2021/03/04 - 2021/03/05
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2021/03/05
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安房天津 海岸散策
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バスでの移動
引戸~須賀神社
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菜な畑ロード
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鏡忍寺
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須賀神社
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バスでの移動
須賀神社~太海
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名勝仁右衛門渡船乗り場
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津嶋神社
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香指神社
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電車での移動
太海駅~上総湊駅
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数馬区岩谷観音堂やぐら群
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鶴峯八幡神社(数馬
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電車での移動
上総湊~木更津
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バスでの移動
木更津~江川
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江川海岸潮干狩場
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この旅行記スケジュールを元に
2021年3月4日~5日の1泊2日で千葉県の房総半島へ行ってきました。外房線・内房線を利用して半島をぐるっと一周する忙しい旅になりました。
その2は菜な畑ロード~仁右衛門島~数馬区岩谷観音堂やぐら群~江川海岸潮干狩場まで。仁右衛門島は残念ながら渡し船が渡航していなかったので対岸から眺めるだけになってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行2日目
朝食前に民宿近くの海岸を散歩します。案内によると我が国最初のロシア人上陸の地はここ安房天津だったらしいです。 -
朝の海岸はとてもきれいです。昨日の安房小湊よりも波が大きい気がします。
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もう桜が咲いていました。
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この辺りも海岸はゴツゴツした岩が多いです。
海岸特有の磯臭さが無くて快適でした。 -
浅間神社がありました。
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さらに上に続く階段がありました。
こんな場所を見つけたら登らないわけにはいきません。 -
朝食前に結構な運動になってしまいました。
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どうやら山の上まで道は続いているようです。
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上り坂の途中に小さな祠がありました。
この辺りで引き返さないと朝食に間に合いません。 -
ここからの海の眺めも素晴らしかった。
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人のいない海岸線の風景はとてもいいです。
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登ってきた道を下ります。
途中にもいくつか祠がありました。榊の後ろにひっそりたたずむ人形がいます。 -
民宿にもどって朝食です。
目玉焼きやソーセージなどオーソドックスのメニューでした。
昨晩魚を食べすぎたのでこんなおかずの方がありがたいです。 -
民宿近くからバスで移動します。
須賀神社というところで下車します。 -
そこから徒歩で約20分、田園風景の中を歩きます。
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菜な畑ロード2021というイベント会場にやって来ました。
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田んぼの一角を菜の花で埋め尽くしたきれいなスポットです。
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房総半島ならではの春先取りイベントですね。
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田んぼの水面に菜の花の黄色が映りとてもきれいでした。
午前中の早い時間帯だったせいか、他にお客もいなくて、菜の花畑貸し切りの贅沢な観光ができました。 -
続けて鏡忍寺というお寺に立ち寄ります。
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観光の予定にはなかったお寺でしたが、何となく気になったので寄り道してみました。
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江戸期に活躍した地元鴨川出身の彫り物大工「波の伊八」作の七福神の彫刻などが残るお寺なんだそうです。どこにあったのかわかりませんでしたが。
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バス停にもどります。
途中にあった謎の石碑。 -
詳細はよくわかりませんでした。
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地元の信仰の対象になっている野仏でしょうかね。
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須賀神社にもどってきました。
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よく見たらここの彫刻もかなり立派です。
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三代目波の伊八(武志伊八郎信美)の作なんだそうです。
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須賀神社から再びバスに乗り、次は太海へやって来ました。
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ここの港から船に乗って仁右衛門島に渡る予定でした。
昔から所有者の平野仁右衛門が一戸だけ住んでいる所から”仁右衛門島”(にえもんじま)と呼ばれているという珍しい観光スポットです。
