発前から不安になるこんな注意書きが。大丈夫かな… -
まずは、成田から上海浦東国際空港へ。早速2時間遅れで出発。
-
機内食。3時間半のフライトでも出るのね~☆小皿は隣の母のと微妙に違っていたので、ランダムのよう。
途中、通路向かいのおじさまが「乗り継ぎに間に合わないかもしれない」とCAさんに訴えるも、どうにもならなかったもよう…
いたたまれなくておじさんの方は見れず(>_<) -
上海浦東国際空港に到着。
もともと5時間待ちの予定だったので、遅延でちょうどいい待ち時間に。空港内を少し歩いてみます。 -
気になるドーナツを発見。その名もDeath by Chocolate.
死にそうなくらいのチョコ味なのかな?残り1個だしチョコ好きとしては超気になるけど、お腹空いてないのでやめておく。 -
丸い宇宙ちっくなデザインのボックス。
有料の個室スペースのようで、ここなら荷物を気にせずがっつり寝れそう☆
でうっかり寝過ごす自分が想像できる… -
浦東空港のWifiパスワードを発行してくれるkiosk.
難しそうでちょっと敬遠してたけど、試してみたら意外と簡単だった。わずかな携帯タイムの後、いよいよプラハへ出発です♪ -
浦東からプラハまでは約11時間のフライト。プラハに着いたら即プライベートツアーなので、機内では極力寝ておきたい。でも出てくるものは食べたい(。・ω・。)
機内食1回目はポークライス。味付けは少し濃いめだけど、口コミで想像してたよりは普通で私的には全然アリ。 -
機内食2回目はオムレツ。
まだおなかいっぱいだけど、好きなメニューばかりでついつい食べてしまう…(´∀`=)
そんなこんなしてたら。 -
いつの間にかプラハの朝焼けに突入。キレイー☆
-
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着。
ベルトラで予約したプライベートツアーの現地ガイドさんとは、8:20にCosta coffeeで待ち合わせ。
なんだけど、入国審査がするすると進み1時間前にはCosta coffee内でスタンバイ。ちゃんと落ち合えるか不安すぎて、日本にいるスタッフさんに到着メールをしながら待ちます。 -
無事ガイドさん・運転手さんと合流!早速フルボカー城へ移動します♪
ワゴンで迎えに来てくれたので、足も伸ばせてありがたいー☆ -
約2時間後、フルボカー・ナト・ヴルタヴォの街に到着。
ガイドさんによると、街の名は「モルダウ川の上の深い(井戸があった)」街という意味らしい。意外とシンプル。 -
フルボカー城へは、この道を登って行きます。
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ヨーロッパらしい石畳の道をウキウキしながら進んで行くと。
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フルボカー城に到着!
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チェコで最も美しいお城といわれるフルボカー城。
もともとはボヘミア王家のお城だったけど、19世紀にイギリスのウインザー城をモデルにネオゴシック様式に改築されたらしい。そう言われるとイギリスっぽい。 -
クリーム色とイエローの組み合わせが最高(≧∀≦)!上品さの中に可愛さもあるのがチェコっぽい。
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内部の見学はガイドツアーのみで、今日は11時からとのこと。開始まで30分くらいあったので、お城周りを少しぷらぷらします。
お土産屋さんは2ヶ所あるようで、外のお店でチェコの国民的キャラクター・もぐらのクルテクと初対面。日本のドラえもん的な存在?
入口近くのお店では、ガイドさんがお母さんのためにここでしか買えない蜂の巣の何か?を買っていた。親孝行だな~(*´꒳`*) -
窮屈そうな甲冑。
膝とかちゃんと曲がるのかな?これ着て機敏に動ける自信ないな~(-_-;) -
裏手のカフェ。お酒も売られていて、見学前に一杯飲んでる人たちがちらほら。
こんな時、お酒好きな人が羨ましい(*´-`) -
そんな気持ちはよそに、カフェ前には仲睦まじい白鳥が。
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そろそろお城の中へ。
上空には燕が飛び回っていて、ガイドさん曰く、このへんに巣があるのだろうとのこと。お城に巣を作っても追っ払ったりしないのね。 -
城門のドアノブ。
何とカラスがオスマントルコ人兵士の頭をつついてるの!
