2021/04/22 - 2021/04/22
57位(同エリア146件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2021/04/22
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牛島公園
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第1児童センター エンゼル・ドーム
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古利根川ウォーキングロード
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埼葛橋
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サトーココノカドー
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ヤマヤ
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藤棚の「ふじ通り」
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春日部地方庁舎
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春日部市役所
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福島や
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この旅行記スケジュールを元に
樹齢1,200年、特別天然記念物「牛島の藤」も今年は例年にない早さで満開を迎えました。
咲いているのはクレヨンしんちゃんの住んでいる春日部市。
最寄駅の東武野田線のその名も「藤の牛島駅」から徒歩10分ほどの所です。
日帰りなので開花状況と当日のお天気を睨み合わせ、最善と思われる本日4/22に行って来ました。
折角 春日部に行くなら、クレヨンしんちゃんの聖地巡礼は勿論、以前からちょっと気になっていた、
春日部駅ホームの立喰い「東武ラーメン」、
サラダがメインディッシュの「ヤマヤ」のドレッシングサラダライス、
「◯◯◯り◯ンキー」の@100円のやきとりも食べて来ました。
そうそう、それと「福島や」でウズラの殻付き玉子の串焼きなんちゅうのも試してきましたよ。
いずれも「アド街」や「ありえへん∞世界」で紹介されていた春日部の御当地珍グルメ。
メディアの煽動に直ぐノセラレてしまうのは私の悪い癖です (ー ー;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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東武アーバンパークライン(ちゅうかあ、東武野田線)で大宮駅から22分、
07:41 「春日部駅」7番ホーム着。 -
大宮とは反対の柏方面寄りホーム上に “立ち喰い” の「東武らーめん」はあります。
侮るなかれ、40年も前からずっと続いている「老舗」です。老舗40年の伝統、春日部駅ホーム立ち喰い「東武らーめん」 by 実結樹さん東武ラーメン グルメ・レストラン
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07:45 営業開始です。
この時間に合わせて春日部に着くよう家を出ました。
食券を購入して番号札と引き換えに待つこと5分。
基本のラーメンだけならワンコイン。 -
私が頼んだ大きなかき揚げの乗った「天ぷらラーメン」は620円。
コロッケ乗せも名物です。
オーソドックスなしょうゆ味のスープに浸ったかき揚げがいい具合にしんなりして美味しいラーメンでした。 -
08:15 食後、同じ7番ホームから一駅先のその名も「藤の牛島駅」着
藤の牛島駅 駅
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駅からは分かりやすい道を徒歩10分ほどとのこと。
途中に案内表示もあります。 -
08:35 「藤花園」着。開園時間は、
08:00~17:00 -
本年の開園日は4/17~5/5までで、
入園料は1,000円とちょっとお高めですが、一年の内この期間だけの開園なのでいたし方ないですね。 -
樹齢1,200年の特別天然記念物「牛島の藤」は爽やかな春風にゆれていました。
濃い目の藤紫が綺麗です。速報!春日部に咲く「牛島の藤」満開 2021/4/22 by 実結樹さん牛島の藤 (藤花園) 公園・植物園
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メインの藤棚です
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根元の幹も流石の1,200年の風格
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こちらはまた短い花房の別の品種
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竹林をバックに
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別名「九尺藤」と言われるほど、条件が整えば270cmにも花房が伸びたこともあるそうです。
近年は気候などの影響でなかなかそこまではいかないとボランティアガイドさんがお話しされていました。 -
無料の駐車場も完備
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藤花園にはゆっくり約100分滞在しました。
10:15 見学後はクレヨンしんちゃんスポットを辿って春日部市内に向かいます。
園内でいろいろ頂いたパンフレット。 -
10:20 藤花園から徒歩5分ほどの「牛島公園」です。
道すがら、同年代くらいのオジサマとすれ違い、「藤花園は何処ですか?」と訊かれました。
開催予定だったウォーキングのイベントがコロナで中止になったので一人で歩いているとのこと。
「すぐそこですよ。入園料1,000円だけど見る価値ありました」とお答えしました。
一年の内ほんの数日の満開で、しかもこのお天気だから是非見て行ってほしいとお勧めしました。 -
公園の奥の方にも藤棚がありました。
それにしても、私はウォーキングイベント的なモノに敢えて参加しなくても、初めから自分の日程で計画を立て、お天気と相談し、自分のペースで好きなコースを歩きたいと思いますがね・・ -
10:35 「春日部第1児童センター エンゼル・ドーム」
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ここでもしんちゃん達の歓迎を受けました
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圧巻は長~いローラーすべり台。
私、年甲斐もなく3回も滑ってしまいました。
