2021/03/12 - 2021/03/12
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アルプ・グリュムさん
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八幡宮来宮神社に行く途中に高見のシイの木はあります。
特殊な形状のコブや絡んだつるは、生き物のような異様な雰囲気を与えている
ので一見の価値があります。
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八幡宮来宮神社の赤く塗られた参宮橋からも高見のシイの木が見えます。
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道路にまで枝が伸びています。
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高見のシイの木の真下には伊東市が設置した案内板があります。
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伊東市指定天然記念物
高見のシイの木
高見のシイ(椎)の木は、ぶなのき科の常緑樹で、5~6月に穂の形の花が咲き、
からに包まれた実を結びます。
材は、建築、薪炭、器具用、種か、食用、油用、に利用されます。
分布は、千葉県以南、東海道から九州までの暖国の山地にはえますが、特に伊豆半
島に多生しています。
高見のシイの木の存在は、自然を残している標本木です。林学、植物生態学上、貴重と思われます。
歴史的にも、鎌倉時代以前に、源頼朝が伊東に在住したころより現存していたと、伝えられるほど、伊東市内では最も古いシイの木です。
指定 昭和51年5月12日
伊東市教育委員会 -
樹高20m、幹周8m、樹齢は800年以上とされています。
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単なる巨木ならば驚きませんがこのコブが凄まじい!
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内臓のように見えます。
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静岡県の巨木100選の62位のスダジイの木
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歴史的にも、鎌倉時代以前に「源頼朝」が伊東に在住したころより現存していたと伝えられるほど、伊東市内では最も古いシイの木です。
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源頼朝も歩いた旧道(下田街道)からも至近距離です。
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すぐ横にも別の普通の木があります。
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木ではなく生物のようです。
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これはシイの木です。
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どうしてこうなるの?
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まるで生きている生物のようです。
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裏側にも回れますがこの道路は私道だったのです。
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見える家は高見邸です。
個人宅にあるので「高見」のシイの木なのです。 -
完全に道路を覆っています。
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道路から振り返って見た高見のシイの木
道路は車がすれ違うのも困難な道幅ですので車を止めるスペースもありません。
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