2020/03/25 - 2020/03/30
5314位(同エリア17066件中)
コギさん
2020年3月、娘と行く予定だったフランス旅行。昔、行けなかったところへ絶対行こうと思っていました。…が、キャンセルを巡る攻防の記録。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マイルが貯まってる。子供たちもそろそろ社会人。旅行は一人旅もいいけど、場所によっては誰かと行きたい。
そもそも「モンサンミッシェルに行きたい」とつぶやいていた次男のために立てた計画。それがなぜか娘と行くことになった。
趣味嗜好が違っていて、昔から「合わないよね」と言っていた二人の旅行計画(実際は私一人でたてました、「どこでもいいよ~」というので。 -
JALのマイルを使ってまずはロンドン行き深夜便を予約。なぜか?それはサクララウンジに入れるからです。もうご存じの方も多いと思いますが、離陸後すぐ就寝に入るため、エコノミーの客にも食事をとっておいてもらおうということで、ラウンジを一部開放しているのです。これはすごいことなんだよ、娘よ!
-
旅の準備をすすめているうちに「日本のパスポート保持者は入国審査が簡易になる」とのニュースが。ありがたい!…けど、そもそもロンドンのガトウィックやヒースローでそこまで待たされた覚えがないんだけど、過去を美化してる?
ヒースローから(エクスプレスを使わず)安く無駄なくお金をかけるようチケットを調べる。オイスターカードも購入後48時間たたないと残金を払い戻しできないから、細かくシミュレーションします。
ハリーポッターミュージアムも考えたけど(高いし、ちと遠いし)、ロンドン1泊も考えたけど(今物価高いらしいし)その日のうちにパリへ渡る。 -
ロンドンでの動きはこう。
ヒースローからキングスクロス駅へ。そしてお隣のセントパンクラス駅へ行き、地下で荷物を預かってもらう。ここで朝8時くらい。キングスクロスのハリーポッターの9と4分の3番線のカートで記念撮影。
観光は東側から。Tower Bridge → Tower of London → St. Paul Cathedral → Parliament ( Elizabeth Tower ) → Westminster Abbey → Buckingham Palace お金がかかるところには入らない。ウエストミンスターは昔無料ではなかったっけ? 有料なのは祭壇より奥の有名人のお墓エリアに入るとき。しかも国際学生証があれば割引になる。今はなんであんなに高いの? -
衛兵交代式(冬は2日に一回だから合えば)のあと、11時くらいからアフタヌーンティーをやっているお店(候補は宮殿の近くの小さなお店か、セントパンクラス内のトワイニング)へ。クリームティーでもいいと思うのだが、娘が主張。昼前にアフタヌーンティーやってるところは少ないし、早めにパリへ行きたいし。
画像は全く関係なしのラデュレです。 -
セントパンクラスへは1時間前には戻ること。荷物を受け取るときにも時間がかかるかもしれないしね。
国外にでるわけだし、イギリスはシェンゲン協定に参加してないし。
出国審査もそれなりにかかるらしいです。
イギリスにホームステイしていた時に知ったユーロスターに乗りたかったんです、ずっと。あの頃はTGVと呼んでいた? 初めからユーロスターだった? -
こんなのが出てきました。
この旅行計画中にパソコンが壊れて、再度作り直したものです。きっつきつのスケジュールですが、冬・春に旅行すると美術館の開館時間が短く、短時間にいろいろ回らなければならなくなります。できれば、ヨーロッパは夏に行くべきですね。って、今まで冬にしか行ったことがないのですが。(ホテル代とか高いし) -
長期の休みをさほど取れない(お金)、何度も行けない(お金・年齢)ので、ヴェルサイユとルーブルはお金をかけようか…(ガイド付きで優先入場) 外で2時間待ちたくないし。
しかし、モンサンミッシェルだけは早々とTGVを予約し、宿もエクスペディアを通じて予約済み。島外ですが、夜景を遠くから見たかった(え? 結構近づかないと見れない?) バスのツアーだと乗ってる時間が長くて、車酔いするし、トイレが心配。(いまだにフランス国鉄からメールが来るよ) -
帰りの便はアエロフロートで。夜中にパリを発ち、4時間半でモスクワへ。ぜっっっっったい、乗り遅れないように14時間のトランジットを確保して、2018に行かなかった場所に行きたかった。トゥーランドットとか?お高っ!!
10時に成田着のはずでした… -
しかし、コロナが!! という前に、私自身が急性の腎臓病になってしまったのです。1月下旬に始まり、病名が変わりつつ、2月に3週間の入院をしました。退院後の2月末(オリンピックイヤーで29日まで)、JALのマイルの失効が気になりつつ、ヨーロッパでのコロナの蔓延もささやかれ始めたあたりで(病気の後遺症というより、退院間際に今まで「五十肩やら腰痛やらが併発しちゃって入院生活がつらい(お風呂入るにもトイレ行くにも体中が痛くて動けない)!」と思っていたのが別の病気だと発覚)、「この状態ではヨーロッパなんて行けない」と、webでキャンセルしたのです。その2日後、JALは「3月2日以降(だったかな)、手数料無料でキャンセル受け付けます」と!
いやいや、アジア系の他の会社は(数社)すでに無料でしたけど!!
たしか -
黄色いベスト運動の中、フランスのマクロン大統領は早々にすべての国鉄を無料で払い戻すことを発表。すぐTGVをキャンセル。
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モンサンミッシェルのホテルも無事無料キャンセル
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アエロフロートもギリギリになって(搭乗予定の3日くらい前)無料キャンセル決行
アエロフロートのHPにキャンセルについてのお知らせが出たので、確認してもらうつもりでエクスペディアに電話しました。わりとすぐに出てくれましたよ。日本人(たぶん)でしたし。 -
しかし、ユーロスターだけはまだ動いていたせいか、「希望者にはeバウチャー発行するから、12月までの変更希望の日を6月までに予約変更してね」みたいなメールが最初来て、コロナが蔓延していくにも関わらず、内容がほぼほぼ更新されず。定期的にメールは来ますが、「今度のお休みにはブリュッセルに行こう!」とか、何なの?的なメールばかり。当然失効しました。あ~、一万円…
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EUが日本人観光客を受け入れるようになっても、帰国後の2週間隔離が免除されない限り、海外旅行には行けない。全員がコロナワクチンを接種しても、用心深く何かしらの措置が残りそう… そして、マイラーはたまりまくっているマイルを放出すべく特典航空券を求めた結果、必要マイル数が爆上がりして細々と貯めているものには高値の花になってしまうのでは、と危惧しております…が、逆にそんなにすぐ海外旅行には行かないのかな?
早く心配なく海外へ行けるようになりますように、海外でアジア系が安心して歩けるようになりますように!
(その後、JALも手数料無料にしていただきました)
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この旅行記へのコメント (1)
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- Reinheitsgebotさん 2023/03/02 07:54:36
- こんにちは!
- ご訪問ありがとうございます。
2020年6月に旅行する予定がキャンセル。特にフライトのキャンセルについてはじりじりするようなイライラするような、航空会社とのやり取りで、一年有効のバウチャーを押し付けられそうになりましたが「来年のことだってわからないから」でキャッシュでのキャンセルを何とか。それ以外のホテル、レンタカーなどなどはスムーズに処理できましたが、ルフトハンザにはほとほと。
お互いに大変でしたねとしかいえない、コロナ騒動でしたね。この先もいい旅ができますように。
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