これは、オスマン軍との戦いで活躍したシュヴァルツェンベルク家の武勇伝を表していて、紋章の一部にもなっているらしい。すごいセンスだ… -
城門をくぐると、オレンジの可愛い灯りと。
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鹿の剥製が並ぶエリアが。ガイドツアーは、さらに奥の建物からスタート。
参加者は20人くらいで、所要時間は1時間ちょい。説明は英語だけど、日本語の説明書を貸してくれて、我らのガイドさんも時々プラスで教えてくれる。なので、見学中はかなりの情報量。 -
だけど、城内は痛恨の写真撮影禁止。
ドイツ貴族シュヴァルツェンベルク家によって施されたという内装を中心に、10部屋くらい見学したのだけど、悲しいかなほぼ記憶なし…( ;∀;)
次は、本日メインのチェスキー・クルムロフへ移動します。 -
約50分後、チェスキー・クルムロフに到着。
「チェコの曲がりくねった川」という名前のとおり、ものすごいカーブの川に挟まれている街。
13世紀に南ボヘミアの貴族ヴィートコフ家がこの地に城を建設したのが始まりらしい。 -
チェスキー・クルムロフ城の入口、赤の門。
城主が変わるたびに増改築が繰り返された結果、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式が混在するお城なのだとか。庭内は誰でも入れるため、門の手前にありそうなチケットブースもなくとってもオープン。 -
赤の門の先は第1の中庭。
中庭に面して建つ家の窓には赤い花が飾られているの。ドイツの影響かな? -
だるま落としみたいにカラフルな城の塔。
お城の中で1番古い建物で、下からゴシック、ルネッサンス、バロック様式になっているらしい。どこで切り替わってるのか想像してみるも、正解は分からず。 -
第2の中庭へ続く通路。この下はお堀になっていて。
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何とびっくり、クマさんがいた。
歴代の城主の1人であるローゼンベルク家が、イタリアの貴族オルシーニ家との友好の証として、オルシーニ家の名前の由来であるクマを飼い始めたのが、お堀のクマさんの始まりらしい。
まさかのオルシーニ家登場でテンション上がるー(*≧∀≦*)! -
ちなみにここにいるのは子グマで、大人のクマは別の堀にいるらしい。子どもでもワイルド…
-
第2の中庭。
左の建物で城内見学ツアーの受付ができるので、ガイドさんが手続きしに行ってくれた。楽チンなり~(о´∀`о) -
スグラフィット装飾(だまし絵)で描かれた壁。
スグラフィット装飾とは、漆喰を重ね塗りし、上の塗装を削りながら幾何学模様を描いて立体的に見せる装飾技法のこと。
財政難で豪華な装飾ができなかったらしく、いろんなところでだまし絵を見かけます。
近くで見ると平坦な絵なんだけど。 -
離れて見たら、本物の煉瓦っぽい!
ちなみに城の塔への入口は、第2の中庭にあります。 -
噴水は、おじさんが水を吐くという斬新なデザイン。
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バターの家。
ここでバターを保管していたから、こう呼ばれるようになったらしい。そのまんまなネーミング(о´∀`о) -
ここもだまし絵。
でもペイント感強めなので、だまされない。 -
ドアの格子部分を触るとひんやり。
バターが溶けないように涼しい造りになっているらしい。 -
第3の中庭へ続く通路。飾り気のない入口から財政難の一端がうかがえる。
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あら、思ったより長そう。
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アーチ型の天井には不思議な花の模様が。
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途中にある展望スポット。
先客ファミリーが見終わるのを待ってからの。 -
この景色。手前の建物がちょっと邪魔だけど、お城の住人になった気分♪
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川岸いっぱいに建てられた家々。洪水が起こりそうな立地なのに、なぜそんなにギリギリまで建てるのか…
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そのまま通路を進むと、第3の中庭に出た。
ここがテーマパーク並みのコテコテのだまし絵で(^^;)
唯一、右側の窓の下の塗料が剥げたようなところは、絵なのかリアルに剥げてるのか分からず。 -
第4の中庭。
数字が大きくなるにつれて、中庭の広さは小さくなっているようで、第1・第2と比べるとかなりこじんまり。第4のだまし絵も近距離すぎてフラットな絵に見えてしまう… -
そしてなぜかここだけ地面がデコボコ。車両のすべり止め?または雨対策?
