2021/04/29 - 2021/04/30
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たまちゃいさん
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「弘前城の桜を見たい」という旅友Cちゃんの言葉に、二つ返事で応えたわたし。行きましょう行きましょう、桜が散ってしまわぬうちに。
そして、昨年の5月に泊まった「かもしか女将」のいる薬研温泉「薬研荘」のうにたっぷりプランを、もう一度堪能しましょう。
途中雨が降ったため、行動が制限されたのがちょっとだけ残念。
<旅程>
4/29 羽田~青森(飛行機)~レンタカー移動 大畑町の桜並木、大間港、仏ヶ浦、薬研温泉
4/30 薬研温泉~青森空港(レンタカー)~バス移動 弘前城公園、青森銀行記念館
5/1 弘前~角館(特急つがる、在来線)
5/2 角館~秋田(新幹線)秋田ー秋田空港(バス)秋田空港ー羽田 午前 武家屋敷通り見学
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港午前9時。
ビールを求めメニューを確認して一軒のカフェに入るも、緊急事態宣言下の東京なので、「ビールは提供できません」
ときっぱり言われ、やむなくコーヒー一杯からの出発。 -
荷物検査場を抜けたゲート付近の売店でビールをゲット。
さっそく乗り込む前の乾杯! -
東京は雨模様。
-
約50分で青森空港に到着。
お天気はまずまず。
歓迎されてるのかな。 -
Cちゃんが予約してくれたレンタカーで、下北半島の突端まで向かいます。
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なかなか開いているお店がなく、やっと入った道の駅で昼食。天玉蕎麦。
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大畑町の「桜並木」がいいらしい。ということで目指したこの道。
予想していたのとは、全く違って全長8キロメートルと、結構な規模でした。 -
GWの天気予報は良くないとのことでしたが、雨じゃなくてラッキー。
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天気予報のおかげで人出が少ないのか?
こんな満開の桜の道を、ゆっくりのんびり眺めながら走れるなんて、何という幸せ。 -
これほど長い桜並木の車道は、ほかでは見たことない。
本当に感動しました。 -
それからさらに山を越え、大間港へ。
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本州最北端の地に来ました。
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晴れていたら、向こうに北海道がくっきりと見えるのでしょうか。
残念ながら、ぼんやりとしか確認できませんでした。
それでも、「来たなー」と感動。 -
人の少ない売店。
なんだか賑やかな色合いが楽しい。 -
仏ヶ浦へ向かう途中の展望台。
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はるか向こうにみえる、仏ヶ浦。
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駐車場に車を止めて、海岸までおります。
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往路=10分、復路=16分 とありました。
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途中から、木製の階段が続きます。
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下り階段続きで、降り立ったころには膝が笑っていました。
これは岩龍岩かな。 -
仏ヶ浦の原型は、約1500万年前の海底火山活動によって出来上がった緑色凝灰岩の断崖。長い年月におよぶ風雨や波による浸食により、生み出された景観であるといわれています。
神秘的に並ぶ巨岩・奇岩の中には名前があり、様々な伝説もあるそうです。 -
如来の首、五百羅漢、一つ仏、屏風岩などの名前がついているのですが、見ていると人の姿に見える岩や鶏に見えるのもあります。
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遠くに見えるのは、五百羅漢。
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海の底には、うにがたくさんいました。
うに、好きだなー。 -
予備知識が全くなく、いいらしいという噂だけで来てみた、仏ヶ浦。
あとで調べたら色んないわれがあって、もうちょっと予習してから来たら見方も変わったかもしれません。
まぁ、いつもこんな行き当たりばったりの旅だし、とても見ごたえがあったのでよし。 -
前を行く人が、地面を見ているので寄って行ったら「もぐらの赤ちゃん」
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よちよちと逃げてゆく姿がかわいくて、追いかけてしまいました。
カラスや野犬に食べられないといいんだけどなぁ。 -
仏ヶ浦からまっすぐに向かったのは、昨年の5月にも来た「薬研荘」
元気なおかみさんの作る、心づくしの料理が食べたくて今年もやってきました。 -
山菜やきのこの他に、2種類のうに!
