2021/04/10 - 2021/04/11
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Fuyuyamaさん
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福島の桜を巡る撮影行の二日目。本日も快晴だ。いつもの撮影行だと日の出に合わせて撮影に出かけるが、昨日のハードスケジュールが祟り朝活をパス。今日は撮影箇所を欲張らずに、ゆったりとしたスケジュールで回ることにした。
2日目に回った桜の名所は次のとおり。
◇郡山のホテル⇒⇒⑭上石の不動ザクラ(郡山市)⇒⇒⑮紅枝垂地蔵ザクラ(郡山市)⇒⇒⑯駒坂の桜(郡山市)⇒⇒⑰水月観音堂の桜(郡山市)⇒⇒⑱上石長谷子の桜(郡山市)⇒⇒⑲弘法桜(三春町)⇒⇒船引三春IC
今回の撮影行で訪れた桜の名所は、再訪した場所も含めて19カ所。少々ハードスケジュールだったが、満開の桜と晴天に恵まれて十分に満足の行く旅となった。
なお最後に「2021年桜シーズンの振り返り」として、これ以外の場所で撮影した桜も記録に残すことにする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一番で訪れたのは、昨日の最後に来た『⑭上石の不動ザクラ』。昨日はほぼ陰った状態での撮影だったので、順光で撮影したかったのだ。
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昨日と同じアングルになってしまうが、ご勘弁願いたい。
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不動堂をすっぽり包み込むように咲いている姿は圧巻だ。
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次に向かったのは『⑮紅枝垂地蔵ザクラ』。この桜も三春の滝桜の娘といわれているシダレザクラで、樹齢は約400年とのこと。
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ひときわ濃いピンクの花が青空に映える。
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桜の下には地蔵堂があり、赤ん坊の短命・夭折の難を逃れるため、昔からこの地蔵に願をかけていたといわれている。
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紅枝垂地蔵ザクラの裏手を回り込むと「さくら・はなもも回廊」がある。
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少し急な山道を息を切らして登って行くと、赤・白・ピンクのハナモモが咲き乱れる桃源郷が現れる。
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ハナモモに菜の花を絡めての一枚。
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もちろん、桜も咲いている。
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この回廊に足を延ばす人は少ないので、密を避けてノンビリするには最適な場所だ。
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駐車場へ戻る途中で面白いものを発見。案山子人形がバスを待っている。よく見れば、のど自慢大会会場行きのバスを待っているようだ。
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どうやら、こちらがのど自慢会場らしい。マイクを握って歌っている人もいる。このご時世、こんなに大勢集まって大丈夫?と心配になるが...
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会場に集まった人たちは、全員ワクチン接種済みとのこと。
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次の撮影地は無名の桜。地図の地名をとって『⑯駒坂の桜』としておこう。道路左側の斜面には写真のように、数本のシダレザクラが枝を道路上に張り出している。
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道路を挟んで反対側には白っぽい花を付けた一本桜が立っている。
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これら2本の桜を何とか1枚の写真に収めてみた。如何だろうか?
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横位置でもう一枚。
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桜の枝越しに見える青空もキレイだ。
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次に向かったのは常林寺境内にある『⑰水月観音堂の桜』。駒坂の桜へ向かう途中に見かけ、気になって戻ってきたのだ。
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常林寺境内には3本の桜が植えられているが、写真正面の観音堂前にあるシダレザクラは『水月観音堂の桜』と呼ばれている。この桜も三春の滝桜の種から育てたそうで、樹齢は約100年だとか。
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常林寺本殿の屋根に桜を絡めて一枚。
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次に向かうのも無名の桜だ。朝一番で行った「上石の不動ザクラ」から「紅枝垂地蔵ザクラ」へ向かう途中で目についた桜で、結局、気になって戻ってきた。やはり地名をとって『⑱上石長谷子の桜』と呼ぶが、棚田か段々畑の縁に林を背にしてひっそりと咲くシダレザクラだ。見上げるような桜が多い中で、珍しく見下ろすことができる桜だ。
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次はこの撮影行の最後を飾る『⑲弘法桜』だ。弘法桜は小高い丘の上の墓地に立つエドヒガンザクラで、樹齢は約400年。斜面の途中から見上げると、一面の青空の下でクッキリと浮き上がっている。
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下からは一本桜に見えたが、墓地の方へ回り込んでみると2本あった。
手前の菜の花越しに撮ると墓石も気にならない。 -
桜の根元には、名の由来となった弘法大師像が祀られていた。最後に、お天気に恵まれ無事に過ごせたことを弘法大師へ感謝しこの旅を終えた。
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ここからは「2021年桜シーズンの振り返り」として、福島以外の場所で撮影した写真を記録しておきたい。まずは3月15日、日課となっているウォーキングの途中で撮った「鎌ケ谷市陸上競技場」に咲いていたシダレザクラ。まだ数輪しか咲いていない。スマホのカメラで撮ったので少し色がおかしい。
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これは同じ枝を3月26日に撮影したもの。ほぼ満開といったところか。
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これは3月24日の仕事帰りに開花状況が気になり、陸上競技場に寄った時のもの。8分咲き程度で見ごろを迎えている。
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3月26日、桜の名所「市制記念公園」。まさに春爛漫、桜のトンネルの下を通る人も気持ちよさそうだ。
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同じく3月26日。こちらは陸上競技場の桜。ここには何種類かの桜があるようだ。
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陸上競技場外周のソメイヨシノはこの日満開を迎えた。一直線に植わったベニカナメモチの赤も鮮やか。
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翌3月27日、夕日に染まる桜を撮りに「手賀沼」へ行くが、手賀沼沿いはまだ5分咲き程度。花付きの良かった枝を探して手賀大橋と絡めて撮るも早々に退散。
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その足で、白井市の「今井の桜」の様子を見に行くとこちらは満開。陽も良い具合に傾いてきた。
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川面に写る夕陽を入れて一枚。
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小川に架かる橋の上から小さな堰を入れて撮影。空が良い色に焼けてきた。
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間もなく陽が沈む。
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残照を水路に映して。
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3月31日。散り始めた花びらが地面をピンクに染める。待ちに待った桜の開花。でも始まってしまうと終わるのはアッという間。この儚さも我々日本人を引き付ける要因なのかもしれない。さあ来年は何処で撮ろうか...。
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