2021/01/06 - 2021/01/06
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つららさん
雪景色が大好物です。
しかし、このコロナ禍で今年は雪見の温泉旅行など限りなく無理そう。
このお正月は京都市内から一歩も出ないつもりでしたが、住んでいる京都に緊急事態宣言が出たりしたら、もう本当に通勤、通院、食料品と日用品の買い物以外には市内であろうと出かけられなくなってしまいます。年末年始休暇の最終日、そうなる前に隣県ならいいかなと当日の朝に決めて、福井県への日帰り雪見遠足に行きました。この日は1都3県の緊急事態宣言が出される2日前ですので、不愉快に思われる方はブラウザバックをお願いいたします。
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1月6日 10:50 京都駅ビルに映る京都タワー
今日は、京都はいいお天気です。 -
11:10 京都発 サンダーバード17号 和倉温泉行き 683系
福井へ。
今日は雪見に行きます。
雪のないところに住んでいる者にとって、雪見は結構むずかしいのです。
・列車の運休が怖いので、曇りでも雪でもいいがあまりひどい天気にならないことがわかっている
・わざわざ行くのだから、確実に積雪がある
・仕事が休みである
この3つをクリアしないとならず、そのためぎりぎりしか予定が決められません。
1月6日はこれに合致しました。 -
山科の手前
下に見えるのは、京阪京津線。この後すぐにオーバークロスします。
2日前に「京都市内の鉄道 1日で「だいたい」乗る」というアホ企画を行い、京津線に乗ったばかりです。
京都市営地下鉄東西線から分かれて地上に出た京津線が、今乗っているJR東海道本線の下をくぐる際には右、左と急カーブが2つ続き、龍が身をくねらせるよう。 -
大津市
ここですでに山に雪が。 -
高島市
京都から30分でこの景色に遭遇できます。
サンダーバードではいつもなら琵琶湖側(普通車ならD席)に席をとりますが、今日は雪景色が見たかったのでA席(比良山系側=金沢に向かって左側)にしました。 -
敦賀市
新疋田を過ぎたところ。すでに雪国です。
新疋田通過時に、敦賀停車前の「北陸ロマン」 -
敦賀駅の手前
小浜線の線路が寄ってきます。 -
敦賀
絶賛大工事中 -
敦賀市
デッドセクション通過中
「切替」標識が見えて、エアコン止まりました。 -
南今庄通過
どんどん雪が深くなります。 -
南越前町
京阪神でこんなに雪が積もったら、交通は大混乱、電車は止まってしまいますが、サンダーバードは定時運行。 -
越前市
福井が近づくにつれて、少し積雪は減ってきました。 -
福井
今日の目的地は越美北線です。
越美北線が発着する2番のりばは切り欠けホーム。 -
12:50発のに乗ります。
越美北線の愛称は「九頭竜線」
「万葉まほろば線」とかに比べたら違和感は少なめです。 -
12:50 福井発 越美北線 九頭竜湖行き キハ120
全5両あるうちの3両がラッピング車両で、これは「恐竜化石号」
ラッピングは、沿線の大野市の事業として行われています。以前はガチャガチャしたものでしたが、平成30年から現在のすっきりしたデザインになりました。 -
キハ120は久しぶり。JR西日本の地方交通線向け標準型気動車。
車両は小さめで全長は16.3m、JR四国のキハ32と同じ長さ。
タラコちゃん(キハ40)の3/4くらいですね。 -
越前花堂(えちぜんはなんどう)
越美北線の起点はこの駅ですが、越美北線の列車はすべて福井まで乗り入れています。 -
越前花堂
ダイヤ薄い。
九頭竜湖まで行くのは日に4本。(他に越前大野発が1本あります) -
どんどん山の中へ。
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いかにもローカル線なシートとカーテンのついた窓
落ち着いた感じがいいですね。
実は、密というほどではないものの、車内は割と混雑しています。 -
非力なのか加速はよくありませんが、あまり気にしない。
コトンコトンと走ります。 -
照明は一応間接照明なんですね。JR西日本のこだわり?
