2021/03/09 - 2021/03/09
23位(同エリア193件中)
Masa さん
- Masa さんTOP
- 旅行記824冊
- クチコミ653件
- Q&A回答20件
- 927,597アクセス
- フォロワー150人
この旅行記スケジュールを元に
コラート出張のついでに、ピマーイまで足を延ばし遺跡を堪能。
ナコーン・ラーチャシーマ=コラートとのことで、タイ第2位の都市とのことだが、思ったより長閑な田舎町という感じだったが、嫌いではない街だった。
出張なので仕方ないが、コラートではターオ スラナーリー像をちょっと見ただけでピマーイへ移動。後から調べてみるとコラートには面白そうな所が数か所あるようだった。
ピマーイ遺跡は、カンボジアのアンコールワットから一直線に伸びるクメール古道の終着点ある、タイ最大規模のクメール遺跡で、アンコールワットより前に建てられたとされ、アンコールワットのモデルになったそうだ。そんな素晴らしい遺跡を、夕方1時間半ほどだったが駆け足ながら堪能できた事が何よりだった。
タイに来るまで、県庁所在地が76県もある事を知らなかったし、タイが日本より大きい事にも気付いていなかった。人口が日本の半分位なのに、普通車の登録台数は日本と変わらない車社会だったことも知らなかった。タイの歴史も良く知らないし、軍事政権だったことも忘れていた。まだまだ学ぶべき事が沢山あるものだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のお宿、amatara hotel。一泊700バーツ
-
コラート市内から約1時間でホテルに到着
-
小さなフロント
-
エントランス
-
照明がついておらず薄暗い廊下
-
301号室に宿泊
-
ダブルベットルーム
-
小さなテレビが一台と小さな冷蔵庫が一台。ミネラルウォーター2本のサービスがあった。
-
意外と清潔な水回り
-
瞬間湯沸かし器のシャワー
-
歯ブラシはなかったが、石鹸とシャンプーはあった
-
窓からの景色。広いベランダがあった。
-
着替えをして、カメラを準備して出発
-
エレベータホールも薄暗い・・・
-
ホテル隣にあった堀の跡
-
ホテルの前にあった川は、地図で確認すると、川ではなく川に繋がっている池だった。
-
ホテルの前にあった橋は、ケーンルア ピマーイ橋
-
何やら漁をしている人
-
ホテルから徒歩で遺跡を目指す
-
遺跡に向かう途中、掘りの向こうに大樹が二本見えた
-
遺跡を目指して適当に路地に入ると日本料理屋があったが、その先行き止まりとなってしまい戻るはめに・・・・
-
ホテルから徒歩10分程で遺跡が見えて来た
-
公園に入らなくても、遺跡正面からの景色が見えて期待が高まる
-
やっと入口に到着。体温測定と携帯登録を行う。入場料は100バーツ。
-
入口を入って正面に見えて来たのはプラッププラー。通称「金庫」(クラン・グン)とも呼ばれているそうだ。
-
塔門の南側に砂岩で作られた十字型の橋がナーガの橋
-
シンハとナーガ
-
参道の立派な列柱
-
夕陽に染まる塔門
-
アンコールワットを見たことがないが、アンコールワットの様だ。
-
もう少し小規模かと思っていたら、なかなか見ごたえのある遺跡だ
-
イチオシ
修復されいるとは言え、1000年前の遺跡は風格が違う
ピマーイ遺跡公園 史跡・遺跡
-
クメール様式の綺麗な彫刻
-
興奮して参道からの引きの全容写真に撮るの忘れていた・・・
-
いよいよ中央祀堂へ
-
回廊の塔門
-
祀堂の形状が写真と比べてみるとアンコールワットにそっくり
-
夕陽に染まる回廊の塔門
-
崩れないように補強されている部分もあった
-
中央祀堂の全貌が見えて来た
-
中央祠堂の南東に位置する石塔「プラーン・プロマタット」
-
中央祠堂の南西側にあるのが「プラーン・ヒンデーン」
-
参道を振り返って塔門から見える通り
-
中央祀堂の彫刻
-
左側がプラーン・ヒンデーン。中央に中央祀堂。右側がプラーン・プロマタット
-
プラーン・プロマタットの中に座像がみえる
-
ジャヤーヴァルマン7世の座像
-
回廊に唯一残るアーチ状の屋根
-
プラーン・ヒンデーンと回廊
-
中央祀堂の座像
-
中央祀堂の座像
-
昔のままの彫刻なのだろうか・・・素晴らしい
-
ハートの彫刻が可愛らしい
-
クメール様式の特徴の一つ連子状窓
-
礼拝空間から見える座像
-
シッダールタの座像
-
夕陽に照らされた優しいお顔が平和を感じさせてくれた
-
イチオシ
一直線に戦勝門まで見通せる
-
一旦中央祀堂東面へ
-
こちらが正面とは知らず撮影
-
中央祀堂北側
-
彫刻が素晴らしい
-
中央祀堂北側
-
とりあえず、一番北側まで行ってみる事に
-
もうすぐ陽が落ちる・・・急がねば
-
閉園間近なので、北側には人っ子一人いない
-
北側からの見た遺跡は、街の中心部にある様には見えず、まるでジャングルの中にあるような雰囲気。
-
遺跡となり放置された後に大きくなったと思われる大樹
-
北の塔門と周壁
-
北の塔門から振り返って中央祀堂を望む
-
北の塔門から北側を見た景色
-
奥に見えるのは精霊門
-
一番北側から振り返って中央祀堂
-
沢山の門が一直線に並んでいた
-
望遠レンズで見ると、南側まで一直線に見通せる。1000年も前に高度な測量技術があった事に驚く。
-
砂岩の枠の上に紅石を積み上げ屋根や壁を作っていた様だ
-
複雑な石積の壁も素晴らしい
-
夕陽に染まる列柱。沢山空いている穴が気になった・・・
-
イチオシ
北側まで来ている人は私だけだったので、ピマーイ遺跡を堪能する事が出来た。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ひでじいさんさん 2021/03/16 08:00:40
- おはようございます
- いつも「いいね」ありがとうございます。
ピマーイ遺跡は700~800年前後に作られたようですがアンコールとよく似てますね。ピマーイは規模的には中位でしょうか??修復した痕跡がありますね。アンコールは世界遺産なので修復できず崩壊したままみたいです。タイもベトナムもカンボジアもインドシナ半島で同じような民族で文化や物作りが似てると思います。
仕事のついでに行けるとは羨ましい。そちらは暑いでしょうね。頑張ってください。
日本ではまだ一般人はワクチンの接種が始まっていません、副作用が懸念されます。
では、失礼します。
- Masa さん からの返信 2021/03/16 11:53:14
- RE: おはようございます
- ひでじいさん様
いつもコメントありがとうございます。
私は行くまで知りませんでしたが、アンコールワットよりピマーイ遺跡の方が早く作られていて、アンコールワットのモデルになっているそうです。
発見された当初は、酷い状況だったのをフランス人が今の形まで修復したようです。
仕事に行ったというより、ピマーイ遺跡を見に行った感じでしたが、見たかった遺跡だったのでラッキーでした。
こちらは、既に夏になっておりお昼を過ぎると暑くてゴルフもままならない状況です。
Masa
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ コラート出張でピマーイ遺跡堪能
2
79