向こうに「古利根川」が見えます。 -
10:50 川を遡る遊歩道を辿ります
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左岸を上流に向かって歩きます。
頭上は桜並木。
少し前ならさぞかし綺麗だったろうと思われますね。 -
11:10 「埼葛橋」を渡って右岸に回ります
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この左先に「匠大塚春日部本店」があるという看板発見。
東京ドーム2個分の面積に高級家具が並んでいるそうな・・
ちょっと興味もあるけれど、買いもしないのにマンツーマンの接客をされてもウザいし、終活を始めている私には縁が無いので、今回はパス。匠大塚 (春日部本店) 専門店
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11:25 「古利根公園橋」
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橋の上が公園のようになっている車は乗り入れられない橋です
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橋の袂は日光街道の宿場町の風情が残っています
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こんなお屋敷も
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駅前通りを進むと観光案内所「ぷらっとかすかべ」が交差点の角にあります
ぷらっとかすかべ 名所・史跡
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春日部名産の羽子板や凧などもありますが、やっぱりクレしんコーナーが幅をきかせていますね
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駅東口から西口に行くには開かずの踏切よりも地下道を通った方がいいという案内所でのアドバイスもあり、大宮方面に100m程線路沿いに進んで、
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この地下道をくぐります
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12:05 「サトーココノカドー」です。
本当に屋上看板も描き替わった時もあったみたいですが、今日はフツ~のイトーヨーカドー・・ -
3階には「アニメだ!埼玉発信スタジオ」というクレしん常設展示場があります
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そんなに広いスペースではありません。
クレしんグッズも各種販売されていました。 -
我が街のイトーヨーカドーは業績不振で閉店してしまいましたが、春日部はいつまでも健在なことでしょう・・
※しかし、残念ながら2024年11月に閉店してしまいました (u_u、 -
12:55 お腹がすいてきました。
サラダがメインディッシュの「ドレッシングサラダライス」を食べるべく「やまや」に向かいます。
スマホに案内させたら「やまや新館」に連れて行かれましたが、席に着いてからここではない東口の方のお店だと聞きました。
んでもって、また地下道を潜って、 -
13:05 東口の線路沿いの「ヤマヤ」です
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店内は丁度お客さんもランチを終える頃でした
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サラダがメインの「ドレッシングサラダライス」。
わかめの味噌汁とポテサラとキャベツ炒めと漬け物。
動物性のモノはキャベツ炒めの中のウインナーだけという変わり種です。
でも、後から来たサラリーマン風の男性も同じものを注文。
まあ、一度は食べておいていいかも?しれません・・
ランチ珈琲はアイスでもホットでも50円だというので思わず頼んでしまいました。 -
14:50 再び地下道をくぐって、駅西口の「ふじ通り」の藤棚の並木道を見に来ました
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「ふじ通り」には全長約1.1㎞にわたって何種類もの藤棚が設置されています
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房の短い藤がメインで、結構棚の高さがあります。
しかも、この時間になって、今日は一日ピーカンの筈が、空は雲で覆われてイマイチ暗い雰囲気です。 -
藤棚で休むカラスさん
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こちらは全体的に牛島の藤より少し見頃は過ぎているといった感じ
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「埼玉県春日部地方庁舎」の交差点まで続いています。
結局最後の藤棚まで見てここで引き返し、 -
今度は道の反対側の藤棚を見つつ、
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15:40 春日部市役所着。
昭和45年の定礎で、湾曲した建物は当時は斬新だったかもしれませんがやはり古いな~という印象。
近年中に駅と同じく建て替えられるそうです。
ちなみにトイレは何処も洗浄式ではありませんでした。 -
入口を入って直ぐクレしんコーナーが。
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市の看板名物があるっていうのは強いですね
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16:00 「ララガーデン」です
ララガーデン春日部 ショッピングモール
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3階には「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ブリブリシネマスタジオ」というゲーセンがあります
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入って直ぐのクレしん展示。
足って長い方がカッコいいのが常だけど、シロの足長はいただけないかな?? -
何だかんだと言っても、結局、幸せを絵に描いたような野原家御一同様です
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クレしん版クレーンゲームやモグラたたきなど定番のゲームもありましたが、まあ見ただけです・・
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チョコビは食べられる本物なのかな?
