2021/05/05 - 2021/05/05
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あひるさん
この旅行記スケジュールを元に
東京大神宮のご近所にある白菊稲荷に行って来ました。
白菊稲荷は大正15年(1926年)7月、この辺りに住んでいた越後村松出身の呉服商・齋藤三郎氏が、五穀豊穣を願って伏見稲荷大社(京都市伏見区)より宇迦之御霊魂神(倉稲魂神)を勧請し、宮社を建立したのが始まりとされる(昭和58年2月23日『白菊稲荷創立由来書』、昭和61年7月発行『いいだばし 第3号』参照)。
そしてこの宮社が、やがて地元住人にも親しまれ、菊の花と香りが好きだったという齋藤氏にちなんで、いつしか「白菊稲荷」と呼ばれるようになったと伝わる。
もっとも,伏見稲荷大社内に存する多数の稲荷社の中でも三ノ峰に位置する「白菊大神」から御祭神を勧請し,これに由来してその名称を冠した可能性も高いと考えられる。
伏見稲荷大社内三
その後も白菊稲荷は地元住人が手厚く管理、奉仕していたが、平成4年10月、当時この土地を所有していた人が、ビルを建設するにあたり、白菊稲荷部分の土地、宮社、狐像等を全て築土神社に寄贈。白菊稲荷は、正式に築土神社の末社に列せられるところとなった。
なお、白菊稲荷は2月(旧暦。現在の3月)初午の日を祭日とし、毎年地元住民や商店 ・企業関係者等が境内に集まり、商売繁盛や豊作豊穣を祈願し、神酒 ・穀物をお供えする。2月の初午を祭日とする由来は、伏見稲荷大社の祭神 ・宇迦之御霊魂神が稲荷山に君臨したのが711年(和銅4年)の2月11日で、その日が初午の日であったことによる。
とのこと。ネット情報より引用しました。
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JR飯田橋駅、有楽町線飯田橋駅、東西線飯田橋駅、南北線飯田橋駅、大江戸線飯田橋駅から徒歩約10分、都営新宿線九段下駅、東西線九段下駅、半蔵門線九段下駅から徒歩10分の位置に白菊稲荷はあります。
東京大神宮からは、徒歩約3分の距離に白菊稲荷はあります。
飯田橋センタービルの脇にある階段を上るとあります。 -
この先に、東京大神宮があります。
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写真奥に東京大神宮が見えます。
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こちらが東京大神宮です。
東京大神宮 寺・神社・教会
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ここが飯田橋センタービルにある脇の階段です。
こちらから階段を上がります。 -
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白菊稲荷神社に到着しました。
白菊稲荷神社 寺・神社・教会
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手水鉢には「大正15年7月午日」の刻印がありました。
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2021年5月5日は、こちらのマスク
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梅の時期は梅の花のマスクでした。
季節を感じるマスクをしてもらってるお稲荷さんも楽しみですね。
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