2021/03/28 - 2021/04/02
549位(同エリア2470件中)
rurikolapisさん
- rurikolapisさんTOP
- 旅行記517冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 446,486アクセス
- フォロワー61人
3日目は広島観光です。
まずは宮島を観光します。
たくさんたくさん予習してきました。
限られた時間で果たして予定通り観光できるのか・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時半にチェックアウトして、スーツケースを預かってもらいます。
晴れ予報なのに、やっぱり何かどんよりしてるなあ~ -
6時58分発のJRで宮島口まで行きます。
-
広電の1日券を買ったので、路面電車で行こうかとも思ったのですが、かかる時間が45分も違うのです。
時間短縮のため、行きだけはJRを使いました。 -
7時26分宮島口に到着。
-
人はまだ少ないですね。
-
フェリー乗り場まで歩きます。
-
地下を通って行くのね。
予習してきたとおりです。 -
地下も雰囲気あるよ。
-
きれいですね。
-
ライトも美しい・・
-
駅を振り返って。
-
ここ有名な穴子飯のお店ですね。
10時開店かな。 -
美しき顔を仮面に隠す不敗の軍神「蘭陵王」
素顔が気になります・・ -
駅から歩いて5分くらいでフェリー乗り場に到着。
今回は広電乗車券があるので、宮島松大汽船のほうへ。 -
7時45分発のフェリー、15分おきにでています。
フェリー内で、朝買ったおにぎりを食べました。 -
遠くに見えるのは・・大鳥居・・?
-
今日はそんなに風もなく穏やかです。
-
10分足らずで到着。
-
へえ~そうなんだ・・
-
母は宮島の地図とかパンフレットを探しています。
-
まだ8時前。
-
来ました宮島!
朝はまだひんやりとしています。 -
フェリー乗り場を振り返って。
お客さんは少なめですね。 -
平安時代、平清盛公が厳島神社を篤く信仰し、現在のような社殿を造営されたそうです。
-
昨年の松島に続いて二か所目です。
天橋立もいつか行ってみたいな。 -
世界遺産でもありますね。
-
鹿だ、毛並み悪いね・・
-
野生の鹿が600頭くらいいるんですか。
-
まずは海岸線を歩いて厳島神社を目指します。
-
歩いて12分くらいかかるみたい。
-
商店街のほうはまだ閉まっています。
-
鳥居が見えてきました。
-
立派な狛犬がお出迎え。
-
振り返って。
この辺にお手洗いがありましたよ。 -
海沿いの風景も安芸の宮島らしいです。
-
さて大鳥居は、現在改修工事中。
知っていたんですけどね、やっぱり朱色の大鳥居見たかったよ・・・ -
了解です。
-
写真を撮りながら進んでいくと。
-
厳島神社が見えてきました。
-
わかったよ、残念だよ。
-
ゆっくり歩いたので15分くらいかかりました。
-
白い馬・・
-
厳島神社は朝6時半から拝観できるんですね。
-
一人300円。
-
入り口も改修工事中。
厳島神社での参拝は「2礼2拍手1礼」です。 -
まずは客神社本殿で参拝。
天忍穂耳命[あめのおしほみみのみこと]活津彦根命[いきつひこねのみこと]天穂日命[あめのほひのみこと]天津彦根命[あまつひこねのみこと]熊野櫞樟日命[くまのくすびのみこと]の5男神が祀られています。 -
東回廊。
廻廊の釣灯籠は毛利氏が鋳鉄製の灯籠を奉納したのが始まりで、現存する灯籠は大正時代に奉納された青銅製。 -
厳かな雰囲気を醸し出しています。
-
祭事の予定ですね。
-
潮が満ちてきている時間ですか。
-
少しずつ海水が流れてきています。
見ていると面白い。 -
客神社祓殿と廻廊で囲まれたところを、枡形というそうです。
-
所々工事中ですね。
-
客神社(まろうどじんじゃ)
本社本殿と客社本殿はともに後方にも庇(ひさし)を伸ばした両流造(りょうながれづくり) -
平舞台の先、海側に突き出た場所は火焼前(ひたさき)と呼ばれます。
大鳥居を見る絶景ポイントですね。 -
燈篭をよく見ると・・
丁度よく嵌っている・・ -
先ほど歩いてきた方です。
-
奥に見えるのが本殿。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)湍津姫命(たぎつひめのみこと)の宗像三女神をお祀りしています。 -
祓殿。
-
大鳥居に掲げられていた扁額(へんがく)です。
-
改修工事中だから取り外され、間近で見られるんですね。
こちらは伊都隠岐島(いつきしま)神社と書かれています。 -
表と裏が違うので2枚あるのか~
-
高舞台、 舞楽が舞われる舞台です。
-
奉納された御神酒。
-
本殿で参拝。
御祭神の三女神は、海の神・交通運輸神・財福の神・技芸の神として信仰されています。
若い神職さんが朝のおつとめをされていました。 -
お守りをいただきました。
-
満潮まではもう少しかかりそうです。
-
大国神社。
大国主命をお祀りしています。 -
絵馬奉納所。
-
天神社。
学問の神、菅原道真公をお祀りしています。 -
右手には日本で唯一海中に建てられている能舞台があります。
-
床下に共鳴のために置かれている甕(かめ)がないため、床下の根太(ねだ=床板を支えるため床の下に渡す横木)が三角形で、その上に床板を張り、音が大きく響くように工夫されています。
-
天神社。
能舞台と同様に、丹が塗られていない素木(しらき)なのは、社殿群の中では新しい時代の建物のためです。
板壁でなく漆喰壁であるのも、室町時代の住宅風工法。 -
厳島神社といえばこの朱色の回廊ですね。
とても美しいです。
息子君なに撮っているの~? -
夜のライトアップも素敵だろうなあ~
-
反橋。
-
全長24m、幅4mで、高欄は丹塗り、橋脚は墨塗りになっています。
-
横から見た能舞台。
まだ潮が満ちていない状態。 -
能舞台の後方には橋掛(はしがかり)と呼ばれる廊下があり、能舞台と能楽屋を結んでいます。
-
西廻廊。
板と板の間には目透しという隙間が空いていますが、これは潮位が高い時や台風などの高波のエネルギ-を減免・消波する構造となっています。 -
