2008/02/25 - 2008/02/28
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れっくす05さん
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流氷のニュースを見ていたら、なんだか昔の旅行記を書いてみたくなりました。
2008年に訪れた初めての冬の北海道。以前から流氷に興味はあったんだけど、ようやくこの年旅行に行くことが叶った。
とはいえ、普段は雪を見ることすらない。雪道を運転できるのか?どんな服装で行けばいいのか?ネットで勉強しダウンやシューズをそろえ、ドキドキの冬の北海道へ行ってきました。
13年前の旅行なので、現在ではなくなっていたり、変わっているものも多いと思います。これから行く人の参考にはならないかもしれません。
この頃は「旅行記を書く」なんて発想はなく、写真も自分たち用の記念写真的なものばかりですがよろしかったらご覧ください。
1日目:女満別空港>流氷船オーロラ号>能取岬>サロマ湖
2日目:北浜駅>オシンコシンの滝>フレペの滝>知床
3日目:流氷ウォーク>屈斜路湖>川湯温泉
4日目:伊藤サンクチュアリ>屈斜路湖>美幌峠>北見>女満別空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
女満別着便に乗ると屈斜路湖の景色が素晴らしいですよね。結氷した湖面に雪が積もり、中島がよりはっきりと見えます。素敵な景色ですね。
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イチオシ
網走湖も結氷して積雪。上の方にはオホーツク海が流氷で白くなっています。下に写り込んでる機影がかわいくて、気に入ってる写真です。
これ以降着陸間近の写真では機影を探すようになりましたが、白い雪の上だからこそですね。 -
女満別空港着陸。滑走路って凍結したら滑ってオーバーランしないのかな、とか余計な心配をする雪素人です。予想より寒くはないかな、と思いつつレンタカーの手続きをします。
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ドキドキの雪道ドライブの始まりです。道の駅メルヘンの丘近くの車の少ない道路でブレーキと制動距離の感覚をつかむ練習をしました。気休め程度ですが。
国道沿いの駐車帯に止めてメルヘンの丘を眺めます。天気が良くてよかった。 -
メルヘンの丘を見た後はひたすら海に向かって走ります。夏に走った時は路肩広いな~とかのんきに思ってましたが、冬は除雪した雪の置き場所になるんですね。
その雪が壁となり、なかなか海が見えません。
土産物店に車を止め、海へ。・・・海がない。見えたのは水平線まで続く雪と氷でした。 -
今回の旅行はJTBの個人旅行宿泊プランを利用。オプションで遊覧ヘリがあったので申し込みました。4分の飛行で4000円くらいかな。高いと思いましたが、流氷を見る機会はもう二度とないかもしれないので、決断しました。
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上空から知床方面を見ます。海は流氷で覆われています。
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イチオシ
一方沖の方は流氷が帯状になっていて海水面が見えています。これはこれで美しいと思います。
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イチオシ
下を見ると薄い流氷です。波模様を見ることができて、この下は海なんだということを感じさせてくれます。
旅行ガイドとかは大きい流氷の塊ばかりで、こんな写真は見たことありませんでした。この写真を撮れただけで4分間4000円を安いと思いました。
でもいきなりこの写真1枚見せられても何のことかわからないでしょうね。 -
13年前はドローンなんてものはなくて、上空から見るにはヘリコプターしかありませんでした。ドローンは手軽に見ることができるかもしれませんが、ヘリコプターは紛れもなく「体験」でした。
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網走港へ来ました。流氷船オーロラ号に乗ります。
当時は網走港から出港でした。今は道の駅から出港するみたいですね。
灯台のクリオネがいいですね。 -
港周辺は蓮の葉状の氷が浮かんでいます。これは網走港を出てすぐのところあたりかな。
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オーロラ号が流氷の海に突入します。流氷は日によって状況が変わるので、二日目でも三日目でもトライできる行程にしていましたが、初日で達成。しかも好条件。うれしいことです。
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序盤は蓮の葉状の氷ばかりでしたが、次第に大きい氷も見えてきました。
