2019/05/02 - 2019/05/03
6位(同エリア177件中)
takaさん
2019年4月末、北海道にもようやく桜の便りが聞こえるようになりました。自宅から見える大雪山の雪も日ごとに減っていくのが確認できます。のどかで春うららな日も多くなり、気持ちもウキウキとしてちょっと遠出のランチドライブに出かけました。目的地はは留萌市から日本海オロロン街道を小1時間ほど北上した町、羽幌町です。羽幌町に本社がある沿岸バスの萌えっ子キャラで最近ひそかに人気が出ている場所です。日本海の青い海を眺めながら、途中の道の駅で休憩し、目的地の羽幌町サンセットプラザ(道の駅)でお昼ご飯をいただきました。帰りには深川市の向陽館で絵画展も鑑賞。そして、翌日は自宅から近い公園で桜を鑑賞、さらに春の野の花を探しに旭川市江丹別を訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の行程は
《5月2日》
①お勝手屋萌(留萌市)
②黄金岬(留萌市)
③礼受牧場(留萌市)
④道の駅おびらにしん番屋(小平町)
⑤道の駅とままえふわっと館(苫前町)
⑥道の駅ほっとはぼろ(羽幌町)
⑦向陽館(深川市)
《5月3日》
①義経公園(東神楽町)
②旭川市江丹別町(旭川市) -
以上の順に廻りました。最後までお付き合いいただければ幸いです。
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留萌駅のそばにある「お勝手屋 萌」です。地元産品のお土産や鉄道グッズ等品揃えが豊富で、ここへ来ると留萌市内や近郊のお土産も全てそろいます。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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お店のカウンターの奥に留萌のゆるキャラ、ニシンの子である数の子「かずも」ちゃんのコーナーがあります。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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さらに扉の奥の部屋に入ると、おお~、でっかあ~い。ここの主である特大の「かずも」ちゃんが金屏風の前に殿様のように控えています。ニシンは雄雌の親2匹で莫大な数の子が生まれるとあって特に子孫繁栄の御利益があるようです。机の上の1億円もよくわかりませんが縁起がよさそうですよ。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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今回は、初めておみくじも置いてありました。せっかくなので一つ占ってみます。「かずも」ちゃん(数の子)をまねた形なのですが、何せ色が白い。黄色い色を塗ると、より数の子に見えるんですがね。私にはゆで卵のように見えます。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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自宅用も含めてお土産に買って帰るものを探しました。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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数の子の加工品やかまぼこ等をかごに入れました。特に数の子のマヨネーズ和えやワサビ和えは抜群に美味でしたよ。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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カズモちゃんグッズや廃線になったJR留萌線グッズ、そして留萌オロロン地域の萌えっ子キャラのグッズも豊富でマニアには垂涎ものだと思います。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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この写真はこちらで販売している萌えっ子キャラグッズで、私が過去に買い求めて現在持っているものです。キャラ自体も可愛いのですが、これは元々全部留萌市から豊富町までのオロロン街道を走る「沿岸バス」と言うバス会社が考案したものです。それぞれのキャラ名は全部留萌管内にある地名や名所に由来するものです。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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例えば、「豊岬あゆみ」は留萌管内初山別村の豊岬という地名からきています。写真は2018年6月に豊岬海水浴場で撮影したものです。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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「千望みさき」は留萌市の景観の良い高台、千望台から名づけられました。