2020/08/15 - 2020/10/03
18位(同エリア417件中)
こあひるさん
この頃になると、車で出かける自信がついてきた。
公共交通機関では行けなかったスポットへも足を延ばせるようになり、楽しみが広がった。
夏は、振り返ればお花を見に行くばかりとなってしまったが、だんだんと行動範囲が細かく広がり・・・お花目的だけでないお出かけもするようになった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月に入ると、コロナ感染者数がじわじわと増えてゆき、8月半ばにかけては高止まり・・・。夏休みやお盆休みが来るので、ますます増えていくんじゃないか・・・なんてムードの盛夏でした(実際には、その後なぜか少~しずつ減少傾向になったのですが・・・)。
8月15日。
13時をまわった頃・・・車で1時間40分ほどドライブして、登米市の柳津虚空蔵尊にやってきました。わが家の場合、お盆だからお寺に行ったわけではないです。
境内マップはこんな感じです。
726年に、奈良の行基によって開山されたというお寺。ご本尊(秘仏)の虚空蔵菩薩は、行基が刻んだと伝わっているそうです。柳津虚空蔵尊 寺・神社・教会
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石造りの鳥居は、文政6年(1823)に建造されたもの。
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鬱蒼とした杉林が影を作る参道。
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山門・・・中に仁王像があったみたい。
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山門には、身代わり猿がいっぱい括られていました。絵馬のように、願い事を書いて括っていくようです。
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山門を入るとすぐに鐘楼。
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弁天堂。
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わざわざこのお寺まで来た目的はこれ・・・。
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今流行りの花手水。
東北でもぼちぼち真似するところが出てきましたが・・・センスの良し悪しがけっこうあるんですよね。
ここの花手水はSNSで見つけて、カラフルなダリアがとても可愛いくて、ぜひ見たくなりました。センスは良くも悪くもないって感じ? -
花手水は活けた初日が一番フレッシュだけれど・・・そう上手くタイミングを合わせられるものじゃない・・・この花手水も、活けてから何日か経っています。
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スマホだとかなり広角に撮れて面白いです~。
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花手水を見に訪れる人も多いようです(私もそうですが)。
時おり花手水のまわりだけ、やや人が多くなる時もありました(といっても、密というほどじゃない4~5人ほどですが・・・)。 -
上から撮ってみたり・・・横から撮ってみたり・・・
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斜めから撮ってみたり・・・
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寄せて撮ってみたり・・・
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キラキラと水を浴びてきらめく花びら。初めの頃(SNSで見た)より、少しお花の数が少なくなっているかも・・・?
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花手水・・・いいですね。無心で撮影するのが楽しい。
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手水舎の軒には南部鉄器風鈴が吊るされ、涼し気な音をたてています。
アマビエの形をしています。 -
境内にお寺Cafe夢想庵があります。
15時くらいまでのはずなので、先に入ってしまおう~。 -
コロナの事があるので、外食にはまだやや抵抗があるけれど、テーブル間に距離を取ってあるし、そんなに混んでいなかったので、お茶することに・・・。
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カフェの建物は、江戸時代に建てられた旧・庫裏だそうです。
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冷たい麦茶は、うちわの形をしたコースターに・・・。
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ステンドグラスを通して、緑色を纏った柔らかい夏の光。
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私はアイスラテ、連れ合いは季節限定の「梅の雫ソーダ」。
アルコール抜きの梅酒という感じで、すっきりとほのかに甘く、意外と美味しかったです。 -
日本家屋ですが、ステンドグラスや洋風の応接セットなどがあり大正ロマン風。
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襖の模様とマッチしたイス。
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可愛い手作り物が溢れています。
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どのイスに座ろうか(この時には、このお部屋に誰も案内していなかったようですが)・・・どこでもふっと息を抜けそう。
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カフェを出ると・・・「玉こぶのけやき(縁結びのけやき)」。
弘法大師が密行を終え、傍らのケヤキの枝を折って杖とし、去り際にこの地に刺したものが根付き成長したと言われています。
縁結びやイボ・コブ取りに霊験新たとされています。
平成18年に一部焼失し、現在は炭化した状態に屋根をかけて保存しています。 -
「雫の桜」。
葛西公奥方が伊達家に終われて落ちていく時、しだれ桜の鉢を、ここに割り植えていきました。
晴天の日でも葉先からしずくを落とし、さながら奥方を慕う涙か、はたまた奥方の悔し涙か・・・と言われています。
現在は枯れてしまい幹のみとなりましたが、樹齢は400年になります。 -
鬱蒼とした木々に包まれる本堂。
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本堂は江戸末期に建てられ、以前はかやぶき屋根だったそうですが、昭和54年に屋根替えが行われ、現在は銅版の屋根となっています。
古くから、うなぎの絵馬を納める風習があり、現在も古いうなぎの絵馬が多数納められています(見ませんでしたが・・・)。 -
「なで寅」。
寅は、一瞬で千里の道を駆け巡り、また一瞬で戻って来ることから、なで寅の顔を撫でると、お金を使ってもまた戻ってくると言われています。
特に、とらの日になで寅の口にお賽銭を入れて撫で祈ると、金運財運が向上すると言われています。 -
「なで丑」。
なで丑とは、古来より、素焼で造った臥した牛の像のことで、商家などに祀って撫でれば、家内安全・商売繁盛・如意吉祥があると言われています。
近年では、自分の患部と同じところを撫でると、病気平癒すると言われています。 -
裏手に大きなカヤの木がありました。推定樹齢300年。
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境内はとても緑が豊かで、夏でも涼しく感じます。
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身代わり猿が売っていました。ここにお願い事などを書いて、山門の柵にくくるんですね。
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手水舎に吊るされていた南部鉄器のアマビエ風鈴も売られていました。
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立派なお堂や塔があるわけではないのですが・・・木々が茂る広い境内は静かで落ち着いていて、気持のよい気分にさせてくれる場所です。
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苔むした灯篭。
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野草の花もひっそりと咲いています。
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この辺は住職お住まいのお庭・・・?
