2021/04/29 - 2021/04/30
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senqingさん
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木曽路へ行こう、木曽路のどこへ行こうかと予定を組んでいる内に、360℃度展望の美しさが広がる富士見台高原に目が留まりました。岐阜県と長野県の県境に位置する中央アルプスの南端にある富士見台高原です。しかし、誰もいない雨天の富士見台高原へ・・・けして真似をしてはいけません・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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頂上付近は名前の通り高原のようになっていて、ハイキングには手頃ようです。調べてみると旅行客は長野県阿智村から、バス・ロープウェイなどを使って入るのが一般的です。私は木曽路フリーきっぷを使うのと、時間短縮をしたいので岐阜県中津川から入ります。JR名古屋駅みどりの窓口で購入です。食事・お土産券2,000円、バス・タクシー券4,000円と施設15ヶ所利用券が付いて、かなりお得なきっぷです。
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7時発長野行き特急しなの1号に乗車です(特急もフリーきっぷで乗車できます)。
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中津川駅です。右側にあるクリーム色のビルに観光案内所があります。
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中津川駅ホームの一角に「これより北 木曽路」の年期のはいった石碑が鎮座しています。ここより山深い木曽路が始まるのかと意識が高揚するのは私だけでしょうか。
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今日は中津川駅前でレンタカーを借り、富士見台高原に向けて出発します。前もってtenki.jpの予想は弱雨・降水量3mm/h・風速1m/sで何とかなるのでは。山の天気は刻々と変わるが、現地について無理なら引き返す予定です。
GoogleMapで見ると車で行ける目的地まで56分と表示されました。もしこの旅行記を見て晴れの日に行く人がいたら参考になればと、行程を記しておきます。 -
道は中津川駅を出るとすぐにトンネルがあり、国道19号線に出て塩尻方面に向かいます。少し雨が強くなってきました。ちょっと、まずいかな。
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道橋のある交差点を右手に①ファミリーマートを見ながら右に曲がり県道7号線に入ります。曲がり切った左手には落合郵便局もあります。このそばに中山道45番目の中津川宿があるが先を急ぐのでスルーします。
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やがて中央自動車道の下を横切り、湯舟沢川が右手に見えてきます。中央自動車道は随分高いところを走っています。木曽路は本当に山の中です。左前方に標識「パパやめて 脇見 携帯 飛ばし過ぎ」、思わず見てしまいます。大丈夫この写真は助手席の奥さんが撮っています。
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県道7号線は馬籠宿方面へ左の?大きな標識柱先をから左にヘアピンカーブで大きく曲がります。ちなみに中津川駅から馬籠宿への路線バスはこの7号線を走ります。私の車は7号線と別れて真直ぐ走ります。
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その先右側にあるのが中津川温泉クアリゾート湯舟沢です。天然温泉を利用した多彩なレジャー施設のようです。駐車場にはまだ8時過ぎなのに多くの車が駐車しています。車の往来があるのはこの付近くらいまでで民家もほとんどなくなりました。
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右折富士見台高原登山口14Kmと出てきたら右折して③橋を渡ります。この付近は沿道上に桜の木が多く見られますが、時期は過ぎているので咲いていません。
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この橋を渡ると道は左に90度曲がり、さらに180度の右へアピンカーブと続き、狭く急坂になり山道に入ります。
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右方向が今渡ってきた橋です。道路は簡易舗装に変わっています。眺めも良くなってきました。
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急坂を登り切ると周りは開けてきました。霧ヶ原地域です。道は一本道ではなく何本かに分かれており、民家も点在しています。別荘風の建築物も何軒か見受けられます。雲にかすんだ山々が展開していますが、晴天ならもっと素晴らし風景が見られるのでしょう。
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山の上なのに比較的広い水田が広がっています。多分台地上の地形になっているのです。田植え前の水張りで代掻の準備中です。
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大きな八重桜です。八重桜はこの先道沿いにあちらこちらでまだ咲いていました。
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④特別養護老人ホーム広済寮を過ぎると本格的な峠道になます。バスの路線図を調べると20数年前まではここ霧ヶ原地域までは路線バスが来ていたみたいです。その先のキャンプ場手前辺りから、林道大谷霧ヶ原線になります。