写真は2018年に私が撮影したものです。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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下の写真は今回訪れた苫前の道の駅の足湯から眺めた景色ですが、写真の左、海の向こうにうっすら見えるのが天売島です。この島の西にある岬が観音崎で、「観音崎らいな」の由来です。残念ながら天売島は行ったのが30数年前で岬の写真は残っていません。ちなみに、らいなちゃんがまたがって乗っている鳥は天売島の絶滅危惧種のオロロン鳥(正式名ウミガラス)です。留萌管内沿岸をオロロンラインと呼ぶのもこの鳥の名前からきています。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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これは2019年に私の旅行記でも紹介した旧増毛駅の写真ですが、「増毛智恵理」の名前はここに由来します。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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これは「小早川礼子」ですが、この女の子の名前は地名に由来するものではありません。じゃあ何故缶バッジに?それは、このバッジの絵の左上にあるバス停の名前をよく見てください。ちょっと小さいのですが、「日曹炭鉱」という名前が見えるでしょうか。実はこの名前の炭鉱は過去にこの写真(2019年6月に撮影)の町、留萌管内豊富町に実在した炭鉱です。これがこのバッジの由来です。
お勝手屋 萌 (留萌観光案内所) お土産屋・直売所・特産品
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以上、缶バッジの説明をしました。たかが缶バッジ、されど缶バッジ、地域の観光に大いに貢献しているのです。さて、旅の話に戻ります。次に訪れたのは留萌に来ると必ず立ち寄る名所、黄金岬です。
黄金岬 (留萌) 自然・景勝地
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まだ春先で空気が澄んでいるので海の青色がとてもきれいです。
黄金岬 (留萌) 自然・景勝地
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海の向こうは残雪の暑寒別連邦です。一番の景色はここから見る夕陽だと思うのですが、残念ながらまだその時間帯に居合わせていません。
黄金岬 (留萌) 自然・景勝地
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留萌市街を少し南下し礼受地区から高台に登った先にある木造の大きな建物が礼受牧場畜産館です。
礼受牧場 名所・史跡
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ここからは留萌の海が一望です。周辺は時季になると花畑も整備されてきれいですよ。ちょうど天気が良く、海を挟んで留萌の町並みから暑寒の山並みまで眺められ、絶景でした。
礼受牧場 名所・史跡
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オロロンラインを北へ進んで、ニシン漁で賑わった小平町の道の駅に着きました。
道の駅 おびら鰊番屋 道の駅
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ロビーに展示されているたくさんの大漁旗を見ると往時の漁場の賑わいが目に浮かんでくるようです。
道の駅 おびら鰊番屋 道の駅
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物販コーナーでは地元の業者がつくっている自慢のべこ餅を懐かしく買い求めました。やや硬いですが、材料は昔ながらの製法で黒砂糖、米粉、白砂糖のみで無添加です。やさしい昔ながらの故郷の家庭の味、懐かしい味でした。
道の駅 おびら鰊番屋 道の駅
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道路の向こうは日本海。佇んでいるのは・・・・画像が小さくてすみません、松浦武四郎の銅像です。三重県出身の探検家で幕末に北海道、そして樺太まで探査した人です。蝦夷地に現在の「北海道」という名前をつけた北海道では誰も知らない人がいないくらいの有名人です。
道の駅 おびら鰊番屋 道の駅
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苫前町の市街地手前におびただしい数の風車群が現れてきました。空や海の青い色、波しぶきや風車の白い色が鮮やかです。
上平グリーンヒルウインドファーム 名所・史跡
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山に登ると風車群のそばまで行けますよ。これから山並みの緑が映えるころになるとさらに見ごたえがあるスポットです。この写真はちょっと後の2019年6月に撮影したものです。