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境内には、小さなお堂(祠くらいの大きさ)や神さまを祀る祠がいくつもあります。
秋には紅葉がキレイかも。 -
15時半になるところ・・・帰ります。
柳津虚空蔵尊から道路に出て、700mほど戻ったところに大きな鳥居があります。
高さは10.5mで、東北一の大きさだそうです。
行きに気づいたのですが、運転していたので撮れなくて、帰りに、後ろに誰もいないのを確認して、一瞬車を停めて撮ってみました。 -
アマビエの御朱印でした~。夏詣の青もみじの朱印もステキ。
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8月22日。
秋保温泉まで、今までは公共交通機関を使って行っていたので、温泉街から十数キロ離れている秋保大滝の存在は知っていましたが、車じゃないと不便だったので(路線バスがありますが、乗り継ぎが必要で本数も超少ない)訪れたことはありませんでした。
車で出かけるようになって、この日は秋保大滝まで初めて行ってみました。自宅から50分ほど・・・秋保は仙台から近いです。
夏休みシーズンなので駐車場が混むかな~と思い、わが家にしては頑張って早め・・・10時過ぎに駐車場に着きました。まだだいぶ空いていました。
駐車場から、遊歩道入口にある秋保不動尊の方へ向かいます。
売店が並び、参道っぽい雰囲気になっています。秋保大滝 自然・景勝地
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秋保不動尊・・・正式名は滝本山西光寺。
不動明王を本尊とする真言宗智山派の寺で、円仁(慈覚大師)が開基と伝えられる古刹です。860年、出羽国(山形県)に山寺を創建した帰途、この地に霊感を感得され、不動明王を彫ったと伝えられています。 -
現在の不動堂は、文政8年(1825)に再建されたものです。
わが家は秋保大滝が目的だったので、堂内を見ず素通りしましたが、天井は草花図で彩られ、内陣には像高3.3mの不動明王座像が安置されているそうです。 -
泉のような手水。
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開山知足堂。
中興の祖・知足上人の木造彩色坐像が安置されています。 -
杉林に包まれ、神秘的なオーラ漂う鳥居。
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秋保不動尊の敷地から、秋保大滝の展望台「滝見台」へと続く散策路が延びています。
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振り返るとけっこうな下り坂ですが・・・キレイに整備されているので、目の悪い連れ合いでもゆっくり歩けば問題ありません。
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まもなく滝見台にたどり着きました。手前に木々が茂っているから、滝の下の方まで見えないわ~。
秋保大滝は、名取川上流部にかかる落差55m、幅6mの滝で、1942年に国指定名勝の指定を受け、1990年には日本の滝百選に選ばれています。 -
滝見台の傍らに、すごく雰囲気の良いカフェがありました。
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帰りに入ってみよう!と思ったのに・・・この後ハプニングが起こって吹っ飛びました。
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滝見台から滝つぼまで降りていける・・・のですが、連れ合いにはけっこうハードな道のりです。う~・・・ちょっと気の毒・・・。
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不動尊のあたりは歩きやすかったのですが・・・すっかり山道になり、連れ合いには大変。
しばらく平らになったり、また下り坂になったり・・・帰りには延々と上りになるのかと思うと、複雑な気持ちです。 -
散策路はいったん山道から道路に出て・・・不動橋あたりから再び山道に入る・・・という感じで・・・ややわかりづらかった・・・。他に行く人がいたのでそっちなのかなとわかりましたが・・・。
不動橋からは、秋保大橋が見えます。 -
不動橋から見える秋保大滝。これも木々であんまり見えない。
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再び山道に入り・・・どんどん下って行きます。
涼しい滝つぼまで下りてみよう・・・と、みな同じように考えるようで・・・思っていた以上に、すれ違ったり前後にいたりする人は多いです。 -
滝つぼあたりの河原が見えてきました。
この辺りになると、下り道にはゴロゴロと大きな岩が転がり、足元がかなりハード。 -
大きく不規則な形状の岩を、ひとつひとつ踏みしめながら・・・河原に降り立つまであと一歩・・・という時に、連れ合いが転んで、岩で背中を打ってしまいました。
ちょうど岩の角あたりが当たったようで、息ができないほどの衝撃だったそう。
大丈夫ですか?など、まわりの人々に声を掛けられて、大丈夫と頷いていましたが・・・ホントは全然大丈夫じゃなかったそうです。
痛くて動けなくなり、その場に座らせたものの・・・こんな場所で、万が一救助を求めるとしたら、どうしたらいいんだろう・・・とマジに思いました。
・・・といった状況に遭遇しながらも・・・連れ合いをその場で休ませて、滝つぼの写真を撮っていた私ですが・・・。 -
滝つぼまで降りてしまうと、滝の上の方は見えません。
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滝つぼのある河原は岩場ですので、健常人でも歩き周るのが危なっかしい場所です。
滝と反対側がとても神秘的で美しかったのですが・・・岩場の端に座り込んだおじさんが、ず~っと電話で会話していて動く気配が無いので・・・岩場をカットして写しました。
この渓谷の上の方に不動橋があります。 -
この女子のグループは、延々とポーズをとって粘っていたので、面倒くさいから、勝手に入れて撮らせてもらいますからね!