このあたりのドアから城内見学ツアーに参加。所要時間は15分くらいで、ここも写真撮影NG。
断片的なイメージは残ってるものの、後にプラハで見たものと混ざってて全然覚えてない… (/ _ ; )
特に見たいものがなければ、城内見学は省いてもよさそう。 -
城内見学ツアーの後、第4の中庭からさらに奥へ行ってみます。
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石畳の通路を抜けると。
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城の橋に出た。
この写真は帰りに下から撮ったもので、第4の中庭から行くとうっすら人がいる階に出ます。
正式名称は、ブラーシュチョビー橋。18世紀に完成した石橋で、徐々に補強され現在の3階建てになったそう。石橋の大迫力にワクワク(*≧∀≦*)! -
橋の上では、紋章の右下にオスマン人の頭をつつくカラスを発見!
フルボカー城で見たものとつながったー(*´∀`)♪ -
城の橋から見る景色。
ここもなかなか素敵だけど、ガイドさん曰く、この先にもっとおススメの場所があるとのこと。写真もそこそこに先へ進みます。 -
中庭を散歩するわんこを発見。
庭内はわんこも入場okなのね。優雅なお散歩コースだ~☆ -
ガイドさんおススメの第5の中庭。
人気の展望スポットのため、前が見えないほどの混みっぷり。ちょっとずつ前に進んでいくと… -
何て可愛らしい街並み(*≧∀≦*)!
繁栄のピークであるルネッサンス時代の面影が残るチェスキー・クルムロフ。
「世界で最も美しい街」とも言われており、温かみのあるオレンジの屋根がまた素敵☆
絵本の世界を見ているような、まさにおススメの絶景ポイント! -
続いて、街を散策しながらランチのお店へ移動します。
ここは赤の門の隣にある、もと宮廷薬剤師の家で。 -
今はバーになっていて、昔薬を入れてた瓶がお酒の瓶がわりに使われているのだとか。いいアイデア(*´∀`*)
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チェスキー・クルムロフ城のだまし絵を描いた人の家。確かにさっきこんな建物あった!
そして桜みたいなお花は、ローゼンベルク家の紋章の薔薇らしい。こういうお花もさっき見た! -
この階段を上がっていくと、第1の中庭の近くまで行けるらしい。抜け道みたいで楽しそう♪行ってみたかったな~(´ε` )
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お城側と市庁舎側をつなぐラゼブニッキー橋。
昔はお城側が旧市街、橋の向こうは新市街だったけど、今ではどちらも旧市街なのだそう。橋上には、大笛ミュージシャンを優しく見守る聖ヤン・ネポムツキー像が。 -
橋から見える城の塔。
塔の下の建物もだまし絵で、迫力もだましっぷりも3倍増し♪ -
あのあたりはお城の中では2番目に古い建物で、14~17世紀くらいに建てられたもの。
いい感じにくすんだ色味や自然が溶けこんでる様子に親しみがわく。 -
ラゼブニッキー橋を渡った先には。
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何かワクワクする小道が(*゚∀゚*)♪
散策したいけど、時間がないので今回は写真だけ。 -
ランチのお店に到着。
ガイドさんにおススメを聞いて、ほぼその通りオーダーする流され母娘(^^;
移動の疲れがどっと出てきて、しばし休憩します。 -
テラスに座っていたら、雨が降ってきたので店内に移動。
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店内にはメルヘンなインテリアがちらほら。街の世界観を徹底してるのかな。
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ポテトと野菜のスープ、80Kc.