上平グリーンヒルウインドファーム 名所・史跡
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グリーンファームを過ぎて、苫前町の道の駅(温泉ホテルも兼ねています)まで来ました。コンクリート打ちっぱなしの現代的な建物です。この日は足湯だけ浸かります。ロビーの真ん中の扉を開けて外へ進むと足湯があります。
道の駅 風Wとままえ 道の駅
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ちょっと小さめですが、泉質は塩化物強塩泉なので少しの間、足を入れているだけでも体が温まります。
道の駅 風Wとままえ 道の駅
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温泉は高台にあり、丁度天気も良く空気も澄んでいるせいか遥か天売、焼尻の島がくっきりと眺められました。
道の駅 風Wとままえ 道の駅
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そして、目的地、羽幌の町に入りました。まず、フェリーターミナルに立ち寄りました。
羽幌フェリーターミナル 乗り物
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港には焼尻島行の「さんらいなぁ2」が停泊していました。私が過去に天売・焼尻を訪れたのは30年も前です。変わっただろうなあ。また行きたいなあ・・・・そんなことを思いながら船を眺めました。
羽幌フェリーターミナル 乗り物
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ここが羽幌町の温泉、ホテル、道の駅が一体になった施設です。今日はここのレストランでお昼ご飯にします。
はぼろ温泉 サンセットプラザ 宿・ホテル
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レストラン名は「二島物語」。イギリスの長編小説「二都物語」からもじったものでしょう。ちょっと凝った名前ですね。二島とはもちろん、天売島と焼尻島のことです。ロビーでお迎えしてくれたのはレストランで働く4名の萌えキャラの皆さんです。それぞれ、名前や担当もあるのですが割愛します。
海鮮食彩 二島物語 グルメ・レストラン
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その右には、こちらの一押しの甘エビを宣伝する「北るもい漁協」の海老名愛さんがいました。
海鮮食彩 二島物語 グルメ・レストラン
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高いところには天売、焼尻島を含む羽幌町、そして周辺の留萌市、増毛町、小平町、苫前町、初山別村まで含めて見所を紹介したオロロンマップが掲示されていました。できたらもう少し低い場所にあると見やすいのですが。
はぼろ温泉 サンセットプラザ 宿・ホテル
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初めて利用するレストランです。
海鮮食彩 二島物語 グルメ・レストラン
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メニューです。いろいろとおいしそうなものはあるのですが、一押しをいただきたいので、
海鮮食彩 二島物語 グルメ・レストラン
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甘えび丼にしました。えびがぎっしり敷き詰められていてインパクトがあります。メニューの写真と比べるとイクラが少なかったのがちょっと残念ですが、プリプリのエビはとても甘かったです。出汁の効いたみそ汁もおいしかったです。
海鮮食彩 二島物語 グルメ・レストラン
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食事の後は、お土産コーナーを見て廻りました。
はぼろ温泉 サンセットプラザ 宿・ホテル
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前回は「えびみそラーメン」を買っておいしかったので、今回は「えびしおラーメン」を買い求めました。
はぼろ温泉 サンセットプラザ 宿・ホテル
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温泉(ホテル)を出てすぐのバス停にはやはり萌えっ子キャラの絵が描かれています。
はぼろ温泉 サンセットプラザ 宿・ホテル
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帰路につきます。オロロン街道を南に下り、留萌市から深川市に向かいます。帰りに立ち寄ったのは、深川市の向陽館です。深川市の郊外の国道沿いにある向陽小学校が閉校になり、改修されてぬくもりの里「向陽館」となった施設です。以前から気になっていた施設ですが、今回初めて入ってみました。各種文化サークルが利用できる研修室や休憩コーナーもあるのですが、メインは高橋要さんのギャラリーです。
向陽館 美術館・博物館