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16:50まで一階のヤオコーやセリアで時間を潰し、
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17:00 ララ・ガーデンの立体駐車場直ぐ向かいの、
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「やきとりモ キー」に。
「やきとりモンキー」の「ン」が欠け落ちてしまっているんですよね。
営業時間がコロナで前倒しで
15:00~21:00とあったので敢えて時間調整していなくてよかった事がこの時点で判明 (u_u)春日部の「〇〇〇り〇ンキー」で@100円のやきとり食べたけど、お水は280円 by 実結樹さんやきとりモンキー 春日部店 グルメ・レストラン
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店内は意外と奥行きがあります。
私は一人だったので入口近くのカウンター席です。 -
お酒を飲んでワイワイやろうというのではなく、ただTVで紹介されていたリーズナブルな焼き鳥を食べるだけで終わりにするつもりでしたが、
「居酒屋なので何か飲み物は頼んで欲しい」と言われました。
ので、仕方なく「神泡のプレモル」480円をオーダー。
お通し代が別に加算されるのかな?
なら、ちっとも安くないじゃんと思ったのですが、それは無かったですね。
(相変わらず、セコッ!)
ただし「お水」もソフトドリンクと同じ扱いで280円取られますので御注意を。
私はビールは大好きなんですが、おつまみを一緒に食べるとビールはただの苦い水になってしまうという変人なので、もちろん料理が来る前に一気に飲み干してしまいましたよ。 -
店内では、ここでもお決まりの如く既に出来上がっているグループが大声で談笑していました。
勿論、マスクなんてしている筈はありません。
閉店時間を早めても、前倒しで昼飲みすれば同じことです。
これじゃあ、コロナなんていつになっても収束する筈は無いなといつも思います。
でも、私は「おひとり様」です。
黙ってお酒やお料理を味わいます。
だから、外食も旅行も罪悪感はありません。
むしろ、日本の経済を回す貢献者だとさえ自負しています。
満員電車の車内で座席間隔を空けなくてもコロナは蔓延しないではありませんか・・ -
名物の焼き鳥お任せ8本セット(税込800円)を塩でお願いしました。
オーダーから10分ほど掛かり結構待ちましたね。
写真を撮っただけで半分はパックを貰ってテイクアウトです。 -
豚レバーステーキ特製ねぎ塩だれ(550円)
美味しいけれど、しかし、これも塩分かなりきつめです。
お酒を飲みながら摘まむのが前提だから当然なのでしょうが、こういうものを好んでいつも食べていたら高血圧になるのも当然かな・・
「お水を下さい」とも言いたくないので、店を出た瞬間に持参のペットボトルをがぶ飲みしました。 -
17:45 1時間弱の滞在で店を出ると丁度クレしんバスが目の前を通過して行きました
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再び地下道を潜って、東口に行きます。
地下道を出て直ぐ前の「ミス医院」です。
10年前通った時は「ミス」の部分だけが赤いカタカナで書かれていた白地の看板だったので、なんじゃあこれ?とびっくりしたものです。
これも春日部の珍百景だと思っていたのですが、今は落ち着いた色の金属看板になっていました。
漢字で「三須医院」でいいと思うんですけれどね・・ -
医院の脇道を50mくらい進んで突き当りを右折するともう1軒の居酒屋「福島や」です
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17:50 店内には他の客は誰も居らず、チョッと(じゃあない、かなり)雑然とした感じ。
普通なら多分この段階で踵を返す・・ -
でも、春日部で最後の珍名物グルメ「から付うずら」を食べずには帰れない。
一風変わった雰囲気の大将に「2本だけテイクアウトできますか?」とおそるおそる訊いてみました。
先程の「やきとりモンキー」のトラウマで「居酒屋なので飲み物も」と言われると癪なのでテイクアウトでいこうと思ったんです。でも、
「うち、テイクアウトはやってないんだよ」
「じゃあ、飲み物もお願いしないと駄目ですか?」
「別にそんなのいいよ」
という遣り取りの後、 -
「から付きうずら玉子の串焼き」が運ばれてきました。
1本130円で、確か2本単位で注文だとの前情報。
そりゃあ、わざわざ焼いてくれるのに2本だけだって申し訳ないよね。
やはり、お酒のアテなので周りにビッチリ塩がまぶされていて1本でギブアップ。
モンキーで貰ったパックに詰めて残りは持ち帰りましたが、大将も言っていたように熱々でないと美味しさは半減します。
まあ、ちょっとジョリジョリしていて私はあまり好みでないかな~という変わり種でした (-"-) -
春日部駅は高架化して建て替えられるそうです。
やはり東西の自由通路は必要ですよね。
今日も何回も遠回りして地下道を行ったり来たりしました。
駅ホームの「東武ラーメン」は建て替えの際、どうなっちゃうんでしょうか?春日部駅 駅
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18:20 東武野田線に乗って家路に就きました。
総歩数29,609 歩行距離21.6㎞の日帰り散歩でした。
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旅行記グループ クレヨンしんちゃんの春日部で満開の藤の花と御当地グルメの日帰り旅
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