2020/07/25 - 2020/07/26
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Takahideさん
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この旅行記のスケジュール
2020/07/25
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この旅行記スケジュールを元に
Go To トラベル開始前日(都内発着は対象外になりましたが)からおがまるパックを利用して父島に行ってきました。
最終日は午前の千尋岩トレッキングツアーに参加します。
GPSによる旅程:http://takahide14.stars.ne.jp/Ogasawara/Ogasawara.html
スケジュール等:http://takahide14.stars.ne.jp/Ogasawara.html
おがまるパック:https://www.ogasawarakaiun.co.jp/ogamarupack/
父島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B6%E5%B3%B6
千尋岩(ハートロック):https://www.gotokyo.org/jp/spot/681/index.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
北袋沢口
登山口にあるカウンターです。
目的地が書かれた筒に石を入れて先に進みます。 -
イチオシ
オガサワラクロベンケイガニ
小笠原固有種で絶滅危惧Ⅱ類のクロベンケイガニが道端で迎えてくれました。
絶滅危惧Ⅱ類:https://www.env.go.jp/press/files/jp/105475.pdf
クロベンケイガニ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%8B -
常世ノ滝
父島で唯一地図に記載されている滝です。
雨が降り続かない限り、殆ど水量はありません。 -
トヨタ製トラック
トヨダG1型をベースとするKB型、或いはKC型の軍用トラックです。
トヨダG1型:https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id60014785/index.html
KB型:https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id60014807/index.html
KC型:https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id70000002/index.html -
ノヤギ
島外から持ち込まれたヤギが野生化したものです。
他の生態系に問題を起こすため、排除を進めています。
ノヤギ:http://ogasawara-info.jp/pdf/saisei/keikaku_noyagi.pdf
都の取組:https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/07ogasawara/nature/grapple_chichijima.html -
グリーンアノール
こちらも島外から来た外来種のトカゲです。
固有種で絶滅危惧IAのオガサワラシジミや準絶滅危惧のオガサワラトカゲに悪影響を与えているとして駆除が進められているものの、父島内に大量に生息しています。
グリーンアノール:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB
オガサワラシジミ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F -
朝立岩
コースからは外れていますが、一日コースであれば立ち寄って登ることが出来ます。
巽登山口から朝立岩を経由して千尋岩に向かうルートもあります。 -
マルハチ
木生シダの特徴として、茎の中が空洞になっています。
マルハチ:https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/naturepark/know/park/introduction/kokuritsu/ogasawara/titijima/animals_and_plants.html#:~:text=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%81 -
大日本帝国陸軍衝立山対空監視哨
車載タイプの超短波警戒機乙(電波警戒機乙)の回転装置本体部分です。
大日本帝国陸軍:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E9%99%B8%E8%BB%8D
超短波警戒機乙:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E7%9F%AD%E6%B3%A2%E8%AD%A6%E6%88%92%E6%A9%9F%E4%B9%99 -
大日本帝国陸軍衝立山対空監視哨
通信所の跡です。 -
衝立山
対空監視哨から千尋岩に向かう途中にある標高298mの山頂です。 -
円縁(まるべり)湾
南島や千尋岩(ハートロック)が見えてきました。
南島:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%B3%B6_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD) -
イチオシ
千尋岩(ハートロック)
登山口から3時間ちょっとで到着です。個人では行けません by Takahideさん千尋岩 自然・景勝地
-
岩ノ鼻砲台
千尋岩の東側の岩壁には銃眼が3つ開いています。うち二か所には大日本帝国陸軍の八八式七糎野戦高射砲が設置されています。
八八式七糎野戦高射砲:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%85%AB%E5%BC%8F%E4%B8%83%E7%B3%8E%E9%87%8E%E6%88%A6%E9%AB%98%E5%B0%84%E7%A0%B2 -
千尋岩(ハートロック)
都の3級基準点です。
3級基準点:https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/road/information/kijunten/index.html -
日産製軍用トラック
日産80型自動貨車、或いは日産180型自動貨車です。
密受第2750號申請に記載の車であれば、80型です。
日産80型自動貨車:https://www.jsae.or.jp/autotech/3-7.php
日産180型自動貨車:http://www3.plala.or.jp/takihome/truck180.htm
密受第2750號申請:https://www.jacar.archives.go.jp/das/image/C01004903600?fbclid=IwAR0onlDJNn0dPvjDRcXinjNBFWlWq-jjlQL_5TxelCGjpd-Db3uFb-EARGM -
ガジュマルの森
ガジュマルも島外から持ち込まれた外来種です。
この森は戦前には人が住んでいた場所で、木の裏側には井戸が残っています。
木に登っているのは、ガイドのTommy Gさんです。
ガジュマル:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB
Tommy G:http://tommygworld.com -
戦跡
常世ノ滝の近くの崖に壕が掘られています。 -
ペリー提督来航記念碑
二見港近くにあるマシュー・ペリー(Matthew Calbraith Perry)が浦賀入港の前に父島に立ち寄ったことを記念する石碑です。
マシュー・ペリー:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%BC
浦賀:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E8%B3%80浦賀の前に立ち寄った場所 by Takahideさんペリー提督来航記念碑 名所・史跡
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二見港
出港の見送りです。
桟橋には、スノーケリングレッスンを受けた『たびんちゅ』さん(写真では切れている)と、午前に千尋岩に行ったTommy Gさんがいます。
二見港:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B6%E5%B3%B6#%E4%BA%A4%E9%80%9A
たびんちゅ:http://tabinchu55.com/二見港 乗り物
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見送り
出港と共に各ツアー会社の船がおがさわら丸と並走します。
おがさわら丸:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%8F%E3%82%89%E4%B8%B8_(3%E4%BB%A3) -
見送り
そして最後は海に飛び込みます。 -
見送り
最後まで見送ってくれたのはこの2艘。
右のドリームIIIは、南島ツアーでお世話になった小笠原観光の船です。
小笠原観光:http://www.ogasawarakanko.com -
出港
出港して20分ほどでもう島は小さくなります。 -
島寿司
夕ご飯は丸丈で作ってもらった島寿司です。
島寿司:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%AF%BF%E5%8F%B8
丸丈:https://www.ogasawaramura.com/eat/marujou/ -
日没
帰りも雲の中に沈んでいきました。 -
日の出
やはり雲の中からの日の出です。 -
イチオシ
おがさわら丸
朝日を浴びて進みます。
右舷側では虹が見えました。 -
レストラン Chichi-jima
最後の食事は船内レストランで「島塩らーめん」。
レストラン Chichi-jima:https://www.ogasawarakaiun.co.jp/ship/restaurant.html -
竹芝埠頭
長らくの乗船、お疲れ様でした。
竹芝埠頭:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E8%8A%9D%E5%9F%A0%E9%A0%AD竹芝桟橋 名所・史跡
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