2021/05/30 - 2021/05/30
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satochanさん
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九州八十八湯温泉巡り、後半戦です。
前半戦はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11674623
今回の温泉巡りはいいことづくめでした。
1)温泉巡り
ウハウハと色々な温泉に行きました。バラエティ豊か過ぎて楽しすぎ。
2)ステータス修行
毎年恒例。この温泉旅はポイント稼ぎにぴったりだった。
3)運転の練習
アメリカで免許を取りましたが日本では運転しておらず。。。この温泉旅で右ハンドル運転がかなり大丈夫になった!狭い山道の離合、バック駐車は大変だったけど慣れてきた。でも都会じゃまだ無理。県庁所在地でも怖い。
4)日本のレンタカー会社比較と乗り心地比較
せっかくなので格安から大手チェーンまでレンタカー会社を色々試しました。一長一短で色々比較で来て楽しかった。また色んな車に乗れたので、それらを比較するのも楽しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
【四十五湯目】
くにさき六郷温泉 夷谷温泉(大分県)
https://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_02345.html
国東半島の山奥、細い山道を進むと夷谷ってところがある。車1台しか通れないであろう。逆から車がきたら辛いなぁと思いつつ幸い大丈夫で到着。 -
比較的新しい建物。
食堂があるが閉店されるとのことで、残念。
お湯はちょっと濁ってるが匂いはなし。
露天風呂が気持ちいい。
桜の時期だったので散った花びらがお風呂に入って、桜風呂になった。 -
【四十六湯目】
くにさき六郷温泉 海門温泉(大分県)
https://www.showanomachi.com/spots/detail/168
小さな町の住宅街に突如ある温泉。
ナビに表示されなかったので、隣の自動車整備場を目安にした。
旅館みたいなたたずまい。
というか元々旅館だったみたいで、今はお風呂のみ。
とてもいい感じのおかみさんがいて、受付。 -
入ったときは常連さんがいたが、そのうち出たので誰もいなくなり、写真失礼しました。
4人も入れば満員になってしまうぐらいの大きさ。
ここの温泉は濁っており、さらに銅の香りがする。
そしてしょっぱい。
この日はぬるかったせいかずっと入ってられた。
常連さんにはぬるかったらしく、おかみさんが「温度上げましょうか?」と来てくれた(多分出たおばちゃんが「ぬるい」って言ったんだろう)。
私にはちょうどいいんだよねーこのぐらいが。。。
塩分入ってるから上がった後がぽかぽかである。 -
【四十七湯目】
神塩温泉 杵築市山香温泉センター(大分県)
https://www.city.kitsuki.lg.jp/koukyoushisetsu/onsen/6863.html
14時からの開店で、ちょうど開いたあたりに到着。
川沿いにある小さい子屋。
ここのお湯はしょっぱい、というかしょっぱすぎる。
銅も入ってるけど先ほどの海門温泉よりは控えめかな。
しかししょっぱさはこちらが上。
成分が強すぎるせいか、温泉用と洗い場用の排水溝が分けてあり、洗い場用の排水溝に温泉流すのは禁止である。
熱めとぬるめがあり、ぬるめは水で薄めてぬるくしてるが、それでもしょっぱい。
常連さんは熱めばかり入ってる。
ぽかぽかに茹で上がって出た後に管理人のおじさんに会う。
「その暖かさが3時間は続くよ!」とのこと。
Tシャツじゃちょっと寒い日だったけどTシャツだけで十分だった。
しょっぱい温泉は温まりが良いね。 -
ちょっと体を覚ましに近くの丘の上へ。甲尾山公園という元城跡らしい。
桜が見事でした。 -
【四十八湯目】
赤松温泉(大分県)
https://hijinavi.com/spots/detail/68
国道10号線(別府市や大分市につながる道)沿いにある。
近くにハーモニーランドという遊園地がある。
そんなランドが見える国道沿いに、いきなりだだっ広い土地に、黄色い建物。
こちらが温泉。鉄筋だが屋根はテント素材である。
だだっ広いのでトラック駐車も余裕。運ちゃんたちも利用しているよう。 -
柴犬4匹飼われてるみたいだ。すごいところに飼われてますね。
吠えられた、すみません。。。 -
入口こちら。この右に小屋があってそこが受付。
受付の中はおじさんが住んでる?みたいにリラックスしている。
で、温泉の中はだだっ広い体育館みたいな建物で、屋根がテント素材。
真ん中に男女の仕切り、脱衣所とお風呂は壁なしタイプ。
そして小鳥が数匹飼われててピヨピヨ泣いており、籠の目の前にスピーカーがおかれており、演歌がずっと流れている。
毎日演歌を聞きながらピヨピヨしている小鳥たち。これだけでもネタとして面白すぎる。
しかしお湯は良くっていわゆる美肌系。さっぱりする。
