2021/05/17 - 2021/05/19
32位(同エリア1729件中)
wakabunさん
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平日2泊3日で単身屋久島へ。がっつり歩きたいので、一人で行くことにした。鹿児島まではANA,鹿児島から先はJALで予約。が、ANAが欠航だらけで、JAL乗り継ぎ便に乗れず、JALに相談したところ、ANAの欠航証明があれば1回だけ変更無料、とのことで、無事行くことができた。往復13,400円で押さえていたチケットだったので、買い直しにならなくてよかった。
1日目は白谷雲水峡、2日目は縄文杉、3日目は尾之間温泉に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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が、出発の朝、なんと鹿児島行が条件付きに!引き返しか福岡空港にダイバートの条件付きだったけど、無事着陸できて一安心。霧島辺りはまさに霧の島だった。
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朝ごはんに鶏飯?と思っていたけど、お店が10時オープンでまだやっていなかったので、ロイヤルでカレーパンを買うことにする。カレーパンなんて普段食べないけど、受賞という文字を見て気になった。
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佐賀牛カレーパン。450円位したかな。高くてびっくり。
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高いだけあってうまいな!生地もサックリ、もちもちでおいしいし、中のカレーも本格的。これはリピートありかも。
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JALは平会員なので、カードラウンジへ。ラウンジはなかなかゆったりしていて、パーティションもあって居心地よさそう。
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ソフトドリンクのほか、焼酎もあった!
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フード持ち込みできないのが残念だけど(カレーパンは外で食べた)、代わりにおつまみをくれた。
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屋久島行きも条件付き。ATRで40分くらいとあっという間。平なのに一番前が取れてラッキー。
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機内誌に屋久島が紹介されていて読んでいたら、あれ、見たことあるCAさん。同じ顔が目の前に!この便担当されてました。うれしくなって少しおしゃべり。
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屋久島が見えてきた。海キレイ。
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無事着陸。こじんまりとした空港なのは想定内。外に出た瞬間ものすごい湿気が。まるでサウナのよう。GW明け、梅雨入り前新緑の季節を狙ったのに、今年は20日も早く梅雨入りしたので、毎日雨予報。
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空港から歩いてすぐのホテルへ。昔はエアポートホテルだったのかな?
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今はRakusaという名前になっている。
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午前11時半ごろ。まだ部屋には入れないけど、ラウンジでバス待ちさせてもらう。バスがフライトにリンクしていなくて、次のバスまで45分くらい時間があるのだ。
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写真はあとで撮ったものだけど、部屋は狭いシングル。でもとても清潔。2泊朝食付きで9800円位だった。しっかりとしたデスクがあるのが、半分リモートワークできている私にはありがたい。
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お風呂はユニットバス。
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空港からのバスで宮之浦へ。バスは3日間乗り放題3000円の券を購入。バスを乗り継いで今日は白谷雲水峡に行く。時刻表には小原町での乗り換えが便利とあったけど、その1個手前にA-Coopのバス停があったので、そこで降りることに。乗り継ぎ時間も30分くらいあるし。
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これが正解。結構大きなA-Coopで、買い物が楽しかった。といってもこれから山登るので、あまり買えないけど、お昼がまだだったのでお弁当とトビウオの刺身を。ちょっと骨があるけど、好きな光物。
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小原町まで歩いて5分くらい。が、ここほんと何もない。個人的にここで乗り換えはお勧めしない。しかもちょうど土砂降りになり、目の前の旅館に駆け込み、雨宿りさせてもらった。ここのロビーでお弁当も食べれて結果的には良かったのだけど。
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バスで山道を登り、雲水峡入り口に到着。みんな午前から行くらしく、午後向かう人は皆無だった。なので下山者には会ったけど、ひとが少なくてよかった。
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ゴールは太鼓岩なのだけど、最終バスが2時間半後で、そこまで行っている時間もないので、苔むす森まで行くことに。往復2時間から2時間半らしい。
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こんな吊橋を超えたあとは登山道へ。
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イチオシ
しかし雨がつらい。山用のレインウェアは持っていないので、ポンチョ。肌にくっつくし、熱がこもって暑い。そして仕事緊急時対応のためにラップトップ背負ってきたけど、そもそも電波はいらないし、無駄だった。重いだけ。でも緑の美しい景色に癒される。
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屋久島には日本にある1600種類のコケのうち(そんなにあるんだ!)、600種類が見られるという。ほんと苔だらけ。こんな天気じゃそうなるよなあ。自分も苔生えそう。
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くぐり杉に到着。ここで写真でも撮ってもらいたいところだけど、誰もいないのでしょうがない。人が入らないとなかなかサイズ感が分からないよね。
