2021/04/20 - 2021/04/23
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れっくす05さん
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春になると旅行会社のチラシに出てくる雪の大谷。いつか行ってみたいと思って計画したけど、アクシデントとコロナで2年延びて今年決行。奥さんに話したところ、「富山って何があるの」と冷めた返事。う~ん、そう言われるとなあ。今までも金沢と新潟の隙間だったしな。計画を立てる前での富山のイメージは大体こんな感じ。
□雪の大谷 □アルペンルート □黒部ダム ■五箇山 ■富山の薬売り □白エビ □ホタルイカ □寒ブリ ■ますのすし ■富山ブラック □蜃気楼 □チューリップ ▲スタバ □トロッコ電車 □宇奈月温泉 □藤子不二雄 □おわら風の盆 (※意見には個人差があります。■は1日目に完了)
計画後に追加されたところも含め4日間の富山旅行に出発です。
1日目:五箇山>ますのすしミュージアム>富山ブラック>ガラス美術館>池田屋安兵衛商店>富岩運河環水公園
それでは2日目の旅行記をご覧ください。
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2日目は早朝にホテルを出発。途中知る人ぞ知るローカルコンビニ・富山サンダーバードに寄って昼食を仕入れます。写真は帰路に撮りました。
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ユニークな手造りメニューがあります。うましかとうさぎは在庫なし。しかだけ購入したけど450円は高いよ。
気になるうさぎは、鶏肉に似た味で高タンパク低カロリーとPOPに書いてあります。 -
サンドイッチも手造り。おにぎり同様ラップで包んであります。
「みたらし団子とウィンナー」をお買い上げ。おでんのサンドイッチも気になるけど在庫なし。他にも「きのこたけのこチョコ」というのも。きっとあのチョコですねw -
棚一列全部たばこ(見本のみ)。私はたばこは吸わないのでわからないけど、珍しいタバコもあるんでしょうね。
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外の自販機はキリン力水限定w 2か所ある「何が出るかな」は100円。試してみるべきだった。
キリン力水はDHA配合の炭酸飲料。2008年販売開始とのことですが、13年後の今年ここで初めて知った。 -
ケーブルカーの立山駅に到着。雰囲気のある駅です。絶好のお天気で良かった。駅の周囲に十分な駐車場があります。
長野県側までマイカーを代行運転してくれる業者もあるみたいですね。料金高そうですが時間には代えられないのかも。 -
立山駅の標高は475m。一昨年までの写真を見るとインバウンドをはじめとした人で溢れかえっていましたが、今年はガラガラ。人の写り込まない写真を撮るのも容易です。
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事前予約したWebチェックインの機械にQRコードをかざして発券できます。
8:40出発のケーブルカーを予約しました。この後のバスや帰路は時間指定がありません。 -
休憩していたらいつの間にか受付が始まっていました。列の中盤以降に並びましたが、この遅れが逆にラッキーでした。ケーブルカーの乗車時間は7分ほど。窓側は座れず、通路側に席を確保。立っている人もいて、密です。
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ケーブルカーで美女平で降りるとそのまま室堂行きのバスの列に並びます。ここで明暗が。バスはさすがに立たせません。1台目のバスはちょうど私たちが最後でした。次のバスは40分後。
教訓:室堂に早く着きたいなら、ケーブルカーは座らずに立つ!敢えて受付に遅れる。 -
バスでは観光バスのように、沿線の解説をしてくれます。
最後にバスに乗ったのに左側が空いてました。これ大事なとこです。 -
千年杉は道路のすぐ近くにあり、全体像は見られません。屋久島の縄文杉と同じくらいの杉だそうです。
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称名滝を遠くに眺めます。バスはほぼ停止するような速度で、ゆっくりと見せてくれます。
千年杉も称名滝も左側からの車窓です。 -
バスのガラスがブルーがかっていて、全体にブルーっぽい。
車内が写り込まないようにカメラをガラスに押し付けて適当撮り。
しばらく車窓からの風景をお楽しみくださいw -
おそらく富山湾が写っているはずですが、遠くうっすらと写っています。下から見たら「立山連峰は霞がかってよく見えないねえ」という状態でしょう。
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山の名前は詳しくないのでよくわかりません。
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山の雪原にアルペンルートの切込みが入ってます。
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剱岳のつもりで撮りました。実際は分かりません。
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やがて視界が雪壁に覆われ
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歓迎されますw
雪壁との比較対象の写真を撮るため、皆さんバスを待っているのです。 -
室堂に到着。春スキーの人たちはリフトのない山を登っていきます。
■アルペンルート -
雪の大谷へ出発。
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立山黒部アルペンルートは開通50周年ということで、一昨年とは少し違います。両側雪の壁エリアなどがある代わりに、往復同じ道を歩くことになってます。
6の大観峰エリアは室堂からさらにトロリーバスで行った先です。私たちはそこまではいきません。 -
除雪車の名前は三代目立山熊太郎君です。
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駐車場を除雪中
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歩き始めると間もなくバスが上がってきました。40分後だと思っていたけど。そんなに時間たってないと思いますが。この辺りは雪壁の高さの低いところです。
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雪壁が掲示板になって、解説してくれます。
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地層のように、雪の層の解説もあります。
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遠くスキーのシュプールが見えます。徒歩で上がったんだよね?
