2021/01/27 - 2021/01/28
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xiaomaiさん
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今年1月に入り、本土感染が確認され始めた。台湾と世界の安全を神明に祈るべく、コロナ退散祈願巡礼の旅に行ってきた。
主要な拝礼廟
白沙屯拱天宮、大甲鎮瀾宮、彰化南瑤宮、西螺福興宮、麥寮拱範宮、四湖参天宮、北港朝天宮、新港奉天宮
四湖参天宮のみが關聖帝君(関羽将軍)を主祭神とする廟で、それ以外はすべて天上聖母(媽祖)を主祭神とする廟。
旅行記
(1)苗栗県(白沙屯、通霄)
(2)台中市(大甲、沙鹿)
(3)彰化市
(4)雲林県(西螺、麥寮、四湖)
(5)雲林県(北港)
(6)嘉義県(新港)、嘉義市
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四湖から15時25分発のバスで北港へ向かった。
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20分ほどで北港に到着。
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街にある古い建物を鑑賞しながら歩き.....
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朝天宮の前にある朝聖飯店(画像右手)にチェックイン。
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421号室
朝食だけが残念 by xiaomaiさんセント アート ホテル ホテル
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ダブルベッド2台
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窓はあるけれど......
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出られないベランダがあって、直接外の空気を感じられない。
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トイレとシャワールーム
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バスタブは丸見え?
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ブラインドを下ろせる。大きめで、全身湯につかれる。
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廊下が長く、方向を間違えやすい。
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朝天宮が望める部屋はないけれど、高層階へ行くと、ベランダから全景が見えるところがある。
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早速朝天宮へ。
台湾人の間で知名度が頗る高い媽祖廟 by xiaomaiさん北港媽祖 (朝天宮) 寺院・教会
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白沙屯で購入した「北港進香」の馬のぬいぐるみ。徒歩ではなく、電車やバスを使ったけれど、白沙屯~北港の巡礼完結!
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参詣を終え、金紙を燃やす。台湾で重要な媽祖廟の1つであり、参拝客が多い。そのため、金爐の火が絶えず大きく、金紙を燃やしやすかった。
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訪れた次の日が福徳正神の千秋(ご生誕日)で、そのための法会が行われていた。
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正殿におわす天上聖母
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千里眼将軍、順風耳将軍
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朝天宮についての以前の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11641930
(朝天宮についてはこちらの方が詳細) -
その後、朝天宮の参道(中山路)を散策。
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スナック菓子が詰められた大きい袋や雲林名産のピーナッツを売る店が多い。
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台北ではあちこちで見かける50嵐(ドリンクショップ)がいつのまにかこの地方都市にもオープンしていた。
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以前の繁栄ぶりを想像できる古い建物が多く並ぶ。
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参道を歩き切ったところにある北港観光大橋。この橋は雲林県ではなく、嘉義県に属する。
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北港渓(下流側)
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北港渓(上流側)
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橋のそばに広がる田畑。
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やってきたのは笨港天后宮。
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1998年創建。
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以前存在していた笨港天后宮の香火を、斗六魚寮庄の陶器工であった楊謙が1725年に彰化に祀った。すると、多くの人参拝するようになり、のちに現在ある南瑤宮となった。
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楊謙の子孫が現在の笨港水仙宮あたりに住むようになり、南瑤宮の信者が媽祖をお連れしてこの地を訪れるようになり、信徒が話し合って、天后宮を建設することにし、1998年に開廟する運びとなった。
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まったく見えないけれど、虎爺。
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光緒年間に彰化南瑤宮が笨港天后宮の祖家媽祖に贈った龍袍が大事に残されている。参拝客はあまりいないけれども、信徒の力で復興された道教寺院。
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笨港天后宮の隣にあるのは笨港水仙宮。
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笨港はもともと重要な港で商いの隆盛と航海の安全を祈り、笨港水仙宮が1739年に建造された。主祭神は海の神である水仙尊王で、貿易商、海運業者、漁師などから信仰を集めている。
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後殿に祀られるのは關聖帝君。
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馬使爺と赤兎馬
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太歳殿
水仙宮にはもともと媽祖も祀られていたが、笨港天后宮が創建されて以降、そちらに祀られるようになった。 -
来た道を戻る。水仙宮の牌楼。
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ライトアップされた観光大橋
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北港に来たら、必ず食べに行きたい阿敏。
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初めに注文したもの(二人分)
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お代わりした蝦仁小排飯。甘めの味付けは日本人の口に合いやすい。
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友人が再注文した控肉飯
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夜の中山路
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朝天宮もライトアップ。
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19時を過ぎても参拝客はまだまだ訪れる。
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画像ではそうは見えないけれど、大きな月が空に輝いていた。
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虎爺
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翌日の朝食はホテルで。
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ご覧の通り、このクラスのホテルにしては残念な感じ。
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黒糖饅頭と椎茸を模した饅頭(ごま味)
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饅頭各種
饅頭の種類ばかり多くても......。 -
食後、朝のお参りに。
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平日9時だと参拝客はそう多くない。
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観音殿の前にこのような囲いがある。
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赤い丸印のところに「孝子釘」が打ち込まれている。
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清朝の頃、福建省泉州に住む貧しい一家の主人が一旗あげようと台湾へ渡った。しかし、13年間も何の便りもなく、15歳になった子供は母とともに台湾へ渡り、父を探そうとした。ところが、船が岸に着こうとした時、高波が来て海に呑み込まれてしまった。幸いなことに子供は漁師に助けられ、両親を探す決心をした。そして、朝天宮の媽祖に、「両親を探し出すことができるものなら、鉄釘を石に打ち込ませてください」と願った後、実際にそうすると、不思議なことに釘を打ち込むことに成功。のちに、麥寮にいた母親、鹿港にいた父親と再会することができ、3人で幸せに暮らしたと言い伝えられている。
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春節のための飾り付けの準備。
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友人のお土産購入に付き合った。画像は新港の飴。
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喜餅を売る新玉珍。3代目(4代目だったかも)の女の子が店に出ている。
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朝は閑散とした中山路
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牛舌餅
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店先で焼いている。
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オリジナルとアーモンド味、ごま味を購入。焼きたてのを1つくれた。帰宅後に食べたところ、どれもおいしかった。特に気に入ったのは、硬めに焼かれたアーモンド味。
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その後、バスで新港へ向かった。
(続)
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