湯舟は4つあり、ぬるめのやつならずっと入ってられる。
さらに浅いからのぼせにくいなと思った。
楽しすぎてもう1度行きたいわここ。大分空港から30分ぐらいだし。 -
【四十九湯目】
二日市温泉 博多湯(福岡県)
http://hakatayu.jp/
福岡空港からだと高速バスで筑紫野で下車し、徒歩5分ぐらい。
複数の行き先が筑紫野の停留所に止まるのでアクセス便利。
こちらは少し硫黄の香りがする温泉。
お湯もなかなかよくてちょっとすべすべする。
しかし湯あたりがきつい。あまり長く入ってられなかった。
湯あたりって温度に関わらず起きるもんだねぇ。不思議。
開店直後はそんなに人がいなかったけど、そのうちざっと混みだしたのでそそくさ退散。 -
【五十湯目】
博多温泉 富士の苑(福岡県)
http://www.fujinoen.co.jp/
西鉄の大橋から歩いて20分ぐらいにある。
旅館で目立つこの建物。
打ちっぱなしゴルフ場があるみたい。
温泉は1時間利用と2時間利用で料金が違う。
ここはちょっとしょっぱめなお湯に、露天の寝湯が良い。
ちょうどいい温度、湯あたりしない。なのでウトウト。。。
時間があったら2時間利用してもいいな。
大橋駅から徒歩20分、天神も近いし、特急も急行も止まる駅なので、博多に来た折にはまた寄りたい。 -
【五十一湯目】
吉松温泉 鶴丸温泉(鹿児島県)
https://tsurumaru-onsen.com/
鹿児島空港から1時間ぐらい車で行ったところにある、田舎の銭湯みたいなところ。
御湯印帳を見せると100円割引。
銭湯な雰囲気バリバリだけど、ジャズが流れていて心地いい。 -
誰もいないところを失礼しました。
昭和モダンな雰囲気のこのお風呂。奥が熱くて手前がぬるめ。
でも人がいないときはお湯が止めてあり、真ん中の蛇口からお湯は出し放題。
しかしここは銭湯である。おばちゃんたちが来ては風呂のそばに座って体洗ったり休憩したり。カランはあるけど誰も使ってないね(笑)
お湯はモール泉で木酢の香りがする。ぬるめが心地がよくて長く入ってられる。 -
ちなみにJR吉都線の鶴丸駅がすぐ横にあるので車がなくてもアクセス簡単。この素朴な感じの駅がまたいいわー。
数駅行けば二十六湯目で行った京町温泉がある。本当近いんだねぇ。 -
【五十二湯目】
白鳥温泉上湯(宮崎県)
http://shiratori-onsen.com/wp/up/
宮崎と鹿児島の県境、霧島連山は温泉天国である。
かごしまロマン街道にある白鳥温泉。上湯と下湯があり、こちらは上湯。 -
この景色が温泉から見えるんですよ。
露天風呂がいい。ちょっと熱めだけど。
のんびり風呂に入りながら景色を楽しむお風呂でした。
ここは蒸し風呂も有名。入らなかったが。
手前にある車が今回借りたマーチ。古い車なので最近のおりこうさんな自動制御が少なくて逆に運転しやすい。 -
ここから鹿児島方面に上っていきます。
まぁすごくいい景色ですねー。 -
【五十三湯目】
霧島温泉 霧島湯之谷山荘(鹿児島県)
https://www.mountaintrad.co.jp/~yunotani/
霧島温泉郷のちょっと外れた国道(県道?)から入ったところにある。結構きわどい山道、Uターンや狭い道でヒヤヒヤする。 -
行ったらちょうど他の人が出たところで貸切状態だった。
更衣室はシンプル。 -
お湯はこちら。もう雰囲気が最高ですね。
奥が熱い硫黄泉、手前の小さいのが冷たい微炭酸泉。真ん中が熱いのと冷たいのが混じったぬる湯、ってところでもうずーっと入ってられちゃう。
ぬるで体を慣らしたら熱い硫黄泉に入り、冷たい微炭酸に入り、また硫黄泉に入り、、、と繰り返す。
湯の華もたーーーっぷりあって愛しの硫黄臭が体に染みつく(笑)
泊まりに来たいなぁ。 -
手書きの成分表もとても丁寧。もうなんか味わいがあって良すぎですね。
-
【五十四湯目】
妙見温泉田島本館(鹿児島県)
http://tajima-honkan.com/
ここに泊まった。空港から近いので飛行機が飛んでる、と言っても鹿児島なので本数はそんなにあるわけでもなくw -
いわゆる湯治宿なので廊下には簡単なキッチンが数か所ある。
お部屋はシンプルで、布団も自分で敷くタイプ。気軽でいいね。
古いけれど女性トイレはきれいなウォシュレットなので安心。 -
お部屋はすべてリバービュー。
温泉郷に来た!って感じがしていいね。 -
妙見温泉街をプラプラと散歩。歩道橋から宿を眺める。
-
さて温泉。
日帰り温泉の人も入れるお風呂は混んでたので、こちらの宿泊客限定のお湯に来ました。
胃腸湯ときず湯があります。 -
貸切ーー。
手前が胃腸湯で奥がきず湯。うたせ湯のお湯は胃腸湯。
胃腸湯はほどよい温度だけどきず湯が熱すぎて。でも濃いいいい感じがとても良し。
きず湯がちょっと鉄分が入ってるのか、微炭酸がある。
このきず湯も以前はぬるかったらしいが、今は熱くなってさらに濃くなったらしい。
どちらもガス入りなので出方が急に出たりちょろちょろ出たりと面白い。
交互に入り、うたせ湯でシャワー代わり(?)に全身浴びたりと、楽しめた。
ちなみに洗い場はないので温泉で体を流す。 -
夕飯は時期が時期だからタケノコが美味しかった!
