2021/04/04 - 2021/04/04
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polodaddyさん
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折角のセマナサンタ休暇の最終日、先日のサン・アンヘルとコヨアカンでの街歩きで1日1万5千歩程歩けたのに気を良くして、この日曜日にはサン・アンヘルで見落とした(歩き忘れた)奥の方を再訪してから、コヨアカンとサン・アンヘルの丁度間にあるチマリスタク(Chimalistac)の邸宅街を散策する事にしました。
流石にこの「チマリスタク」と云う地名は知りませんでしたが、家内がメキシコ市で一番古い住宅街のコヨアカンとサン・アンヘルの間にもなかなか良い邸宅街があるので行ってみようという事で出かけました。
家内によると、一番最初にコルテスがコロニアとして建設したのがコヨアカンでここに供給する野菜や果樹園としてチマリスタクが拓かれましたが、その後その土地がカルメル修道会に寄付され、その後住宅地として開発された場所らしいです。
この一帯(コヨアカンからサン・アンヘル近辺)は現在のメキシコ市中心(セントロ、ソカロ)から随分南側に在りますが、元々はスペインのメキシコ植民地の首都があった場所だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先日サン・アンヘルを散策した時には別に目的の場所があったので、奥の方に行く前に通りを左に折れてしまいましたが、この日はその先のベニートフアレス通りの奥まで車を入れて路上駐車。
何故かこのサン・アンヘル一帯は路駐OKなのです。週末は凄いですけど。 -
前回アップで写真を撮り忘れた門の入り口の竜が咥えたランプ。
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まるで要塞みたいですね。中にはどんな大邸宅があるのでしょうか?
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Casa de Blancaと呼ばれる歴史的邸宅。
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大きな門の両脇には大きなブーゲンビリア!
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蔦で覆われた塀が続く通りが奥に続きます。
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この一帯はほぼすべての邸宅の塀が蔦で覆われています。統一されたイメージです。
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この邸宅も外から見える巨大な樹から庭園の広さが推察出来ます。
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まだまだ蔦塀は続きます。
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Casa Guadalupeと云うモダンなデザインの邸宅。
ちょっとルイスバラガン風です。
何かのデザイン・プロジェクトで建設されたらしいですが住んで居る人が居ます。 -
馬繋ぎ石と馬繋ぎ馬?
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小鳥の造形のランプ
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此れはちょっと不気味というかオドロオドロシイ顔のレリーフが並んでいて怖いです。オーナーは一体どういう趣味じゃ?
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この辺りは比較的新しそうです。
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アーチになったゲートの奥に車寄せが続きます。
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El Zacatitoと呼ばれる古い十字架が立つ一角。
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この程度の邸宅はもう見慣れてしまって・・・。
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レイナ通りに面した邸宅の外に馬の形をして水が流れ出る仕掛けがありましたが、この日は水無し。
この通りを抜けると車を停めてある場所に出るので、サン・アンヘルを離れ次の目的地に移動します。 -
さてインスルヘンテス通りを横断してチマリスタク地域に移動しますが、此処ではウォルマートやオアシス・コヨアカン等が立ち並ぶショッピングモールの駐車場に車を停めます。
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ゲートを出て左に曲がると直ぐに書店のガンディーが見えるので、その手前を左折すればお目当ての邸宅街になります。
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この建物が見えたらパセオ・デル・リオの通りに沿って歩きます。
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パセオ・デル・リオ(川の通り)と云う名前は昔この通りは川だった事から名付けられました。今は川は枯れています
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此れは比較的新しい邸宅です。
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所々に古い建物が残っています。
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これは以前この通りが川だった頃の名残を残す「橋」
かつてはアーチの下を水が流れていて川の両側はコヨアカン植民地に供給する果樹園、野菜園だったらしい。 -
元川だったせいか、地下水には恵まれているらしく、通り沿いにはよく樹木が繁茂しています。
この通りを真っすぐに抜けた向う側にUNAM(メキシコ自治大学)の広大なメインキャンパスがあります。 -
彼方此方で見かけたリス。
メキシコ市は町中でも結構方々に樹木が沢山生えているので、ポランコの様な住宅、商業地域でも頻繁にリスを見かけます。
家の前でも樹に登って電線伝いに歩いているリスを見かけます。航空写真で見てみると東京に比べて断然緑が多い都市です。 -
パセオ・デル・リオを右に折れて入った通りで見つけたかなり趣味に走った様な邸宅。
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その向かい側にはもっと趣味に走った奇妙な邸宅。
でもこの建物は売りに出ていました。個人的には中がどうなっているのか?見てみたい気もします。 -
1軒1軒の邸宅には長い塀が続き、鬱蒼とした樹が茂る広い庭が付随している事が良く解ります。
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通りは少し狭いですがお陰で木陰の下を歩けます。
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邸宅街の端に辿り着きました。遠くにインスルヘンテス沿いに建つメキシコ日産の社屋ビルが見えて、、こっちとあっちで100年以上の時間の違いを感じます。
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通りの一角に噴水がありました。
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通りには木陰が沢山あって歩いていてもそれ程暑さは気になりませんでした。
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此れ、建物の外壁に可愛いタイルが沢山はめられていました。
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細い路地
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個人宅の庭で咲き誇るハカランダの大樹。見事ですね。
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Parroquia San Sebastián Mártirというかなり古い教会の建物の裏側。
この日は復活祭の日曜日だったので参拝者が三々五々やって来ていましたが、静かなものです。 -
教会正面の外、左手に見える男性はピアノ伴奏の音源に合わせてバイオリンを弾いていた大道芸人です。
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