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周りの岩壁に・・・しっとりと苔が生えていて美しい。
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連れ合いが転倒した、下り道あたりの様子です。川に注ぐ流れ・・・水は清く澄んでいます。
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15分か20分か・・・連れ合いは何とか気を取り直し落ち着いたようですので、さっさと撤退することにします。
体を動かして歩けるようなので、骨折などはなさそうでホッとしましたが・・・往きに通って来た山道だと辛そうなので、道路に出てから道路沿いに戻ることにしました。山の中よりも、距離的にはかなり遠回りとなってしまいますが、上り道とはいえ、足元に気を使うことはありませんので・・・。 -
ハプニングのせいで、滝見台のカフェに寄ることは叶いませんでした・・・。
駐車場にあるレストハウスでひと休み。 -
秋保不動尊のご朱印。
翌日、連れ合いを近くのクリニックに連れて行ったら、骨折やヒビはないものの、背中と腰のちょうど間くらいのあたりの筋挫傷と皮下出血と診断されました。湿布と抗菌薬塗布で済みました。
位置的に腎臓に損傷があるとマズイなと心配し、肉眼で尿の色を観察していましたが・・・内臓に何もなくてホッとしました。
しばらくは、大きく息をしたり動いたりすると痛かったようですが、数週間で治りました。
以後、散歩の時にはもっと気をつけてあげないといけないな・・・と改めて思いました。しかし、山道の散策路ってたいがいあんな足元だからなぁ。 -
9月6日。
蕎麦が名物のエリアでは、このシーズンになるとそば畑を見ることができます。
今まではバスの窓から見かけるくらいしかできなかったけれど、車でお出かけするようになったので、そば畑を見に行く目的でドライブする気まんまん。
福島県や会津などに、SNSで有名な山あいのフォトジェニックなそば畑がありますが、わが家にとってはちょっと遠いので(自分の感覚としては、2時間以内で行けるスポットが理想)、もう少し身近なところにないかな?とチェックしてみると・・・宮城県の七ヶ宿にそば街道があり、その周辺にそば畑もあるという情報を得て、出かけてみることにしました。
そば街道と呼ばれる国道113号沿いには、12kmほどの間に5軒のそば店が点在しています。
思ったよりも遠くて2時間ほどかかりました・・・11時過ぎ・・・そのうちの一軒「山里の蕎麦 まるいち」にやってきました(11時開店)。
そば店はどこも、そばがなくなり次第終わってしまうので、今回もわが家にしては頑張って早出です。まるいち グルメ・レストラン
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お蕎麦屋さんは、座席間がさほど離れていないだろうから、混雑しないうちに・・・という思いで、先ずはそば屋に来ました。そば畑は後で・・・。
幸い、まださほど混んでいなくてホッとしました。 -
店内には、ご主人の趣味である骨董品があちこちに置いてあって、時間つぶしになります。
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コレクションは多岐にわたっています。
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10分ほどでおそばが出てきました。
盛そばと、連れ合いは天ぷら(山菜)も。車だと、こんな時ビールが飲めないのが残念。
うん!お蕎麦らしいお蕎麦で美味しい!他の店のそばとも比べてみたいものです。 -
正午前にお店を出ました。
お店の裏手(お庭というか畑というか・・・)では、コスモスが風になびいていました。 -
まるいちの裏手に一面のそば畑が~~。
ここで採れるそばを使っているのかな~。 -
私有地なので、畑のある下まで図々しく降りて行く勇気がないので・・・やや遠目から。
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まるいちから、国道に沿って少し歩いて・・・真っ白いそば畑を眺めます。
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畑との間に段差があることや、私有地だということで・・・思ったよりも近くに寄れないのね・・・。
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望遠レンズで寄せてもここまでがやっと・・・ちょっと心残りだったな。
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2日前、七ヶ宿町観光協会に(ギリギリになってですみません)、国道のどのあたりでそば畑を見れるのかなど問い合わせたら、折り返し丁寧な返信が来てとても良い印象でした。
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ただの廃屋(物置?)ですが・・・何とも風情あり・・・。
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そば畑は、国道沿いに点在していました(やや盛りを過ぎたものもありましたが)。このまま高畠方面(山形県)へ進んでも、あちこちにそば畑はあるんだろうけれど・・・今日はもういいかな・・・と帰ることにしました。
戻る途中で車を停めそば畑を撮影~。この畑でも、あまり近くに寄れませんでした。 -
往きは、遠刈田経由の蔵王高原エリアを通って来ましたが、帰路は・・・なぜか往きと違うルートがカーナビで示され(かなりよくあることですが・・・)、七ヶ宿湖沿いに白石へ出るというルートになりました。違うルートで帰ってみるのもいいかな・・・と素直に従うことに。
途中、もともと寄る予定ではなかったのですが、事前にマップをチェックした時に気になっていた「材木岩」というスポット近くを通るので、せっかくだからと急遽、道路標識を見て寄り道しました。材木岩 自然・景勝地
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材木岩は、白石川の上流にある七ヶ宿ダムのすぐ東にあります。
高さは64m、これが100mほど続いているようです。巨大な材木を垂直に並べ立てたような自然の造形美が広がっています。
昭和9年に国の天然記念物に指定されています。 -
材木岩が一望できる対岸が材木岩公園となっており、駐車場やトイレが整備され、子供が水遊びを楽しめる場所となっています。
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公園の遊歩道を上流側(西方向)へ歩いてみます。
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木材が並んだようにみえる岩壁は、柱状節理(ちゅうじょうせつり)と呼ばれるものです。マグマが冷え固まる際、温度の低下とともに、溶岩の体積が収縮することで表面にヒビが入り、ヒビに沿って縦に割れ目が入り柱状になります。
それにしても・・・色まで木材のように見えるのが面白い。 -
木材岩というネーミングに納得・・・ホントに木材を束ねて立ててあるみたい。
でもかなり崩れています・・・3・11で崩壊してしまったのかな。 -
柱状になった岩の高さは65mほどあって、それが100mほど続いています。
遊歩道は、途中で通行止め(災害のため・・・と書かれていました)になっていて、上流へ進むことはできません。
少し前にテレビで、この材木岩あたりのドローン映像を見て、こんな面白い岩壁があるのか~?と、すぐに場所などをチェックしてしまいました。
七ヶ宿までのマップをチェックしていた時、材木岩が近いな・・と思いましたが、この日はたまたま往きと違うルートを示されたことで、自然に寄り道することができました。 -