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真直ぐ伸びた手入れのされた杉樹林が広がっており大変綺麗です。江戸時代に木曽五木である桧木・椹・明桧・高野槇・ネズコは村民が許可なしに伐採を禁じられていたと島崎藤村の「夜明け前」には書かれています。
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林道大谷霧ヶ原線に入ります。ここからへアピンカーブの連続で車のすれ違えない急坂が始まります。
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神坂の「風穴」です。正面の山道を少し歩くのでスルーします。
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岐阜県の名水⑤「強清水」に着きました。標高1100mです。案内板には「古くには東山道最大の神坂峠を控え、住持の旅人はこの清水で喉をうるおした」と説明が添えてあります。湧水の周りが汚なくそうに見えます。生水では飲まないでくださいと立て札があります。
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かなり古そうなバス停のポールが立っています。まさか、バスがここまで来るの?近づいて見たら、タクシー乗り場のポールでした。電話番号は見当たらなかったけど、ここから電話したらタクシーは来てくれるのかな。中津川のタクシー会社を調べると片道12,000円ぐらいでした。往復使うと24,000円になるのでしょうか。そこまでは調べませんでした。
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恵那山、富士見台への登山口への出発点となっており、登山届けポストが設置されています。
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林道はつづら折りになっているので、登山道を何度も分断しています。よって、その度に登山道入り口の標識が見えます。
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富士見台高原約3Kmの表示です。あと少しで到着です。右側には比較的大きな駐車場が見えます。
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車1台しか通れない林道、もし対向車が来たらすれちがえるところまで、どちらかの車がバックで戻らなければなりません。左は谷ですので落ちたらアウトです。さいわい対向車はこなかったけれどヒヤヒヤものです。
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眼下にはクネクネと登ってきた道が見えます。遠くまで見えるはずなのですが、雨で視界が遮られています。
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正面にようやく目的地の分岐点が見えてきました。左に行くと富士見台高原、右に行くと長野県阿智村ロープウェイヘブンスそのはらへ続きます(現在交通止めで一般車が行くことは出来ない)。
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分岐点横にある駐車場に止めて、さあ行くか行かないか、どうしようかです。雨は小降りだし、風はほとんどないし、行くことに決めます。「スーパー地形」アプリでP-萬岳荘-神坂小屋-富士見台高原まで見ると上図のように描かれています。距離は約1.5Km、高低差は約200mです。データーから見ても手軽なハイキングコースです。
萬岳荘までは車道があるが、萬岳荘には一般の駐車場はないと皆さんの旅行記で情報を得ていたので、この駐車場から歩くことにました。行ってみると萬岳荘すぐ手前に10台ぐらい駐車できる場所ができていました。 -
私達の乗ってきた車が1台止まっているだけです。
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道の両側は笹が茂っています。高度1500mくらになると背の高い木がなくなってきます。途中で記念撮影です。傘をさして、雨合羽をはおり、ハイキングの姿ではないですね。一応中にはレインブレーカーとレインシューズは履いているのですが・・・
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宿泊設備を備えた萬岳荘です。表から見ると3階建てですが、裏から見ると2階建てになっています。3階に一人、何することもなく立っていますが、ここの管理人でしょうか、あるいは雨が降っているから登山を中止した一般客でしょか。
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ここから山道に入ります。富士見台高原まで1.1Kmの表示、すぐそこじゃないですか。ところが・・・
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コップが置いてあるから飲めるのでしょうが、飲んで大丈夫かな。
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道は砂利が敷いてあり歩きやすいですが、右・左とクネクネ曲がるので、一気に登ろうとすると疲かれます。
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写真でもわかるように雨は強く降り始めてきました。遠くが靄っています。
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ようやく、なだらか台地上に出てきました。本来なら遠くに山々の峰が見えるのですが、何も見えません。
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登ってきた方向を振り返ってスマホパノラマで撮っています。
