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伊豆半島のドライブで、久しぶりに伊東に立ち寄り東海館に行って来ました。<br />コロナの影響も有るのかも知れませんが、伊東の町は熱海や三島に比べると観光客は少なめで<br />閑かでしたが、東海館にはそれなりに観光客が来ていました。<br />かつての高級旅館らしい立派な建物でした。<br />

東海館に行って来ました。

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2021/03/07 - 2021/03/07

304位(同エリア1334件中)

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29

ゆう

ゆうさん

伊豆半島のドライブで、久しぶりに伊東に立ち寄り東海館に行って来ました。
コロナの影響も有るのかも知れませんが、伊東の町は熱海や三島に比べると観光客は少なめで
閑かでしたが、東海館にはそれなりに観光客が来ていました。
かつての高級旅館らしい立派な建物でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 東海館の入り口です。<br />唐破風風の屋根で歴史を感じますね。

    東海館の入り口です。
    唐破風風の屋根で歴史を感じますね。

  • 中に入ると受付が有り、入場料200円を払って見学開始です。<br />ロビーにはお土産も売っています。

    中に入ると受付が有り、入場料200円を払って見学開始です。
    ロビーにはお土産も売っています。

  • 大きな石が置かれた中庭が有りました。<br />庭園などは無いようです。<br /><br />

    大きな石が置かれた中庭が有りました。
    庭園などは無いようです。

  • 東海館の周辺の絵が飾られていました。<br />モデルは七福神の様ですね。<br />伊東は七福神押しですからね<br />

    東海館の周辺の絵が飾られていました。
    モデルは七福神の様ですね。
    伊東は七福神押しですからね

  • 一つ目の客室です。<br />かなりシンプルな作りですね。<br />

    一つ目の客室です。
    かなりシンプルな作りですね。

  • 少し豪華な感じがするお部屋です。<br />

    少し豪華な感じがするお部屋です。

  • 富士山の飾りがついた障子が良いですね。<br />一寸傷んでしまっているのが残念です。<br />

    富士山の飾りがついた障子が良いですね。
    一寸傷んでしまっているのが残念です。

  • この部屋の障子も特徴的ですね。<br />障子の上には鳳凰か朱雀の細工が見られますね。

    この部屋の障子も特徴的ですね。
    障子の上には鳳凰か朱雀の細工が見られますね。

  • 次の部屋の障子柄は何でしょうか、富士山とも投網とも取れるデザインですね。お洒落な感じです。

    次の部屋の障子柄は何でしょうか、富士山とも投網とも取れるデザインですね。お洒落な感じです。

  • 三浦按針の資料が有る部屋が有りました。<br />船の模型などが展示されています。<br />

    三浦按針の資料が有る部屋が有りました。
    船の模型などが展示されています。

  • 按針の肖像がです。<br />なかなか二枚目です。<br />家康に重用されながら母国には帰れなかった彼は<br />どんな気持ちで異国の地で生活していたのでしょうか。<br />

    按針の肖像がです。
    なかなか二枚目です。
    家康に重用されながら母国には帰れなかった彼は
    どんな気持ちで異国の地で生活していたのでしょうか。

  • 今度は伊東祐親の資料がある部屋です。<br />多分、頼朝と祐親の娘と赤ん坊を忌々しく見ている祐親の絵だと思います。

    今度は伊東祐親の資料がある部屋です。
    多分、頼朝と祐親の娘と赤ん坊を忌々しく見ている祐親の絵だと思います。

  • 合戦の様子ですね。<br />伊東祐親が、北条氏の様に勝負していれば<br />もしかしたら、鎌倉幕府の実権は伊東氏が握っていたかも知れないし。<br />源氏の嫡流が三代で終わることも無かったかも知れませんね。

    合戦の様子ですね。
    伊東祐親が、北条氏の様に勝負していれば
    もしかしたら、鎌倉幕府の実権は伊東氏が握っていたかも知れないし。
    源氏の嫡流が三代で終わることも無かったかも知れませんね。

  • 今度は、東郷平八郎の資料室です。<br />伊東祐親以外は、あまり伊東には関係ない気がしますが。<br />写真は、戦艦三笠の模型と船上の当時の連合艦隊の首脳陣ですね。

    今度は、東郷平八郎の資料室です。
    伊東祐親以外は、あまり伊東には関係ない気がしますが。
    写真は、戦艦三笠の模型と船上の当時の連合艦隊の首脳陣ですね。

