2020/09/28 - 2020/10/01
4334位(同エリア9026件中)
なつなつさん
前々から行ってみたかった南紀白浜。美しい景色に癒されつつ、かわゆいパンダともバッチリふれあう大満足の旅。
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ホテルからの景色。ちょっと曇りがちだけど、それもまたgoo!
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朝食は別棟1階にある花かいろうで。手袋を配られて、感染予防に最大限注意を払い、ビュッフェでした。種類も豊富。
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焼きたてのパンケーキもありました。
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〆は果物とヨーグルト。今日もまた食べすぎてしまいました。
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ホテルを後に紀伊半島を南下して行きます。海岸線を走る国道42号をぐんぐん飛ばしていきます。途中、絶景スポットで景色をパチリ。
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内灘なので波もなく、穏やかそのもの。空と海とのコラボレーションに思わず時間を忘れ見とれてしまいました。
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さらに進んでいくと、恋人岬があります。何ともあまーいネーミングですが、実はここ、激しき海流が陸ノ黒島に当たることでまっぷたつに裂けた波がぶつかり合うことから名付けられたのだそう。
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向かいに見えるのが陸ノ黒島。確かに、その手前で波が重なりあっていますね。枯木灘を代表する奇観です。
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こちらの方がより分かりやすいかもしれません。すさみ町では独自にはすさみ八景なるものがあり、恋人岬もその一つにあげられています。
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この見老津駅からの夕焼けもすさみ八景となっています。海沿いの長閑な駅ですね。1、2台なら車も停められそうです。
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今回はレンタカーでしたので、ホームには行きませんでしたが、ホームは一段高台に位置するので、見晴らし良さそうです。
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海中展望塔に行く前に、水族館になっています。
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少し日が射してきました。夕陽、きっと綺麗でしょうね。時間が合わず残念!
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本日の一つめの目的地である串本海中公園に着きました。雲行きちょっと怪しくなってきました。
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スタイリッシュな入り口案内。串本で水揚げされるトビウオです。カッコいいですね。
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まずはクラゲがお出迎え。
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水中トンネルもありました。思っていたよりも規模が大きいです。
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マンタが優雅に横切っていきます。
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あんまり期待していなかったのですが、なかなか見ごたえあります。
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お魚もイキイキとしてますね。串本の海を再現していて、豊かな海域なのだと理解することができました。
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そしてこちらはウミガメパーク。餌やりが楽しくって、肝心なウミガメの写真取り忘れてました。かなりの頭数いましたよー。室内ではウミガメの卵や、子どものウミガメも見られます。
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敷地は海と隣接していて、さびうらビーチに下りていくことができます。
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前方には海中展望塔があります。観光船も出ていますが、あいにくお天気は下り坂。今回は見合わせることにしました。
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アプローチを進んでいきましょう。ワクワクしてきました。
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お天気荒れてきて、小雨模様。風もかなり強くなって来ました。
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展望塔は螺旋階段で下りていきます。外はどんよりと曇っていましたが、海中は驚くほど明るかったです。
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こんな丸窓から海中を覗きます。ガラスが反射して写真はうまくとれませんでした。周囲はサンゴに囲まれており、ソロスズメダイやフグ、ブダイなどお魚の宝庫でした。ずっと見続けていられる感じ。ぜひぜひ、また季節を変えて訪問したいです。
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お腹もすいてきたので、水族館の後は串本市内へ移動し、ランチに。萬口でかつを茶漬けが食べられる満腹セットを頼みました。
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カツオの水揚げもされる串本。船を走らせながら疑似餌でカツオを釣り上げるケンケン漁法で有名なのだとか。黒潮の荒波にもまれ、身の引き締まったカツオを楽しめます。
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カツオ尽くしで、どれも美味しかったです。無類のカツオ好きなので大満足でした。
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今回の旅の目的の一つでもある有名な名画に会いに行きます。串本市内にある無量寺です。
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応挙芦雪館です。円山応挙とそのお弟子さんである長沢芦雪の絵を所蔵しています。重要文化財に指定されている芦雪の虎図、龍図を見ることができます。応挙や若冲もあり、小さいながらも満足度は高かったです。撮影禁止のため、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
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暖かい気候に恵まれた土地柄、お寺の敷地には南国の木も植えられていました。
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鐘楼。
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奥に本堂が見えます。
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質素ですが、立派な構えでした。もともとは別の場所にあったそうですが、たびたび津波の被害にあい、1707年の大地震による大津波で全壊流失してしまったそうです。その後、臨済宗白隠のもと、1786年に場所を改め本堂が再建されたのだとか。
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観音堂。