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鑑賞する前に係の方に尋ねると写真撮影OKということだったので、いくつかを紹介します。教室ごとにテーマがあり、たくさんの作品が展示されていました。富士山は日本画家片岡球子、ヒマワリはゴッホのタッチにも似ていますね。
向陽館 美術館・博物館
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ごく一般的な人物画や静物画もありますが、
向陽館 美術館・博物館
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抽象画が独特です。
向陽館 美術館・博物館
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既定のキャンバスでは表現しきれないようなアウトローな感じ。
向陽館 美術館・博物館
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そして平面でも表現しきれなかったのでしょう。刺激的でエネルギッシュで絵画というよりもこれは立体的なオブジェです。
向陽館 美術館・博物館
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体育館に行くと、こんなダイナミックな作品が。大きさは畳10畳分?否、それ以上だと思います。
向陽館 美術館・博物館
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壁から天井までもつながっています。色遣いが鮮やかで豪放なタッチ。
向陽館 美術館・博物館
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これは一つの作品か、別々の作品か、もはや理解できません。深い海、壮大な宇宙、いろいろと思いをはせることができます。とにかく圧倒される作品ばかりで大満足でした。
向陽館 美術館・博物館
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そして最後はいつものように深川市内のお菓子屋さん「ほんだ」に立ち寄りました。
アップルパイのほんだ 深川店 グルメ・レストラン
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子どもの日が近いのでこいのぼりのパッケージのお菓子もありました。お気に入りのシューロールとアップルパイを買って帰りました。
アップルパイのほんだ 深川店 グルメ・レストラン
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翌日、東神楽町の桜が見頃ではないかと思い、覗いてみました。
義経公園 公園・植物園
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やはり丁度いい時季のようでした。
義経公園 公園・植物園
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枝には薄紅色の可愛い花がいっぱいついていて短い時間でしたが癒されるひと時でした。
義経公園 公園・植物園
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次に、そろそろカタクリの見頃だと思い、私が野草散策で数年通い詰めた旭川市江丹別を訪れました。勝手知ったる場所です。どこにどんな花がいつ頃咲くかはだいたい分かっているつもりです。まず、グリーンパークキャンプ場裏の丘の斜面です。カタクリとエゾエンゴサクが入り交じって咲いています。
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この花は日当たりの良い斜面を好んできれいに咲きます。特にカタクリの花は小さく可憐で優しい色や独特の姿形でファンが多いですね。
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そして江丹別富原地区方面への道すがらで見つけたミズバショウとザゼンソウです。この2種の花も同じ場所で見かけることが多く、きれいな水辺にしか咲かない花です。長い長い冬を越し、雪解けを待っていたように清楚に美しく咲く花です。最近は外来種がどんどんはびこってきて生息域が縮小してきています。そのため旭川市郊外や江丹別地区では侵入してきたオオハンゴンソウ等の外来種の抜き取り作業も行われています。
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そして今日の最終目的地である江丹別町の「富原自然の森」までやってきました。山一帯にニリンソウの白い花が咲き乱れています。また、水辺には目にも鮮やかなブライトイエローのエゾノリュウキンカが咲いていました。
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冷たく透明な雪解け水のほとりで誇らしげに咲く黄色い花は春の使者と言ってもいいと私は思います。
