2021/03/14 - 2021/03/14
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カメポンニュさん
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豊中市の曽根から岡町にかけて台地になっている。この台地は縄文時代に海水面が高くてこの辺りまで海が侵入していた名残である。海の作った海食崖沿いに歩いてみた。昔の洗い場や戦国時代の城跡、古墳なども見ることができる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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14日。今日もいい天気である。「大阪高低差地形さんぽ」という本を片手に豊中市の曽根に向かう。
まずは阪急の曽根駅。私がこの線を使っていた40数年前にはまだ地面に駅があった。こんなすごい駅になっているとは驚きだ。 -
ここから駅の向こう側に行くと豊中市立第一中学に出る。南を見ると急な坂道がある。車が入るように崖を削っているのが道の左右を見るとよくわかる。この崖の下が海岸線となる。
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これは縄文時代に海辺から見た景色になる。
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この赤信号の少し奥の小道を崖の下に沿って左に進む。住宅街の中に古そうな松の木がある。崖の下にそって生えていた松の名残であろう。豊中市の保存樹になっている。
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反対側から見る。海辺に生えていた松である。
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松の木を通りさらに進んでいくと法華寺に出る。海岸線沿いの大地の上に立っていたものだ。台地の上にあるので眺めは良かったと思える。
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法華寺を回り込み、細い道を進むと水路が現れる。
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水路といってもほとんど水が流れていないし。空き缶が散乱している。自転車のところの立て札を見ると…。
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昔の洗い場ということらしい。でも、今はこの場所全体をざざーーーと洗わねばならない。きれいに整備する気はないみたいだ。
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下手を見たらどうしようもない。
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こんもりとしか高まりは原田城跡である。
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こんな立て札が立っている。戦国時代はここを武士たちが走り回っていたのだろう。
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こんな掲示板がある。いろいろな行事をここで行っているみたいである。
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これが城跡館の入り口だ。扉が閉まっている。一寸やばい気がしたがとりあえずの階段を登る。
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あちゃーー。今日は日曜日だがまだ午前中である。昼には他の予定があるのでこの時間は無理。中に入るのはまたの機会ということにする。
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このまま帰るのもちょっと残念なので塀の隙間から中を覗き込む。
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城跡から台地の下のヘリに沿って岡町駅の方へと進む。お地蔵さんがある。右手は台地に登っている。今日は左に進む。どちらにいっても同じ場所に出る。
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右手が台地になっている。左には海が広がっていた・・・はず。
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台地の上に上がり進むと二本松がある。よく目立つ木である。
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二本松からすぐに古墳に出る。岡町駅のすぐ裏手にある。
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岡町駅のすぐ裏にこんなものが保存されている。古墳自体は素人の私が見たらただの小山である。しかし、なんというかすごく落ち着いた空気に包まれる。この雰囲気を楽しんで家路に着いた。
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