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神坂峠1.1Km、富士見台0.6Km、萬岳荘0.5Kmの分岐点に到着です。
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富士見台1789m方面を見ています。ここからは平坦に近い坂ですのであと一息です。しかし、風が強くなり、霧もでてきたので視界が悪くなってきました。樹木もなく行けば行けないことはないと思うが、ここで切り上げ戻ることにします。富士見台高原の雄大な風景を見られたので、良しとします。
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分岐点か戻る方向を見ています。右側に続いている道をたどり神坂峠の車を止めた駐車場まで戻る予定でしたが、左側の元来た道を戻ります。
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こんな感じになってきたのです。前の写真とほぼ同じ位置ですが、一瞬に山の天気は変わってしまいます。
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笹の隙間にはこんな小さな花が咲いていました。
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現在地の駐車場に戻ってきました。上から降りてきている赤い道が林道大谷霧ヶ原線です。
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山から降りてきました。昼食を「ちこり村」でとります。ここは中津川市の観光案内にも出ている店です。コロナウイルス防止のため見学は中止になっており、チコリができる生産ファームは見学できません。チコリは食べたことはあるがこれがチコリと言う名前であるとは初めて知りました。
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売店で売っている ちこりです。芋の部分(根)と一緒に売られています。
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レストランのランチメニューです。採れたての地元の野菜を中心にした農家手作りの家庭料理を提供しています。
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もち麦とろろ御膳を注文します。定食メニューには食べ放題のサラダ(野菜をトッピングし、お好みのドレッシングをかけて食べる)と、飲み放題のお茶やコーヒーが付きます。コーヒーは芋の部分で作った ちこりコーヒーです。興味津々であったが、個人的にはこれはコーヒーとはかなり異なります。
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ソフトクリームも食べてみます。地元の牛乳を使った味の濃いソフトクリームで ちこりが入っています。さらにスプーン代用としてチコリが1枚付いています。確かにスプーンの代わりになりました。
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苗木城跡へ向かいます。今でもうっそうとした木々に囲まれた城跡が、木曽川に架かる城山大橋からよく見ます。昔はこのような橋はなかっただろうし、木曽川を渡って城にも行くにも1日がかりあったのではないだろうか。橋の両端には麒麟が鎮座しています(麒麟だと思う)。
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苗木城は木曽川の左岸の高森山432mに築かれた山城であるが、周りは何もないほんとに山の中の城でした。
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城跡と逆の方向をみると、さらに何もない風景が展開します
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天守閣跡に一番近い第1駐車場らしい所から城跡を目指します。民家も売店もなく、石畳の道で蛙がゲコゲコ鳴いている道を進みます。風情があってとても気持ちが良いです。
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新緑の中を進みます。何となく空気が美味しいです。
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大矢倉跡から天守閣跡を見ています。城山大橋から見た天守閣跡を正面とするとほぼ90度左方向から見ていることになります。
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天守閣跡を見上げると岩山に乗っかるように築かれていたのが良くわかります。
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CG画像の立て看板がありました。前の写真の斜めの道が、このCG画像の左から右に降りている回廊だと思われるが、自然を利用した素晴らしい城です。
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天守閣跡から先ほどの城山大橋を見ています。今でさえずっと自然豊かな景観が続いているので、江戸時代には本当に山だけで、すごいところに城が築かれていたのです。
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逆方向を見るとこんな感じです。駐車場からは山城なのに山登りをするではなく、簡単に行け、情景豊かな城跡なのでここはお進めです。
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2日目です。恵那峡国際ホテルから出発します。2食付きで料金リーズナブルなのでここに決めたのですが、特筆する料理はなく値段相応のホテルでした。
