2021/04/03 - 2021/04/04
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sallaさん
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2021年4月3日~4日の一泊で
「ハイアットリージェンシー横浜」のクラブフロアに宿泊してきました。
ハイアットリージェンシー横浜は2020年5月にオープンした新しいホテルです。
今回の初ステイは、クラブラウンジを利用するため「クラブツイン」を予約しました。
予約を完了したのは2020年の9月!半年以上前に予約したものでした。
2020年9月当時、ハイアット公式では20%オフレートキャンペーン(前日までキャンセル可能)をやっており、それに加えてホテルレートの相場がとても低い時期だったので。。
「秋から冬はマリオットプラチャレをするし他に予定もあるし。。。来春くらいにテキトーに予約入れておこっかな~お安いしね♪」
と軽いノリで予約しておいたものでした。
それからあっという間に半年以上。。
宿泊の日を迎えるまで、ふと思い出しては同日同フロアのレートをチェックしていましたが、やはり2020年9月時点のレートがダントツにお安かったです(*^^)v
泊まったお部屋:クラブツイン(37~39㎡)https://hyattregencyyokohama.jp/jp/guestroom/club-twin.html
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みなとみらい線の日本大通り駅で降りて
「ハイアットリージェンシー横浜」へ向かいます。
駅の3番出口を出てすぐの交差点で上を見たらすぐそこでした。
歩いて5分もかからないくらいです。
日本大通り駅の3番出口(ホテル最寄り)は
地上に出るまでずっとエスカレーターありなのでラクでした♪
新しい路線はいいですね。
都内地下鉄とかの場合、キャスターバッグを持っているときは
出たい出口よりもまずエレベータかエスカレータで地上に出られる方を探さなきゃならないからね~
公式HP:https://hyattregencyyokohama.jp/jp/ハイアットリージェンシー横浜 宿・ホテル
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あっという間にホテル到着
建物沿いぐるっと進むと左手にエントランスがあります。 -
正面に回ったところ。
ハイアットリージェンシー横浜は2020年5月にオープンしたばかりのホテルです。
至近距離で撮ってしまったのでホテル全景が入ってませんが
上階(多分バンケットフロア)が出窓みたいになっていて
カクカクした面白いカタチでした。 -
車寄せは到着したゲストの車とかタクシーなどで
お取込み中な様子なので
荷物を持ったままササッと入りました。
入ると正面のレセプションカウンターには行列が(*_*;
「マジか。。子連れ多いな。。今日は土曜だし、それに春休みかぁ~」
と思ったのもつかの間、スタッフさんにお名前を聞かれ
3階クラブラウンジでのcheck in手続きを案内していただきました。
良かった~
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/ -
こちらが3階の「リージェンシークラブラウンジ」エントランス
滞在中はルームカードキーをかざして開閉します。
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/regency-club/ -
ラウンジ内は2つのゾーンに分かれていて、入り口を入って左手のこちらにはレセプションデスクとゆったりしたソファ席が配置され
入り口から右手はダイニング風エリアになっていました。そちらにブッフェ台やハイチェアのあるカウンター式テーブルなどもありました。
。。それにしてもゲストさんがいないw check in時間の15時頃なんですけどね。
私このところほぼマリオットボンヴォイ系のホテルに泊まっていたので。。
マリオット系とはちょっと様子が違うなぁと(笑)
でも、本来ならこの様子こそがクラブラウンジらしいんでしょうね。
ハイアットの会員システムでは、かなり上級会員(グローバリスト)にならないとラウンジアクセス権がつかないので。。
ちなみに私も会員にはなっていますが平会員ですw
会員プログラム「ワールドオブハイアット」について
公式:https://world.hyatt.com/content/gp/ja/home.html -
このクラブラウンジは「大人な趣味を愉しむ空間」がコンセプトのようで
ジャズレコードやカメラ・楽器など趣味のアイテムがディスプレイされていました。
コンセプトについて詳しくはこちら
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/regency-club/ -
こちらのお席に座りcheck inしました。
今回の宿泊時のクラブラウンジ営業形態について。
本来こちらで摂れる朝食が、2階のオールディダイニング「Harbor kitchen」のbuffetに変更になっていた以外は通常通りの様でした。
ラウンジクローズは21時で、17時~19時がカクテルタイムでした。
カクテルタイム以外の時間帯はずっとドリンク類(アルコール除く)とお菓子類が楽しめます。 -
check inは終わったのですが、現地集合の娘がもうすぐ到着するようだったので
到着するまでラウンジで待っていました。
コーヒーとクッキー・フォアグラ入りチップスをもらって
ダイニングエリアのお席に移動しました。 -
こちらがダイニングエリアの一番奥から撮った写真。
一組のご夫婦が静かに本を読んで過ごしている以外は
どなたもいません。静かで快適~♪ -
buffet台とハイチェアカウンター。
この後のカクテルタイムはこのお席も利用されていました。 -
コーヒー類のベンディングマシーンと
紅茶の茶葉とガラス製のティーポットが置かれていました。
ティーバッグじゃないの、いいな。
スナックはクッキーやチップス、ナッツ類など
チーズもあったかな。。(カクテルタイムのみだったかも -
さて、娘も到着したのでお部屋に向かいます。
今回宿泊したのは19階クラブフロアの「クラブツイン」のお部屋です。
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/guestroom/club-twin.html
客室の最上階は19階(クラブフロアは17~19階)で、それより上の階はバンケットフロアだそう。 -
手前にシームレスタイプのウェットエリア
奥にベッドルーム。。
この配置見覚えある~
「ACホテル銀座」とほぼ同じだ。
新しいホテルはこのシームレスなウェットエリア、多いですよね。