今年はまだ「バフンウニ」が捕れないと言っていました。 -
2種類でも十分満足です。手前の赤うにはとっても大きいうになのです。
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ビールを追加追加で、だらだらだらだら飲んでいたら、最後の注文=6本目は「冷えたのがなくなっちゃって…」と、アイスペールに入って出てきました。
冷蔵庫の中のビールを、飲みつくしてしまったか。。。 -
朝ご飯です。
左上の平たい黄色いのは、行者にんにくの卵とじ。いかの刺身やたれにつけて焼いたイワシのおいしいこと!朝からビールを飲みたくなります。
このお宿のおかずはみんな薄味で、素材の持ち味が出ていてどれもおいしいのです。
めずらしく小食のCちゃんがご飯のお代わりをしました。
来年もまた、おかみさんのおいしいご飯を食べに来ないとね。 -
薬研温泉から青森空港へ戻り、車を返し、弘前へ。
…が、バスの時間を間違えた私。
いや、言い訳をさせてもらうと、緊急事態宣言でダイヤが変更された。
仕方がないので時間つぶしのビールです。 -
お昼ご飯を兼ねてという感じで、空港内のフードコートでまったり休憩。
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生ビール2杯目。
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生ビール3杯目。
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バスの時間になりました。
ここで乗り遅れたらシャレにならんわ、ということで、急いで1階へ。
そして無事乗車。 -
30分ほどで、弘前バスターミナルに到着。
歩いて本日のお宿まで行く途中にこのような風情のある建物を見つける。 -
すると、「猫だらけ展」という看板があるではありませんか。
でも開いてるの?と、表でうろうろしていたら中からやさしそうなお姉さんが引き戸を開けてくれました。
なかは、猫グッズでいっぱい。普段から、猫の小物を扱っているお店だそうです。 -
町の文化財に指定されている建物でした。
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本日のお宿。
本来、泊まるはずだったホテルは「水道管が破裂して・・・・」という事前連絡をもらい急遽こちらの姉妹店に変更になったのです。
でも全く問題なし。 -
さっそくお散歩に出かけると、このような時代がかった建物が。
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中にあるギャラリーでは、刺し子の展覧会が開催されていました。
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弘前城公園方面に向かう途中、「旧青森銀行」の建物。
今は記念館になっています。 -
公園前は八重桜並木。
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初代津軽藩主=為信(ためのぶ)公の像
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弘前城入口付近。お堀に花筏ができていました。
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ソメイヨシノなどは花が終わっていましたが、枝垂桜はきれいに咲いていました。
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広大な敷地の弘前城公園
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枝垂桜がうつくしい
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花壇と桜のコントラストも、目に楽しいですね。
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こちらの桜がピークの頃には、天守はもっと華やかだったでしょうね。
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背の高い大きな枝垂桜の下では新婚さんらしい外国人カップルが記念撮影をしていました。
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こちらの枝垂れ桜も、今が盛りとばかりに美しく咲き誇っていました。
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こちらは、少し濃い色合いの八重桜。
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これは、日本最大幹周=幹の周りの長さがある桜の木。
幹が太い木ということですね。
花は終わっていました。。。
とにもかくにも、今年は全国的に桜の時期は早く過ぎていったということです。 -
宿に戻り、いつものごとく部屋飲みの後、夕ご飯を求めて街をふらふら。
宿からほど近いこの店に入りました。 -
和風なんだけどテーブル席だったりして、なんだかレトロな雰囲気?
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まずはビール。
これがないと始まりません。 -
「豆腐ともやしそばのサラダ」
食べてみた。。。
そうか、もやしと蕎麦、ではなく、もやしそば=そばのようなもやし
だったのです。 -
イカメンチ。
「焼いたのと揚げたのがありますが、どちらに?」
揚げたのをお願いしました。おいしい。 -
リンゴグラタン。
青森ですものね、リンゴ押しです。
リンゴ食べなければ、です。おいしかったです~ -
翌朝は、9:40の特急つがるで秋田を目指します。
今日はいいお天気~。 -
駅前のポストの上には、真っ赤なリンゴ
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ふと、列車を待つホームの向こう側に、レトロな建物の模型がありました。
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昨日行きそびれた、旧市立図書館と藤田記念庭園の縮小模型でしたー
昨日は、雨こそ降ってはいないにしても風が強く、とても外を歩く気にはなれませんでした。なので、見学をあきらめたのですが、ここで見られるとは!なんだか嬉しい。 -
これに乗って、秋田へ行きます。
つづく
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