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流氷を割りながら進むオーロラ号は、1階のほうが迫力あったかも。
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流氷の中の航跡を見られる最後尾も人気です。
流氷の密度が濃いほど航跡の消えるのが早いです。 -
人気の最後尾を独占するカモメ。
遊覧船のカモメにはかっぱえびせんがつきものですが、世界遺産の知床の海を汚すことになってしまうのでエサは売ってないのだと聞きました。
海に落ちてもきっと魚が食べてくれると思いますが。 -
オーロラ号は2隻で運用されています。寄港するころにもう一隻とすれ違うようなペースで出港します。
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船内放送でオジロワシがいることを教えてくれました。遠すぎてワシなのかカラスなのかわかりません。運が良ければアザラシを見られることもあるそうですが、今回はこのオジロワシだけでした。
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オーロラ号下船後は網走湖に来ました。冬季はあったか網走というイベントを開催しています。滑り台を滑ったのなんて何十年ぶりでしょうか。他にもかまくらがあったり、ワカサギ釣りも楽しめます。
スノーモービルにも乗りましたが、どうしたことか写真を撮ってませんでした。>< -
サスペンスドラマの犯人懺悔シーンでおなじみの能取岬に来ました。
雪が少ないですが、おそらく強風で吹き飛ばされているんだろうと思います。 -
濃淡の差はあれど水平線まで埋め尽くす流氷。
北海道の大地よりはるかに大きいオホーツク海が氷で覆われています。
自然は大きくて偉大で、人間はとても小さい。自分の悩みなんてどうでもいいことだと感じさせてくれました。来てよかった。 -
海面との標高差はどれくらいあるのでしょうか。
絶好の流氷スポットですね。定点カメラもあったと思います。 -
吹き飛ばされずに残った雪が、なんとなくかっこいい。
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日が傾き始めました。能取湖畔を走って今日の宿へ向かいます。
枯れ木のシルエットが良かったのでパチリ。 -
ワッカ原生花園のネイチャーセンターです。この時間では閉館していて入れません。・・・冬期閉館?
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雪の素人はすぐこういうことをしたがります。新雪というわけではなかったみたいで、ふんわり感は無かったです。
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サロマ湖の向こうに日が沈みます。
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少しアップで。雲が残念。
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今日のお宿は船長の家。写真は先に並べられていた2人前。この後も出てきます。噂通りの量で、たべきれなかったカニはそのまま宅配でお土産にできます。こちらもそれを承知でカニ以外のものを攻略していきますが、それでも苦しい。結構食べ残してしまいました。ごめんなさい。
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2日目は知床へ向かいます。途中の北浜駅へ。駅舎の中にはたくさんの名刺や飛行機の半券が貼ってあります。私たちも貼りましたが、8年後に再び訪れた時にはなくなっていました。
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オホーツク海に最も近い駅で展望台があります。
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展望台から見た知床方面。
今日は流氷は沖の方へ行ってしまって、取り残された流氷があるだけです。 -
同じく展望台から見た網走方面。昨日のうちにヘリとオーロラ号を体験しておいたのは正解でした。今日だったら流氷帯に行くまでにオーロラ号の時間をかなり使ってしまったでしょう。
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北浜駅から近くの濤沸湖へ来ました。たくさんの白鳥が飛来することで有名です。看板の上には鳥よけのとげとげが貼ってありました。ちょっと残念な気もしますが、これがなかったら看板はフンで真っ白だったかもしれません。共存のための妥協点かもしれないですね。
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白鳥などたくさんの鳥がいます。鳥の名前は詳しくないのです・・・。