公園内には、検断屋敷(江戸時代中期ごろと推定)が移築復原してありました(中の見学はしませんでしたが)。
七ヶ宿という名称は、上戸沢、下戸沢、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原の7つの宿場があったことから、山中七ヶ宿通と呼ばれました。
上戸沢は、山中七ヶ宿街道の最南端に位置し、20数件ほどからなる集落でした。
上戸沢宿の伝馬や宿駅関係を取り締まる検断役を勤めたのが木村家で、本陣に準ずる役割を担っていました。大名やその家族たちの宿泊、休息の場ともなっていました。この家屋がその検断屋敷だったものです。 -
材木岩氷室。
明治時代、小原地区(ここらの地域)では、養蚕・製糸業が盛んでした。ところが明治時代の初め頃は、養蚕に欠かせない蚕種(蚕の卵)を地区内でつくることができず、福島県伊達郡から入手していました。
明治13年、古山長吉氏が小原黒森で、天然の風穴(ある地点だけ1年中冷風が噴きだす自然現象)を発見し、これを利用して、蚕種貯蔵のための施設をつくり成功しました。それが氷室です。
氷室は三方を石組みした中に簡素な小屋を建てた簡単な構造でした。やがて、小原地区のあちこちで風穴が発見され、明治40年頃までに多くの氷室がつくられました。材木岩氷室もそのひとつです。
大正時代になり、生糸の値段が大暴落したため、材木岩氷室は廃絶されたとみられますが、2棟の氷室の跡が残っていました。
現在の建物は、絵馬に描かれた氷室の様子などをもとにして新たに建てられたものですが、身近な自然現象をうまく利用して生活の中に取り込んだ、先人の賢い知恵を今に伝えています。2棟が再現されています。 -
材木岩周辺の地盤は安山岩でできています。岩は温まりにくく冷めにくい性質を持つので、気温の高いときに空気が岩に触れると空気が冷やされます。冷えた空気は、重くて下に沈んでしまい、山の下のほうの岩のすき間から噴き出してくるため、風穴ができると考えられています。
この時も、岩の隙間から冷気が流れ入り、氷室内は15℃くらいでした。 -
9月19日。
朝10時過ぎ・・・加美町にあるやくらいガーデンにやってきました。
自宅から1時間20分くらい・・・ここは車でしか行けないのですが、初めてではなく、昨年に車で行ったことがあります。
ハロウィン仕様になっていました。やくらいガーデン 公園・植物園
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やくらいガーデンは総面積15万平方メートル、栽培植物400種類からなる広大な庭園です。
入口から奥へ進むと・・・キバナコスモス畑が広がっています。 -
そして・・・一番奥にある「ふるるの丘」の秋は、やくらいガーデンが最も美しく彩られる時期。
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ゆるやかな起伏に、色とりどりのお花の縞模様。
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鮮やかな秋の青空と花の色。
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角度や高さを少し変えるだけで、表情が変わるお花畑。
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ふるるの丘は、園内で最も高い位置にあるので、周辺を取り巻く山々まで見晴らしがよいです。
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まるで富良野あたりの景色みたい(行ったことはないのですが)。
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富良野には敵わないにしても・・・近場でこういうお花畑を見れるというのは幸せです。
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やくらいガーデンではウェディングもできるので、チャペルがあります。
ウェディングとは関係なく、チャペルを入れたお花畑は、やくらいガーデンならではの外国みたいな風景。 -
真ん中の散策路を挟んで、両サイドが盛り上がっています。
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空気も美味しいし、人が多いと言っても知れているし・・・のんびり秋を満喫できます。
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チャペルだって、眺める位置を変えると雰囲気も変わります。
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やくらいガーデンの敷地にはファミリースキー場もあるんです。
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先ほどまで居たチャペルのある方の高台から、反対側の高台へ来ました。
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花畑外れのこの辺りもなかなか美しい・・・。
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高台には展望台が設けられていて、幸せの鐘的なものもあります。
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展望台からのチャペルの眺め。パッチワークみたいなお花畑。
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花のラインが重なる・・・
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中央の散策路から展望台を眺める・・・展望台の上だけはちょっと密・・・。
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11時半になります。朝来た時よりも人が増えてきました。
カラフルなお花畑を今年も見ることができてよかった・・・。 -
やくらいガーデンにはローズガーデンもあって、薔薇のシーズンもステキなのです。
この時は薔薇のシーズンではありませんでしたが、ほんの一部だけ咲いている薔薇がありました。 -
ガーデン内はハロウィンの飾りつけでいっぱい・・・子供たちにとっては楽しい景色。
ここは初夏だと薔薇のトンネルのはず・・・。 -
わが家も、骸骨と一緒に記念撮影しちゃいました。
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こちらの飾りは、10月10日~11月23日に行われるライトアップイベントの準備のようです。
結局、気になりながらも、夜間真っ暗になる田舎道のドライブに気が進まず・・・行かずじまいになってしまいました。来年こそ行こうかな・・・? -
やくらいガーデンからの帰路・・・愛宕山公園のシャクヤクやアジサイを見た帰りにいつも気になっていた、色麻町にある農家レストラン。
今日はちょうどランチタイムに通りがかり、連れ合いも一緒だったので、思い切って寄ってみました(素通りするだけだと、営業しているのかお休みなのかわからないんですよね~・・・そう思っているうちに通り過ぎちゃうんです)。
「ライスフィールド」というレストランです。営業していました~。ライスフィールド グルメ・レストラン
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ライスフィールドという名の通り・・・まわりは田んぼ。
ちょうどランチ時で混んでいたので、お庭で田んぼを眺めながら待ちます。
タイミングが悪かったようで30分くらい待ちました。 -
連れ合いは季節限定のグリーンカレー。注文時に、辛いのは大丈夫ですか?と聞かれましたが・・・本格的にホントに辛かったみたい。かなりたくさんの野菜が入っていてすごくいいです!