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ホテルから恵那峡遊覧船乗場が見えます。
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恵那駅までの送迎バスは10時30分が最初で、ゆっくりしています。時間を無駄にしたくないので、ホテルから歩いて2~3分の伊那峡バス停8時30分の路線バス(日・祭日は運休)を利用します。リゾートホテルは時間を追いかけて観光する人には合わないです。
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JR恵那駅です。ここから明智鉄道に乗って女城主の里岩村へ向かいます。写真右側にある明智鉄道恵那駅のロッカーに荷物を預けます。
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電車を待っていると学生さんたちがバスからゾロゾロ降りてきました。え、一緒の列車に乗るの、満員になってしまいます。駅員さんは慣れたもの、今日は2両編成できますので一般客は1号車に乗ってくださいと、先に改札をします。
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2両目であふれた学生さんが我々の1両目に移ってきます。皆さん端から順番に座って行きます。ちゃんと1列に並んで皆さん一緒に行動しています。地元の中学生だと思うが、規律正しい姿勢は見ている者はすがすがしく我々を安心させます。先生が良いのか、生徒が良いのかいずれにせよ立派です。写真の顔はモザイクをかけていますが、みなさんの笑顔が大変素敵です。
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路線案内と料金表です。ワンマン運転で途中停まる駅は全て無人駅ですので、運転手がすべてこなします。
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明智駅に保存されている蒸気機関車C12と女城主「おつやの方」をイメージしたと思われるキャラクターと一緒に岩村駅で記念撮影です
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女城主と言えば、2017年NHK大河ドラマで遠江伊井谷の井伊直虎を思い出すが、ほぼ同時期に岩村城にも女城主「おつやの方」が短い期間ではあったが、城主遠山影任の亡き後活躍したそうです。その生涯を予備知識と入れるため読んだ、「花散る城 戦国女城主秘話」を片手に岩村城跡を目指します。
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駅前食堂だが、時間が早いせいか開いていない。駅前だけど人は我々だけで、他にはいません。オーソドックスなメニューサンプルが陳列棚に並んでいます。見るからにもサンプル品は古そうで食欲を誘われません(すみません)。こんな感じの食堂は各地に沢山ありますよね。
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駅から城跡入口まで歴史を彷彿させる昔ながらの町が続いています。大正から昭和の時代の町並みだそうです。国の重伝建地域に指定されており、町の方々の並ならぬ理解ある保存維持が伝わってきます。
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驚いたことに、ほとんどの家が現役であり、この人が住んでおり生活感を感じとります。確かにちょっと前にはこんな店もあったような、こんな看板もあったと、昔にもどったような気持ちにもなります。
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軒先ののれんと飾り物
商店の軒先に掲げられた青のれんには名前が書かれています(白く青地が抜かれた部分)。店の奥様の名前だそうですが、おんな城主がおさめた町ならばの風習です。各家でアレンジされた飾り物を見るのも趣があります。 -
女城主の里いわむらの象徴「青いのれん」が岩村町内の方は1,500円で購入できるそうです。観光客は2,000円、商工会岩室支所で買えます。
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軒先と言えば、燕が子育てをしている家が何軒かありました。巣はどの家もあおのれんの内側です。すでに子供は親の大きさと同じくらいに育っているので、旅立ちもまじかです。
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「ウルトラ・プロセス、森永ホモ牛乳」と薄っすらと読み取れる看板です。昔は牛乳屋さんなる商売があったが、今時、牛乳だけでは商売が成り立たちません。古き良き時代の看板がある店も何軒かありました。
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2018年に放映された連続テレビ小説「半分、青い」で鈴愛(すずめ)の故郷である架空の町・東美濃市梟町の実家である「おしゃれ木田原」がここやすだ洋品店です。都会じゃブティックなどとしゃれた名前になるが、田舎町ではそう言うわけもいかないし、岐路に立っているでしょうね。
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ふくろう休憩所にあった「半分、青い」の撮影風景写真です。架空の町だけど、当時は賑やかで、人だかり。町並も大幅にセットされていて、現状の街並みと比較して歩くのも良いのでは。ふくろう商店街のアーチの下にある消えかかった看板の萬さ化粧品店、看板は同じだったが、写真はあるはずのないシャッターがあり、貸店舗なる張り板が貼ってある。現状とは全く異なります。
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この立て看板は面白いです。毎朝新聞、ずつうにソーシン、ナチュラルカラーテレビetc.