一日何本滑れるんだろう。 -
一番奥が最も雪壁の高いところです。今年は14mで平年より2mも低いそうです。気温は-2℃ですが、シャツとダウンで十分。セーター不要で暖かかったです。
その一番雪壁の高いところは、50年前を再現ということで1車線分しか除雪していません。大谷ウォークもここで折り返しです。
ここは皆さんが代わる代わる写真を撮っています。マナーのいい人たちばかりで良かった。
■雪の大谷 -
先端の場所から下がってバスを待ちます。周りにはバス待ちギャラリー多いです。私たちもこんな感じで迎えられましたしね。
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車の音がして、バスかと思いきや業者さんのワンボックス。周りからガッカリのため息がもれます。お仕事なのにかわいそう。
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自撮り棒?3mくらいあるのかな。便利かも。
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イチオシ
ようやくバスが。皆さんカメラ向けます。バスは3.5mなので3倍はありますね。14mだと丁度4倍ですが、そこまであるかな?
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近づいてから撮っても高さ感は伝わりません。
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バスを見送ります。さあ、ゆっくり戻りましょうか。
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雪壁には名前を書いてる人もいます。柔らかいうちはともかく、ほとんどがそのまま凍っています。雪が解けるまで名前を晒すことになります。
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雷鳥発見!かわいいぬいぐるみです。標高2390m。ケーブルカーの立山駅が475mでしたから、2000m近く登ってきたことになります。
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室堂ターミナルの屋上から。雪が白いね。空が青いね。
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ターミナル屋上からは雪の回廊としてぐるっと歩くことができます。転びそうで、すぐに撤収しました。
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休憩所でおにぎりとサンドイッチを食べました。シカ肉ですが、焼き立てでなければ、結局はタレ次第なのかも。まあ普通です。
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11:40のバスに乗り下山します。
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帰りも往路と同じく左側に座り、ガラスに押しつけ適当シャッターです。
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竹ボウキが突き刺さってるわけではありません。木の枝の上に雪が積もり、ルート除雪で枝が見えてきたということですね。アルペンルートならではです。
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それにしても好天でよかった。曇り空だったら画面全体真っ白ですからね。
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復路でも称名滝展望スポットでバスが徐行します。反対側に座った私たちはヘアピンカーブの写真を撮ってましたw
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45分ほどのバス旅を終えて美女平へ到着。ケーブルカーは12:40発です。
この時刻掲示板は室堂にもあったんだけど、分かりやすくていいですね。 -
雪の回廊を挫折したおかげで時間ができました。魚津の蜃気楼スポットへ向かいます。立山連峰が見えています。少し前まであそこの一角にいたんですね。
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魚津の海の駅:蜃気楼のあたりまで来ました。防波堤には蜃気楼出現時の写真と解説のパネルが張り付けてあります。
魚津は蜃気楼出現のしやすい地形らしいですが、そう毎日見られるものでもないでしょう。海を見て「はい、ざんね~ん」と言ってたら、地元のボランティアと思われる「蜃気楼見させ隊」というビブスをつけた人が「少しだけど出てますよ」と。 -
遠くの防波堤が少し高く見えているとか。双眼鏡で見ても確信は持てませんが、そういわれるとそうなのかも。胸を張っては言えませんが、一応見えた、ということで。