(ACホテルの旅行記:https://4travel.jp/travelogue/11677453)
同じ間取りでも、そのホテルのコンセプトによって全然違う空間に仕上がっています。。だからホテル巡りって面白いんだね。 -
こちらは公式HPから転載した画像です。
「クラブツイン」のレイアウトはこのようになっていて
今回わたし達が泊まったお部屋はこれの反転タイプでした。
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/guestroom/club-twin.html -
ハイアットリージェンシー横浜のお部屋と言えば思い浮かぶのがこの金屏風ですよね。一気に雅な空間になります。
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/concept/#artwork -
公式HPより抜粋すると
和紙に金属の箔を使用した金屏風なのだとか。
そして、スイートルームは銀屏風なんですって。
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/concept/#artwork -
窓際にはカウチソファと小テーブルがあり
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窓からの景色はこのような感じ
ビルの隙間から海がちょっとだけ見えます。
空から見ると長方形のホテル建物は海に対して垂直に位置しているので
海に向かった方のコーナールームでないとベイビューは期待できません~
参考までにこちら、コーナースイートのお部屋の様子:https://hyattregencyyokohama.jp/jp/guestroom/bayview-king.html -
窓際からベッド方向を見るとこんな感じ
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ベッド脇にデスク
鏡は小さめ -
ライティングの調整ボタンとコンセント2口・USB
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反対側のベッドサイド
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ベッドから窓を見るとこんな感じ
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テレビはツインベッドから見て正面中央にありとても見やすい
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バーコーナーとウェットエリア
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セキュリティボックスと冷蔵庫
冷蔵庫は空の状態です
無料のお水が2本あり -
グラス類
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ポットの形がかわいい
コーヒードリッパーはUCCのものでした。 -
コーヒーのカプセル3種(デカフェ・有機コロンビア・ダークロースト各2)
カモミールティとアールグレイ -
クローゼットはオープンタイプ
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ナイトウエアは上下別のパジャマタイプで
しっかりした生地のものでした。 -
靴ブラシやアイロンなど
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スリッパはふかふかの厚めスポンジ入りのタイプ
(これ、歩くときにちょっと煩わしくてニガテです) -
絨毯・フローリング・石材と、ゾーンによって床材が分けられていました。
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洗面台・洗い場付きバスルームとお手洗い
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ウェットエリアを隠すスライドドアを閉めるとこんな感じです
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閉めた状態を内側から撮るとこう。
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スクエアな洗面ボウル
ソープは「PHAMACOPIA」のフェイシャルソープが置いてありました。
アロエ成分入りのようです。
「PHAMACOPIA」のバスアメニティは「アロフト銀座」でも使われていました。
アロフト銀座宿泊記:https://4travel.jp/travelogue/11667722
アロフト銀座に置いてあったものとはシリーズが違うみたい。 -
バスタオルとフェイスタオルが各4
たっぷり置いてくれてます。 -
引き出しの中にその他バスアメニティなど
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「PHAMACOPIA」のボディウォッシュ・シャンプー・コンディショナー・ボディローション
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ドライヤーはVS
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独立タイプのお手洗い
横浜開港図チックな絵が飾られていました -
洗い場付きバスルーム
天井埋め込みではないレインシャワーあり -
バスタブはそれほど大きくないけど充分な大きさ
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お部屋のカードキーなど
「リージェンシークラブ」と入ったカードキーと普通のカードキー各1枚
(役割は同じでどちらのカードでもクラブラウンジは開閉できます) -
お部屋の紹介はこんなとこです。
昨年以来、いろんなホテルに泊まって経験値が上がってしまったせいか。。
ものすごくテンション上がるってことはないのですが(失礼)
新しいホテルはやはりいいですね~
それに横浜っていうだけで独特の雰囲気があるし。。平民都民の身としては若干のあこがれも感じます。街ゆく先輩女性方もおしゃれな方が多いと感じました。
この後は今回のステイのお楽しみ、クラブラウンジでのカクテルタイムに向かいました♪
※「ハイアットリージェンシー横浜 クラブフロア宿泊記【後編】カクテルタイムと翌日の朝食・checkout後のホテルニューグランド寄り道まで」につづきます※
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