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水辺から離れて山あいの場所に来るとオオバナノエンレイソウの白い花が咲き始めてていました。この花はミズバショウ、エゾノリュキンカ、カタクリ等の花が咲き終わるころから見られるのですが、早いですね。山あいでは結構見られるので、色は目立ちませんが密生するのできれいですよ。そして、茶系の紫色の花はエンレイソウです。この花は上記の花のようにそんなに頻繁に見ることのできない花なのでラッキーでした。目立たない花ですが、その奥ゆかしくひっそりと咲く姿も美しいですよ。撮影した花の種類はもっともっとたくさんあるのですが、ここでは紹介しきれないので省略します。
以上で=春うらら オロロン街道萌えっ子の町で遠出のランチ&絵画展そして野の花も 羽幌町他=を終わります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- チーママ散歩さん 2021/02/08 18:48:27
- はじめまして♪
- takaさん はじめまして☆
私の旅行記に遊びに来ていただきいいねをありがとうございます。
こちら関東は先週末はとてもいいお天気で気温もぐんぐん上がり半袖で体を動かしている人もちらほらおりましたが、北海道の春はまだもう少し先のようですね。
寒い毎日でしょうね。
慣れていらっしゃるとはいえ、こんな時期なのでご自愛ください。
北海道といっても私は函館・札幌しか行ったことがないので地名を地図で拝見して初めて知りました。ごめんなさい。 知らないだけで素敵な場所が多いですね。
観光にも力を入れてキャラクターが沢山☆ 萌~ 地域発展に貢献しているんですね。
オロロン鳥も名前を初めて知りました。
響きがかわいくてキャラクター設定にいいですね。
わさびマヨ数の子や美味しそうなおかずになるお土産があっていいですね☆
機会があれば訪れたいなと旅行記を拝見して思いました。
松浦武四郎さん。これも勉強になりました。
またお邪魔させていただきます。 ありがとうございます。
- takaさん からの返信 2021/02/08 21:57:18
- RE: はじめまして♪
- チーママ散歩さん、初めまして。
こちらこそ、内容の薄い稚拙な旅行記にご訪問、ご投票いただきありがとうございます。こんな時季なのでしばらく、旅行らしい旅行にも行っていなく、過去に近郊を散策した古い記念写真ばかりの旅行記です。遠くへお出かけできる日をじっと待つ日々です。
北海道は広いので地域により違いもありますが、私の住む地域は真冬の真っただ中で、最高気温がマイナスの日が続いています。花の便りも聞こえてくる日本列島ですが、北海道の雪解け、春はまだまだ先ですね。
チーママ散歩さんの旅行記、何回かお邪魔しましたが、写真が素晴らしいですね。きれいでうっとりするものばかりです。撮影の技術や素材選びもお見事ですね。ピッタリはまってますね。
文章もお上手で最新の旅行記はオリジナルの物語のようでもあり、長編の絵本のようでもあり、楽しく愉快に拝見しました。
これからもお邪魔して拝見したいと思っています。よろしくお願いします。
taka
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- 電動自転車さん 2021/02/05 21:19:30
- 海の色キレイ
- 日本海は冷たい印象がありますが、留萌の海はキレイですね。
南の海とは違うけど独特の色です。
自然は素晴らしい色を見せてくれます。
ユーミンは永遠の万華鏡と表現していますが、一度行きたいです。
本当にtakaさんの写真は端正で真面目なお人柄を感じます。
早く行きたい!
海見たいなぁ。
どうぞ、お身体大切になさって、また素晴らしい色を見せて下さい。
電動自転車
- takaさん からの返信 2021/02/05 23:23:23
- RE: 海の色キレイ
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつも、メッセージをありがとうございます。こんなへたくそな内容の薄い旅行記にコメントいただけるなんて感激です。
私の写真フォルダの中もだんだん中身が減ってきてこんな旅行記になってしまいました。萌えっ子の缶バッジが出てくるなんて、ちょっと引きますよね。
少し前の旅行記でも留萌には触れたのですが、春はいいですよね。吹雪舞う冬が明けて、草木が芽生えて気持ちが解放されて。水はまだ冷たいので空気も澄んでいるせいか海も青い色なんですよね。
私の知る限りでは留萌の海は夏場はあまり青くなりませんね。積丹の海は夏も青いんですけど。南の海もきれいですね。特に沖縄の海の美しさは格別ですね。行ったことありませんがあこがれますね。
「永遠の万華鏡」と言うフレーズあるんですね、ユーミンの歌に。カッコいい言葉ですね。知りませんでした。すごい、詳しいんですね。
でも、ユーミンの歌は好きです。数曲しか知りませんが、「魔女の宅急便」のルージュの伝言、やさしさに包まれたなら、良かったなあ。
ジブリ大好きなんですよ。歌を聞くと場面が思い浮かびます。キキがほうきに乗って空を飛ぶ場面を見ると、自分も体が軽くなり浮き上がってしまうような錯覚に陥ります。特に、万人に好かれるアニメのトトロと魔女の宅急便、大好きです。全然関係ないことを書いてしまいましたね。ごめんなさい。
電動自転車さんの計画されている旅行が1日も早く実現できることを祈っています。そして、旅行記も楽しみにしています。
taka
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