そしてお米は、無農薬・無施肥の自家製米を使っています(玄米)。
わたしはコーンピザ(全粒粉)。 -
連れ合いはブルーベリーの生絞りジュースを頼みました。
ブルーベリーは近所の農家から入荷したものだそうです。
酸っぱいだろうと思っていたけれど、全然酸っぱくなくて美味しかったです。 -
広いお庭(というか芝生の空き地)や田んぼが見えて・・・室内には薪ストーブなどが置かれ・・・心地よい空間となっていました。
ライスフィールド
http://www17.plala.or.jp/tosisada/ -
9月26日。
午後から仙台市野草園に萩を見に来ました。自宅からは車で20分ほど・・・今までは交通公共機関(路線バス)で行っていたのですが・・・車だとあまりに近くて衝撃を受けました。仙台市野草園 公園・植物園
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萩のトンネル。
短冊は「萩」「萩まつり」を題材に一般募集した短歌、俳句、川柳です。 -
萩のトンネルの向こうには・・・溢れんばかりの萩の茂みが見えます。
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トンネル出入口に、のれんのように垂れ下がる萩がゴージャス!
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こんなにステキなスポットなのに、土日でも空いてる・・・トンネルでは時々人と出会いますが、無人の状態で撮るのに困るほどではありません。
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トンネルの先の斜面には、湧き出るような萩の花。
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トンネルの脇には彼岸花が咲いていました。
コラボで撮るにはちょっと位置が悪い・・・。 -
萩の滝ですね。
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9月19日(土)~10月1日(木)に「萩まつり」が行われていました。
まつり期間中の土日には、演奏や茶会などが行われます。
今日は、ボランティアガイドとの萩鑑賞会だけしかなかったみたい。 -
トンネルを出て、両脇から萩が降り注ぐ小路を進むと、芝生広場に出ます。
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現在園内には15種類ほどの萩があるそうです。
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秋らしいショット。
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芝生広場の一方は斜面になっていて、一面へばりつくように萩が広がっています。
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芝生広場の周囲には、ところどころに萩の島が点在しています。
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ひとつひとつは小さくて地味な萩の花だけれど・・・集まればなかなかのボリューム。
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萩のあいだの小路。
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ここは白い萩の割合が多め。
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白い萩と彼岸花とのコラボ。
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来た時とは別の散策路を通って戻ります。
もうひとつ萩のトンネルがあります。
園内は萩以外のエリアもかなり広いのですが、今日は萩がお目当だったので帰ります。 -
9月28日。
羽黒山公園の彼岸花が見ごろとなり、週末まで待つとタイミングを逃してしまいそうなので、平日ですが、リモートワークの連れ合いを置いたまま、お昼頃に戻ると約束して車で出かけました。
羽黒山公園には何度か訪れたことがありますが、高速バス+路線バスというやや面倒で遠い思いをしていました。
コロナ以降、どこでも車で行くようになり、国道4号線沿いにある羽黒山公園の脇を何度も通過したので、場所はわかっていました。
しかし、駐車場がとても狭いと聞いていたので、停められないのでは・・・という心配がありました。
10時過ぎに着いたおかげもあるのか、何とか車を停めることができました。
駐車場と言っても、丘のふもとにある細長い三角の敷地で、線もないような空き地です。
小高い丘一面に彼岸花が咲いています。
ん?今年は何となくお花の数、少ないような気もするけれど・・・気のせいかな。羽黒山公園 公園・植物園
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ちょうど見頃ギリギリな感じ。やっぱり週末まで待たなくてよかった。
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天気が良すぎて・・・コントラストが大きく、撮影するには向いてなかった・・・。
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ぎゅうぎゅうに詰まった深紅の花畑を撮ろうと思うのだけれど、真っ赤になりすぎてけっこう難しい。
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改めて、彼岸花って面白い形状ですよね~。
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丘の上に来ました。
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平日だけれど、それなりに人が来ていました。全然混雑しちゃいないけれど。
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丘の上からは、周辺の田んぼや住宅がよく見渡せます。
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日差しを浴びて妖艶に輝く花びら。
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小さな丘なので、すぐに見終わっちゃいます。
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斜面を下りながら、斜面一面を覆う彼岸花を愛でます。
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光と影がまだらに混じり合います。
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15万本ほどの彼岸花があるそうです。
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丘を下から眺めて・・・
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転げ落ちそうな急斜面に限って、密集してキレイだったり。
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1時間ほど楽しんだところで・・・お昼13時頃までに帰らないと・・・。
休憩なしで1時間20分くらいかかるので、意外と遠いのです。 -
10月3日正午過ぎ。
数日前テレビで、ドローンで撮影した景色を見て、こんなステキな場所があったの?と魅了され、早速やってきました。
自宅からは2時間ほど・・・大崎市鬼首(おにこうべ)というエリアです。
大きく言えば、紅葉で有名な鳴子峡(鳴子温泉)と近接するエリアですが、鳴子峡の手前で、北に向かって奥へ入って行ったあたりです。
県道沿いの町営牧場あたりが目印。まわりに駐車場なんてものはないのですが、道路にちょこちょこ停めても、車や人がめったに通らないのでまったく差し障りが無いです。撮影も慌てずにできます。 -
紅葉にはまだ早い・・・まだ青々しい草木と高原の牧場・・・日本じゃない景色みたい。
