2021/03/23 - 2021/03/24
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味わう、もろみの島宿。 「真里」の、温泉・食事を満喫して、翌日は小豆島観光です。オリーブ園を散策して、エンジェルロードへ。
絶景のカフェにもたちよりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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内湯と露天湯をそれぞれ備えた離れの2つの貸切風呂。
島宿真里 宿・ホテル
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左側の「石の湯」へ。
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脱衣場、
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化粧台は、竹の湯とほぼ同じつくりです。
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内湯は、形、レイアウトが全く違っており、明るい感じ。
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変形した浴槽が味があって、
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入ると落ち着きます。
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露天風呂。
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露天風呂からの庭の眺めが最高でした。
私はこちらが好みです。 -
お部屋のお風呂にも。
窓を全開にして、解放感満点で。 -
お供に、先ほど購入した、「びびび」で一杯。
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お持ちかねの夕食です。
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個室で頂きます。
何とも風情があります。
「醤油懐石」
小豆島で400年以上続く、昔ながらの製法の木樽仕込みのお醤油を、旬の素材と合わせて頂けます。
厳選した6軒の蔵元・12銘柄。 -
島のグレープフルーツと苺のコーディアル。
グレープフルーツの中に、ほのかに苺の味で、食前ジュースとしては最高。 -
落とし醤油を作ります。
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搾りたての醤油が味わえます。
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お供は、地酒のぬる燗で。
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春たまねぎ諸味田楽、たけのこ麹酢みそ。
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弥生の長皿盛り、前菜5点
・いかなご胡麻香味
・中海老塩湯がき
・にし貝黄味酢掛け
・鰆南蛮いりこドレッシング
・なまこポン酢
お皿も上品で、一つ一つが丁寧につくられています。 -
こびき平麺 湯がきたて、落とし醤油で
素麺を伸ばす過程で、両端の切った部分です。
こちらを先程搾った醤油で頂きます。 -
かぶらのみぞれ汁
いりこをたっぷり使った出汁が最高です。 -
夕日を撮影しようと思っていたのですが、料理に無調で、少し遅かった。
残念。 -
盛春の造り盛鉢 島野菜 木樽醤油味くらべ
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木樽醤油が4種類。
1.正金醤油×真理2段熟成 生あげ
2.真理特製、諸味たれ
3.正金醤油 淡口生揚
4.ヤマモ醤油、そら豆醤油 -
白身のお造りに、
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白みる貝
醤油によく合います。 -
赤カブの醤油をつけて、がぶり。
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オリーブ牛 オリーブ茶葉の燻し焼き。
瀬戸内の温暖な気候風土のなかで、古くから育まれてきた讃岐牛。
2つの歴史が融合し、香川県だからこそ成し得たプレミアム黒毛和牛。
県木・オリーブ搾り果実を与え育て上げた讃岐牛、それが「オリーブ牛」です。 -
げた とろみ味噌煮込
讃岐の白みそをベースに、木樽仕込みもろみを加えた味噌汁に、島で取れた自然薯がたっぷりかかってます。 -
手長蛸 いりこ酢がけ
大豆小麦の原料を通常より多く使ったコクのある再仕込醤油「穀醤」で、手長蛸を染め煮にしてます。
特製のいりこ酢がまた美味しい。 -
土鍋のオリーブご飯
小豆島、安田の農家で育てたお米に自家製のオリーブ新漬を炊き込んでます。 -
高尾農園2020年産ミッション種の搾りたてのオリーブオイルをかけて頂きます。
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オリーブの香が爽やかで美味しい。
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すまし汁
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夏みかんシャーベットと苺ようかん
素晴らしい食事でした。 -
食後は貸切風呂にゆっくり使って。
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夜の良いですね。
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夜食用に頂いた、オリーブご飯をもろみで頂き、おやすみなさい。
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朝食の時間です。
昨日と同様に個室でいただきます。 -
美味しそうな朝食です。
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手作りのやさしいお味でし。
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生素麺もあります。
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味噌汁もやさしいお味で美味しい。
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白身のいりこ鍋も、
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薄味で美味しかった。
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最後に苺頂いて、ご馳走様でした。
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旅館をチェックアウトして、南へ向かいます。
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「二十四の瞳」の舞台となった田浦分校。明治35年(1902)8月田浦尋常小学校として建築された葺平屋建校舎で2教室と教員住宅を含んでいます。その後、明治43年から苗羽小学校田浦分校として、3教室を使用していましたが、昭和46年(1971)3月閉鎖されました。
岬の分教場 美術館・博物館