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観光客もそれなりにいます。観光バスのコースのようで、長時間滞在はしません。
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浜小清水駅で流氷ノロッコ号と遭遇しました。
今は廃止されているみたいですね。貴重な写真になってしまいました。乗ってみたかったな。 -
知床エリアに入りました。オシンコシンの滝は国道沿いにあって気軽に観光できます。階段が凍っているので転ばないように注意。
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完全凍結することもあるらしいですが、訪れたときは2/3くらいが凍結していました。
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滝の前から見たオホーツク海。この辺では流氷が来ています。
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滝の前の国道から。ここに来るまでにクラッシュしてるレンタカーがありました。慣れてきた頃が危ないですよね。慎重に慎重に。
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お昼は知床の郷土料理のお店、一休屋にしました。看板メニューの鮭といくらの親子丼。味が濃厚で地元食材はやっぱりうまい。
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イクラが苦手な奥さんはホッケ定食。普段見てるホッケの1.5倍くらいある。こちらもおいしかった。
この旅行記を書いていて、一休屋さんが閉店したことを知りました。おいしいお店でしたが残念です。 -
知床自然センターまで行き、スノーシュートレッキングに。スノーシューは確か有料だったと思いますが、値段を忘れました。レッグウォーマーも貸してくれました。
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フレペの滝へ向かう途中、エゾジカが10頭ほどいました。この雪ではエサもほとんどないでしょうね。
知床の山も尾根感がわからないほど真っ白です。 -
イチオシ
フレペの滝に到着。フレペの滝は川はなく地下水が直接滝となって海におちるという、珍しい滝です。別名・乙女の涙。
その滝が完全に凍結しています。青みがかっているのが伝わるでしょうか。 -
少し左を向くと絶壁と流氷に覆われたオホーツク海です。
知床の方が網走より流氷が多いですね。 -
知床の山とフレペの滝。滝の青さと山の白さがわかりますね。
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エゾジカが来てくれました。写真を横で撮れば山と滝と流氷と灯台とシカが1枚に収められたかもしれないですね。
奥さんに写真撮るから隣に行け、と言ったけど断られました。絶壁の上ですからね。シカとヒ〇マのツーショット叶わずw -
スノーシュートレッキングは面白いけどつかれる。時間が遅かったので急いで往復しました。知床自然センターに戻ってこけももソフトクリームを食べました。うん、ももかな。
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今日は知床グランドホテル北こぶしに泊まります。流氷が見れるかと思い海の見える部屋指定にしたら「特別室」でした。
私「なぜ特別室?」
奥さん「知らないよ」
私「おまえ、もしかして支配人の愛人?」
奥さん「んなわけないでしょ」
私「特別狭いのかな」
部屋を案内してくれた仲居さんに笑っていただきましたw -
で、海の見える特別室は漁港ビューでした。港の外には水平線までの流氷。漁港内も凍結しているようですね。そのために流氷が入ってこない感じです。天気よければもっと良かったんだろうけど。
初めて居間と寝室が分かれてる部屋に泊まりました。 -
夕食はホテルの食事処にて。海鮮は生が美味しいよね~。
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火を通して生じゃないのも美味しいよね~。
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夕食後は夜のお散歩です。
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オーロラファンタジーを見学に来ました。
知床で数十年前に実際に発生したオーロラを再現しようという企画。二十年以上続くイベントです。 -
麦わらの煙を焚いてそこにレーザー光線を当て、音と光で演出します。
フラッシュを使うと写真のように煙しか映りません。 -
フラッシュなしでもうまく写せません。写真はあきらめてイベントを楽しむことに専念しました。