その他のクオリティもよく、山の中の旅館のごはんって感じでポイント高い。 -
夜の部、日帰り客も入れる神経痛の湯へ。
気持ちがいいのでずっと入ってられちゃう。 -
宿の猫ちゃん。
-
朝ごはんもタケノコあり。美味しい。
-
外に出たらもう1匹。かわいいーーーー。
つばめちゃんとすすめちゃん、にゃっぷるにも載っている看板猫さんたち。 -
【五十五湯目】
湯穴温泉(宮崎県)
http://www.tsuana-onsen.com/
霧島から都城へ向かう途中にある温泉。
受付はこの建物の正面にある住宅だ。ピンポンを押して料金を払う(車で来ると聞こえるのか出てきてくれる可能性大)。
お湯は茶色いお湯で、湯の花が浮いており、湯舟は結晶だらけ。実際にはお湯は冷たくて温めているらしい。温めたお湯は熱いのでちょうどいい温度になり、のんびり入るにはぴったり。ちなみに冷たい源泉は蛇口があり、飲泉できる。ちょっとした炭酸水で美味しい。
ここで会ったおばあさん、元気そうでおしゃべりだったから(でも方言が強くて半分わからず(;^_^A)しゃべってたら90歳だと言う。元気すぎてびっくりだ。長生きの秘訣はおしゃべりと畑仕事とごはんいっぱい食べるのと温泉だそうです。温泉、、、すごいぜ! -
【五十六湯目】
白鳥温泉下湯(宮崎県)
http://shiratori-onsen.com/wp/down/
(URLが上湯がupで下湯がdownとわかりやすいなw)
上湯からちょっと下ったところにある。ここはちょっとしたフィールドになっててキャンプとかできそう。
そんなお湯、森林浴をしながら楽しめる露天風呂が良い。お湯はちょっと濁っていてそんなに香りがきつくない。むし風呂や水風呂なんかもあり、楽しめる。 -
五十七湯目に行く前にえびの高原の道の駅で休憩。
ここは食堂もあり、標高も高くて涼しく、温泉巡りの休憩にぴったりな場所。
あちらサイドの国道は噴火が活発化していて通行止め。ハイキングは可能のようだった。 -
【五十七湯目】
新湯温泉 霧島新燃荘(鹿児島県)
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=84
県道?国道?から細い道を入ったところにある。車とすれ違うときは崖側が柵がないので緊張する。
ここは国民宿舎である。そしてここは秘湯の西の大関らしいよ! -
川辺の色を見てもわかるぐらい硫黄。もちろん周辺は硫黄の香りが充満している。
こちらは内湯と外湯があり、外の露天風呂が混浴。
でも女湯の露天出口には黄色いバスタオルが用意されており、女性はそれを巻いて外に出られる。
真っ白のお湯なのでお湯に浸かれば見えなさそうだし、混浴初心者にしたら余裕じゃないかな。
もうここは濃い濃い濃い濃い濃い濃い硫黄泉。濃すぎて内湯は更衣室(風呂場と壁がないタイプ)含めて滞在30分以内にしてね!との注意書きさえある。外はまだマシ。
内湯は岩場が見事な風情ある感じ。
写真厳禁がいたるところにあって厳しい。やっぱり混浴ってスマホカメラのトラブルがあるんだろうなぁ。。。
国民宿舎なので、今度は泊まりで来てみたい。 -
んで、次のお湯に行こうとしたら新燃荘周辺は4Gがつかめなくてね。。。(笑)
硫黄谷の展望台まで出て来た。
ここもすんごいな。
霧島楽しい。お湯修行終わってからもまた来るぞー。 -
【五十八湯目】
日当山温泉 岩戸温泉(鹿児島県)
https://kirishimaonsen.com/archives/spa-kirishima/yutabi07
こちらは空港に近いから空港に戻る道で行ってみた。
地元の日帰り温泉として人気の様子。
お湯はぬるぬる湯。ぬるっとしていて湯舟の底もぬるぬる、危険だからそーっと歩く。もちろんお肌がつるつるになり、帰る前にさっぱりしていい感じ。ここから空港は車で15分ぐらいなのでぴったりね。また鹿児島からの帰りに寄ってみたいけど、鹿児島空港周辺にはまだまだ温泉がたくさんあるから悩ましいところだ。 -
【五十九湯目】
平山温泉 元湯(熊本県)
https://www.hirayama-onsen.jp/facilities/motoyu/
この間行った山鹿よりもっと奥に行ったところにある。
銭湯っぽいこちら、露天風呂もある。お肌つるつる系。シャワーも温泉だった。すごいさすがだ。でも長く入ると湯あたりがしやすいタイプ。 -
【六十湯目】
植木温泉 旅館平山(熊本県)
https://uekionsen.com/
素敵な旅館での日帰り温泉。中に入るとふわっと硫黄の香り。
お肌がつるつるする対応。なので風呂場の床も若干すべりやすく注意が必要。
露天風呂ものんびり入れた。 -
【六十一湯目】
湯浦温泉 亀井荘(熊本県)
水俣に行く途中にあるお宿。のんびりとした田舎町にある温泉宿の日帰り入浴は15時からなのでタイミングを合わせて行きました。 -
人がいなかったので失礼しました。
シンプルな浴室、温泉の蛇口がライオンさん。
温度が温めでずっと入ってられちゃう。
こちらもまたぬるっとつるっと系なのでお肌もピカピカ。