(写真はちょっと違うところを写してしまっています。)
規模の大小はあれ、見えることは多いらしいです。A~Eのランクがあってこの状態ではEにも届かないらしいですが。
■蜃気楼 -
蜃気楼を見えたということにして、近くの海の駅蜃気楼へ。魚津のゆるキャラ:ミラたんが迎えてくれます。蜃気楼は英語・仏語でミラージュです。ちなみにこれ置物です。着ぐるみになったら歩くのつらいだろうな。
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ホタルイカ売ってました。辛子酢味噌に合うんだよね~。ゆでると小さくなるね。
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蜃気楼ソフト食べました。ソーダ味。少し食べてから写真撮ってます。白エビコロッケもいただきました。
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ゲンゲもハマグリも130円。ゲンゲは「下の下」からついた名前だそうですが、今は幻魚という字を当てるようです。
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蜃気楼の説明してくれる、と紹介された魚津埋没林博物館へ。
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魚津港を作るときに発見された、海の中の杉原生林。水の中に入った状態のまま展示されています。上から。
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横からも見れます。結構大きい。
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博物館屋上からの立山連峰:右
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博物館屋上からの立山連峰:中
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博物館屋上からの立山連峰:左
立山連峰見てて、何かに似てるな~と思ったんですが。 -
これ。霜降り具合が似てると思いませんか?
いや決して馬鹿にしているとか笑ってるわけではないんです。山を見ながら、あの辺の差しがいいね、とかいう話をしてたので・・・。
気を悪くしたらゴメンナサイ。 -
滑川の道の駅:ホタルイカミュージアムに来ました。
道の駅スタンプもここにあります。 -
ダイオウグソクムシも出張展示中。フラッシュ禁止で手振れがひどいです。
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ホタルイカに触れますが、手荒にすると噛まれます。食べてる人はいませんでしたw
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掌で転がすようにすると発光します。10本の足のうち2本に発光器が付いています。この写真では右側2本です。転がしてるのでぶれてますが。
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ホタルイカの取れる時期だけですが、発光ショーも開催してます。
コロナ前は一度に100人くらいのお客さんがいたようですが、コロナ後は密回避のため30人くらいに制限してるようです。この時は3組6人でした・・・。
ホタルイカはここの職員さんが漁に参加して獲ってきているということで、このときは200匹くらい。
■ホタルイカ -
そろそろホテルに戻りましょう。ドーミーインに連泊です。
旅行先ではお土産候補のお菓子を、運転中に試食することにしています。富山土産のお菓子なら白エビせんべいでしょう。エビせんにハズレなしです。旅行中に3種類食べました。このエビせんはエビよりも海藻の味が強かったです。 -
ホテルに戻り、路面電車で富山駅へ。回転すしのすし玉さんへ。
まずはかがやき7というセットをオーダー。左から、のどぐろ・甘エビ・かわはぎ・紅ズワイ・ぶりとろ・ホタルイカ・白エビです。どれも美味しい。いや、めちゃ美味しい。
みそ汁はサービスです。この後運転の予定があるのでビールは我慢。 -
富山湾セットもオーダー。かにはほぐし身になってます。
他にも生ホタルイカなど、どれも美味しくいただきました。
富山湾寿司、ハイレベルです。
■白エビ -
ホテルに戻って休憩した後夜泣きそば。フノリがうれしい。前日も食べてます。
食べ終わったら23時ころから夜のドライブ。岩瀬浜へホタルイカの身投げを見物に行きます。見物と言っても獲る気満々。長靴も持参。100均で網も買いましたw
ですが、好条件と言われる新月からは遠く、海岸を30分ほど歩いて撤収。 -
ホテルに戻り、大浴場を利用した後は生ビール自販機へ。1杯300円。
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クリーミーな泡を追加して仕上げ。
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