でも、少~し色づき始めの木々もあり、秋がすぐそこまで来ています。
牛さんたち、のんびり草を食んだり座り込んだりで・・・やや遠い位置に集まっていて動きが無いので、望遠で撮らないと・・・。 -
ドローンで撮影された景色は・・・どこまでも広がるすすき野原でした。それを見て、目が釘付けとなりました。
すすき野原と言えば、箱根の仙石原に行ったことはありますが、東北にこんなすすき野原があったなんて初めて知り・・・SNSで曽爾高原(奈良県)など関西の美しいすすき野原に憧れていたので、この目で見たくてやってきました。 -
どこにある・・・というハッキリした情報があるわけでなく、道路沿いに点在しているって感じです。
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道路の両脇にすすき野原が広がっているのですが・・・なんていうか・・・背の高いすすきが茂る野原がやや高くなっていて、野原の広がりが思ったより見えないのです。
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たぶん私有地なので、ずけずけと入っていいのかもわからないし・・・溝のようなものもあり、足場がどうなっているのかわからないし・・・で、すすきをかき分けてずんずん入っていけませんでした。
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めいっぱい背伸びして手を伸ばしても・・・向こうまでの広がりを写せない。
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2段ほどの脚立では・・・このくらいまでがせいぜい。
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赤い屋根の建物は町営牧場の施設なのかな。
牛を放牧しているから、現役で使われている建物だと思いますが、見学はもちろん、ひと気はありません。 -
県道にあった「すすき野原」という看板。矢印が示す側道へ入ります。
山頂に霧がかかって神秘的。 -
山の斜面には、険しい峡谷か沢のようなものが何本も見えます。
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入っていけない(いかない)ので、何かもどかしい。
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普通に立つと、すすきはこんなに高く目の前を遮ります。
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道路とすすき野原の高低が逆ならいいのにな・・・。
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ドローンみたいに上から見ないと、いまひとつ感があります。
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野原へ入っていけない(いかない)のがなぁ。入りこんでいっていいものなのかしら?
道なりに進んでいくと、舗装されていない山道になりました。道幅も、すれ違いが難しいほど狭くなっていき・・・ガタガタの道・・・。運転に不安があるので、途中Uターンできるスペースを見つけ、戻ることにしました。 -
牧場のあたりまで戻り・・・この先が県道です。
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ゆるい坂になっているので、県道沿いのすすき野原が見えますが・・・あそこまで行くと、道路よりも野原の方が高くなってしまい、見渡せないんですよね~。
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近づくより遠目で眺める方がいいみたい。
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イメージしたように撮れず、ちょっと不満。
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それでも、これほどのすすき野原が宮城県にもあったなんて・・・車でお出かけするようになって、行動範囲が細かく広がって楽しいです。
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仙石原とかのように、すすき野原の中へもう少し入りこんで撮影したかったな。
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ふんわりと白い野原は、なかなか美しかったです。
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やや欲求不満を残しながらも・・・新たに知った美しい景色にお別れします。
それにしても・・・ひと気なかったなぁ・・・たまに車で来た人がいたけれど、ほんの2~3組だけ・・・。すすき野原ってあまり人気ないのかな。 -
すすき野原のあたりから1㎞ほど南側に、リゾートパークホテルオニコウベがあります。
レストランかカフェがあったら休憩したかったのと、トイレもお借りしたかったので寄り道です。リゾートパーク ホテルオニコウベ 宿・ホテル
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ひっそりと静まり返り・・・この時期は完全にシーズンオフムードで、やってんの?という感じ・・・冬はスキーなどのレジャーがあるのですが。
レストランは一般客向けにはやっておらず・・・トイレだけお借りしました。 -
帰り道・・・宮城県や岩手県南部で見られる稲干しのスタイル・・・ほんにょと呼ばれています。すっかり秋になりました。
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道路沿いに見かけるレストランは営業しているか判別できないので、結局、トイレ休憩を兼ねて寄った道の駅でパンを買って、車の中で遅めのランチ。
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10月4日。
宮城県亘理(わたり)の郷土料理である「はらこ飯」。毎年、鮭が遡上する10月~12月がはらこ飯のシーズン。
亘理には車じゃないと行けないので、これまではわざわざ本場に食べにいったことはなかったけれど、2020年になってやっと・・・来ることができました。
亘理にははらこ飯を扱うお店が多いので、どこにしようかと楽しく悩み・・・今回は「和風レストラン海仙」というお店を選びました。自宅からは1時間ほどだったかな。
11時オープンなので、その前には着かないと・・・と思い、15分前くらいに着いたのですが、駐車場にはすでに車がいっぱい・・・わが家1台は何とかギリギリ停めることができました。だから待っているお客さんもいっぱい。
11時からのはずなのに、すでに中で食べている人たちで満席だったので、はらこ飯シーズンの週末など、早めに開けるのかもしれません。海仙 グルメ・レストラン
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「はらこ」とはイクラのこと。
白米にイクラをのせた「イクラ丼」に対し「はらこ飯」は、サケの身を煮た汁で炊いた炊き込みご飯を使います。その上に、煮込んだサケの切身とはらこをのせたものです。
海仙のはらこ飯はお焦げが混じっているのが特徴。はらこめし定食(小鉢・お新香・吸い物つき)で1780円。
クセのない優しいお味で美味しかったです。
それにしても・・・帰り道で他のお店も見かけましたが、どこも行列ができていました。こんなに混んでいるなんて・・・ビックリ・・・はらこ飯を見くびっていました。 -
和風レストラン海仙から3㎞ほどのところに「わたり温泉 鳥の海」という施設があるので、寄ってみます。温泉はもちろんレストランもあり、宿泊もできます。
東日本大震災で7mに達する津波によって大きな被害を受け、その後、リニューアルされた施設です。
日帰り温泉に入ろうと計画し、バスタオルも持参してきました。目の悪い連れ合いは、男女別になっているので、あまり気が乗らなかったようですが・・・。わたり温泉鳥の海 宿・ホテル
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スタッフにお願いして連れ合いを案内して頂き、連れ合いも無事に温泉で温まることができました。ほら、入ってみて良かったでしょ?
