2021/04/09 - 2021/04/09
90位(同エリア126件中)
suzunoさん
- suzunoさんTOP
- 旅行記486冊
- クチコミ175件
- Q&A回答5件
- 447,384アクセス
- フォロワー19人
相方がベンチ入りのため、久しぶりの一人歩き!
20~30代の頃は国内外を問わず、遠くまで一人旅をしていたのが懐かしい。
前回同様、以前から気になっていたわたらせ渓谷鐵道沿線の「花桃街道」
せっかくだから午前中は足尾銅山を見学するコースで決行。
古河掛水倶楽部は土日のみの見学、できるだけ土日は避け行動しているので、行くことはないかも、残念。
足尾銅山のイメージは、小学校で習った公害の原点=鉱害。
でも国策である富国強兵、殖産産業を推し進めたからですよね。
現在は世界遺産登録を目指しているとのこと、頑張ってください。
新宿駅→(JR/東武線)→東武日光駅→(コミニティーバス)→銅山観光前…足尾銅山…ランチ:川本…通洞駅
小夜戸大畑花桃街道を歩くの巻(わたらせ午後の部)へ続く
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
7:31 新宿駅から日光1号で東武日光駅へ
直通運転のうえ、トクだ値で30%オフ、浮いたお金はランチに上乗せ(嬉) -
9:31 東武日光駅
途中、踏切障害で遅れること4分、もともとバスの乗り換えが7分しかないので、焦ってロータリーへダッシュ!東武日光駅 駅
-
東照宮や中禅寺湖行きのバス停とは異なり、ロータリーのはずれでした
観光案内所でも聞いたけど、よくわからず右往左往
駅を出て左手、ニッポンレンタカーの前あたり -
駅と反対側に行き先の看板、これじゃ~わからないのも無理はない(怒)
並んでいた人がいなかったら、乗り損ねていたかも… -
乗れたのだから…と気を取り直し
今日も神橋がきれいです -
バスは30分位走行後、田元という交差点で右の赤倉方面に曲がります
迂回するみたいです -
わたらせ渓谷鐵道(通称、わ鐵)の始終点の間藤駅で、同乗していた鉄道ファンらしき人が下車
間藤駅 駅
-
バスは赤倉で折り返し
ここら辺も銅山でにぎわった所で、現在は産業遺産の町らしい -
松木渓谷はこのあたり?…切り立った山にびっくり!
初めての場所にワクワクしどうし(笑) -
イチオシ
足尾銅山というと通洞坑エリアと思いきや!
このあたり本山坑エリアも凄かったよう、現在は交通の便が悪いので、認知度が低いのかも…
今度ゆっくり見学に来てみようっと -
10:28 銅山観光前到着 1200円、suicaは使用できません
コミニティーバスがなかったら、レンタカーか、ぐるっと東武線とわ鐵で回り道
いつまでも市民の足でいてほしい! -
10:30 足尾銅山観光到着
1980年開業足尾銅山観光 名所・史跡
-
目の前にトロッコ電車ー!
左に曲がるとチケット売り場があります -
大好きなマンホールがきれいに飾ってありました
ここも日光市なんだ! -
山の神さまもお出迎え
-
入場料830円を支払って待合室へ
トロッコ電車は15分毎の運行、石油ストーブに当たったり、トイレに行ったり(笑) -
採れた鉱物の標本、種類もいっぱいなんですね
-
10:45 6名の乗客で出発!
-
目の前が通洞坑
そのまま直行か思いきや、先頭の機関車が切り離し -
って、トロッコの乗車は5分もなかった(笑)
-
あとは歩いて回ります
-
見学順路に沿って
-
って、すぐに負夫人形がいて、びっくり!
まずは江戸時代の作業風景、一番肉体的に大変な時代 -
鉄さび地帯
-
沈殿銅の採取、取り残しませんね(笑)
-
岩肌青色地帯(天井)
-
明治・大正期の作業風景、近代化してきましたね
-
発破のデモンストレーション
ボタンを押すと、サイレンやアナウンスがあって、結構楽しい -
銅山閉山まで400年、銅が産出する山は備前楯山一つで、坑の入口は3つ、全長1,200m強になっていました
-
人形の負夫はリアルで怖いとネットに書き込んでありますが、本当に怖いので撮影できませんでした(笑)
-
トロッコ電車に同乗したおじさんたちはとっくに先に行き、幻想的だけど、一人で歩くと怖いな…
右には開運堂があるのですが、コロナ禍で進入不可 -
11:00 そのまま展示室へ
-
近代化した頃はあまり銅が取れなくなっていたみたいです
半面、鉱石を製錬する工場から排出される煙が大気汚染、坑内を支えるため木々の伐採、製錬による廃棄物の垂れ流しと環境汚染が問題化し、足尾鉱毒事件と繋がっていくわけですね -
坑内の滞在時間は15分位かな?思ったより短い(笑)
さて、次の回のトロッコ電車が -
ぽっかり口を開けた坑道入口に吸い込まれていきました
-
続いて、足字銭資料館「鋳銭座」を見学
寛の最後のはねが寅の尾を模しているのと、裏に足が書かれているが足尾の銭の特徴 -
小型のジオラマで鋳造される行程も知ることができます
(この人形もちょっと怖め、撮影はパス) -
持てないことはないぞ、1文銭が1両分(笑)
-
現在の足尾はのんびりした田舎です
-
イチオシ
見学した後はお決まりのお土産やさん
ショップのまねきねこちゃん、カメラを向けるとこの表情、かわゆい!
けど触らせてくれない(笑) -
で、ついつい買った銅製品1,550円、ここでもPaypayが使えてちょっと驚き!
-
敷地内の通洞鉱山神社でお参り
-
こちらの狛犬さんたちは大正時代に簀の子橋山神社から移動
-
イチオシ
江戸時代に掘られたもの、う~ん好み♪
-
山間で寒いせいか、桜も今が見頃
-
11:35 ネットで評判の川本さんへ
おじさん一人で切り盛り、おばさんは卒業させてあげたそうです、やっさしい! -
メニューの一番目が売りって聞いたことがあります
うなぎ2,300円、この後、花豆もお茶うけでいただきました
ごちそうさまでした! -
予定より1時間早かったのですが、通洞駅に移動
-
12:15 通洞駅(国の登録有形文化財)
通洞駅 駅
-
わ鐵もsuicaは使用できないので、窓口で切符を購入
(車内精算もできるようですが) -
イチオシ
紙の切符!それも堅いやつ!!
-
わ鐵さんも経営努力してます
-
通洞駅ホーム、12:30発の列車を待っていると
-
イチオシ
間藤行きのトロッコ列車が到着!
わ鐵では、わたらせ渓谷号とわっしー号が臨時運行 -
4両編成で、4月のわたらせ渓谷号は金土日の運行
今日は金曜、あまり混雑はしていませんでした -
ふと気が付いたんですが、私は乗り鉄じゃなくて撮り鉄なんだな(笑)
-
ラッキーな巡り合わせに気分もウキウキ♪
トロッコ列車は花桃街道から見る予定でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
足尾(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ わたらせ鉄道の旅
0
57