この先が出口です。
ゆっくり見ても30分ほどで見学できました。 -
反橋ってなんとか登れても、降りるのめっちゃ怖いと思うわ。
と思ったら・・中央に階段を設けて渡ったものと推測されているですって。
だよねー。 -
出口を振り返って。
-
平清盛の長男平重盛が弁財天の霊験に感服して植えた松だそうです。
こんなになっても残っているんだな。 -
出口左手には宝物館。
今回は行きませんでしたが、厳島神社との共通チケットがありますよ。 -
大願寺の門。
-
奥に見えるのが大願寺の護摩堂。
左手に九本松が見えますが、何本かは枯れてしまっていますね。 -
こちらが本堂。
赤提灯に宮島弁財天と書かれています。 -
少しだけ西松原のほうへ。
-
西松原からの眺め。
-
なんか暗いなあ~
-
というかくすんでいるのか・・
-
この先には水族館もあるんですね。
-
私たちは次、大聖院を目指します。
-
5分も歩けば到着です。
-
真言宗御室派の大本山が大聖院です。
-
お邪魔します。
-
仁王門をくぐります。
-
ここは宮島で最古の歴史を有する寺で、神仏習合の明治初年までは、厳島神社を管理する別当寺でした。
-
見どころがたくさんあるので、順番に回りましょう。
-
左へ行くと五百羅漢像が。
-
帽子をかぶった500体の像が並んでいます。
かわいい~ -
これは喜・怒・哀・楽それぞれ表情が異なっています。
-
被せられている帽子は信徒の方が心をこめて編んだものだそうです。
-
こちらに出てきました。
途中からですが残りの階段を上ります。 -
階段の真ん中にある摩尼車(まにぐるま)
チベットの仏具のひとつで、回転させた数だけお経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。 -
階段を上りきったら御成門をくぐりましょう。
-
御成門をくぐって右手にあるのが観音堂。
地下戒壇巡りというのがあるらしい、勉強不足ですね・・ -
仏教・ヒンドゥー教における地獄の君主、死者裁判官。
怖い・・ -
お守りの種類がたくさんあるわ。
-
三鬼大権現を祀る摩尼殿(まにでん)が見えます。
-
その前に勅願堂でお参り。
豊臣秀吉が奉納した本尊の「波切不動明王」を参拝します。
ここも中に入ってぐるっと見て回れます、勉強不足・・ -
愚痴聞き地蔵、フフフ・・
-
この上が摩尼殿。
からす天狗がお出迎え。 -
ここにも摩尼車が。
ぐるぐる回します。 -
上ってきました。
-
正式名は、多喜山大聖院水精寺(たきやまだいしょういんすいしょうじ)
-
弥山の守り神とされているのが三鬼大権現。
三鬼大権現とは3柱の鬼の神様で、大聖院には全国で唯一の鬼神が祀られています。 -
空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)開基。
-
皇室との関係が深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先に、さらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
-
2階に上ってみました。
-
黄金の煌びやかな千体阿弥陀仏が整然と並んでいます。
す・すごい・・ -
上からの眺めもいいですね。
-
心が洗われた気持ちです。
-
次へ、まだ奥がありそうですよ。
-
一番奥にある大師堂。
-
稚児大師(チゴダイシ)
安産・子育ての絵馬が鈴なりにぶら下がっています。
子供の成長を願う親心。 -
すごい数ですね・・
-
実はこの先にだるま絵馬がたくさん奉納されている一願大師がありました。
願い事を一つだけ叶えてくださるみたいです。
勉強不足で・・ -
一つ一つお名前が彫られています。
-
編照窟。
ここには四国八十八カ所の砂が埋められており、八十八体の本尊の前に立ち参拝すると四国八十八カ所のお遍路参りをしたのと同じ功徳を得ることができます。
マジか!知らなかった・・ -
大聖院恐るべきパワースポットのオンパレードでしたね。
知らないまま回ってしまった^^; -
また来てね~v
はい、必ず!!
皆さんここは見どころ満載のパワースポットですよ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中国四国地方への旅
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 1
2021/03/28~
出雲市
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 2
2021/03/28~
出雲市
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 3
2021/03/28~
宮島・厳島神社
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 4
2021/03/28~
宮島・厳島神社
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 5
2021/03/28~
広島市
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 6
2021/03/28~
倉敷
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 7
2021/03/28~
岡山市
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 8
2021/03/28~
鳴門
-
出雲・広島・岡山・徳島への旅 9
2021/03/28~
鳴門
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宮島・厳島神社(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中国四国地方への旅
0
133