2021/02/13 - 2021/02/13
142位(同エリア196件中)
タブラオさん
JR東日本の新幹線乗車料金50%割引キャンペーン「お先にトクだ値スペシャル(50%割引)」の利用第12弾ということで、一人で福島県の高湯温泉に日帰りで行ってきました。
「トクだ値」を利用できる期間も残り少なくなり、行き残しているところはないかと考え、福島県の高湯温泉を思い付きました。ここは何回か日帰りで立ち寄りましたが、お湯の質がとても良く、好印象でした。その割には福島駅からのバスでのアクセスも悪くなく、日帰りで行ってみて、良さそうなところがあれば泊まりで行くのもいいかもと思い行くことにしました。
で、どうだったかというと、今回は3ヶ所に行きましたが、どこも泉質、硫黄の香りとも素晴らしいの一言でした。ただ人が多かったのは、正直、気になりました。去年の緊急事態宣言明け間際にも一度行きましたが、その時も予想以上に人が多くてビックリしました。それだけ人気が高いということですが、いずれにしても、東京からのアクセスも悪くなく、泉質も良いので、混まない時期に是非また行ってみたいと思いました。
【追伸】
この日の帰宅後ですが、福島・宮城で最大震度6強の地震がありました。日帰りであったため、この日は特に影響は受けませんでしたが、楽しみにしていた翌週(2月20日~21日)の鶴の湯温泉は東北新幹線の不通のためキャンセルしました。半年前に予約した鶴の湯温泉の「本陣一」の宿泊ですので残念ではありますが、めげずに次回また予約したいと思います。それより今回の地震で被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災からもうすぐ10年ですが、今回の地震が復興に水を差さないことを祈るばかりです。東北の温泉地は大好きです。温泉地を巡ることしかできませんが、これからも東北を応援し続けて行きたいと思います。
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7時40分発の「やまびこ125号」で福島に向かいました。指定席はありましたが、早めに並んで、いつものように1号車の最後列をゲットしました。予想通り、この日もガラガラでした。
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9時11分に福島駅に到着しました。高湯温泉行きのバスが福島駅西口を9時23分発でしたので、急いでバス停まで行きましたが、写真の通り誰一人としてバスを待っている人はいませんでした。
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ここで待っていて本当に大丈夫なのかしらと不安に思いながら待っていましたが、時間ちょうどにバスは来て、私ともう1人の方を乗せるとすぐに発車しました。始発のバスですので、普通は出発時間前から停車して待っていそうなものですが、予想が外れて面食らいました。
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高湯温泉には10時00分過ぎに着きました。福島駅には雪はありませんでしたが、高湯温泉は流石にそれなりに雪が積もっていました。天気はこの通り快晴。東京と変わらないくらいの気温でした。
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どこに行くか色々迷いましたが、まずはこれまで一度も行ったことがないところということで、「のんびり館」に行くことにしました。高湯温泉のバス停から少し距離がありますが、歩いて行きました。
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温泉旅館らしくない建物ですが、お風呂は露天風呂もあり、それなりに楽しみにして行きましたが、残念ながら臨時休業中でした。
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「あったか館」
さて、ではどこに行こうか。「玉子湯」が近くでしたが、11時00分からでしたので一旦断念。去年の春に行った「安達屋旅館」も考えましたが、1,000円と高いし、駐車場が車で溢れていて、中も混んでいそうであったため、消去法で写真の「あったか館」に行くことにしました。ここは混んでいるのは確実ですが、他も混んでいるなら、250円と手頃な「あったか館」の方がまだましと考えてここにしました。 -
写真はHPから拝借したものです。多い時で10人、少ない時でも4人はいましたので、とても写真を撮れるような状態ではありませんでした。共同浴場の他にプラス1,000円で50分貸切風呂がありますので、本当はそちらに入りたかったのですが、朝の9時00分過ぎに電話をした時はずっと話中で、やっと繋がったかと思ったら、その時点で既に当日分の貸切は全て埋まっていました。お湯もとても良いため、次は貸切風呂にトライしたいと思いました。
