2025/09/02 - 2025/09/04
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べるじゃらんさん
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旅行サイトのホテル割引クーポンをもらったので、それを利用するために熱川に行きました。
伊豆に行くのに1泊だけではもったいないので、伊東温泉の宿をくっつけて2泊の東伊豆旅行にしました。
暑い日ですが、低気圧が近づいてくるので天気だけは不安です。
ホテル泊だけの旅行なので、雨が降ってもそれほど問題は無いのですが、やはり旅行の際は晴れて欲しいものです。
旅程
1日目 熱川温泉 国民宿舎 伊豆熱川荘
2日目 伊東温泉 ホテル ラヴィエ川良
3日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田原からJRで熱海へ。
熱海駅からは伊豆急の列車で向かいます。 -
1時間ほど乗って、伊豆熱川駅で下車です。
ここで下りるのは初めてです。 -
駅は思ったより大きく、熱川温泉の宿泊客が結構多い事がわかります。
他の駅と比べて、ここで電車から降りた人も多かったようです。 -
駅前のデッキから見た風景です。
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熱川の駅舎です。
午後3時前なので、いろいろなホテルの送迎車も来ていました。伊豆熱川駅 駅
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駅前は高台にあり、ここから海も少し見ることが出来ます。
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自分たちのホテルは駅のすぐ隣にあります。
熱川駅すぐ横にある、食事が美味しい温泉ホテルです by べるじゃらんさん国民宿舎 伊豆熱川荘 宿・ホテル
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ホテル前の温泉櫓から湯けむりがモクモクと出ています。
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ホテルに入ってロビー奥の受付でチェックイン。
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ロビーの様子です。
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部屋は3階の和室です。
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右手にクロゼットがありました。
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窓からは海が見える部屋です。
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客室はとても簡素で、洗面台やトイレは共同となっています。
冷蔵庫も給湯室に置いてある冷蔵庫を共用します。 -
トイレ、洗面所は改装したばかりのようで、とてもきれい。
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1階のお風呂です。
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脱衣所です。
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浴室です。
それほど大きな浴槽ではありません。
ホテルの各室もそんなに多くないようなので、これでも十分なのでしょう。 -
湯口です。
温泉の成分が石に付着しています。 -
温泉の分析表です。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉とのことで、ホテル目の前から給湯されています。
成分量も3gほどあります。 -
ロビーには昔懐かしいコーラ瓶の販売機がありました。
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館内放送で夕食準備ができたというアナウンスがあり、1階ロビー奥の食堂へ。
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予めテーブルに置かれていた料理です。
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ご飯はここから自分で注ぎます。
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エビフライがサクサクでとても美味しい。
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これは豚のしゃぶしゃぶとして頂きます。
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エビの焼き物。
これはマヨネーズで頂きます。
茶碗蒸しの中にも小さな海老が入っていたし、海老づくしです。
国民宿舎ということで、宿泊料金も低価格です。
それでいてこの料理を出してくれるのは、とても嬉しいことです。 -
夜に窓から見た風景です。
熱川は台湾の九份と提携して、主要な道などに赤い提灯を飾っています。
夜はその提灯が赤く灯ってきれいな光景になります。 -
朝食は朝の8時から。
昨夜と同じ食堂で頂きます。 -
ホテルの温泉櫓です。
熱川の温泉は成分が厳選のパイプに張り付くため、週に2回ほど源泉パイプのの掃除が必要とのこと。
隣の小屋からこの櫓の上部にロープがつながっています。
これを操作してパイプの掃除を行うとのことです。 -
櫓の下部です。
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ホテルの前の道には説明書きがありました。
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10時にチェックアウトして、30分ほど熱川の町を歩きました。
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坂を下りていくと海岸に出ます。
海岸沿いにもホテルが立ち並んでいます。 -
伊豆熱川駅から伊東に向けて出発します。
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ホームに来た電車は黒船電車でした。
普通料金で乗ることが出来るリゾート電車です。 -
伊東駅です。
最近はよく使う駅です。 -
駅前からすぐのサザンカという喫茶店に入りました。
サザンカ 本店 グルメ・レストラン
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注文したのは半斤の食パンにクリームとアーモンドが乗せられたもの。
これにメープルシロップをかけて頂く。
思ったよりもボリュームがありました。 -
午後2時過ぎに、ホテルの送迎車が来ました。
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ホテルに到着。
ここに泊まるのも初めてです。松川沿いにある老舗の大きなホテルです by べるじゃらんさんホテルラヴィエ川良 宿・ホテル
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ロビー横の喫茶室の壁には、石坂浩二さんが描いた絵が飾ってあります。
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8階の806号室にアサインされました。
入口ドアを開けたところ。
予約はお安いセントラル館かイースト館だったので、グレードアップしてくれたようです。 -
廊下右手に洗面台とトイレ、浴室があります。
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トイレです。
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浴室です。
大浴場があるので、ここは使用しません。 -
廊下左手には流しも置いてありますが、これの目的がよくわかりません。
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廊下を抜けると和室になります。
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左には扉がたくさん。
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一番左の扉はクロゼット。
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和室右の扉にはタオルや浴衣が入っていました。
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床の間側から入口方向を撮影。
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外の風景です。こちらが南東側となります。
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お着きのお菓子。
種なし梅。 -
室内探索を終えたので、お風呂へ。
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脱衣所です。
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温泉の成分分析表です。
pH8.6のアルカリ性単純温泉とのこと。
浴室内には結構人が居たので撮影していません。 -
大浴場となりの温水プールです。
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1階の売店です。
けっこう広く、品数がありました。 -
夕食時間になったので、1階の食堂へ。
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揚げ物類がたくさん並んでいます。
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天ぷらは舞茸と海老の2種類。
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イカネギ焼き。
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焼き茄子です。
隣は枝豆。 -
サラダです。
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4種類のお寿司です。
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タタキ2種類とキンメのお造り。
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カレーも3種類あります。
かけるものはご飯とナンがあります。 -
漬物。その向こうはデザート。
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ケーキは6種類あります。
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小倉小豆と白玉。
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フルーツが4種類並んでいました。
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一皿目。
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二皿目。
カレーはバターチキンカレーとナン。 -
三皿目。
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最後はデザート。
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1階にはゲームコーナーもありました。
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翌日の朝食。
昨晩と同じ寿海殿という食堂です。
少し早めに着いたので、まだ開いていません。 -
食堂内部です。
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ヨーグルトとフルーツ。
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ご飯のお供。
とろろオクラ、筑前煮、レンコンキンピラ。
向こうは竹の子、昆布の佃煮。 -
サラダです。
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蒲鉾、振り掛け、海苔、納豆。
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焼いたアジです。
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漬物。
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朝食の定番、ソーセージや目玉焼きなど。
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目玉焼きがホイルに入っているのが珍しい?
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シウマイもありました。
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一皿目。
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二皿目。
このホテルの朝食バイキングは、食べたいものの品数が少ないようだな。 -
朝食後はやはりお風呂へ。
まだ朝食時間内なので、この時間は誰もいません。
内風呂です。 -
露天風呂。
温泉の熱でレンズが曇ってしまうので、撮影しづらい。 -
ホテルをチェックアウトして、10時に出るバスで伊東駅まで送ってもらいました。
伊東駅から伊豆急の電車で熱海へ。
熱海からJR東海道線で小田原へ向かいます。 -
小田原の地下街にある八百屋さん。
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いつもこの時期になると出回るフルーツ、ポポーがありました。
これを買って帰ります。
非常に痛みやすい果物なので、一般のスーパーなどに出回ることはありません。
いつも夏から秋にかけての楽しみです。
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