ところがこの時は渡船が運休しているということで、大変残念ながらあきらめることになりました。 -
仕方がないので近辺を散策します。
名勝仁右衛門渡船乗り場のすぐ近くにあった小さな祠。
津嶋神社というらしい。 -
静かな漁港の小さな神社は、なんだか不思議な雰囲気を持っています。
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島に渡るのはまた別の機会にします。
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次は香指神社(かざしじんじゃ)。
祭神の弟橘媛は神話に登場する日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃で東京湾一帯で広く信仰されています。
私の住む川崎市高津区にも橘樹神社がありました。 -
海を見渡す崖の上に鎮座しています。
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ここからの眺めもなかなかです。
海を眺めながらしばし休憩。 -
海岸まで降りてきました。
夏は海水浴客でにぎわいそうな砂浜でした。 -
そろそろ太海駅の方へ移動します。少し雨が降ってきましたが、傘をさすほどでもありませんでしたので観光の支障にはなりません。
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太海駅。
この路線の駅はどこも同じようなつくりです。
なんだか見覚えのある駅だなと思って、フォートラベルの古い旅日記を調べてみたら、2017年3月に南房総日帰りバスツアーで訪れていました。 -
電車で上総湊駅に移動しました。
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菜の花がとてもきれいです。
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駅前を通る国道127号線にあるスタミナ食堂で昼食をとります。
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安い、早い、多い、三拍子そろった食堂でした。
味もかなり美味しいと思いました。 -
とにかく量が多い。お腹いっぱいになりました。
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午後の観光に出発です。
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国道を南下して湊川沿いを上流に向かって歩きます。
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数馬区岩谷観音堂やぐら群にやって来ました。
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50m先に登り口があるという看板が立っています。
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看板のすぐ横に急な階段がありましたのでそこから登ってしまうことにしました。
あまり整備されていなかったのでほとんど崖を登るような感じなってしまいましたが、早く洞窟が見たいので頑張って登りました。 -
岩谷観音堂やぐら群の岩穴は、房総地方に多く見られる古墳時代の横穴墓です。
その壁面に磨崖仏が彫られています。 -
奈良時代から鎌倉、江戸にかけて掘られたと考えられているそうです。
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それほど規模は大きくないのですが、崖の斜面にある横穴洞窟の奥にひっそりの浮かび上がる摩崖仏の姿はとても幻想的です。
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手すりなども整備されているところを見るとそれなりに見学者が多いのでしょう。
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とても面白いものが見られました。大満足です。
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帰りは50m先にある正式な入り口に向かって舗装された坂道を降りていきます。
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上総湊駅にもどります。
先ほどとは違う道を行きます。鶴峯八幡神社の鳥居をくぐって急な階段を登って行きます。 -
細い道をどんどん登って丘を越えて駅にもどる予定です。
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丘の上に小さな神社がありました。
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特に見るべきものはないようです。
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憩いの丘という広場になっていました。
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平行四辺形の東屋がありました。
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丘を越えて無事上総湊駅に到着。
再び電車で木更津へ移動します。 -
木更津からさらにバスに乗って江川海岸に向かいます。
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陸上自衛隊 木更津駐屯地の敷地の周囲を回り込んで海岸を目指します。徒歩約20分程度なのですが、基地に沿ってまっすぐに伸びる殺風景な道はひどく長く感じられます。
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自衛隊のヘリがしきりに飛んでいます。
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やっと海につきました。
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ここは沖合に向かって電柱が並んでいる「海中電柱」が見られるということでちょっと前にずいぶん話題なったスポットです。
これは沖合にアサリ密漁の監視所があり、その監視所に電気を送るための電柱だったそうです。今はもうその役目を終え、電柱は撤去されてしまいました。 -
江川海岸の少し北側、ゴルフ場のあるほうにはまだ少し電柱が残っています。
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電柱はなくなってしまいましたが、東京湾を挟んで対岸の工場を望む景色が素晴らしいビュースポットです。
もっと暗くなれば工場夜景がきれいに見えることでしょうが、基地の横を再び歩いて帰ることを考えるとそろそろ戻らなければなりません。 -
木更津駅にもどってきました。
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木更津から川崎へ海ほたるを渡ってバスで帰ります。
房総半島一周旅行はこれにて終了です。房総半島は思ったより広かったです。まだまだ見るべき場所がありそうなので、そのうちまた訪れてみたいと思います。
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旅行記グループ 2021年3月4日~5日房総半島旅行
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