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新たに建設された納骨堂、慈光院。
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潮岬灯台に足を伸ばしてみました。
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白亜の美しいフォルムの灯台。
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資料展示室も併設されています。
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串本の南端に立つ灯台。熊野灘を見下ろす30メートルの断崖にそそり立ちます。
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歴史を感じされる灯台入り口。
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メチャクチャ狭い68段の螺旋階段を上りきるとパノラマ絶景が広がります。
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後程行く予定の神社が見えますね。
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荒々しい岩場もあり、約1500年前のマグマの活動によって育まれた自然を体感することができます。
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緑も深く、起伏に富んだ地形を堪能できます。
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串本といえば台風の季節によく耳にする地名です。この辺りも相当荒れるのでしょう、浜に打ち寄せる波にその片鱗が伺えます。
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次に先ほど灯台から見えた潮御岬神社へ。
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かなり離れて見えましたが、アップダウンがあり、5分もかからず行けました。
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階段結構あります。灯台の後なので、些かバテ気味。
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小振りでしたが、しっかりとした神社でした。
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最後に、潮岬灯台から車で5分程度移動したところにある潮岬観光タワーへ。
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同じような場所に立っていますが、灯台を見下ろしたかったので、閉園間際に滑り込みました。
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灯台よりも高さがあるので、上る価値あり。
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眼下に灯台が。
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本州最南端に来た~って実感できること請け合いです。ちなみに、本州最南端訪問証明書がもらえます!
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景色だけでなく、雲も頑張ってくれました。とにかく自然の力を体感した一日でした。
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一応、これも撮っておきますね。
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観光タワーの目の前には望楼の芝が広がります。
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奇岩もみられ、晴れた日にはピクニックも楽しめそうです。
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カフェを併設した売店もありました。奥に見えるのが観光タワー。
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淡いブルーの建物。風景に溶け込んでますね。
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今日は少し盛りだくさんでした。ようやくホテルへ到着。今晩はホテル&リゾーツ和歌山串本に泊まります。
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立派なエントランス。
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高台に立っているので、眺めはバッチリ。橋杭岩も見渡せます。
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反対側にはくしもと大橋が。
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そして前方には大島が見えます。
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1階のティーラウンジコラーユでウェルカムドリンクのおもてなし。
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お庭からも素敵な眺め。どこを切り取ってもキレイ!
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プールもあるので、夏はお子さんも楽しめそうです。
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明治時代に台風のため座礁したトルコ軍艦エルトゥールル号が飾られています。
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お庭からのホテル全貌。かなり大きなホテルです。
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今晩も和食です。熊野灘さんで。
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おしながきはこんな感じ。地元の食材を余すことなく食べ尽くせそうです。
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手の込んだ繊細なお味の品々。とっても美味でした。
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お造りもプリプリして新鮮そのもの。
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先付。おかわりが欲しくなるほどの絶品でした。
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この度2度目の鮑さん。しつこいようですが、本場で頂くと美味しいのは何故なんでしょう。苦手克服です!
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熊野牛、焼いていきますよ!
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陶板焼きにするとこんな感じ。とろけるように柔らかくって、深い味わいでした。
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天ぷら。
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お寿司と赤だしのお味噌汁。どれもこれもボキャ貧なくらい美味しかったです。
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最後にデザート。心地よい満腹で幸せ。
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フロントには可愛らしいモザイクランプが。施設やお料理だけでなく、おもてなしも満点なホテルでした。
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