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あー、視力良くなりそう。
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この木肌についたベルベットのような苔感がたまらない。
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シカの宿。屋久島には切り株の上からまた映えているものが非常に多い。
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イチオシ
1人で黙々と歩いてきたので、45分で早くも苔の蒸す森に到着。ほんとだ、もののけ姫の世界だ!ちょうどここで関西のおばちゃんたちに遭遇。関西弁で雰囲気ぶち壊しだったけど、先に帰ってくれたので、そのあとは一人で静寂を楽しんだ。
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この幹のうねり具合がなんともいい。
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しかしずっと雨だなー。川もものすごい速さで流れていた。暑くて暑くて、川に飛び込みたい気分だったけど、この辺は遊泳禁止らしい。
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往復約4キロ、1時間半で行ってきた。到着後10分くらい消すの忘れてて、1時間40分になっているけど。程よい運動になった。ここでも電波はいらないので、帰りのバスまで40分くらい、ぼーっと待つしかない。
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帰りも小原町で降りて、A-Coopまで歩き、刺身や飲み物を買って、空港までバスで戻る。今度はきびなご刺身。ちょっと生臭くていまいち。からし酢味噌がついてきたので試してみたけど、やっぱりわさび醤油のほうが好きだな。ホテルでシャワーを浴びてすっきり。洗濯が無料なので、早速汗かいた服も洗ってすっきり。
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ホテル周辺はあまり飲食店がないのだけど、夜店まで送迎してくれるサービスがあり、お願いすることに。他のゲストと同乗で、食事も一緒にすることになった。店もホテルが予約してくれた定食・パスタ かたぎりさん、というところ。
https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460501/46011931/
なかなかおしゃれな内装で、洋食、居酒屋メニューも充実。まずは無糖レモンサワーで乾杯。今回一緒だったのは屋久島は2回目だという一人旅の女性。成人したお子さんのいる神奈川の人。話しやすい人でよかった。 -
定食もあったけど、単品のほうがその人も食べたそうだったので、シェアすることに。斜め向かいに座って、最初にぜんぶ取り分けて、対策しつつ。サバ節とクリームチーズ。462円。酒のつまみに最高。三岳という一番大衆的な屋久島の焼酎をいただく。
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麻婆ソースの冷ややっこ。385円。安くておいしい料理が続く。
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お店オリジナルのたんかんソーセージ。これは880円とお高めだったけど、本格的なソーセージで、たんかんの風味がしてとてもおいしかった。ポテトもついていた。
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〆はトビウオのオイルパスタ902円。これはシンプルだけど間違いないでしょう!どれもリーズナブルで、地のものを使った料理だけどひとひねりあってとてもよかった。8時ごろにはピックアップしてもらい、明日に備えて早めに就寝。
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今朝は4時起きで、縄文杉トレッキングツアーへ。Yamakaraという会社で申し込み。装備全レンタル無料で通常1.5万円のところ、asoviewの割引で10,800円、さらに鹿児島の助成金5千円で、支払金額5,800円に。最初単独で行こうかとも考えていたけど、やはりガイドさんいたほうが面白いみたいだし、この値段はお得すぎるのでツアーにした。前日宿に届けられた装備一式。なかなかきれいで立派でテンション上がる。
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まだ真っ暗な中、宿の前から送迎バスで出発。いろんなツアーの人たち混載らしい。私のツアーはもう一人年上の男性がいるだけで、ほぼプライベートツアー。すごい!朝食と昼食は前日のうちに宿にお願いしておいた。朝玄関に置かれていたのをピックアップ。それぞれ600円。朝はパンメインでおかずもいろいろ入っていて、なかなか豪華。フォカッチャ手作りなのかな?おいしかった。トレッキング始まる前、入り口のベンチで食べる。
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食べ終わったら6時ごろトレッキングスタート。
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前半はトロッコ軌道に沿ってあるく。緩やかな登りで、道もいいので、サクサク進める。ただ距離的には非常に長い。単調なのでガイドさんがいてよかった。関西人のノリのガイドさんで、たくさんおしゃべりできてよかった。めちゃベテランのガイドさん、長靴に傘で衝撃。他のガイドさんは若くてイケメンか、うちみたくおじさん(50代とか?)が多くて、中間層がいないのが面白かった。
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これ食虫植物らしい。
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イチオシ
うわー、おどろおどろしい。
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こんな山の中に、昔は大きな町があり、小中学校もあったらしい。
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跡地。
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屋久杉とは樹齢1000年以上のものをいうらしい。
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子ザルを抱いた猿に遭遇。
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イチオシ
トコッロ軌道を歩き終わると、登山道へ入る。しょっぱなが結構急で、こんなのがあと1時間半続いたら死ぬかも、と思ったら、急なのはごく一部だけだった。何度か急な階段が続くところがあったけど、それ以外はそんなに傾斜もきつくないので、サクサク歩けた。そしてウィルソン株に到着。こだまに遭遇(ガイドさん私物)!