ヨーロッパらしい塩気の効いたお味。 -
1/4鴨肉とクネドリーキ、190Kc。
鴨肉おいしー(*≧∀≦*)!紫キャベツはさっぱりしてて、お肉の付け合わせにぴったり。
チェコ名物のクネドリーキは、味がない蒸しパンで驚くほどのふわもち食感。 -
チーズフライとポテトパンケーキ、190Kc.
チーズフライは中にとろ~りとしたチーズがたっぷり入ってておいしい!でも割と早めに胃がもたれて、手が止まってる間にチーズが硬くなってしまうという悪循環が発生。
ポテトのパンケーキはスイーツ感覚で頼んだものの全然甘くなくて、何かが足りないチヂミみたいな感じ。
全体的に頼みすぎで、結構残してしまった…全部で600Kc. -
ランチの後は、旧市街の中心・スヴォルノスティ広場へ。
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広場の一角にある市庁舎。
壁には新市街の紋章が並んでいて、真ん中のライオンはボヘミアの紋章らしい。お腹いっぱいのため、遠くからパチリ。 -
他にも、ペスト終焉の記念塔があり。
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塔のてっぺんにはマリア様、足元には聖人像が置かれている。団体客がいたので、微妙な距離からパチリ。
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続いて、聖ヴィート教会へ。
15世紀に建てられたゴシック様式の教会で、お城からも見える高い塔がポイント。お隣の建物がかなり前のめり気味。 -
入口の淡く儚げな装飾。これはだまし絵じゃないのね。
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うわぁ!下から顔が出てる!Σ(゚д゚lll)
ビビった… -
バラと腹を抱えた兵士。
これもローゼンベルク家を表しているのだそう。 -
教会の中。見てるうちに、柱のだまし絵が気になってくる。
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天井の紋章。何の紋章かは分からないけど、見逃さないヨ!(`・ω・´)
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聖ヴィートかな?
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後方のパイプオルガン。
これも中世のものかな?音色を聴いてみたかった~(*´-`) -
右側の側廊。
海辺のようなブルーがとても珍しい。 -
左側の側廊。
上にハプスブルク家のような双頭の鷲?の紋章が。プラハの聖ヴィート大聖堂にハプスブルク家の霊廟があるのと関係あるのかな? -
続いて、聖ヴィート教会近くの展望スポットへ。
チェスキー・クルムロフ城の全景が見えるんだけど、あら…?全景が収まってなかった(。-∀-)
チェスキー・クルムロフ城は、プラハ城に次いでチェコで2番目に大きいお城なんだとか。それだけ大きいお城なら1枚にきっと収まんないね、うんうん。
普段は人が多いという展望スポットだけど、この日は数人いる程度でほぼ貸し切り状態☆ -
反対側にも広がるオレンジ屋根と森と怪しい雲。
すぐに大粒の雨が降ってきたため、近くの建物へ避難します。 -
ザーザー降りから小降りになったところで、車に戻ることに。
天気予報どおりだけど、あと少しもってほしかった…(´ー`) -
ラゼブニッキー橋まで戻ると、小雨が降る中で川下りするボートを発見。
突然の雨で止まるに止まれなかったんだろうなぁ(・・;) -
帰り際、ガイドさんにお願いしてチェスキー・クルムロフ城の塔へ。
母は下で待ってると言うので、ガイドさんの手引きでチケットを購入し、162段の階段を駆け足で登ります。チケットは150Kc。 -
途中、絵になる窓を発見☆
みんなを待たせてるので、写真撮ったらすぐダッシュです。 -
塔の模型。
うっすら斜めってる?ウッディもいいけど、この塔は色もつけてほしかったー>_< -
狭い隙間にひっそり吊られた鐘。現役かな?