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一休止です。五平餅のみはらさんで五平餅を注文します。1本を二人で食べようと頼んですが・・・中へどうぞのお誘い、外で待っていますと返答します。
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ところが、お茶と小出しを持ってきます。え、食べながら歩こうと思っていたのですが、お茶が出てきて想定外です。それでは申し訳ないのでもう1本追加かと中に声かけたら、はい、ごまだれ1本、ねぎみそ1本焼いていますとの返事です。私が1本と言ったのはそういう意味ではなかったのですが、結果良しでした。
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江戸城下町の館 勝川家です。たまたま受付にいた人と目が合ったので入りました。
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この邸もそうですが入り口はそんなに広くないが奥がずっと長くなっています。
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木村邸です。江戸中期から末期に栄えた豪商だそうです。町を歩いていてふと思ったのですが、東美濃は織田家、武田家そして徳川家が争っていた地で、武士たちは次々に死んでいくのに商人はどうやって生き延びたのでしょか、ちょっと調べてみたくなりました。
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江戸時代の城下町として屋敷が残っていることはすごいです。
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岩村城跡上登り口まで駅から20分位で着くと案内書に書いてある、気が付いたら100分も経過していました。すっかり時間を忘れるほど町を堪能していました。岩村城跡あと1Kmの案内板を横目で見ながら駅に戻ることにします。ここで時間を費やしても良いのだが、木曽フリー切符クーポン6,000分がまる丸残っており、勿体ないので東美濃を離れ木曽へ行きます。ですので、この後の旅行記は付録です。
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カステーラのかめや、うどん処のみつば、かんから餅のかんからやさんに寄りたかったです。岩村城下町は1日掛けてゆっくり回った方が上策です。
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そして、店奥につながるレールが引かれたトロッコのある岩村醸造で女城主酒も買えずじまいです。
皆さんのブログや恵那観光協会のガイドを見ると、見るところ、食べるところ、体験するところなど盛りだくさんで、一体何日あれば足りるのかと驚くほどたくさんあります。こんな豊富な自然、歴史があるとは知らなかったので、次は来るときにゆっくりした計画を立てたいです。 -
岩村駅に戻ってきました。地方ではよくある構内踏切を渡り、のどかな駅です
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恵那から中津川を経て木曽福島まで行きます。
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木曽福島駅です。「木曽路はすべて山の中である。」で始まる島崎藤村の夜明け前を電車の中で読みながらきました。藤村は馬籠の生まれだが、馬籠は数回行ったことがあるので、行ったことのない奈良井宿に行きます。特急しなのは奈良井に止まらないし、各駅停車は2時間に1本ぐらいしかないので、レンタカーを借りて行きます。木曽フリー切符4,000円とクーポン800円を使い、支払ったのは325円のみでした。
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その前に木曽福島の代官屋敷に寄ります。お金を払ってまで行こうとは思わないが、15枚付いている施設利用券を1枚ぐらい使おうかと、貧乏くさい考えを持ちます。当時は相当大きな屋敷は豪壮を極めたそうだが、今はこじんまりした建物が残っています。
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奈良井宿奈良井川に架けられている木曽の大橋です。こちら側の道の駅の駐車場は無料です。奈良井を渡った側の駐車場は有料です。
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奈良井駅付近から始まる奈良井宿は案内板に上町、仲町、下町と続いておりずいぶん長く細く続いています。
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古き良き面影を色濃く残す宿場町、ブラブラ歩きます。
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素晴らしい景観が続きます。でも閉まっている家と言うか空き家らしい家も沢山ある感じです。
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たぬきがマスクをした「たなかやさ」、たぬきさん下が丸見えですよ。五平餅300円は相場なのでしょうか。
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越後屋さんで遅い昼食を食べます。他にも食事処はたくさんあったけど、何故ここに入ったか。今は時代劇の映画・テレビはほとんどないけれど、昭和の頃は結構ありました。そこに登場するのが必ず越後屋さんです。良いにしろ悪いにしろ私の脳の中に沁みついています。この店とは何の関係もないが、インパクトが強かったので入店です。
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きのこそば定食、味噌和えの菜っ葉が美味しかったです。支払いはフリー切符の食事・お土産券で払います。
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同じような景観が続くから、予備知識を入れておかないと、肝心な所を見逃す恐れがあります。
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まだ4時前なのにほとんどの店は閉まってしまいました。やっと開いていたというか、半分閉まっていた箸屋の竹仙堂さんで(竹製品がメインで他の商品も沢山並んでいます)、食事・お土産券を使いきります。急いでいたから写真はボケボケです。
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中山道奈良井宿を後に、また特急しなのに乗って名古屋へ戻ります。こちらではいたるところに八重桜が咲いていました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 熟年ドラゴンさん 2021/06/18 15:13:55
- 富士山見えない富士見台高原
- 南アルプスの山々は見渡せるけど富士山は見えないそうですね。
もっとも雨なら何も見えないか。
私も一度行ってみようと思っています。
- senqingさん からの返信 2021/06/22 22:46:10
- RE: 富士山見えない富士見台高原
- 今晩は
はい、
その通り富士山は見えません。なのに名前は富士見台高原です。色々諸説はあるみたいです。
この歳では登山は無理ですが、ハイキングないしトラッキングとでも言うのでしょうか、それならまだまだできます。
素晴らしい眺めですので是非行ってみてください(私は雨で見れなかったけど!(^^)!)
近いうちに秋田駒ケ岳に行く予定ですので、又訪問してくれれば幸いです。
それではまた。。。
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