海がすぐそこ・・・でも暗い曇天のせいで、眺めはいまひとつ。 -
ついでに、もうひとつ寄り道したいところがありました。
亘理町の隣、山元町までさらにドライブ。自分の中では、亘理と山元町は同じようなイメージだったんだけれど、意外と距離がありました。
道中、あまりにも稲がキレイだったので・・・車を停めて(車の通りはほとんど無かったので)カメラに収めずにはいられませんでした。 -
わたり温泉鳥の海から30分くらい・・・「やまもと夢いちごの郷」に来ました。
8月、山元町のひまわり畑を見に来た帰りに寄ろうと思っていたのに、バッテリー上がりのためにそれどころじゃなくなったので、リベンジです。
いわゆる農水産物直売所です。やまもと夢いちごの郷 お土産屋・直売所・特産品
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これこれ!いちごジェラート!これを食べ損ねたのです。
2019年にひまわり畑を訪れた時も一人だったので、ぜひ連れ合いに食べてほしくて・・・。
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この旅行記へのコメント (6)
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- akikoさん 2021/04/02 15:24:17
- 素晴らしい花風景の数々♪
- こあひるさん、こんにちは~
柳津虚空蔵尊の花手水、見せていただきました。
カラフルなダリアが浮かんでいてとっても可愛いですね!
様々な種類が入っていて、ガーベラも一部入っているのかしら。
これは1時間40分、車でかかっても見たくなりますね!
いろんな角度で可愛く撮影されていますが、
上から見ても横から見ても見飽きることがありませんね~
無心で撮影するのが楽しい、という気持ち良くわかります。
境内にあるお寺カフェは江戸時代の庫裏がリノベされ、
再利用されているとのこと。和洋混在で素敵な空間ですね!
やくらいガーデンの「ふるるの丘」は、こあひるさんも
書かれていますが、北海道の富良野の”四季彩の丘”のようですね!
ラベンダーも美しく咲いていて、ここだけ見れば、まるで
同じ富良野の「ファーム富田」にいるみたいです。
ここにはチャペルもあるそうで、とても絵になる風景です。
彼岸花も含めて、たくさんの美しいお花を見せていただき
とっても目の保養になりました。ありがとうございました^ ^
akiko
- こあひるさん からの返信 2021/04/05 10:30:58
- RE: 素晴らしい花風景の数々♪
- akikoさん、こんにちは。
京都の花手水は、センスの良いものが多くてとっても羨ましく思っています。
東北で花手水をやっているところは数えるほどしかないのですが(しかも年中というわけでもなさそうだし・・・)、その中でセンスが良くて、是非見てみたい!と思うものは希少です(苦笑)。
ガーベラの花手水は、可愛らしくカラフルでなかなかステキでした。SNSで見かけて早速出かけてしまいました。
敷地内にあるカフェも、大正レトロな感じで落ち着いた雰囲気が良かったです。
やくらいガーデンのお花畑はやっぱり富良野っぽいですか・・?行ったことがないのでイメージだけなんですが・・・本場の北海道のお花畑に行ってみたいですね〜。
akikoさんのお出かけは、近場であってもとてもステキな選択とプランで・・・お伴できるご友人は幸せですね(笑)。
まだまだコロナ環境は続きそうですが・・・お出かけしやすいシーズンになってきましたし・・・車であちこちに出かけて行きたいです(でも宮城県には緊急事態宣言が出てしまいました・・・)。
こあひる
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- るなさん 2021/03/08 06:38:52
- 四季折々の風景
- あひるっちょ、おはようさんです。
花粉症と闘う毎日ですわ(泣)
行動範囲が広がってきたのね(笑)これもコロナ様様?????なんて言いたくもないけどね。
でも、やっぱり免許があるといいよね~私も若い時に取っておくんだった...
そうそう!花手水はセンスが現れるんだよねぇ~(;^ω^)でも、お花があるだけでとっても華やかになるし、これ目当てで訪れる人も増えるんだろうからね。
素敵なカフェだねぇ♪お寺の中って意外とこういう空間があったりすんだよね?ここはセンスいいじゃなぁい!!
いつもホントによくあひるっちょについて行くなって思うけど、そりゃこんな岩場と山道じゃダーリンは可哀想過ぎる....大事に至らなくて良かった。
ふるるの丘?まるで富良野みたいなお花畑の帯が綺麗だぁ。
お花畑って永遠の乙女心を蘇らせてくれるよね(笑)お花はやっぱ密集しているのがいいな。まぁ草原に草花が寄せ植えのようにちらほらもいいけどね。
京都以来まったくお出かけしていなくてつまらん毎日です。近場でももう行くのが面倒になっちゃってね。
年末から4つもキャンセルしてきたんで、今月末には絶対逃亡してやる!!ってまた京都だけどね(笑)
四季折々のお花たちを愉しませてもらいました♪
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2021/03/11 09:55:47
- RE: 四季折々の風景
- るなっちょ、こんちは〜!
