2021/04/04 - 2021/04/04
25位(同エリア561件中)
くわさん
ちょうど一年くらい前に行った伊豆熱川温泉。なかなか良かったので、再訪しました。
前回は阪急交通社(トラピックス)の手配旅行でホテル、JR込みでしたが、今回はホテルは個別で予約、足は東海道線の各駅停車熱海行、熱海からは伊豆急行の各駅停車。千葉から5時間くらいかかりましたが、車窓を眺めながらのゆっくり旅でした。
去年の熱川温泉旅行
https://4travel.jp/travelogue/11614902
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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千葉からは総武線の快速で品川まで。長い距離なのでグリーン車です。土日は熱海まで通しで800円。ミーハーなので二階席に乗り込みます。
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日曜日ですがガラガラ。
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夜はバイキングなので、ちょっと早いですが、昼食にしましょう。コンビニで買ったチャーシュー弁当を食します。
勿論お飲み物はビールもどき。夜は飲み放題も付いているのでこれ一本で我慢しましょう。 -
12時過ぎ、品川に到着。ここで東海道線に乗り換えます。
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特急踊り子がやってきました。去年はこの時刻の踊り子で行ったのですが、新しい車両に変わっています。
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12:15、熱海行がやってきました。
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グリーン車に乗り込みます。
千葉方面から熱海方面は、通しのグリーン券で乗り換えできます。 -
またまた二階席。
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さすが熱海行。半分以上シートが埋まっていて、みなさん旅行客のようです。日曜日の午後ですからね。
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小田原を過ぎると太平洋が見えてきて旅情を盛り立ててくれます。
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根府川でしばらく停車。
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天気が良ければ伊豆大島が見えているのでしょう。
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この辺りから東京へ通勤している人がいるのかも。
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13:58、熱海到着。
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ここで伊豆急行線に乗り換えます。
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地下通路で伊豆急行線の1番線ホームへ。
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さっきグリーン車に乗っていた人はほとんど熱海で降りて行きました。
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伊豆急下田方面のホームに到着。
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乗ってきた東海道線の車両はこの先で折り返して今度は東京方面へのホームに入ります。
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あちらのホームに浜松行がやってきました。熱海から浜松行があったのですね。
浜松と言えば以前暮らしていた豊橋近辺の生活圏内。そうか、ここは静岡県。 -
伊豆急行線の車両がやってきました。
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本当は熱海-伊東間はJR線なのですが、伊豆急行も乗り入れています。というより各駅停車はほとんど伊豆急行しか走っていないような。
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車内はガラガラ。
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普通車ですが、ロングシートは海が見えるような配置になっています。
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クロスシートの窓にはこれから見える伊豆七島の案内シールが貼ってあります。
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熱海出発。熱海のホテル。
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伊豆多賀を過ぎると網代の海が見えてきます。
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奇麗なビーチ。夏は賑わいそう。
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このヤシ並木がみえたらもうすぐ伊東。
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最近は全くCMを見なくなったハトヤ。
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14:57、伊東の市街を通過。
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15:01、川奈でしばらく停車。
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豪華特急と・・・
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各駅停車をやり過ごします。
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川奈を発車。また海が見えてきます。残念ながら大島は見えません。
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結構民家がありますね。別荘なのかも。
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15:26、伊豆高原に到着。この電車は伊豆高原止まり。
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隣のホームの下田行と接続しています。
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15:29、リゾート列車がやってきました。これはJRの特急ではなく伊豆急の各駅停車、乗車券の実で乗れます。
翌日、偶然にも乗ることになります。 -
このマーク、どこかで見たことがあると思ったら、伊豆急って東急の系列なんですね。
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伊豆高原駅を出発。たぶんこの辺りは別荘なんでしょう。
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15:34、伊豆大川駅。
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ここでも特急の通過待ち。
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電車はかなり高いところを走っていて、海を見下ろしながら進みます。
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15:41、このトンネルにさしかかり・・・
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トンネルのその先に・・・
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目的の伊豆熱川駅が見えてきます。
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15:43、この温泉やぐらと看板がお出迎え。
結構お気に入りの光景です。 -
階下の改札を通過。切符は回収箱に投入。
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何人か降りましたが私たちが最後でした。