時間があったらずーっと入れちゃいそう。 -
そして水俣の山奥にある、湯の鶴温泉にやってまいりました。
本当は八十八湯のところに行きたかったのですが、あいにく日帰り入浴はお休みでした。残念。
でもこの光景が見たかったからいいの。 -
【番外編】
温泉ゲストハウスTojiya(熊本県)
https://www.instagram.com/guesthouse_tojiya/?hl=ja
元々旅館だったところをゲストハウスにリニューアル。おかげでおひとり様も宿泊可能。 -
お風呂がこれまたすごいの。
2階建てで2階が脱衣所、下がお風呂。
カランを設置するスペースがなくて右に映る桶で組むスタイルにしたとのことだけど、これがまたおしゃれで良い! -
下から見た図。
素敵でしょー。
お湯もまたぬるつる系でお肌ピカピカ。
ずっと入ってられちゃうよー。
このスタイルのお風呂場はこの周辺ではこの宿だけらしいです。
満足しすぎたので、もうこの近くにある八十八湯の施設行かなくていいかー(笑) -
【六十二湯目】
人吉温泉 華まき温泉(熊本県)
田舎の田んぼの集落に立つ温泉。田舎過ぎるのかトイレは水洗ではない。
お湯はぬるめでずっと入ってられちゃうタイプ。
さらに炭酸泉で、シュワシュワっと泡が立つ。
さらにお肌つるつる。
もう欲しいもの全部あるタイプ。なんか完璧。 -
【六十三湯目】
人吉温泉 相良路の湯おおが(熊本県)
https://yado.ohga-hitoyoshi.com/onsen.html
人吉市内にあるスイミングスクールの横にある公共温泉。
温泉でナビの電話番号検索しても出ないので、スイミングスクールの電話番号で検索したら出た。
24時間営業(ただし昼間に掃除タイムあり)で料金は自販機で券を買って勝手に箱に入れるタイプ。もちろん無人なのでスタンプも勝手に押させていただく(でももちろん入るよ!)。
お湯は茶色い透明なお湯。リグナイト泉という、モール泉に似ているがそれよりも効能があるといわれるお湯らしい。
確かにお肌がつるつるする。しかし熱いのでそんなに長く入ってられない。。。
水風呂があるので交互に入って体が温まった。
なお温泉質がとてもお肌にいいため、化粧品開発までしているという、とても商売上手な温泉である。 -
【六十四湯目】
日奈久温泉 旅館幸ケ丘(熊本県)
https://hinagu-onsen.jp/distinations/%E6%97%85%E9%A4%A8%E5%B9%B8%E3%82%B1%E4%B8%98/
寄るつもりはなかったが、時間があったので寄ってみた。
これがまた見事な日帰り湯温泉で気に入った。
日奈久温泉メイン街のすぐ横にある旅館。
旅館という名だけど旅館業はすでに閉めているので、泊まれない旅館。
現在は日帰り湯のみ。
なお2017年の全国日帰り湯ランキング第2位だそうです。 -
入ったらこれよ。見事なエントランス。
ちょっとモダン入った感じで素敵。
インターホンでご主人を呼び出したら「八十八湯?」って聞かれた(笑)
どうやら私が今日の最初の客だったようで、「ちょっと待ってねー」と言われてどこかに行ったと思ったらお湯がドバドバドバーと流れる音がしたからお湯を出したんだと思う。 -
女湯はこちら。
床までお湯が溢れ出してて豊富すぎる。
お湯はつるすべ系。シャワーも温泉。ぜいたくすぎ。
飲泉もできる。なお銀は変色するから浸けない方がいいとのこと。 -
こちらは男湯。誰もいなかったので失礼しました。
脱衣所と風呂場の壁はなし。
お湯が出る蛇口やお風呂の形がとてもおしゃれ。
やっぱり建物がモダンだからお風呂もモダン。
建物も気に入ったしお湯もいい。
なおこのあたりの温泉は1か所から湧く源泉を各宿で引くスタイルだが、こちらの幸ケ丘さんは自分で源泉を持っている貴重な日帰り湯だそう。 -
【六十五湯目】
弓ヶ浜温泉 大洞窟の宿 湯楽亭(熊本県)
http://yurakutei.jp/
ここに泊まった。日本秘湯を守る会の会員でもある。 -
お値段するんだけどねーたまには旅館気分を味わいます。
お部屋が広々。素敵ー。 -
温泉は赤湯と白湯があり、入るとまず白湯があり、奥に進むと赤湯があり、露天があり、洞窟がある。まるでダンジョン進むみたいで楽しい。
ここは洞窟が名物ですが、これはなんと手で作ったそう。
おかみさんに聞いたら、露天風呂があったけどちょっと広げようかーなんて岩を掘ってみたらどんどん掘っちゃって全長30mにもなったとか。
以前は全部つながってたけど、のぞき事件があったため男女で区切っているとのこと。(そこまでしてのぞきたいかねぇ。。。。)
2つのお湯は男女が日別に入れ変わるので、どちらも気になる方は泊まりが良い。 -
なお温泉はガチレベルのガスを含んだお湯がボコボコと湧く赤湯が見事。
炭酸水素の温泉は四十二湯目で行った大分の水神之森さんも見事だったけど、こちらも結構な「やっべーやつ」。
赤湯は地下1000mから、白湯は地下600mから引いてるそう。