お湯も硫黄の香りもとても良く、混んでいることを除けばとても良いお湯でした。幸い、良い場所をゲットできたため、1時間位ゆっくりできました。 -
「安達屋旅館」
「あったか館」の後は「安達屋旅館」に行く予定でしたが、「あったか館」に予想以上に長くいられたため、「安達屋旅館」はパスして「玉子湯」に向かいました。 -
「玉子湯」
写真は「玉子湯」の旅館建物を裏側(?)から撮ったものです。ここは10年以上前に一度泊まったことがありますが、ほとんど覚えていませんでした。 -
お昼用のパンを買って持ってきていましたが、外を歩いていても、食べるところが見つけられず右往左往していましたが、ちょうど良いスペースがありましたので、一言断って玉子湯のロビーを使わせてもらいました。
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お昼はいつもの組み合わせにハムサンド。コロナ対策のため、最近はいつもこれです。
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旅館の中はほとんど覚えていませんでしたが、この温泉小屋は覚えていました。
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こちらは露天風呂の着替え用の小屋です。確か、前回来た時は大雨で露天風呂には入ってないと思いますので、露天風呂は初めてでした。
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その露天風呂ですが、常に人がいましたので、写真はHPから拝借したものです。お湯に関しては素晴らしいの一言。那須温泉といい、高湯温泉といい、東京からのアクセスが悪くないにも拘わらず、これだけの泉質は有り難い限りです。ただ、その分人が多く、やはり気になりました。
ところで、安達屋旅館の前で、身長が180㎝はありそうなオネエ系の二人組の方を見かけました。その時、ふとこのお方達、お風呂に入る時には男女のどっちのお風呂に入るのだろうと疑問に感じながらも、安達屋旅館が混浴露天風呂であることを知っていたため、「あ、そういうことか!」と妙に納得しました。ところが、そのお方達が玉子湯の露天風呂に入ってきたのです! 具体的な描写は控えますが、男性ではありますが女性っぽいところもあり、後から入ってきたおじさん連中がみな、気付くなりとても怪訝そうな顔をしていたのが印象的でした。暫くそのオネエの方達と私ともう一人外国人の方の4人でしたが、180㎝のオネエの方、私と外国人の方に了解を取って、露天風呂で自撮りを始めました。女性っぽいポーチを持ち込んでいて、そこからスマホを取り出したかと思うと、露天風呂内の色んなところに行って、色んなポーズを撮っていましたが、まあ異様な光景でした。 -
「玉子湯」を15時00分過ぎに出て、次は「静心山荘」に向かいました。ここの日帰り温泉は15時00分まででしたが、朝に電話したら、15時00分過ぎでも大丈夫とのことでしたので行くことにしました。高湯温泉はほとんどの旅館が街道沿いにありますが、「静心山荘」は一本入ったところにあるため、道にはこの通り雪が積もっていました。
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「静心山荘」
大通りから離れたところにあるため、静かな雰囲気の旅館です。温泉旅館というよりロッジのようでした。 -
お風呂は、写真の内湯だけでした。そのためか、日帰り入浴料は500円と他に比べて割安でした。お湯も硫黄の香りも素晴らしいの一言。「あったか湯」「高湯温泉」よりもお湯がぬるめで入りやすかったため、助かりました。
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ネットで調べたところ、福島駅行きのバスが17時10分でしたが、実際にバスが来るまでとても不安でした。
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結局、高湯温泉から5人乗りました。遅めの時間であったため、他に誰もいないと思っていましたので、意外でした。やはり、それだけ人気が高いということなのでしょう。
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18時16分発の「やまびこ154号」で帰京しました。指定席はありましたが、いつも通り先頭車輌の自由席に座りました。写真の通り、帰りもガラガラでした。
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夕食は福島駅のスーパーで買ったお弁当を新幹線の中で食べました。
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