-
塔のてっぺん。
さっき行った聖ヴィート教会が目の前に!第5の中庭より可愛い感強めでまたイイ眺め☆
街全体を流れるゆったりした空気に自然と穏やかな気持ちに。登ってよかった~(*≧∀≦*)♪ -
赤の門&第1の中庭。
屋根のオレンジと緑のコントラストが鮮やか☆ -
第2の中庭&お城。
次々と現れる中庭はこう続いてたのね。 -
大きなカーブを描くモルダウ川。
不思議なくらいのΩ型のラインもこれで見納め。 -
今回、日帰りで訪れたチェスキー・クルムロフ。お城も街中もちょっとずつしか見れず、とっても名残惜しい(´ー`)
最後にもう一度この景色を心に焼きつけて、塔を駆け降ります。 -
お城の駐車場へ行く途中にあった14世紀頃の噴水。
おじさん噴水と比べるとだいぶ普通。 -
鍛冶屋。
武器がボロボロになってもすぐ直せるように城内にあるのかな? -
馬車庫。
鍛冶屋と比べると割と新しそう。 -
ハリポタに出てきそうな素敵な小道。
超気になるけど時間がなくて行けず(´;ω;`) -
鹿の庭。
でも鹿はいないらしい。昔はいたのかな? -
川沿いの建物並みに、丘の上ギリギリに建つお城。見てるこっちがハラハラしちゃうよ~(。-∀-)
この後、運転手さんと合流してチェスキー・クルムロフを後にします。 -
帰りはプラハのホテルまで送迎してくれます。うとうとしてたらいつのまにか爆睡(_ _).。o○
-
約2時間40分後、目が覚めてぼんやりしてる間にホテルに到着ー☆
ガイドさん、運転手さん、キラキラな1日をありがとうございました!(*´∇`*)
プライベートツアーは1人170ユーロ。 -
EA Hotel Julis。チェコ観光の拠点として3泊します。
プラハのホテルはヨーロッパにしてはリーズナブルで、ここも3泊で約39,200円。チェックインしたら早速お部屋へ。 -
わぁ☆広くて綺麗なお部屋!
ホテル選びはいつも迷うけど、当たりだと嬉しい♪ -
ムフフ☆枕の上にウェルカムチョコ発見。嬉しい~(*´꒳`*)
-
あると便利なパントリー。
ケトルでお湯を沸かしたり、どっちかが洗面所を占有してる時に使ったりと大活躍。 -
そしてバスタブ!海外旅行中にお風呂に浸かれるってありがたい~☆
広いし折りたたみの仕切りがあって、なかなか使いやすかった。 -
ホテルで少し休んだ後、夜ごはんがてらホテル前のヴァーツラフ広場を歩いてみます。
-
ヴァーツラフ広場は幅60m・長さ750mあり、もはや"広場"というより"大通り"。
かつては馬市場だったところで、近年ではプラハの春やビロード革命の舞台となった場所でもある。 -
歩道に出てるレストランのテラス席。
ヨーロッパらしい光景なんだけど、お洒落な雰囲気に突撃できず。 -
ホテル近くにあるタイマッサージのお店。
外から見た感じだと、タイマッサージというよりフットマッサージみたい。私たちもこの旅の間でお世話になると思います♪ -
チェコ名物、トゥルデルニークのお店。
チェコに来たら絶対食べたいスイーツだけど今はぐっと我慢。夜ごはんを探しに先へ進みます。 -
ヴァーツラフ広場の端っこ、地下鉄ムーステク駅。
明日からのプラハ観光では地下鉄も乗る予定なので、駅の場所を確認できて一安心♪ -
トラムがやって来た。
ムーステク駅周辺はトラムも走ってるので、アクセスには困らなそう。ただ乗りこなせるかが問題… -
謎のでかいパンダと目が合った。
どこかのパチンコ店の営業?カメラ目線してくれたのかな? -
カラフルなネオンに誘われるものの決めきれず、ひたすら歩いてると。
-
ヴァーツラフ広場の反対側の端っこ、国立博物館の近くまで来てしまった。
これ以上進むと戻るのがしんどいので、ぼんやり見える聖ヴァーツラフの騎馬像を確認して引き返します。 -
無難にパン屋さんで夜ごはん。
21時くらいだったので、店内のお客さんは少なめ。 -
ピザパンとカプチーノ、ビールで乾杯~♪
チェコはビール大国で、水よりビールのが安いんだとか。母のを少し飲ませてもらったけど、疲れた体に染み渡る~(*´Д`*)
そして量多い~。全部で270Kc.
日本から飛行機と車に揺られておとぎの国に突入した1~2日目、終わり。
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