このイベントも5年前に終了したようです。ノロッコ号・一休屋に続き二日目は終了したものばかりです。 -
流氷神社にお参りして帰ります。明日も流氷状態が良ければいいな。
ホテルに戻ると豚汁のサービスがありました。冷えた体にうれしい。
露天風呂に入っていたら大きな雪が降ってきました。 -
翌日は流氷ウォークに参加しました。
ドライスーツを着て流氷の上を歩きます。氷の海に入っても大丈夫。
ちょっとブカブカ気味に感じますが、海に入ると水圧でぴったりになり、空気が上に上がって浮袋になるという優れもの。
海に入ってるところの写真がなかったのが痛恨。 -
インストラクターのお姉さんと。7・8人が一緒のグループでした。歩くだけでなく氷の海に入ったり楽しい体験でした。
流氷ウォークのあとは温泉にでも入って体を温めていこうと思っていましたが、天候が怪しくなり安全運転で行くためにも早めの移動。奥さんの前髪は凍っていましたが温泉は我慢です。 -
吹雪いてきました。道の端を意味する矢印がこんなに心強いものだったとは。前の車が停止していても止まれる自信がありません。
前日に続きクラッシュしてるレンタカーを目撃。やばいです。
道の駅:パパスランドさっつるでラーメンを食べましたが、写真がありません。その後は緊張の峠越えが待っています。 -
野上峠へ向かう途中の直線で、路肩に寄せるわけでもなく止めていたレンタカーがいたので追い越しました。すると車は私たちのあとをついて来ます。先導役にさせられました。こっちもレンタカーなのに・・・。
野上峠をゆっくり下りて、川湯の目的地へ到着すると、後ろの車もついて来ました。 -
目的地とは川湯のくりーむ童話。ジェラートのお店です。吹雪のなか、暖かい店内で冷たいジェラート^^
追い越した車から降りてきた女性二人組は、流氷ウォークを一緒に体験した人たちでした。なんという偶然。一気に和みましたw -
ジェラートを食べ終わっても吹雪は収まる気配がありません。
ならばその状況を楽しむまで。お店の前の道路は視界10m。農道みたいな感じなので走ってる車もありません。道路上におおきな雪だまりができていたりします。怖いですが出発しましょう。 -
屈斜路湖へ向かいます。湖も凍結していて諏訪湖の御神渡りのようなものができていました。
砂湯はスコップで穴を掘ればお湯が沸いてくるという観光スポットですが、観光客はいません。雪が積もっていないのは、砂湯の地熱で溶けるのか強風で吹き飛ばされるのか判断できません。 -
白鳥って首をたたんで卵型になって眠るんですね。知らない生態を見たような感じです。地面の上で眠るのもいれば氷の上で眠る白鳥もいます。
いや、眠ってるわけでなく強風と寒さに耐えているのか。 -
近寄っていくと首を上げて起きだします。餌をもらえると思ったのか、危険を感じたのか・・・。
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最後の宿泊は川湯温泉の御園ホテル。入浴効果のありそうな強めの硫黄泉です。夕食はまあ標準的かな。
ダイアモンドダストin川湯という、ドライアイスを凍らせてダイアモンドダストを作るイベントの開催期間でしたが、この日は吹雪のため中止になってしまいました、残念。吹雪の中の運転で疲れたので、ホテルでゆっくりしました。 -
翌朝は朝食前に散歩しました。今日は天気よさそうです。
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気温は-10.1℃。めちゃ寒いですが、地元の方にしたらどうなんでしょう。
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公園に手湯がありました。足湯もありましたが利用しているグループがいました。
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つらら。これまで見た記憶がなかった。
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最終日は流氷予備日でしたが、前日までで流氷ミッションは完了。この日は鶴居村へ向けてドライブ。
伊藤サンクチュアリでは丹頂鶴の餌付けに成功していて、多くの丹頂鶴が飛来します。 -
鶴もたくさんいますが、餌を狙ってほかの鳥も来てたりします。
しかしそこは丹頂鶴。王者の風格がありますね。 -
求愛ダンスや飛来シーンを見たかったのですが短時間滞在では無理ですね。
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ギャラリーも多いです。本格的なカメラを構える人もいますね。
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摩周湖に来ました。結氷し雪が積もっています。
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天気よければ最高だったんですけどね。