赤湯は入っていると毛細血管かなんかわからないけど体中がじわじわっとする。血中の二酸化炭素が多くなったから体に酸素を流すために頑張ってるってやつだろう。
赤湯はそこまで熱くなかったのでずーっと入ってられた。つまりずーっと血中の二酸化炭素を増やしては血液に酸素送るよう頑張ってもらってた(笑)
おかげで上がった後は寝る前まで体がぽわーーんとして温かい。
水神之森でもそうだけど、炭酸水素の温泉は上がった後は「本当に温まった?」ってくらいのレベルなんだけど、上がった後にじわじわと来る温まり方が本当面白い。
ちなみに白湯はお肌すべすべ系の温泉で温度低め。写真に書いてあるとおり交互浴するととても気持ちいい。飲泉もできてお部屋の冷蔵庫にもあり、部屋の洗面所も温泉とまぁぜいたく。 -
旅館と言えばお食事よ。豪華な食事をしかも部屋食で。ありがたいー。
特に海鮮は見事。ぷりぷりでうますぎるボリュームたっぷりの刺身。これにさらに色々とつきました。
もちろん朝もお湯に浸かってからチェックアウト。 -
【六十六湯目】
亀の甲温泉(熊本県)
https://kamenokouonsen.com/
これもまた田んぼの多い地域にある温泉。
この近くにある宝の湯や辰頭温泉と同じようなスタイル。
庶民のお湯であり、入る前に石鹸でしっかり体を洗うようきつく言われるタイプ。
ここも肌がつるっとする温泉で、特に露天は温度も低めなのでずっと入ってられちゃう。
空港から30分ぐらいなので、帰る前に入るのにぴったりであった。 -
【六十七湯目】
滝の湯(鹿児島県)
姶良市の山中、湯治宿の一角にあるこの小屋が温泉。無人である。
入口の横にある200円って書いた看板のところに綿棒ケースで作った入湯料入れがあり、そこに200円を入れる。 -
中はこんな感じで貸切で入るのかな?とりあえず内側から鍵をかけたが。。。これって貸切風呂?共同風呂?混浴?よくわからないけど誰もいないし鍵かけて独り占め貸切。
お湯はぬるめ。銅の香りがし、少し炭酸もある。肌がしっとりする。
気持ちよくて長時間入ってられるタイプだが、独占してしまったら次に来た人が待ちぼうけになってしまうかなぁなんて考えるとあまり優雅に入っていられるものでもなかった(笑) -
【六十八湯目】
船津温泉(鹿児島県)
https://www.city.aira.lg.jp/kanko/kanko/shisetsu/funatsuonsen.html
田舎の集落の一角にある日帰り温泉施設的な感じ。中は広々している。
近所のおばちゃんたちが結構いた。
肌がさっぱりとした感触になる。外の露天風呂が気持ちいい。場所を選べばお湯がぬるくてのんびり入れる。
シャワーも温泉。ここまで来るとシャワーも温泉なのが珍しくなくなってくるものだ。ぜいたくだなぁ。 -
【六十九湯目】
川内高城温泉 共同湯(鹿児島県)
https://www.sendaitakionsen.com/onsen/kyoudouyu
ひなびた温泉街は西郷さんも湯治に来てたとか。
しかし人が全然いないよ。。。週末なのに。
で、共同湯。両脇の旅館もまたいい感じ。 -
風情があって素敵な建物。
中に入ると番頭さんはお昼に行ってるってことでいなかった。
入湯料を入れる機械があるのでそれに入れるか、PayPay払いで200円。 -
中は誰もいなかったところを失礼しました。
少し硫黄の香りがするこちらの温泉。
お湯は熱めと聞いていたが。。。熱すぎた。
常連さんが来て、「今日は熱い」と言ってた。
肌がぴりぴりするレベル。ちょっと入っては休憩し、、、を繰り返す。おかげさまでむちゃくちゃ温まりました。 -
ちょっとだけ温泉街を歩くが、まぁ人がいないね(;^_^A
古い温泉の電車。ここまで来ると味がある。 -
【七十湯目】
吹上温泉 湖畔の宿みどり荘(鹿児島県)
https://www.midorisou.com/
日本秘湯を守る会の宿。
素泊まりで宿泊。週末でひとりで泊まれる貴重な宿。
(ちなみに一人客いつでもNGという宿もあれば、週末はNGだが平日は可という宿は多い)。
この威厳ある素敵な門。入っていいんでしょうか。。。 -
お部屋は離れタイプで広々。とてもきれい。
-
素泊まりで一万円超え。ひえーっと思うけど理由はわかる。
まず湖畔の宿って名前のとおり、湖があり、この宿が独占している。
その景色を見ながら温泉に入るのだ。
素泊まりにしたけど、のんびりと緑に囲まれて、入りたいときに温泉入って、食べたいものを食べるっていうのは、これはこれで価値がある。近くにスーパーがあるので、そこでお惣菜でも買ってきて食べればいいしね。 -
内湯はこんな感じ。黒いお湯。硫黄の香りがする。
シャワーがなくカランがあるのみ。出てくるお湯はもちろん温泉だけど、加温なしの源泉そのままなのでそんなに温かくない。「お風呂で温まってから使ってね」と書いてあるので温まってから頭を洗う。ちょっと冷たいが慣れてくる。少し硫黄の香りが体に残る。強烈な白い硫黄泉とは異なる硫黄の香り。好きだー。 -
露天風呂はこちら。女性の露天風呂は湖の向こう側で少し遠い。女性しか来ない(基本)エリアとなるのでのぞきは多分ない(?)
