2021/04/24 - 2021/04/25
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fernandoさん
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前回の上高地は3月18日で釜トンネルから歩きました。
https://4travel.jp/travelogue/11683398
今回はバスターミナルから明神池を目指します。
その後徳本峠に挑戦しますが・・・。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2021年4月24日(土)。
今日は郡上市(岐阜県)にあるホテルを目指すだけです。 -
高速道路から郡上八幡城が見えます。
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道の駅「古今伝授の里やまと」に到着しました。
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そこの裏手にホテルはある。
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***翌25日(日)。
朝2時半には目覚めました。 -
5時に平湯温泉でタクシーと待ち合わせしています。
1時間半で到着予定ですが余裕をみています。 -
平湯温泉では宝タクシーさんが待っていました。
実は他のタクシー会社には断られてしまいました。 -
本当はここで泊まればよかったのですが、目的が別にありました。
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5:03にはバスターミナルに到着してしまいました。
沢渡から来るガイドさんたちを待ちます。 -
帰りのバスの時間をチェックします。
1時間に2本出ているので心配することはありません。 -
最初に向かうのは「明神池」で、約1時間を予定しています。
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5:19歩き始めます。
総勢4人のツアーです。 -
誰もいない河童橋を通過します。
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梓川の右の道を行きます。
川は上流から見て左右を言うので、左岸ということになります。
右岸は起伏がありサルが多いという情報です。 -
♪春の小川は、さらさらいくよ。
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小梨平キャンプ場です。
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雪が残る平坦な道を歩きます。
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明神に着きました。
6:05です。 -
明神池は穂高奥宮の境内にあります。
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明神橋を渡ります。
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そこからの梓川です。
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鳥居をくぐり神域に入ります。
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ここが超有名な「嘉門次小屋」です。
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穂高神社奥宮に6:14に着きました。
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500円の拝観料を支払います。
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嶺宮遥拝所が見えます。
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誰もいない空間を独り占めです。
4人占めか。 -
静寂の中で神々しい雰囲気です。
https://youtu.be/2zBtd9oPIg8 -
実は私、神様側の人間です。
何言ってんだか!? -
先ほどが一之池で、こちらが二之池です。
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一之池と比べて雰囲気ががらりと変わります。
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岩が点在し極楽浄土の風景でしょうか。
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一番奥に来ました。
パワースポットの場所です。 -
池から水が川となって流れ出ています。
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明神岳が見えます。
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朝陽が差し初め、この時間でしか見られない風景です。
このために朝早くから行動しました。
https://youtu.be/1QJuw1VUc9c -
同じ道を戻ります。
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明神の先は「トレッキングエリア」で、それなりの装備が必要です。
熊も目撃されています。 -
道は車も通れそうな遊歩道が続きます。
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さて白沢出合(徳本峠登り口)です。
7:17です。 -
徳本(トクゴウ)峠に向かいます。
私たちは、ガイドさんの指示に従い冬用の装備で対応しています。 -
徳本峠の小屋は利用できず、その先は通行禁止です。
私たちは徳本峠往復です。 -
しばらくはハイキング気分です。
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所々雪です。
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沢に向かい、沢を登る感じになります。
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沢には雪が残っており、雪の上を歩きます。
雪が緩んでいると、足が沈みますがこの辺りは締まっています。 -
写真だとよく分からないかもしれませんが、急な斜面です。
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振り返ってみます。
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途中、雪崩の跡があります。
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別の雪崩の跡です。
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ここから別の沢に入るのですが、さらに急斜面です。
ここで半分くらいだという。
9:05ですので、もう1時間50分も歩いています。
ガイドさんの判断で、安全を考えてここで引き返すことにします。
写真は明神岳です。 -
帰りは雪の上を滑るように降りるので楽でした。
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次に徳沢に向かいます。
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さっきの登山に比較すると平坦な道は歩きやすい。
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この辺りサルが多い。
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サルにエサをあげてはいけませんし、目を合わせるのもダメです。
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原生林がそのまま残る地域です。
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ここまで足を運ばないと見れない光景です。
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登山の後ですが皆さんまだまだ歩けます。
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まだまだこの先奥深い。
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徳沢までもう少しです。
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徳沢は上高地から6.4kmの地点です。
今10:53です。 -
氷壁の宿徳澤園です。
井上靖氏ゆかりの宿です。 -
徳沢から見る明神岳です。
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これで帰ります。
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海外に行けなくなって、国内中心の旅のこの頃ですが、それがかえって良かったのかもしれません。
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また新緑のころに来たいものです。
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明神まで戻ってきました。
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ここで一息入れます。
観光客も増えてきました。 -
小梨平キャンプ場です。
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そこから見る穂高連邦です。
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河童橋を逆から撮りました。
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やはりこちら側が絵になります。
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バスターミナルにたどり着きました。
お疲れ様です!
約8時間半の行程でした。
大変だったけど良かったね。 -
14時のバスで皆さんと別れて平湯温泉に向かいます。
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平湯温泉で自家用車に乗り換えます。
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郡上に行くのに「せせらぎ街道」を選択します。
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山道ですが、ドライブにちょうどいい道です。
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道の駅「パスカル清見」で休憩します。
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郡上はそろそろです。
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ホテルに戻りました。
普段運動しているので、筋肉痛にはなりませんでした。 -
南西の赤のピンがホテルです。
北東の赤ピンが上高地です。
その手前の黄色のピンが平湯温泉です。
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