2020/02/09 - 2020/02/09
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迷い猫同好会さん
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広島からとびしま海道経由で愛媛、高知を旅しました。
20年2月の旅の記録を21年5月に公開します。
1日目 羽田空港→広島空港→呉→とびしま海道→船→今治
★2日目 今治→国道439号→足摺
3日目 足摺→柏島→国道378号→松山
4日目 松山空港→羽田空港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は今治駅前の食堂で。駅弁も作っているお店でした。
さて、今日明日とレンタカーを使用します。
タイムズレンタカー 2日間(翌日夜まで)で10780円。
タイムズの人がホテルの前まで迎えに来てくれました。
返却は松山とします。
今日の宿は高知県足摺周辺。
往路は山越えのルート、帰路は海沿いのルートにしようと思います。
国道494号で南下することを考えましたが、なんと山間部で積雪や凍結がある模様。494号は「酷道」でもあるので別ルートを選びました。
写真は、悔しいのでちょっとだけ494号に入った場所で撮ったもの。今治駅 駅
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国道33号を南下します。
国道33号は愛媛と高知を結ぶメインの道路の一つです。
さて、カーラジオを聞いていると、松山市でマラソン大会が開催されていることを伝えていました。宿が混んでいたのはそれか!
国道33号から国道440号に入り、高知県梼原町へ。
維新の群像(維新の門)なるものがあるそうです。
寄ってみましょう。維新の群像 (維新の門) 名所・史跡
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坂本龍馬はじめ維新にかかわった人物の像があります。
龍馬だけでなく沢村惣之丞、吉村寅太郎ら土佐の産んだ8人の志士の像があります。 -
黄色の花は何だろう。
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もう少し走り、国道439号に入ります。
439号…徳島県徳島市から高知県四万十市まで、四国を東西に結ぶ国道です。しかし、国道とは名ばかりのセンターラインもないような区間が長く続くと聞きます。
一部からヨサクなどとも呼ばれ、敬愛そして畏怖される「酷道」です。
どんな道か見てやりましょう。(キリッ)←ちょっと緊張しています。 -
川の流れ。
地図によれば四万十川の支流、梼原川のようです。
高知県と言えば四万十川が有名ですが、四万十川以外にも清流が当たり前のように存在します。 -
こうやって川の流れを眺めるのも最高の贅沢です。
海を眺めるのとはまたちょっと違うんだよな~。うまく言えないけど。 -
このあたりは細くないです。
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路線バスが走る区間もあります。
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かつての森林軌道の橋が残っているとのことなので、寄ってみます。
きれいに整備されています。
めがね橋の名で呼ばれているようです。下津井渓谷 自然・景勝地
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昭和19年の建設とのこと。
ここに軌道があったことや戦時中にこんな立派な橋を作ったことに驚きます。
木材の搬出はそれほどまでに重要な仕事であったわけです。 -
こんな集落です。
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さらに439号を進みます。
やがて四万十川とJR予土線と交差します。
道の駅 四万十大正があるので休憩しましょう。
と言うか、久々に線路や駅や観光施設に出会ってちょっとホッとします。
439号はそんな道です。道の駅 四万十大正 道の駅
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道の駅にこんなものが!
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さらに439号を進みます。
ここはガードレールがありますが… -
酷道と言っても集落もあり、生活で移動する人もある道です。
と、油断しているとこんな区間も現れます。(((;゚Д゚)))
運転に不慣れな人がこの道を走るのなら、明るいうちに限ります。特に都会人は、夜は暗いという当たり前の事実を忘れがちです。
夜は暗い…このことは今晩味わうことになりました。 -
439号は、四万十川とは違うルートで四万十市(四万十川河口の街)に向かいます。
そこからさらに南下して、足摺へ。
17時頃、今日の宿 足摺パシフィックホテル花椿へ。
2食付き14,300円。そこを職場の補助やポイント等を使用して結構お得な値段に。
そんなこともあって、深く考えずに上位のプランを選択してしまいました。
写真は逆光で申し訳ない。 -
宿の近くは夕日スポットです。
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夕日
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雲があるので水平線に沈む太陽というわけにはいきませんでしたが。
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2月ですが、ずいぶん柔らかな夕暮れに感じました。
宿に戻り、温泉に入ります。
温泉は海に向けて伸びる長い廊下の先にあります。そこは内風呂ですが、さらにその先に露天風呂があります。絶景の露天風呂です。 -
さて夕食。
刺身、肉、魚、鍋、鰻… 周辺の名物がひと通り食べられます。
それはとっても嬉しいことなのです
…が、量が多い多い! 隣のテーブルのおじさんも驚いてました。
深く考えずに上位のプランを選んだ結果でした。(笑)
これは予約サイトの文字や写真だけではなかなか伝わりません。
少食の人は、事前に宿にプランを訪ねてみるといいかも知れません。 -
色々出ます。
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こんな感じ。
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さて、宿では星空観察会が開かれるとのこと。参加します。
ホテルのスタッフが、あれはオリオン座、冬の大三角形、北斗七星…と解説してくれます。
…と、流れ星が走り抜けていきました!☆彡
スタッフによれば、流れ星が見えるのは当然のことのようです。参加者の中には、複数の流れ星を見た人もいました。
さらに驚いたのは、スタッフの「今日の星空は25点」との評価。
こんなに素晴らしい空なのになぜ?と思ったら、今日は満月に近く、それゆえに月明りで星が見えないとのこと。いったい、70点や80点の空とは、どんな凄いのでしょう。
自分は月がこんなにも明るいことに率直に驚きました。
夜は暗く、そして月明かりは結構明るいものなのです。
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