内湯と違い白いお湯。少し硫黄の香りがし、お肌がつるつるになる。
これは気持ちいいなぁ。虫が落ちてくるけど。。。しかも温泉にダイブしてご愁傷様状態が何匹も。虫も入りたいぐらいいいお湯ってことなんだろう、ただし命がけ。 -
茂吉も来たそうです。
-
【七十一湯目】
大黒温泉(鹿児島県)
https://www.kagoshima-onsen1010.net/sento-map/kagoshima/ishiki/post-26.php
鹿児島市内の北、国道3号線ぞいにある。これが目印。 -
見た目は普通の銭湯。真ん中に番台さんがいて、でも区切られてるので中は見えなくなっている。
中は昭和な感じのお風呂で、タイルがレトロでかわいい。
温泉だけど単純泉なのでそこまで何がすごいとかないんだけど、地元のおばちゃんたちがいてなんだかほっとする感じの温泉だった。 -
【七十二湯目】
日の出温泉 きのこの里(鹿児島県)
https://kirishimaonsen.com/archives/spa-kirishima/yutabi47
国道?県道?の山中にいきなりある温泉施設。 -
中はこんな感じであつめとぬるめがある。ぬるめでも結構熱い。
銅の香りがする温泉。
外の景色は山なので最高である。しばしのんびり入ってられる温泉。
一応露天風呂みたいなのがあったが、バスタブがどーんとあり、温泉かなと思ったが水風呂であった。なんだこれは(笑) -
【七十三湯目】
硫黄谷温泉 霧島ホテル(鹿児島県)
https://www.kirishima-hotel.jp/
実は八十八湯やる前に泊まったことあり。
昭和な感じでどーんとでかくて、従業員さんたちもおひとり様な私にとても優しくて丁寧でした。 -
お風呂はこのように巨大。まさに温泉のエンターテイメントパーク。温泉好きとしてはディ〇ニーランドよりいい。
泉質は多種多様で、硫黄泉を始め明礬泉、塩化泉など豊富。
大きいエリアは男湯更衣室とつながってるが混浴エリア。右の塀で囲まれたエリアが女湯。出入り口があり、バスタオル巻いて出ていくことができる。
しかしバスタオルは重いしレンタル200円なので、そのまま出て行っちゃう強者もいる。
まぁ硫黄泉だしね。前に行った新燃荘に比べたら若干薄いので乳首見えちゃうかもだけど。
このどかーんとした混浴エリアで気にせず入りたい!って人はお泊りにして、20時から1時間半の女性タイムを楽しむのがよい。たまに?一人で泊まれるプランが出てくる。直前ならありそう(以前当日予約した、朝夕つき12000円とお得だった)。
硫黄泉大好き。硫黄まみれになりました。 -
【七十四湯目】
栗野岳温泉 南洲館(鹿児島県)
http://www3.synapse.ne.jp/nanshuhkan/
国道を抜け県道(多分)を抜けて細い山道になったところで宿がある。
こちらも日本秘湯を守る会の宿。日帰り湯で訪問。 -
ねこちゃんがいた。大きいなw もちろん飼い猫さんで人慣れしており、触らせてくれるー。にゃーん温泉行けなーい(汗
温泉が目的なので猫様を振り切っていきます。 -
硫黄泉はこちら。雰囲気がまたいい感じ。カランとかシャワーがなく、温泉組んで流すタイプ。
白い硫黄の湯の華があるけどお湯自体はあまり白くならない。湯の華は重たいのか湯舟の底に沈んでおり、人が入るとふわっと広がる。 -
混んできたので一旦着替えて今度はこちらのお湯へ。こちらは明礬泉。
-
行ってみたものの。。。熱すぎ。熱すぎて入れない。川内高城の共同湯より熱かった。
何杯か桶で湯を浴びて出た。
もうひとつ、蒸し湯があるけどこちらは行かず。
ここは不便なところにあるけど、お湯三昧するなら泊まって楽しむのがいいだろうなぁ。 -
そんでもって、やってきました屋久島。
八十八湯のためなのでトレッキングしません。 -
でも観光はちょっとします。天気も良くスクーター日和。
スクーター借りて島一周。
特に西部林道というエリアはサルと鹿がいて楽しい。
道が狭いのでスクーターか軽自動車じゃないと辛い。 -
滝も見事。
島一周もなかなかいいものです。
大体5時間ぐらいでしょうか。お尻が痛くなるけど。 -
【七十五湯目】
尾之間温泉(鹿児島県)
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/cust-facility/1418/
屋久島の南、尾之間にある温泉。近くにいわさきホテルというホテルがあり、そこに路線バスが行くので、バスで行く人はこれ利用すれば多分便利。
古い感じの温泉。お風呂はシャワーもあるけどシャンプーのときだけ利用可能。体は風呂から汲んで流せってことらしい。まぁ昔はどこもそうだったんだろうね。
なかなかのいい泉質。少し硫黄の香りがし、お肌がつるつるになる。
ただしとても熱い。源泉49度そのままかけ流しのよう。一応水が出る蛇口もあるが、常連さんはこの熱めが好みのようだ。
ここの源泉はこの周辺のホテルに分けているそうで、適温で入るならJRホテル屋久島がいい、と地元の人が言っていた。 -
温泉のまわりには猫がたくさん。
でも捨て猫が多く、ここに捨てていく悪い人が多いそうだ。
捨てるのは犯罪です。にしても人懐っこくてかわいいな猫。
にゃーん、帰れなーい。 -
本当は口永良部にある八十八湯の温泉にも行きたかったのだが、コロナで入島制限があり、行けなかった。
あっちには八十八湯含め4つほど共同温泉があるそうなので、落ち着いたら訪れて4つ全部制覇してみたい。
あと種子島もいい温泉があるよ。
西之表の赤尾木の湯 https://araki-hotel.co.jp/onsen.html
南種子の河内温泉センター http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/institution/kawachionsen.html -
【七十六湯目】
明礬温泉 みょうばん湯の里(大分県)
http://yuno-hana.jp/
明礬温泉にあるこちらはメジャーどころ。
大きな露天風呂があり、晴れてたら気持ちいい。
お風呂はちょい熱めなので出たり入ったりを繰り返す。
白いお湯は明礬がいっぱい入っている。明礬たっぷりでお肌もさっぱり。 -
また湯の華作ってる畑も有名。
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こんな感じで作ってる。ショップでおうちで使える湯の華も販売している。
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お腹空いたのでプリンと温泉卵。
プリンは濃厚で美味。
温泉卵は温泉成分で燻製みたいになってて美味しかった。 -
ひたすらドライブ。由布院が見えます。
本当に山々に囲まれたところだなー。
以前ホテルに泊まった時、たまたまブラタモリで由布院やってたから来てみて色々納得。 -
【七十七湯目】
湯平温泉 山城屋(大分県)
https://e-yamashiroya.jp/
由布院が流行る前は湯平が人気温泉地だったらしい(Byブラタモリ)
今は高級な旅館が立ち並ぶエリア。逆にのんびりした雰囲気が残り、こっちの方が好きかも。
この旅館もとてもいい感じ。しかし道が狭くて車じゃ怖すぎた(笑)
ご主人がとてもフレンドリー。 -
こちらは貸切風呂が3つあり、こちらの小さい露天風呂を貸切した。
1500円のところ、八十八湯新規参加記念で500円割引になりました。ありがたいです。
すてきな温泉風景。のんびり温泉に浸かり風景を楽しむ!
