2020/12/21 - 2020/12/23
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PugyGGさん
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この旅行記のスケジュール
2020/12/21
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飛行機での移動
09:30発 ANA703便 11:15着
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飛行機での移動
13:20発 ANA4873便 14:05着
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バスでの移動
空港連絡シャトルバス
2020/12/23
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バスでの移動
空港連絡シャトルバス
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飛行機での移動
14:35発 ANA4874便 15:25着
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飛行機での移動
17:05発 ANA712便 19:00着
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この旅行記スケジュールを元に
ANAの旅行券を活用して、ジィさん、ひとり旅に出かけました。予約を早目にする必要があったため、新型肺炎が収まりかけた頃に決心して予約!しかし、出発近くになると、また厳しい状況になりました。
出発直前まで考えましたが、久しぶりの「ジィさんひとり旅」であり、目的地の釧路は、患者数が少ない地域なので出発することととしました。もちろん、対策は万全にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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セントレアまでは、ミュースカイで行きました。指定席車両は混み合うこともなく、快適でした。09:30発のANA703便ですが、8時頃にはセントレアに到着しました。
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早めに来た理由のひとつは、ここで液体燃料を補充するためです。利用者は少なく、周りを気にすることはありませんでした。
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新千歳空港までは飛行時間01H45の予定ですので、二杯だけにしました。ジィさん、トイレが近いし、窓際の席を指定したので隣のお客さんに迷惑をかけてもいけませんから!
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スカイデッキも見ておきます。この機材が、新千歳空港まで行くB737-8で、出発準備中です。国際線側は、駐機されている飛行機もなくて寂しい限りでした。
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出発ゲートです。今回も、後方窓席からグループ毎に搭乗ていきます。お客さんもソーシャルディスタンスを確保しています。
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無事に新千歳空港に到着しました。空港に進入する際は、左方向に空港を見ながら降下し、左旋回して着陸しました。ジィさん、窓に張り付いて動画を撮ってました。
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新千歳空港では、フードコートのうどんでランチにしました。フードコートの窓からは滑走路が見えますので、ランチしながら空港の風景を楽しむことができます。なお、このうどんは中サイズですが、麺が多かったです。
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フードコートの窓からは、ゲートの飛行機を見ることができます。ジィさん、楽しい時間を過ごしました。
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約2時間の乗り換え時間が過ぎ、搭乗ゲートまで来ました。ANA 4873便はQ84、ボンバルディアDHC -Q400です。双発のプロペラ機ですが、カッコイイ機体です。
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「たんちょう釧路空港」に到着しました。空港の玄関を出ると丹頂鶴のモニュメントがありました。
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丹頂鶴だけではなく、エゾフクウロ?や
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ヒグマの親子や
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エゾシカたちや
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乳牛までいます。それぞれ、結構、リアルです。
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このシャトルバスで市内まで行きます。飛行機が到着した後、アナウンスがあり、お客さんの動きを確認してから出発します。終点のひとつ手前の「釧路フィッシャーマンズワーフ MOO」まで料金は950円で、空港内の自動販売機で切符を買って乗り込みました。なお、交通系ICカードなどは対応してなく、帰路は現金で支払いました。
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釧路の観光スポット「幣舞橋(ぬさまいばし)」から見た「釧路フィッシャーマンズワーフ MOO」です。
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内部は、こんな感じです。午後4時少し前の平日ですから、お客さんも少ないと思います。
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ジィさん、名物?「さんまんま」を買いました。持ち帰りにしてホテルの部屋呑みで食べました。冷えていても、おいしかったです。
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強風と寒さと戦いながら夕日を動画で撮影しました。しかし、まさかの出来事!初日は、うまく撮影できませんでした。何が起きたかは動画「日本の旅 冬至の釧路」を見ていただければわかります。
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仕方なくホテルへ向かいます。今回のホテルは「ANA クラウンプラザホテル釧路」で夕日を撮影していた場所の、すぐ近くです。ホテル全体が、夕日で赤く染まってます。
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部屋へ通じる廊下が、なかなかイイ感じです。ですが、写真で撮ると、かなり明るくなってしまいます。ジィさんの腕のせいです。
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部屋は、こんな感じでベッドは広くての寝心地はGOODです。加湿式の空気清浄機もありましたので、タンクに水を入れて使いました。
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こちらのお店で釧路のグルメをいただきます。ひとり客でもOKでした。
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生ハムのサラダ?は、お通しです。肉じゃがと生牡蠣はジィさんのオーダーです。もちろん液体燃料も頼みました。お通しもおいしかったですが、生牡蠣もGOOD!極め付けは、濃い味付けの肉じゃがです。大将オススメの一品でしたが、酒呑みにはたまらないおいしさです。
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続いては、オススメのお刺身です。が、魚の名前を失念してしまいました。
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こちらはカレイとホタテのお刺身です。両方ともプリプリです。この頃は地元の日本酒を頂いていました。これもおいしいので、酒屋さんで自分用の土産として買いました。
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この看板が目印です。ビール、日本酒×2、料理×6で4,000円代でした。おいしい!、お値打ち!、居心地よし!の三拍子揃ったお店です。
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ホテルへの帰り道で、釧路の名物を見つけたので入ってみます。
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カウンターの向こう側では、つぶ貝が綺麗に並んで焼かれています。大将の許可を頂いて撮影しました。このつぶ貝の中から、焼き具合の良いものを選んで出してくれます。
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こんな具合に専用の木の皿に並んで出てきます。ひとつづつ貝を回しながら中身を出していただきます。おいしいですよ。
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翌朝、ホテルの前の道を真っ直ぐ歩いて「和商市場」に行きます。市場内をぐるっと回り、気になった、この店で朝ご飯にします。
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朝から握り寿司とカニ汁です。店のすぐ前のテーブルで、いただきます。どちらもおいしく、500円位で満足です。
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お腹も一杯になったので、昨日、シャトルバスから見た凍りついた川を見に行くことにしました。JR釧路駅まで来ましたが、どこの駅まで行っていいのやら?隣接するバスターミナルでもよくわからないので、ジィさん得意の歩きで川を探しながら出発です。
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街を見ながら小一時間、やっと凍りついた川に到着です。「新釧路川」というらしいですが、昨日行った「釧路川」は全く凍ってないのに、こちらはカチカチです。理由がわかりません!
