2021/02/19 - 2021/02/19
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sh-50さん
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本当は、https://4travel.jp/travelogue_group/37463 の一連の旅行記の前段なのですが。
スタート地点を旭川空港にするため、旭川に向かう旅の様子です。
JRで札幌から旭川へ向かうような場合、通常は、現在であれば「カムイ」「ライラック」というような特急列車を利用するものと思います。
それを前提に、多少減便が進んだ今でも、日中1時間に1本は札幌~旭川間を特急列車が走っております。
しかし、今回は、あえて特急列車利用を回避し、札幌~岩見沢間はバスで代用し(これは単に気分的な問題ですが)、岩見沢~旭川は普通列車に乗ってみることにしました。
でも、現在では、岩見沢~旭川間の普通列車といえば、基本的には、表紙画像にも乗っている721系電車が用いられており、首都圏ではお目にかかれない(?)転換クロスシートでの旅が楽しめるわけです。
そして、今後、新型気動車・H100型の導入と721系の老朽化もあり、この姿、いつまでも見られるものではありません。H100型は1両単位であり、1編成3両の721系電車に比べると、定員は当然少なくなるでしょうから。
そのような訳で(どんなわけだろう)、今回は、721系電車の画像も多少多めになっております。
- 交通手段
- JRローカル
-
岩見沢駅から。
2月の画像であるため、このような感じになっております。
この冬は、岩見沢では、例年と比べても雪の多い冬であったようです。岩見沢駅 駅
-
駅の建物はまだ新しい感じ。
雪が層になって積もっている様が。 -
屋根のかかっているところを進むと、駐車場。
駅の建物のすぐそばに乗り付けられない代わりに、ちゃんと整備されていて、バスターミナルとも分けられています。
という記述がピンとこないぐらいに、雪が積もっております。 -
駅前。
のつもりで撮ったのですが。
駅前の広場が広いです。
そして、雪の積もり具合ばかりが目に留まる画像になっておりますが。 -
岩見沢駅の建物内。
改札や窓口は2階。
1階にはコンビニがあったりします。 -
2階から、駅前。
樹に隠れていますが、屋根のかかっているところが、上の方で書いた駐車場(というより、「一般車発着場」みたいな感じかな)への通路。 -
岩見沢駅改札口。
実は、この旅では2回来ております。
1回目は、https://4travel.jp/travelogue/11681351#photo_link_69165415 や、https://4travel.jp/travelogue/11681859#photo_link_69191607 あたりで載せております。 -
このような整理を行うということは、朝の通勤時間などは、かなり賑わうのでしょうね。
ちなみに、ホームに向かう階段にも同じような注意が出ていました。 -
確かに、天井が低いです。
私は問題ありませんが(笑)、背の高い人は注意が必要かも知れません。 -
駅の建物の反対側に抜けられる自由通路があるようです。
一番上の画像でも書いておりますが、2月なので、外はこんな感じ。 -
岩見沢駅ホーム。
-
向かいのホームは、3・4番ホーム。
そりを引く競馬(ばんえい競馬)の馬の像があったりします。
主に札幌方面の列車のホーム。少し前の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11681351)で、旭川からの特急を降りたのでした。
その向こうが1番ホーム。前の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11681859)で、苫小牧行きの列車に乗りました。
岩見沢駅には2番ホームはありません。
ちなみに、画像を撮っているのは6・7番ホーム。5番ホームもありません。
間が開いているので、ホームのない線路が「2番線」「5番線」で、これにあわせてホームの番号をあてているものと思われます。
北海道の駅には、ときどきこのスタイルがあります(以前にも同じようなことを旅行記で書いたかも)。 -
岩見沢からは、こちらの列車で。
全面の窓に「F-1」と編成番号の表示が。 -
F-1編成ということで、車両は、いずれも「721-1」。
721系の中でも初期の車両のはずです。
ちなみに、旭川向きの先頭車は、クハ(モーターのついていない制御車)。