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ここからホテルまで徒歩でも10分程度なのですが、電話で迎えをお願いしました。
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車が来るまで駅前をぶらり。
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観光案内所隣の温泉やぐらからは湯気がもくもく。
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幟と記念撮影。
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直ぐに送迎車がやってきて、ホテル・セタスロイヤルに到着。
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入口で検温して中に入ります。
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去年と全く変わっていません。
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アルコール消毒をしてチェックイン完了。
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部屋は6階。去年の隣の部屋でした。
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去年は伊豆大島がよく見えていたのですが、今年はさっぱり見えません。
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そんなに波が無いのですが、サーファーがいます。
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この先が下田方面。
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では早速、温泉へ行きましょう。
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温泉の前に、先ずプールでひと泳ぎ。
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水着の着換えはプール隣の大浴場の脱衣場へ。
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ここで着替えたのち浴室内のシャワーを浴びます。
プール横にもシャワーがあるのですが、この時は閉鎖されていました。 -
このホテルはこのプールが無料で使えるのが大きいですね。温室のようなプール。水はもちろん温泉ですが、温泉のように熱くはないので長時間泳いでいても快適です。
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何度か登場している"ゆう"の水着姿。いやん、はずかしいやんか。。。
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初めは貸し切り状態でしたが、その後家族連れがやってきて退散します。
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プールの次は大浴場。太平洋を眺めながらの温泉はサイコーです。
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誰もいなかったのでこっそり撮影。ま、至って普通の浴室です。そんなに広くはありません。
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温泉から上がったら1階ロビーに降りてウェルカムドリンクをいただきます。
なんと、ビール、日本酒などもOK。 -
ウェルカムドリンクは夕方5:30までで何とか間に合いました。
ロビーのソファで飲もうとしましたが、コロナ対策で客室で飲んでくださいとのこと。 -
水泳の日本選手権を見ながらちびりちびりとやります。
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18時、夕食タイム。二階の会場へ。消毒をして中へ。
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席は自由。海が見える席へ。
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ホテルの案内ではハーフバイキングという事でしたが、私にとってはフルバイキング。これで十分というより、全種類食べきれませんでした。
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なんといってもうれしいのがアルコール飲み放題。
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一回目にチョイスしたもの。カニがいてる。
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カニは「ズワイガニ」と書かれていましたが「紅ズワイ」でした。ズワイガニと紅ズワイには大きな隔たりがあります。カニの名産地の元舞鶴市民談。
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第二ラウンド。ポテチや唐揚げ・・・
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ホイコーローなど。
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こちらはサラダ、刺身のコーナー。
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鍋がある。
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鍋もセルフで点火します。
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第二ラウンド完成。
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お飲み物も第二ラウンド。伊豆諸島の焼酎もよりどりみどり。
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懐かしの新島の嶋自慢をいただきましょう。
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第何ラウンドまで行ったのでしょうか、よく覚えていません。
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最後はデザートのアイスまでいってしまいました。どんだけ食うねん。
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せっかく窓側に座ったのに、全然外の景色はみませんでした。
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あれ、他のお客さんはとっくに引き上げています。
お客さんは去年よりかなり少なく、5組程度でした。経営、大丈夫か心配になります。 -
ああ、食べた食べた。
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食後はもちろん・・・
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温泉卓球。
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酔っぱらっているのでラリーは続きません。
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卓球コーナーには漫画本が多数。
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卓球コーナーの隣のウェルカムドリンクコーナーで喉を潤します。もう既にアルコール類はありません。
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お土産コーナーを物色。
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従業員が少ないのかカウンターはいつも無人状態でした。
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ああ、楽しかった。部屋のある6階のマッサージルームへ。このマッサージ器も無料で使えます。
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マッサージルームから見えるプール。食後は流石に誰も泳いでいません。
このようにして伊豆の夜は静かに更けて行きます。
続く・・・
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