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昨日いった苔むす森っぽい場所もこちらにたくさんある。
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屋久杉もそうだけど、どうしても縦が長くて写真に納まりきらず苦労してたら、パノラマ機能を横に使う技を教えてくれた。なるほど、これなら全部入るね!ウィルソン株は豊臣秀吉の命令により大坂城築城の為に切られたといわれる切り株。中は空洞で、上部がハート形。
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水は1リットル持って行ったけど、そんなにいらなかったかも。湧水を汲めて、それがとてもおいしい。
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夫婦杉。
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これは不倫杉らしいwまるでキスしているように見える。
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さくらつつじが満開だった。
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まるでメドゥーサのような枝。
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11時ごろには縄文杉に到着。足は大丈夫だし、体力もまだ残ってるけど、長かった!そしてついに雨が降り出してしまった。縄文杉は屋久島で一番古い4000年ともいわれる屋久杉。
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立派なんだけど、実は背はそんなに高くないのと、近づけず、デッキから眺めるしかないので少し残念。屋久島自体女性旅行客が多いのだけど、縄文杉は特に人気があり、すれ違う人2/3くらいは女性な印象だった。
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すぐそばにある東屋でランチ。
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ランチはおにぎり主体のお弁当。こんな場所でいただくお弁当の味は格別。
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ランチの後、縄文杉を眺め、満足したら下山。私がちゃんと歩けるか、最初あったときにガイドさんは心配したらしいけど、全然大丈夫なのでびっくりしていた。だいぶ予定よりも早く降りてきてしまった。ななかまどの花がきれい。
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大雨予報だったけど、下山途中で雨もやみ、午後3時半ごろ、ゴールするころには視界もクリアーになっていた。
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ガイドさんがトロッコ軌道の板に開けたというハートの穴。
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バスでホテルに戻り、シャワーして洗濯して、部屋でチューハイ飲んでリラックス。長いトレッキングだったけど、無事行けてよかった!色々話も聞けて、楽しかったし、ツアーにして正解だった。晩御飯はまたホテルの送迎で宮之浦の潮騒という居酒屋に連れて行ってもらう。大阪から来た3人組に混ぜてもらった。彼らは単独で明日宮之浦山頂に行き、一泊するらしい。すごいなあ。
https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460501/46000290/ -
今日はこの焼酎を。いきなり一人2合w880円と安い。もう明日は歩かないし、早起きでもないので、飲む気満々。
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ご飯は定食にした。1800円。飛び魚のから揚げにおつくりがついたもの。このから揚げが絶品だった。焼酎にぴったり。おつくりも首折れサバを入れてとリクエスト。食べたいと思っていたものが一通り食べられて満足。
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今日は大雨予報。原付で島一周はあきらめ、バス乗り放題チケットを活用して温泉に行くことに。朝はゆっくり、といってもここんところの早起き習慣で起きてしまい、仕事。宿の無料の朝食をいただく。勝手に置いてあるものを取って食べる形式。
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こんな感じで、パックのご飯をレンジでチンし、インスタントのスープや、納豆、豆腐、モズクなどと一緒に。
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9時ごろチェックアウトし、空港からのバスで尾之間という町へ。バスの運転手さんがめっちゃいい人で、車内放送で観光案内をしてくれたり、温泉に行きたいというと、このバス停で降りて、坂上って、と案内してくれるとともに、お湯あっついよー、と教えてくれた。源泉49度のかけ流しなので、かなり熱い。とても風情のある門構え。入浴料は300円で、地元の常連さんが多い感じだった。確かに熱くて、入ったら動けない。長湯もできず、サクッとあがった。でもとてもいい湯だった。
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猫より犬派だけど、これはかわいかった。
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めっちゃ気持ちよさそう。
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お風呂から出ると、だいぶ雨も弱まり、山々がきれいに見えた。
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帰りのバスまで時間があるので、近くのA-Coopを物色。宮之浦よりはこじんまりとしている。