カムイシュ島と摩周岳の構図は素敵ですね。 -
全く意識してなかったんだけど、レンタカーのタイヤ周りは大変なことに。ある程度落としてから運転再開。昼食は川湯温泉駅舎内にあるオーチャードグラスへ。ビーフシチューが美味しいのです。・・・写真がないよ・・・。
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硫黄岳の駐車場へ。噴煙なのか雲なのか雪なのか。もっと近くへ行きたかったけど雪と寒さで簡単にくじけました。
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屈斜路湖畔の砂湯へ。昨日は吹雪に凍えていた白鳥も元気そうです。
雪が積もってないのはやはり地熱で溶けるのかな。 -
売店で餌を買い白鳥にあげます。たくさん寄ってきます。奥さん腰が引けてます。
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私があげようとするとなんか反応がいまいち・・・。
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美幌峠から屈斜路湖を臨みます。少し霧がかっていて、初日に機内から見た屈斜路湖の方がきれいに見えていましたね。
この後は北見に下りて、ハッカ記念館などを見学したのちに女満別空港へ戻ります。写真全然なかったです。 -
初めての雪道運転でとても緊張しましたが、無事にレンタカーを返却しました。
天候が崩れてきたようで、定刻20:20の飛行機は21:05に遅くなってしまいました。空港で夕食を食べましたが写真無くて何を食べたか覚えてないです>< -
流氷は日ごとに観賞条件が変わってしまうので4日用意しましたが、丁度いい時に海から空から陸から体験できてよかったです。
またこの年は10年に一度の流氷当たり年だったようで、稚内や太平洋岸でも流氷が接岸したということでした。
なかなか見ることができない流氷を見られて、大満足の旅行になりました。 -
13年前の旅行だったので、いざ書いてみると当時とはかなり状況が変わっていますね。
写真も撮っておけばよかった~というものが多くて、いつの間にか4トラ体質になっているんだな、と思いました。
今回の冬の北海道は自分の旅行の中でも満足度の高いものです。
それも無事に帰ってこれたからこそ。これからも安全な旅行を続けたいですね。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ねもさん 2021/08/28 11:53:55
- 昔の旅行記に失礼します
- れっくす05さん あちらにご返信ありがとうございます。
高校生まで北見でした。40年近く静岡市民です。日本一寒いところから日本一温暖な土地に移った感じ。終わりのほうにあるー10℃は、当地では「寒いほう」くらいと思います。
北浜駅など小旅行や修学旅行で訪ねた景色がいっぱいで、ありがたく拝見しました。
真ん中あたりに2度出てくる山頂がごつごつした感じの雪山は斜里岳で、私にとって故郷の山です。また、知床の白い山で右端の一番高いのが羅臼岳ですね。意図されてなかったかもしれませんが(笑)、しっかり撮ってくれてうれしいです。
- れっくす05さん からの返信 2021/08/28 13:37:49
- Re: 昔の旅行記に失礼します
- ねもさん 再度のコメントといいねをありがとうございます。
旅行の最終日くらいになると疲れてしまって、写真を撮らなくなるのが悪い癖で、美幌峠の後は北見に行ってるのですが、すみません、写真がありませんでした。4トラ始めてからは頑張って撮ってますが^^;
北見のハッカ記念館で買ったハッカ爪楊枝を愛用してましたが、もう5年以上北海道に行けてないので在庫ありません。今ネットで調べたらパッケージも楊枝そのものも変わってしまっていて寂しく感じています。
軟弱者なので登山はしません。山の名前もわからず旅行記でも「知床の山」でした。それでも喜んでいただけたなら、私もうれしいです。
- ねもさん からの返信 2021/08/28 14:38:53
- Re: 昔の旅行記に失礼します
- れっくす05さん ご返信&フォローありがとうございます。
北見は何もなかったでしょう? 観光客はほぼ素通りします。
そんなにハッカ記念館をご贔屓くださりありがとうございます。
いやいや4トラベル前でも、これだけ撮られていてさすが!と思います。私だったら、たぶん2〜30枚あるかないか(笑)
知床の白い山、遠景だともっとありますね、失礼しました。斜里岳は、ちゃんと画像の中央に意識されているようにみえました。
-
- ねんきん老人さん 2021/06/06 14:14:27
- 冬こそ北海道って、誰かが言ってましたが。
- れっくす05 さん、小生の駄文におつきあいくださって、ありがとうございました。
昭和を懐かしむ老人で、若い人からしたら、なんでそんなもんが嬉しいんだ? って不思議がられると思います。
冬の北海道は必見だと思いますが、よりもよってレンタカーとは!