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道の駅 小豆島オリーブ公園
瀬戸内海を見下ろす小高い丘に、約2,000本のオリーブ畑が広がります。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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ハーブクラフト館ミロス
サントリーニ島を思い出します。 -
雑貨カフェ「コリコ」
『魔女の宅急便』に登場する「グーチョキパン屋」。実写版の映画で使われたロケセットを移築しています。
残念ながら、お休みでした。 -
エーゲ海を思わせる瀬戸内海の青とのコントラストがひときわ美しい、白い風車。
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小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設されました。
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実写版 魔女の宅急便のロケ地ならでは、風車の脇では「魔女の宅急便のホーキ」を股に挟んでジャンプする学生さんで一杯でした。
「魔法のほうき」はオリーブ記念館にて無料レンタルをしています。 -
オリーブ畑を散策します。
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1908年、香川県は、農商務省指定のオリーブ栽培試験の委託を受け、この地「西村」にオリーブの試験園を設置しました。1917年には、県より試験用として初めて、オリーブが配布されました。この時、1220本のオリーブの樹が小豆島に渡り、そのうちの1本が小豆島オリーブ園の原木となりました。その後、地元の人々の助けもあり、官民一体の努力で果実を収穫するまでになりました。こうして、小豆島は日本で初めての産業用オリーブ発祥の地となったのです。
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ミモザの花が満開です。
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華やかな春を感じる花です。
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日常生活の中にアートを持ち込む要素として、イサム・ノグチは遊具彫刻を創りました。
国内には2つしかない「スパイラルスライド」は、高さ6mの白い円筒から螺旋状にすべり降りて楽しむ、ちょっと変わったすべり台。オリーブ園 名所・史跡
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光のアートギャラリー、アルテトラ。
イサム・ノグチの照明器具や家具などをコレクションした珠玉のミュージアム。
1951年、イサム・ノグチは岐阜県長良川の鵜飼を訪ねました。その際、宵闇に光を放つ提灯に目を奪われます。代表作「AKARI」シリーズは、和紙や竹、木でつくられたその提灯にインスパイアされ誕生しました。 -
オリーブ園を後に、426号線を西に向かいます。
本日のランチの場所に到着。 -
井上誠耕園(らしく園)。
井上誠耕園(らしく園) グルメ・レストラン
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井上誠耕園 ファームズテーブル 忠左衛門
瀬戸内海とオリーブ畑を見下ろす絶景と、オリーブオイルをふんだんに使った料理を楽しめるカフェレストラン「忠左衛門」です。 -
2階のの店内は広々しており、眺め最高です。
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手前は、まだ小さいですがオリーブの木。
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オリーブリーフビール頂きます。
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ゆで豚とごぼうの醤油&ペッパーのパスタ。
柔らかく煮込んだ豚肉と甘辛く炊いたごぼうを
井上誠耕園のパスタソース 醤油&ペッパーで頂きます。 -
お好みで、オリーブオイルと塩。
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1Fはギャラリーとショップです。
沢山のオリーブ商品が販売されてました。井上耕誠園THE STYLE SHOP mother’s 専門店
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エンジェルロードに到着しました。
素晴らしい天気です。
良い具合に潮が引いてきてます。エンジェルロード 自然・景勝地
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エンジェルロードは、小豆島と沖合の余島(よしま)をつなぐ道。
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潮の満ち引きによって、海の中から現れたり消えたりする砂の道で、引き潮のときは余島まで道が繋がり、歩いて渡ることができます。
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木々がこんもり茂る中を、石段を登って展望台へ。
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素晴らしい絶景でした。
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帰りのフェリーまで少し時間があるので、お茶タイム。
TODAY IS THE DAY
オリーブ園の国道はさんで、海岸ロードにあります。 -
ご夫婦で経営している可愛らしいカフェです。
パンケーキが有名みたいです。 -
このロケーションが最高です。
オリーブビーチ海水浴場 ビーチ
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アイスカフェラテ美味しかった。
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坂手港に到着。
坂手港 乗り物
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坂手港の灯台跡地に設置されたヤノベケンジの作品。
スター・アンガー
THE STAR ANGER は、現代美術家ヤノベケンジが21012年に発表した巨大ミラーボール作品。 直径5メートルに及ぶ八方から角を突き出した巨大ミラーボールに、ドラゴンが乗り、回転しながら光を放つ光景は圧巻です。 -
15:15発のジャンボフェリーで神戸へ。
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ジャンボフェリー50周年記念して、船の船首に、船の象徴であるイカリマークを取り入れてデザインした、かわいらしい猫の顔をペイントして「ジャンボフェリー」ならぬ「ニャンコフェリー」が運航します。
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明石海峡大橋を通過。
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夕暮れが綺麗です。
今回も楽しい旅になりました。
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四国の旅
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