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トビウオ安いなー。さすがに買わないけど。
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まだ時間があるので、さっきバスで通って気になっていたJRホテルに行ってみる。
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海岸の高台にあり、とてもいい景色。
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強風&雨のため、中でバス待ちしていいか聞くとどうぞ、とのことだったので、ゴージャスな雰囲気のロビーで待たせてもらう。しかしお客さんいなくてひっそりとしている。
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さっきスーパーで買った鶏刺しを食べちゃうよ。
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ここから見る山々が本当に美しい。上のほうの滝まで見えてしまい、幻想的。
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バスで空港に戻り、空港近くのイタリアン、イルマーレでランチ。
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空港からちょっと坂を上ったところにあるので、空港の隣のバス停が便利。一軒家のレストラン。でもオーナー一人でやってるらしかった。
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開放感のある作り。検温消毒はもちろん、マスクも飲食時以外はつけるよう言われ、徹底している感じ。サービスは結構冷たく事務的。
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ホテルからは滑走路が見える。実は今朝の一便目は悪天候で欠航。私の乗る午後の便も条件付きになっていて心配だったのだけど、無事、鹿児島から到着したので、折り返しも大丈夫だろう。
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地ビールがあったので頂く。アンバーあまり好きじゃないけど、これはおいしかった。880円といいお値段ですが。
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屋久島の食材を使ったイタリアンで、魅力的なものがたくさん。シカを食べたかったので、ヤクシカのピザ。1800円。ランチにしては高価だけど、鹿だし仕方ないwイタリアで修業しただけあって本格的なピザで、クラストがもちもちでとてもおいしく、トリュフ風味のマッシュルームペーストもとてもよかった。チーズもちゃんとしたモッツァレラで上質。シカも柔らかくておいしかった。このクオリティならこの値段で納得。
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午後の飛行機で鹿児島まで。帰りは空いていた。向かい合わせの席があるATR。
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佐多岬。
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鹿児島空港に到着しても、屋久杉に出迎えられる。
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この半年で鹿児島の島々に行きまくり、飛べる島はこれですべてコンプリート。感慨深い。屋久島は中でも個性が際立っていて、いいところだった。次はトカラに行きたいなあ。
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ANAは減便だらけで、東京最終便が午後3時台って…そしてほぼもうソラシドしか飛んでいない。帰りはポケモンコラボ便だった。
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どんより雨の羽田に到着。
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鹿児島空港で買ったカレー。左は早速QPの晩御飯に。バナナカレーは未食。
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屋久島のお土産、というか、普通に主婦の買い物。
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私の晩御飯はこれ、鹿児島空港のSky Cafeで買ったお弁当。空港価格で安くはないけど、おいしいのだ。
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主婦の買い物その2、ご当地パン。
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この旅行記へのコメント (4)
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- らびたんさん 2021/06/09 11:10:04
- 白谷雲水峡→縄文杉→尾之間温泉
- wakabunさん、またまたこんにちは。
縄文杉余裕でしたか~。やっぱりwakabunさんて体力ありますね!
2008年に友達と3泊4日で屋久島へ行ったんですけど、
①移動して白谷雲水峡
②縄文杉トレッキング
③島一周で尾之間温泉にも浸かる
④帰京のみ
という順序もwakabunさんと同じ観光をしました。
当時も女性ゲストばっかりだった記憶です。
異なるのは鹿児島⇔屋久島が船だったことと、運転できる友達だったので車移動だったことですかね。
体調整えずにいったせいもありますが、縄文杉からの下山途中から気持ち悪くなって、吐きながら登山口に戻ってきましたよ。
20代のときでさえこれなのに、40代になると膝のコラーゲン?が減ってくるためか痛みが出てくるようになってしまいました。
wakabunさんからはそういった加齢による衰えをまったく感じません。
トビウオのオイルパスタ!これおいしそうですね☆
からあげやお刺身もはじめ、数多くのローカル飯を満喫されたようでなによりでした。
ところで突然鶏刺しを召し上がっているのは、食器を持ち歩いてるんですか?