私はタクシーの一日貸しで3日間回りましたが、熟達の運転手さんでも冬はいやだと言っていました。
実は人に知られたくない旅行でしたので、カメラも持って行きませんでしたし、メモも残してありませんが、れっくす05 さんの旅行記を拝読して、「ああこれこれ! そうだった、こうだった!」と懐かしく思う箇所が沢山出てきました。
ただ、ヘリコプターにも流氷船にも乗っていません。 れっくす05 さんの旅行記に刺激されて、また行ってみたくなりました。 年金で細々と暮らしていますので、ヘリコプターや流氷船は大変ですが、ほかを削ってでも乗ってみたいと思いました。
良い旅行をなさいましたね。 これからもどんどんチャレンジしてください。
但し、雪道をレンタカーで、というのはあまりお勧めできませんね。
ねんきん老人
- れっくす05さん からの返信 2021/06/09 01:22:31
- Re: 冬こそ北海道って、誰かが言ってましたが。
- ねんきん老人さん、こんばんは。コメントをありがとうございます。
私も若くないです。年金はまだもらってないですけど。
スキーもやらない私は、雪道はこの時が初めてで、怖いもの知らずではありました。でも道東は意外と雪が少なくて、鶴居村へ行ったときは普通にアスファルトの路面だったことを覚えています。道東は都市部が少なくてアイスバーンが少なかったこともよかったですね。札幌市街を運転する自信はありません。
冬の旅行は着るものをはじめ荷物が多くなってしまうし、道東は公共交通機関も便利とはいいがたいので、レンタカーしか考えていませんでした。
ヘリコプターや流氷船に乗った日が好天で良かったな~と、改めて思っています。1日後だったら多分この旅行記は書いてなかったと思いますw
ねんきん老人さんがまた訪れるときが、好条件の時でありますように。
-
- ateruiさん 2021/02/24 14:33:29
- tanosii
- 旅行記楽しませていただきました
どうもありがとうございました れっくす05さん
ピーチが北見成田できたので 今回狙ったんですが とれませんでした
残念でした
飛行機からの屈斜路湖見事ですね
ガリンコ号の眺めも最高です
宿の料理もすごいことになってましたね(笑)
鶴居村にも行かれたんですねぇ
私は去年秋にいったんですが 村営軌道をみにでしたぁ(笑)
しかし氷柱やタイヤハウスの雪やアトサヌプリの雪すごいものですなぁ
北見に友達がいるので 近年中にいこうと思ってます
どうもありがとうございました
鹿とヒグマ には大笑いしてしまいましたぁ
差し詰め自家なら 鹿と狸 でしょうかぁ(笑)
aterui
- れっくす05さん からの返信 2021/02/24 23:52:37
- Re: tanosii
- ateruiさん、こんばんは。
旅行記へのコメントをいただき、ありがとうございます。
7本しか書いてませんが、記念すべき「コメント第1号」様ですw
北見にご友人がいらっしゃるというのは羨ましいです。北海道に魅せられて10回行きました。それでも「一番良かったのは?」と聞かれればこの流氷旅行と答えます。
13年前の旅行なので、今では変わってしまったものも多いですね。
人が作ったものは変わりますが、自然は変わらない。流氷は当たりはずれはあっても毎年やってくる。
ateruiさんが訪れるときが当たり年でありますように。
なんだか私ももう一回行きたくなりました。
- ateruiさん からの返信 2021/02/25 14:37:27
- Re: tanosii
- お優しいかきこありがとうございます
13年前のでしたかぁ 驚きです
またわたくしが かきこ の一号ということで 光栄です
これからもよろしくお願いします
ガリンコ号 乗りたかったんですが 私がいった頃は
船の代金が高くて高くて 乗ることはできませんでした
二万円で道内二週間以上過ごすという計算で動いてました
ですんで 船乗る人が羨ましかったです
北見の友人ところには 夏にいこうかと思ってます
ピーチが来てくれて助かってます aterui
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