2021/01/21 - 2021/01/21
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ごーふぁーさん
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映画『U・ボート』(Das Boot)ファンとしてはミュンヘン(München/Munich)に来たら、まずはババリア フィルムシュタット(Bavaria Filmstadt)を訪れたかった。
ババリア フィルムシュタットとはミュンヘン郊外にある映画撮影スタジオ。かつて制作された映画のセットや映画関連のアミューズメント施設が広いスタジオ敷地内に点在しており、これをツアーで案内されながら巡り歩くことができる。
そのババリア フィルムシュタットには 1982年に公開された映画『U・ボート』(Das Boot)のセットがそのまま保存されており、撮影所ツアーの目玉施設となっている。今回は映画版『U・ボート』だけでなくTVシリーズとして放送されたドラマ版『U・ボート TVシリーズ』まで見直しての準備万端で訪問した。
このTVシリーズは、尺が映画の1.5倍ほどあって映画版よりも中味が濃くなっており、メッセージ性がかなり高く見応えがある作品となっている。
ババリア フィルムシュタットのツアーでは嬉しいハプニングがいくつかあり思い出深く、『U・ボート』のセットを案内された際には感無量であった。
● ババリア フィルムシュタット(Bavaria Filmstadt)への行き方
● ババリア フィルムシュタット(Bavaria Filmstadt)のフィルムツアー
● 映画『U・ボート』(Das Boot)とドラマ版『U・ボート TVシリーズ完全版』
● ババリア・フィルムシュタットの映画『U・ボート』(Das Boot)のセット見学
ミュンヘン郊外に映画村がある。京都の東映太秦映画村のようであるが、ちょっと趣が異なるのは、本格的な映画スタジオの合間に観光客用のアトラクションが分散して配置されていることだ。そして、京都のそれよりも遙かに敷地が広大である。それ故、ミュンヘンの街中からは少々距離があるところにある。
ババリア フィルムシュタットへの行き方は、ミュンヘン中心から地下鉄と路面電車を乗り継いでとなる。途中、森をくぐり抜け市内から小一時間ほどで路面電車は Grünwald, Bavariafilmplatz という小さな駅に到着した。Googlemapに表示された時刻表を見ながらであると、乗り換えも少なく迷うこともなかった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/munich-bavariafilmstadt-dasboot/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩
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旅行記グループ
映画旅
この旅行記へのコメント (6)
-
- olive kenjiさん 2021/04/27 15:51:27
- 眼下の味方
- ごーふぁーさん 初めまして またフォローまでして下さって有難うございます。
どの様な方かと旅行記タイトルを見ていましたが、私と違って知性と男心を惹かれるタイトルばかりです。私の好きな軍事博物館の旅行記もあるようで、突入したのですが、ブログサイトへ飛ぶのですね。またそのブログが私の生半可な知識と違って詳しい事に圧倒されました。これらを完読するには時間がかかり過ぎますので、私の蔵書の様な形として引っ張り出しては、じっくりと読まさせて頂きます。お供にはウイスキーオンザロックが合うかな。
ベルリンには、東西壁崩壊の2年後ぐらいに行ったかと思います。まったくこの様な映画ロケ地があるとは知りませんでした。私はテレビより映画の方が好きでしたが、またベルリンに行くことあれば、一番に訪問したい場所であります。
映画 眼下の敵じゃありませんが、私の知らない水面下で私の嗜好によく似た潜水艦が存在していたとは気が付きませんでした。
ここに、眼下の味方として、爆雷の代わりにフォローを投下したいと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。
- ごーふぁーさん からの返信 2021/04/28 07:42:07
- Re: 眼下の味方
- olive kenjiさん
たくさんの記事をお読みいただいたようで、誠にありがとうございます!
軍事博物館にご興味がおありなんですね。博物館好きなもので、まだまだ記事化できていない博物館がたくさんあるので、順次更新していきたいと思いました。
ところで、olive kenjiさんの行かれたロンドン南部、刑事フォイルの舞台となった地域の滞在記事素晴らしかったです。私もいずれ訪問したいと思っていたところなので、参考にさせていただきますね。
また、「眼下の味方」の称号をありがとうございます。ウイスキーオンザロックが合うようなお楽しみいただけるような記事を執筆し続けたいと思います。
ちなみに、こちらの記事にあるUボートのババリアフィルムシュタットはミュンヘンになります、ベルリンを舞台にした映画記事は今準備中なのでしばしお待ちくださいませ。
- olive kenjiさん からの返信 2021/04/28 08:36:15
- Re: 眼下の味方
- ミュンヘンだったのですか。ババリア地方は大好きな所ですので再訪の可能性大なのでヤッタ―です。実はベルリンは暗い重い印象しかなかったので、参ったなと思っていたからです。
英国南海岸旅行記を沢山読んで頂き有難うございました。
この機会に私も再読したのですが、やはりいい所へ行ったなと自画自賛しています。コロナが収束してからとなりますが、ごーふぁーさんが行かれる場合はお手伝いさせて頂きます。
南部の都市からはブルゴニューやノルマンディ―方面に沢山の航路がありますね。これまた乗ってみたいですよね。ここはタイムスリップ海域です。
頭の中にスピットファイヤーやコルベット艦がうじゃうじゃと出て来るのです。
- ごーふぁーさん からの返信 2021/04/29 07:44:23
- Re: 眼下の味方
- ええ、いつかはノルマンディー、海賊の町でもあったダンケルクのほうも足を伸ばしたいと思っています。フェリーがけっこう出ているようなので、船でフランスに渡るのもよいなぁ、と私も考えていたところです。
-
- RAINDANCEさん 2021/02/24 23:59:27
- ユルゲン・プロホノフと不幸の手紙
- ごーふぁーさん
初めまして。この度はフォローありがとうございます。
U・ボート、子供心にユルゲン・プロホノフのカッコ良さに感化され、彼の似顔絵を当時の映画雑誌「ロードショウ」に応募したことを思い出しました。懐かしい。
海外での交通違反、私もフランスから不幸の手紙が来ました。罰金納入の手続きはカードで簡単、お金の回収には工夫を凝らすフランスのちゃっかり度には感心した次第です。ごーふぁーさんは海外でもバイクに跨っておられるのですね、羨ましい。
こちらもフォローさせていただきました。今後ともよろしくどうぞ。
RAINDANCE
- ごーふぁーさん からの返信 2021/02/25 17:42:49
- Re: ユルゲン・プロホノフと不幸の手紙
- RAINDANCEさん
いろいろとお読みいただきありがとうございます。
なんと似顔絵の投稿とは、かなり濃いファンですね。あの映画の完成度の立役者ですからファンになるお気持ちはよくわかります。
不幸の手紙はオランダ以外では味わったことがないのですが、フランスも気をつけたほうがよいのですね。耳寄りな情報をありがとうございます!
早くコロナ渦が過ぎて旅の日常がお互いもどってくるとよいですね。
引続き、よろしくお願いいたします。
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