トイレの設備は、この車両にあります。 -
721系の初期型車両は、3両編成となっております。
こちらは、札幌向きの先頭車。クモハ(モーターもついている制御車)。
いずれにしても、やはり「721-1」。 -
現時点では、岩見沢~旭川間の普通列車の多数派はこの車両。
とはいっても、岩見沢~旭川間については、同じ函館本線でも、札幌~岩見沢間と比べると、特急列車は頻繁に走っているけれども、普通列車の本数はぐっと減ってしまうので、多数派といってもそれほどでもない、かな。 -
ホームのさらに向こう側にも、721系電車が停まっていました。
こちらは、3000番台。
最高130km/hの運転に対応する改造をした車両、のはずです。
今も対応しているのかはちょっとわかりませんが、対応したとしていても、130km/hでの運転の機会はありません。 -
札幌圏においては、電車の普通列車は6両か3両となっており、6両編成は、3両編成をつないで6両で運用する普通列車が多く見られます。
ここでは721系どうしで連結していますが、他の系列の電車を連結して6両編成にしたりすることも非常に多いです。
そして、JR北海道の札幌近辺では、ほとんどの電車が共通運用(一部、用いられる車両が限定されているものもある)となっており、規則性がわからない(詳しい人には分かるのかも知れないけれど)ので、一種の宝くじか、ロシアンルーレットか、という状態だったりします。 -
ホームには待合室があります。
-
乗りました。
1両片側3ドアですが、デッキがあります。車内保温のためなのでしょうね。
ただし、昨今の事情から、換気重視で、デッキとの仕切りドアは開けられた状態で固定されています。 -
3両編成の中間の車両に乗ったのでした。
「モハ」。モーターのついた中間車。
トップナンバー、721-1。
デッキの壁紙(じゃないけれども)のデザインにも、ちょっと目が留まったりもします。 -
転換クロスシート。
今考えると、JR東日本管内ではほぼ見られないものを、なぜ導入することにしたのだろうか、と。
長い距離乗るには大変ありがたい座席ですが、朝の通勤時間の列車に当たると、車両の定員の少なさ故に、内心舌打ちしたりして。 -
座ったときの様子。
車内の景色。 -
発車しました。
車内の景色に続き、車窓の風景を、
と思ったら、窓がこんな感じになってしまったのでした。 -
滝川駅まで来ました。
函館本線を走る普通列車の宿命(?)、特急列車に追い抜かれるため、若干長めに停車します。 -
向こうのホームに停まっているのも、721系。
長めの距離をゆっくりと乗るには最高、721系。滝川駅 駅
-
滝川駅では、旭川(あるいは、網走・稚内)方面の特急列車は、主に隣のホーム(6番ホーム)に停まるようです。
乗車位置案内がたくさん。 -
こういう乗車位置案内図も。
特急・オホーツクは4両編成で乗車口は計4カ所。
宗谷は4両編成で6カ所。
ライラックは6両編成で8カ所。2つあるのは、指定席が2両の便が多数派ですが、旭川で特急・大雪か特急・サロベツと接続する便は指定席が3両となっているため。
そして、カムイは各車両乗降口2カ所で、5両編成で計10カ所。 -
乗ってきている電車。
-
7番ホームに停まっています。
ちなみに、滝川駅のホームは、1番ホームと4~7番ホームがあり、2番ホームと3番ホームはありません。 -
ホームには屋根がかかっていますが、やはり雪は積もるようで、雪かきがちゃんとおこなわれているようです。
それと、自動販売機コーナー、いい日旅立ち。
国鉄時代からのですね。 -
4・5番ホーム。5番ホームだけでなく、4番ホームにも721系がいますね。
屋根の雪にも注目(?)。 -
札幌圏では6両編成の普通列車が多く運転されています(というか、7両以上の普通列車はほぼない、はず)が、快速・エアポート用の車両も普通に投入されているため、快速・エアポートのときには指定席車となるuシート車も、普通列車であるときには、そのまま使われます。
が、滝川駅まで来ているとは。
日中なので、3両編成で十分であるはずだけれど。 -
発車していくときに気づいたのでした。
基本、uシート車は中間車両ですが、1両だけ、3両編成の先頭車を改造してuシート車にした車両があります。uシート車になったのですが、最近はあまり快速・エアポートに入っていないはずです。 -
乗ってきた車両に戻りました。
デッキのゴミ箱が撤去されています。 -
滝川駅を出ると、引き続き豪雪地帯を進みます。
この先の様子は、
また別の旅行記で。
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