  • Z旗です。<br />勿論、本物では無いと思いますが。<br />この旗が三笠に掲げられて、日本海海戦が始まったのですね。<br />

    Z旗です。
    勿論、本物では無いと思いますが。
    この旗が三笠に掲げられて、日本海海戦が始まったのですね。

  • 彫刻が展示されている広い部屋です。<br />改装されていてここは近代的なお部屋です。<br />重岡建治さんの作品と出ていました。

    彫刻が展示されている広い部屋です。
    改装されていてここは近代的なお部屋です。
    重岡建治さんの作品と出ていました。

  • 正直良く解りませんが、人を抱っこしている感じですね。

    正直良く解りませんが、人を抱っこしている感じですね。

  • 一木作りの彫刻です。<br />正直、近代彫刻は余り興味がないので良く解りませんが<br />一木作りの彫刻は見事ですね。

    一木作りの彫刻です。
    正直、近代彫刻は余り興味がないので良く解りませんが
    一木作りの彫刻は見事ですね。

  • 窓も無い薄暗い部屋です。<br />此処も客室だったのでしょうか?<br />他にもいくつか質素な部屋があります。<br />

    窓も無い薄暗い部屋です。
    此処も客室だったのでしょうか?
    他にもいくつか質素な部屋があります。

  • 魔除けのお面などが置いてある部屋が有りました。

    魔除けのお面などが置いてある部屋が有りました。

  • 魔除けとのことですが、なかなかグロテスクなお面も有りますね。<br />個人的には部屋に飾るのは無理かな。<br />

    魔除けとのことですが、なかなかグロテスクなお面も有りますね。
    個人的には部屋に飾るのは無理かな。

  • 大広間です。<br />ここで宴会をしたのでしょうか。

    大広間です。
    ここで宴会をしたのでしょうか。

  • 大広間からの外の景色です。<br />東海館の横を流れる松川が見えています。<br />

    大広間からの外の景色です。
    東海館の横を流れる松川が見えています。

  • 東海館のスケッチが飾られています。<br />とても上手く描かれていますね。

    東海館のスケッチが飾られています。
    とても上手く描かれていますね。

  • 廊下と部屋の間の飾り窓です。<br />見事な細工ですね。<br />他にも部屋ごとに違う飾り窓が有りました。

    廊下と部屋の間の飾り窓です。
    見事な細工ですね。
    他にも部屋ごとに違う飾り窓が有りました。

  • おひな様が沢山展示されていました。<br />勝浦のひな祭りを思い出します。

    おひな様が沢山展示されていました。
    勝浦のひな祭りを思い出します。

  • かなり古そうなおひな様ですね。<br />神殿が良いなと思いました。

    かなり古そうなおひな様ですね。
    神殿が良いなと思いました。

  • 隣の部屋には伊東芸者さん達のお人形です。<br />昔は、引く手あまただったでしょうね。

    隣の部屋には伊東芸者さん達のお人形です。
    昔は、引く手あまただったでしょうね。

  • 見学を終了して外に、出てから気が付いて失敗と思いましたが、最上階の展望楼に上がるのを忘れてしまいました。<br />まあ、仕方無いと諦めましたが。<br />東海館は多くの文豪が逗留したとの事ですが、正直、熱海の紫雲閣に比べると見劣りするかなと思いました。<br />紫雲閣の様な庭園も無い為、部屋からの眺望などが寂しいからかも知れませんが。<br />旅館では有りませんが、三島の楽寿園の様に撮影不可でなかったのが良かったです。

    見学を終了して外に、出てから気が付いて失敗と思いましたが、最上階の展望楼に上がるのを忘れてしまいました。
    まあ、仕方無いと諦めましたが。
    東海館は多くの文豪が逗留したとの事ですが、正直、熱海の紫雲閣に比べると見劣りするかなと思いました。
    紫雲閣の様な庭園も無い為、部屋からの眺望などが寂しいからかも知れませんが。
    旅館では有りませんが、三島の楽寿園の様に撮影不可でなかったのが良かったです。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 毛利慎太朗さん 2021/04/30 17:17:29
    お久しぶりです。
    ゆうさま、この度は拙旅行記へ投票有り難う御座います。
    ほほう『東海館』ですか、私も旅館に限らず、古い建築が大好きなので、眼福です。
    唐破風の下にある『兎毛通(うのけどおし)』と呼ばれる懸魚(げぎょ)鶴とはなかなか凝ってますねえ。
    (裏手には亀の彫刻もあるらしいです。)
    波の感じも線のように細かい描写で、『火除け』としてはお釣りの出るくらい上出来です。
    隣にも文化財の『K's house伊東温泉(旧いな葉)』があり、ともに伊東温泉の顔といっても過言ではないでしょうね。


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