いいなぁ。
ちなみに旅館もとても素敵だったので泊まりたいなぁって思った。
TripAdvisorでもかなりランクが高いらしい。 -
場所は変わって。。。
耶馬渓谷にやってきました。
やばけいこく、と読む。
「耶馬渓ヤバ系」、、、すみませんちょっと言ってみたかっただけです。
奇岩に囲まれた渓谷。なんなんだここは。 -
見事な岩々。
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崩れそうだけどなんとか大丈夫みたい。
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【七十八湯目】
深耶馬渓温泉 岩戸湯(大分県)
そんな耶馬渓の道路にいきなりあるのがこちらの小屋の温泉。
道路沿いで見逃しそう。。。 -
中はこちら。
見事なモール泉。そこにガスを入れているので常時ボコボコしている。
熱すぎずぬるすぎないちょうどいい温度で気持ちよく、さらにお肌がさらさらになる。気持ちの良い温泉だった。
ここまで来るのが結構遠かったけど来てよかった。 -
【七十九湯目】
七福温泉 宇土の庄
http://www.utonosyo.com/
ここに今日は宿泊。おひとり様でも予約できた。
来るまでは狭い道でヒヤヒヤもの。離合厳しい、怖いわー。
しかし来たら天国。谷間にある宿。電波届きません(WIFIはある)。 -
お宿はこちら。母屋の2階。とても広い。
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で、温泉。
内湯と外湯があり、外湯が源泉かけ流しそのまま。そのままだと37度ぐらいと低めだけど炭酸の泡が体にこびり着く。この低温がまたずーっと入ってられちゃうんだよね。
内湯は加温しているので熱め。そうなると泡が消えてしまうらしい。
外でじーーーーっくりつかり、内で最後にちょっと温まって上がると、体がずっとポカポカする。 -
ここも耶馬渓の一部なので宿の周りが奇岩でいっぱい。
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夕飯も山々のものでたっぷり。ヤマメがうまい。しいたけがうまい。
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翌朝も風呂に浸かり、朝食食べてしばし散策。
本当素晴らしい景色。 -
この宿、孔雀飼ってた。見事な羽。
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広げた。威嚇かいな(笑)
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またカモが散歩していた。かわいい。
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【八十湯目】
由布院温泉 ゆふいん泰葉(大分県)
http://www.yasuha.co.jp/
またまた来ました由布院。
温泉街からちょっと離れた岡の上にある温泉。
こちらの素敵なお宿の日帰り入浴。
泊まりたいな、ひとり様可なら。。。 -
誰もいなかったところを失礼しました。
微妙に青みのある透明な温泉。
温泉チャンピオンの人からも「日本一の青い温泉」というお墨付きだそうです。
これがまたお肌がしっとりになる。ものすごいパワー。
上がった後もしっとりパワー継続。
最高だな、ますます泊まりたい、おひとり様可なら。。。いやでもかなり高い。。。 -
なお猫さんが多数おり、たまにフレンドリーな子がいます。
かわいい。。。 -
【八十一湯目】
塚原温泉 火口乃泉(大分県)
https://www.tukaharaonsen.jp/
由布院を出てちょっと進んだ山の上にある。
内湯・露天風呂・家族湯があり、露天風呂をチョイス。 -
こちらが温泉。誰もいなかったところを失礼しました。
こちら強酸性の温泉だそうです。アルカリの真逆ですねぇ。
シャンプー・石鹸は使用禁止。なぜなら肌に張り付いて取れなくなるからだとか!