実はドラクエウォークで白谷雲水峡におみやげが置かれてしまい、
(おっしゃるとおり、電波が入りにくい問題があって、おみやげ難所と言われています)
さてどうやって取りに行こうか悩んでいるところなんです。
本当は、離島=原付といきたいところですが、なんせ雨ばっかりですし、
ここはおとなしくバスにするとしたら子どもも連れて行きたいけど、娘が楽しめる場所が・・・という問題もあり、やっぱり単身かなあと思っています。
元・山女としては宮之浦岳も完全に諦めておらずw
1、2年以内には行くと思うので、参考にさせていただきますね(^_^)
らびたん
- wakabunさん からの返信 2021/06/09 17:49:09
- ドラクエパワーすごい
- らびたんさん、こんにちは。
2008年に屋久島行かれてたんですね。早い!当時はまだ私そんなに国内旅行していなかったし、山好きでもないので行こうと思いつかなかったです。まあ実際今は山好きだけじゃなく、インスタ映え女子、パワースポット女子も多いですけどね。当時から女子多かったんですね。びっくり。山というと何となく男性が多いイメージでした。
下山時の体調不良大変でしたね。まあでも下山時でよかったのかも。下山以外チョイスがないしwとりあえず縄文杉見れてよかったですね。途中リタイヤだったら悲しすぎる。私が行った時も、恒例の夫婦が早くもトロッコ軌道のところでリタイヤしたらしいです。
ちなみにトロッコ軌道、最近木の板が張られ、断然歩きやすくなったので、それも私が楽に行けた要因の一つかもしれません。レールの上を歩くと滑って大変そうですよね。
トビウオパスタは感動でした。あれなら家でも再現できそう、と思ったけど、トビウオってこちらで見ないですよね?
鳥刺し大好きでよくあちこちで食べてますがそのままトレーから食べてますよー。
白谷雲水峡におみやげですか!どのあたりだろう?太鼓岩なら開けてるから電波はいったりするのかな?私はソフバンなのでさらに電波はいりにくいのかもしれませんが、ほんと、縄文杉に比べると白谷雲水峡は電波はいるところ皆無でした。ドラクエのためにあそこまで再訪しようと思えるなんて、ドラクエパワーすごいですね!こんなに全国あちこち行っている人なかなかいないですよね。かなりレジェンド的存在なんじゃないですか?
原付のほうが便利とはいえ、バスも離島の中では割と使えるほうだと思ったので、バスもいいかもしれません。〇日券お得でしたよ。
Wakabun
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- gontaraさん 2021/06/09 10:16:27
- ひと月に35日雨が降る
- と言う、屋久島。
やっぱり洗礼を受けられましたか。
GONTARAは台風に2回やられました。
7月にも2泊だけですが、訪れる予定なんです。
宮之浦岳から縄文杉まで縦走もしてるので、何処へ行こうかなぁ~と考えていたのですが、縄文杉はしんどいので、この日記を拝見して白谷雲水狭は良いかな?と思い始めてます。
苔のじゅうたん、素敵ですよね。
GONTARAが30代のころに、同年代の同僚が屋久島に憧れて移住してガイドをしていました。テレビにも出演したりして、結構活躍してたのですが、最近HPが更新されなくなり、連絡も取れないので、大阪に帰っちゃったのかな?
で、何が言いたいかというと、屋久島のガイドの大半が島外移住者なんです。
海と山が同居してる不思議な島。高度を上げると植性が変わるし、田舎浜ではウミガメの孵化も見られたし、空から星が落ちて来そうな錯覚に陥るような星空、憧れの大好きな島です。
ATR42、2AがGONTARAの指定席です(笑)
トカラ列島、未踏の島々です。
来年あたりには挑戦してみたいです。
GONTARA
- wakabunさん からの返信 2021/06/09 17:37:41
- らしいですねw
- GONTARAさん、こんにちは。
35日の中の3日に当たってしまったようですw
しかし梅雨とはいえホントよく降るなあと思いました。
あそこに住んでたら全身苔生えそうです。
これからはさらに台風シーズンですよね。
山の中はさすがにそんなに風強くないだろうと思いきや、大木がバンバン倒れていたので、それはすさまじいんでしょうね。
7月に行かれるんですね。無事行けますように!もちろん飛行機ですよね?2A取れましたか?
白谷雲水狭、コンパクトに楽しめていいと思います。私は苔むす森までしか行きませんでしたが、太鼓岩までいけば開けた景色も見えるそうですし、そちらも時間があれば行ってみたかったです。
移住してガイドする人多そうですよね。山好きには聖地なんだろうな。一人だけ白人英語ガイドさんを見かけ、外国人多かったときはさぞかし需要多かったんだろうなと思いました。私のガイドさんは関西人ぽいノリではありましたが、珍しく島生まれ島育ちらしく、島の暮らしのことが色々聞けて楽しかったです。
ウミガメと星空!今回見れなくて残念でした。後者はあんな天気だからしょうがないですが、前者は頑張れば行けたんでしょうけど、さすがに夜は疲れてぐったりでした。
来年トカラあたりでばったりお会いするかもですね!?
Wakabun
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