ここのところ外に出かけることはあまりないけれど、それでも花粉はしっかり感受しています〜。いつの間にかもう桜が咲く季節なんだね〜。
車の免許はだいぶ年を取ってから取ったのよ、わたし。
東京にいた時には、車の必要性をほぼ感じなかったけれど・・・取手に引っ越して、そして旦那の目が悪くなってきて、電車通勤(2駅だけだったんだけれど)などが危なくなってきたので、取ることにしたの〜。だいたい車の運転なんて、誰かにやってもらうもの・・・と若い頃は思っていたので・・・まさか自分が運転手になるとは(笑)。
国内の辺鄙なところへ旅する時には、車の方が便利で楽だとつくづく感じた2020年だったけれど・・・東京やその近郊にいる限りは必要ないような気がします。
国内旅行回数が増えてきたら、レンタカーで移動で十分なのかもね、免許取っておいて。
花手水ってやっぱり京都あたりがセンスいいよね〜。お寺にもよるけれど・・・。けっこう個性が出るよね。東北のお寺ももうちょっと頑張ってほしいわ〜。
どこかに行く時、旦那だけ留守番ってのも可愛そうだし、だからって連れてくると自然の山道みたいなパターンが多くて・・・。
途中で待っていてもらうことも多いけれど・・・目が見えないって、五感の障害の中で、一番気の毒なのかもしれないね。
東京は感染者が一定から減らないね〜。宮城県もまた増えてきてるし・・・。暖かくなって外出する人が増えていくから、なんか嫌〜な感じ。
まぁ、何ら対策らしき政策をしてないから、当然そうなっちゃうよね〜。1年前と何も変わっていないのに呆れてしまう・・・。
これからお花見シーズンだったのに、結局、自粛モードのまま突入しそうだね。去年はガッツリ自粛させられて、ご近所のお散歩ついでの花見しかできなかったけれど・・・今年はどうなのかな。
るなっちょ、年末から4つもキャンセルしたんだ〜・・・って、年末からって・・・今どきの状況で予約とりすぎでしょ〜(笑)。
今後もしばらくはこんな生活が続くのだろうな〜。
あ〜ぁ!もういい加減海外に行きたい!
こあひる
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- aoitomoさん 2021/03/06 00:13:55
- カラフルな東北!\(◎o◎)/!
- こあひるさん こんばんは~
マイカーの運転での移動にも慣れて、
行きたい放題ですね~( ´艸`)
公共機関を控えられるのもコロナの感染機会を減らせて一石二鳥です。
東北もまだまだいくらでもフォトジェニックなスポットがあるのに感動します。
その情報収集も完璧でびっくりです。
花手水も花を浮かべるだけなのに、
皆綺麗に上を向いて本当にフォトジェニックです。
秋保大滝にも車を利用すると、行けるのですね~
滝つぼまでの散策路がハードなのにご主人も凄いです。
一方でご主人の怪我は大変でしたね。
今では治られて大丈夫そうでホッとします。
一面のそば畑も素晴らしいです。
トルコで見た白いケシの花畑を思い出しました。( ´艸`)
そして、やくらいガーデンのキバナコスモス畑のオレンジ色のじゅうたんのような景観が最高。
『ふるるの丘』も富良野?って一見思ってしまいますが、
こんな景観が東北で見れてしまうのも驚きます。
コロナ禍でも上手に動かれて、
楽しめているのが想像できます。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2021/03/10 13:40:15
- RE: カラフルな東北!?(◎o◎)/!
- aoitomoさん、こんにちは。
暖かい日が多くなり春はすぐそこまで来ていますね〜。花粉を体で感じることからも春を感じます。
マイカーでのお出かけは、今まで行けなかったところへも行けてホントに楽しい。今までなんで避けていたんだろう?と思うと同時に、地方の交通公共機関を利用しなくなると、こんなだから廃線になったりバス便が廃止されたりしちゃうんだろうな・・と思います。
最近ではSNS(わたしはインスタグラムだけですが)から、スポットを見つけたり知ったりすることも増えました。
知らない初めてのスポットだと、情報を目にしたり耳にしたりする機会もあまりないので・・・便利です。直近の開花状況なんかもわかりますし。
秋保大滝での旦那の怪我にはビックリ・・・しました・・・。
もともと慢性腎炎が持病で、普通の人より腎臓機能が悪いので、腎臓を損傷したんじゃないかと心配でした。幸い、筋肉と皮膚だけの怪我でよかったです。
次からはもっと気を付けてあげないと・・・と思うのですが・・・どうしても足場の悪い路を歩かなきゃいけないことが多いので・・・悩ましいところです。
そば畑はずっと見に行ってみたいと思っていた景色です。
バスの窓から通りがかりに見たことはありますが、真っ白い畑を目の前でじっくり見てみたいと憧れていました。
SNSでポピュラーな美しいそば畑まではちょっと遠かったので、近場でちょこっと味わえてよかったです。
トルコの白いケシの花畑・・・キレイでしょうね〜。ソバの花よりも大きいでしょうから見栄えが華やかなことでしょう。
やくらいガーデンは、一見富良野風な花畑が自慢です。
何度目かなので新鮮さや驚きはありませんが、何度見ても爽快な秋の景色です。
もうすぐ再び車で動き周れるシーズンになってきました・・・3月に入って、雪も全然降っていないようだし・・・春は早めに進みそう・・・。でもお花見などに対し、思ったより自粛モードを強いられそうなので・・・どうなるかな〜。
こあひる
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