とりあえず温泉でかけ湯して入る。ちょっと刺激があるかな?傷口があるとピリっとするがちょっと入ればなんとかなる。
アトピーなんかにも効くそうだ。
酸性なのでなめると酸っぱい。HP見るとレモンやかぼすよりも酸性が強いみたいね。つまりレモンやかぼす以上に酸っぱいお湯に浸かってるって意味か(笑)
その他の金属イオンやなんかも豊富。
これまた変わった温泉だなぁ。面白かった。 -
なおここには火口の見学もあり、200円払えば火口を見学することができる。
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プシューっと噴き出す火口は面白いので湯上り散歩にぴったりおすすめ。
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【八十二湯目】
鉄輪温泉 ひょうたん温泉(大分県)
https://www.hyotan-onsen.com/
またまたメジャーどころ鉄輪温泉。むし湯は大昔行ったので今回はこちらへ。
ここもまた温泉エンターテイメントパークみたいなもので、同じお湯だけど色々なお風呂がある。もちろんすべてかけ流し。お湯はちょっと塩分入った温泉でつるすべ度は低め。
個人的には浅めぬるめのひょうたん風呂が一番好みだった。のんびりできる。
また打たせ湯もあり、ここで打たれるのが楽しい。特に足裏、打たれると気持ちよく、むくみもさっぱりする感じがする。
風呂上がりに地獄蒸しプリンを食べた、美味しかった。 -
【八十三湯目】
垂玉温泉 瀧日和(熊本県)
https://tarutama.jp/
豪雨で被害を受けた旅館がリニューアルオープン。
今は日帰り温泉とカフェのみ営業。そのうち宿泊も再開するのかな。 -
水が湧く場所。ここは滝が近くて自然もいっぱい。
しかし雨には弱くて、梅雨の時期は大雨だと休業するとか。
もう豪雨はいらん。農作物育つ程度でいいよ。。。
温泉は木で作られた大浴場に露天エリア。お湯はちょいと硫黄泉でいい感じ。
ちょっと涼しい日だったから外のお湯が最高だった。
立湯なんかもあり、これもまたなかなかいい。 -
風呂上がり後はカフェでランチ。地獄蒸しミニセットをオーダー。
地獄蒸し釜があり、やり方を教えてもらって自分でやります。 -
タイマーで待ってから取りに行く。
お野菜は地元の野菜。うまいー。 -
【八十四湯目】
火の山温泉 どんどこ湯(熊本県)
https://www.dondoko.arden-aso.jp/
国道沿いにあるホテルの日帰り温泉施設。
第一印象は建物が巨大すぎて「バブル建築!」。
中に入ると大浴場も露天風呂もすごく広い。中は天井高くて古さもあってやっぱりバブルな建物だ。
ちょっと白みがかった温泉は気持ちよく、温度別のお風呂がいくつかある。
泡の湧く、いわゆるバブル風呂は温度が低めでこれはずっと入ってられちゃうタイプ。
アクセス良くて空港も30分ぐらいだから阿蘇方面からの帰りに寄るにはぴったりね。 -
なお阿蘇大橋をたまたま通りがかりました。地震から5年でこんな巨大な橋ができちゃうなんて日本すごい。展望所もあってなかなかいい場所ですよ。
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【八十五湯目】
筌の口温泉 炭酸温泉山里の湯(大分県)
なんか、ここまで来るのがけっこう大変だった。土砂崩れによる通行止めとか。
やっと来れたよ筌の口温泉。 -
誰もいなかったので失礼しました。
こちらは高濃度炭酸泉。小さいお風呂の方からお湯が沸き出ている。
小さいお風呂の方はもう強烈な炭酸で、今までで一番である。泡がでかい。
色んな炭酸行ったけどここが一番強烈ね。
また温度が適温でずっと入ってられちゃうので最高。 -
【八十六湯目】
筌の口温泉 旅館新清館(大分県)
http://www.oct-net.ne.jp/shinkan/
公共浴場の隣にある宿。公共浴場も興味があったが。。。
素敵なたたずまいの旅館である。 -
女湯と男湯(混浴)があり、女湯の露天はこんな感じ。
緑あふれた素敵な露天風呂。秋は紅葉がきれいかな?
温度も適温だったし気持ちよく入れた。
洗い場は一応あるけどドライヤーなし。 -
またまた由布岳を通る。天気よいねー。
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【八十七湯目】
堀田温泉 夢幻の里 春夏秋冬(大分県)
http://mugen-no-sato.com/index.html
別府近く、別府八湯の1つ、堀田温泉。ここまでの道は車だとヒヤヒヤするくらい狭くて焦るが、なんとかなった。 -
温泉は白い硫黄泉。硫黄臭が最高です。
結構熱めなのでずーっと入るには辛いが、露天風呂なので出たり入ったりすれば気持ちよい。
天気がいいと最高な硫黄泉の露天風呂でした。 -
【八十八湯目】
高崎山温泉 おさるの湯(大分県)
http://www10.plala.or.jp/osarunoyu/
山奥にある温泉。キャンプ場も経営してるのでキャンプしつつ温泉も入れるというなかなかナイスな施設である。
記念すべき八十八湯目だったのでおばちゃんに「おめでとうー!」って言われてちょっとうれしい。
温泉は広々とした露天風呂でモール泉。結構匂いがきつめな茶色のモール泉は少しアルカリも入っているからか、お肌がつるつるになる。
山の中の露天風呂、とてもよかった。 -
そして別府市内に寄り、八十八湯の段位認定しに行きました。
じゃーん、これが欲しかったのよ。チャームのかわいいキーホルダー。
八十八湯の温泉に行ってきたけど、温泉って奥が深いし、面白すぎた。ただのスタンプラリーじゃなくて温泉についても色々学べたし、色んな出会いがあるし、楽しいなって。
九州を色々とまわることができたのも良かった。ますます九州が好きになりました。
今後、また寒くなったら、八十八湯に加盟している行ってない施設を回ってみようと思う。
まだまだ懲りない温泉道!
おしまい!
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