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普段、年に数回しか氷が貼らない地域に住んでますので、この光景は圧巻です。ジィさん、寒さも忘れて動画&写真撮影です。
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この辺りでは、何か氷がきしむような音が聞こえてきます。今まで聴いたことのないような不思議な音です。
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市街地に戻る途中で24時間開店の大型スーパーマーケットを見つけて土産と部屋呑みのつまみをGET!一旦、ホテルの戻ります。この色が本当のホテルの色です。
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夕日の撮影に再チャレンジするため「幣舞橋」に来ました。
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「釧路川」の様子をパノラマで撮ってみました。全く氷はありません。でも、とても寒いです。
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「幣舞橋」の橋脚には四体の彫刻があります。ネットによると昭和を代表する巨匠の作品で、「四季の像」という連作らしいです。この像は、札幌出身の本郷新 作の「冬の像」です。
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こちらは舟越保武 作の「春の像」です。他の像が気になる方は、ぜひ現地でご覧ください。
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夕日の撮影に再チャレンジしました。動画で撮影しましたが、なかなか太陽が沈んでいかないのに沈みだすと一気です。場所の選択も難しいですね。<動画から加工>
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最終日の朝ご飯も、昨日と同じ店でいただきます。カニ汁とおにぎり、昨日よりも更にお値打ちですが、おいしいですよ。
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JR釧路駅をブラブラしていると、このおいしいそうなお店を発見しました。空港で食べるお昼ご飯を買いました。
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シャトルバスで「たんちょう釧路空港」まで戻ります。早めに戻ったのは、空港で飛行機などを撮影したいのと到着時には空港内部を見ていなかったからです。
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空港内は、季節がらクリスマスの飾り付けです。こじんまりとしてますが、きれいな空港です。残念ながら欠航となっている便が多かったです。
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空港のベンチで昼ご飯です。朝ご飯に続いておにぎりですが、コロッケ付きでおいしくいただきました。
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無料で入ることのできる送迎デッキに行きました。駐機してあったのは、この飛行機とヘリコプター一機だけでした。とても寒かったですし、到着便もなさそうなので空港内に戻ります。
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三階の空港内を見渡すことができるベンチで休憩です。
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ふと、天井を見ると「丹頂鶴」の絵が書かれています。なかなかの雰囲気です。
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搭乗時間居合わせてエアサイドに入ります。ゲートはCでした。予定どおりに出発できそうです。
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出発までの間に見つけたポスターです。北海道には多くの空港があることが、あらてめてわかりました。
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新千歳空港では、当初の乗換便が変更となったため、01H40の余裕がありました。この時間を有効にと思い、「北海道フードビアレストラン銀座ライオン」でサッポロクラシック生ビールをいただきます。脇にある紙は、キャンペーンのクジで2等が当たりました。
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おつまみは「道産3種ポテトフライ」です。小さめにカットされたポテト、微妙に味や食感が違うので楽しむことができました。
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ポテトだけでは寂しので「道産牛ヒレサイコロステーキ」も追加です。ひとり客にはジャストサイズです。
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お腹も一杯になったので搭乗ゲートに行きます。この便も予定どおりに出発できそうです。
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機内に入って何かが違うと思いました。そうです。機材がピカピカに新しいのです。思い切ってCAさんに聞くと、シップナンバーや飛行時間などを丁寧に教えていただきました。本当に真新しい機材でした。
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天井の照明も、とてもきれいでした。ジィさん、撮影の腕がないので、よくわからない写真となってしまいました。残念です。
ジィさんのひとり旅、『ANAで冬至の旅:釧路』の旅行記は終わります。しかし、ジィさん、まだまだ続けます。『旅は終わらない』のです。 -
https://www.youtube.com/watch?v=246Ibnx8q8c
【日本の旅】『冬至の釧路』は、こちらです。
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