2021/04/07 - 2021/04/07
5826位(同エリア10384件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2021/04/07
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バスでの移動
桜木町駅前→赤レンガ倉庫前
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バスでの移動
中華街(朝陽門)→港の見える丘公園前
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元町でショッピング
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バスでの移動
元町入口→桜木町駅前
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この旅行記スケジュールを元に
桜の季節も終わり、バラの季節までもう少し、そんな狭間で海を眺めながら、異国に思いを馳せようと出発。横浜桜木町駅からあかいくつバスを利用し、横浜の定番を観光して廻りました。横浜にやってきたのは十数年ぶりですが、ロープウェイができたり、新しいものが沢山できる中、改めて横浜の歴史と文化に触れ、お気に入りに出会えた大満足の1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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桜木町駅観光案内所で「みなとぶらりチケット」を購入。市バス・地下鉄一日乗車券500円を購入しましたが、今回はせっかくなので、「あかいくつ」を利用。桜木町駅前から乗車。
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まずは桜木町駅前から赤レンガ倉庫前まで乗車。途中にハンマーヘッドとかマリン&ウオークとか新しい知らないバス停がありました。
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赤レンガ倉庫はちょうど花で彩られていました。
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赤レンガ倉庫から横浜税関に向かう途中、象の鼻パークから眺める。
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横浜税関はコロナの影響で入館できず、赤レンガの横浜市開港記念会館に入館。内部はステンドグラス、照明、天井、階段の手すりなど館内装飾が素敵でした。
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レトロ建築の神奈川県庁本庁舎前から、横浜大桟橋へ向かう途中にあるレストラン。ここだけ見たら、日本とは思えない景色。私のお気に入りの一角です。こちらは、スカンディヤ。ガイドブックには出ていないけど、1963年創業の老舗北欧料理レストランです。スモーガスボードをはじめ、ノルウェーやデンマークの家庭料理などが味わえます。大桟橋ターミナルのすぐ手前。
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山下公園までやってきました。大桟橋には大型客船が停泊中。右にある船がロイヤルウイング。コロナ禍でも変わらない風景。
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山下公園赤い靴像。周りでは、5月に始まる「横浜ローズウィーク」の準備中でした。バラの開花の時期にコロナが少しでも治まっていることを祈ります。
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せっかくなので、山下公園からすぐ近くのホテルニューグランドに立ち寄りました。みなとぶらりチケットで本館1階のコーヒーハウスが5%引きになります。素敵な大階段とエレベーターを眺めながら、2階に上がると、またこちらは驚きの建築美でした。
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本館2階ロビー。すべての柱が黒びかりしていて、美しいの一言。1927年開業でずっと大事に使われているんですね。これからも日本の遺産として守りたいホテルです。
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40年以上前に同僚達と来て以来ですが、いつ来ても素晴らしいホテルです。こちらの部屋の天井といい、絨毯といい、壁側の建材といい、貴重な遺産です。
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ホテルニューグランドから歩いてもすぐの横浜中華街。朝陽門(東門)。ここから中華街を一周します。
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横浜媽祖廟の入口、宮后天と書かれていますが、媽祖は天后とも言われるので、読み方としては天后宮。意味は媽祖廟のこと。
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横浜媽祖廟。媽祖は「天上の聖母」とも言われ、実在の人物だそうです。航海の女神です。
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横浜関帝廟。こちらは商売の神様「関羽」を祀っています。
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中華街には美味しいものがいっぱいあるのですが、まずは今話題の「耀盛號」のハリネズミまん。思ったより小さかったですが、本当に可愛い。
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「中華街大飯店」の北京ダック。味噌の甘さがおいしかった。他にも「皇朝」でエビニラ饅頭をいただきました。
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横浜中華街をぐるっとまわって、朝陽門まで戻り、ローズホテル前からあかいくつに乗って、港の見える丘公園前で降り、公園へやってきました。チューリップが綺麗でした。
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展望台からはこんな風景も。以前お台場で見たような気がしますが、なんとガンダムがいました。
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この辺りは港の見える丘公園のなかの「香りの庭」付近。他に「バラとカスケードの庭」、「イングリッシュローズの庭」が見られます。薔薇が咲いたらさぞかし綺麗でしょう。横浜ローズウィークが楽しみです。
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ここから山手洋館めぐりのスタートです。一つ目の洋館。港の見える丘公園の横浜市イギリス館。1937年に英国総領事公邸として建築された建物。
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二つ目、山手111番館。1926年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられた洋館。
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三つ目は「港の見える丘公園」から外国人墓地を通り過ぎて「元町公園」へ。山手234番館。1927年に外国人向けの共同住宅として建てられたもの。
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四つ目、エリスマン館。1926年に建てられたエリスマン私邸を1990年に移築復元しています。
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五つ目、ベーリック・ホール。山手の洋館では一番大きく、1930年に建てられたイギリス人貿易商の邸宅。
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「元町公園」から坂を歩いて、フェリス女学院の近くまできたら、見つけたカトリック山手教会。
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山手本通りをひたすら歩いて「山手イタリア山庭園」にやってきました。六つ目、外交官の家。1910年に建てられた明治政府の外交官の邸宅だったもので、1997年に渋谷からこちらに移築復元されたそうです。
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七つ目、プラフ18番館。山手カトリック教会の司祭館として使用されたこともあり、1993年にこちらに移築復元されたそうです。
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七つの洋館をまわって、山手イタリア山庭園から坂を降りたら石川町の駅に出ました。ここからは元町ショッピングのスタート。10代の頃初めて知ったフランスパンのバケットはこのポンパドウル元町本店。
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10代の頃は、ハマトラの全盛で、フクゾーの服を着てミハマの靴を履き、キタムラのバッグを持っていました。この日もキタムラ本店に立ち寄り、記念にバッグを購入しました。帰りはこの先の元町入口からあかいくつで桜木町に戻りました。
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