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小和清水の手前
雪景色、清流、小さい単行のキハ・・・ええなぁ。
このあたりで見えている川は九頭竜川の本流ではなく、支流の足羽川です。 -
窓がすぐ曇る。
外はどんどん雪深くなってきました。 -
こんなところを走っていきます。
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越前大野
除雪車がいました。 -
越前大野
路線バスも来る、沿線で最大の駅。
多くの人が降りました。
大野市は福井県で最大の面積を持つ市で、九頭竜湖も市域に含まれます。 -
越前大野を過ぎると、一段と雪が深くなりました。
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雪国です。
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奥に見える山は、もう真っ白です。
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大の字でダイブしたい・・・ ←しません
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柿ヶ島を過ぎたあたり
川の向こうに見えているスノーシェッドは国道158号線です。
福井から高山を経て松本に至る道ですが、これはこれで悪天候の時は厳しそうですね。
ちなみに、158号線で高山ー松本間は特急バスが頻繁に運行していますが、福井県から岐阜県に抜ける路線バスはありません。 -
勝原の手前
このあたりで車窓から見える川は九頭竜川の本流です。 -
勝原
この路線には木造駅舎ではなく、このタイプが基本のようです。
「乗って残そう越美北線」 -
勝原を出ると、次の越前下山のあたりで少し外に出るだけで、九頭竜湖の手前までトンネルでした。
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越前下山
この名所案内はなつかしいですね。
バスもタクシーもないので、歩いて行ける範囲だけ。 -
キハ120車内
九頭竜湖到着後、皆さんが降車後に撮りました。 -
福井で見た時、「姑の故郷」てなんだろうと思ってました。←何でそうなるのか
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九頭竜湖
福井方面を見たところ。
「くずりゅうこ」の表示がいい感じです。 -
終端駅なので、反対側はここで終わり。
いきなり線路が終わっています。
越美南線とつなげるという計画自体、当時でも需要はあったのですかねぇ。 -
九頭竜湖
ログハウス風の駅舎です。
簡易委託駅で、窓口で乗車券を発売していただけますが、降車時の運賃や切符の回収は運転士さんにより行われます。
写真は撮っていませんが、雪を踏んで遊びました。(笑) -
乗ってきた列車で福井に折り返します。
14:34 九頭竜湖発 福井行き キハ120
九頭竜湖滞在時間は12分。 -
ここまで乗って来たメンバーの7割程度がそのまま折り返しました。
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霧が出てきて、山は見えなくなりました。
一面の雪の中を走る気動車。
外から見たいですが、途中下車したら無人駅の火の気のない待合室しか居場所はありません。 -
雪も降ってきました。
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一乗谷
ソ○トバンクのCMのお父さん犬の実家のあるところでしたね。
駅の中には雪かき用グッズ。 -
福井に着きました。
この列車は折り返し九頭竜湖行きになりますが、交代の運転士さんは長靴を履いておられました。その必要があるということなのでしょうね。 -
昼食を食べていないので、おなかがペコペコです。
ソースカツ丼で有名な老舗、ヨーロッパ軒に行きましょう。
福井駅前から京福バスで片町入口まで行って、徒歩3分くらいです。
こちらは総本店です。 -
薄めのトンカツにソースがかかっているだけのシンプルなかつ丼で、大変おいしくいただきました。
標準のソースかつ丼はカツ3枚ですが、こちらはレディースかつ丼(2枚)。
メニューにはレディースかつ丼はセットしか載っていませんでしたが単品もOKということで、お味噌汁をつけてもらって850円でした。真ん中の小皿のソースは「もし足りないと思われた時に使ってください」とのこと。私は使わなくて大丈夫でした。ソースは甘すぎず辛すぎず、カツはあっさりしていて油っこくありません。ソースがかかったご飯というと疑問符がつきそうなものですが、全く抵抗なく食べられます。かけるソースの量も計算され尽くしているのでしょう。以前に、ここから暖簾分けした別のお店でソースかつ丼を食べたことがあるのですが、別物といえるくらい、こちらのほうが洗練されています。
満足満足。ヨーロッパ軒 総本店 グルメ・レストラン
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京福バスで福井駅へ
寒い、むちゃくちゃ寒い。
お店を出てからバスに乗るまで待ち時間も含めて6分ほどでしたが、冷え切りました。駅まで歩こうとか考えないほうがいいです。
京福バスは、同じ京福グループに属している京都バスとデザインが同じ。 -
福井駅前のバスターミナル
規模が小さいためということもありますが、わかりやすかったです。 -
福井駅
外からまともに見たのは、なぜか初めて。 -
福井
計画運休のお知らせ
明日の運休がすでに決定。
でも越美北線、小浜線、氷見線は運休予定なし。 -
17:22 福井発 サンダーバード36号 大阪行き
京都に帰りましょう。
すいません、切れた写真しかありません。 -
なんと、帰りなのにビールでなくカフェラテです。
ビールがほしくないというくらいに、この日の福井は寒かったのでした。
昨年8月にサンダーバードに乗った時、京都停車前の「北陸ロマン」が山科駅手前で流れたので、今回はどうだろうと注意していたところ、なんと山科駅のかなり手前でいきなり車掌さんの乗り換え案内アナウンスがあり、その後に山科駅を過ぎたあたりで「北陸ロマン」が流れました。(車内チャイムの後にアナウンスがあるのが普通だと思っていました) 新幹線ではタイミングを含めて違和感を感じたことはなく(鈍いだけ?)、在来線が自由なのかもしれません。
これからしばらく(飽きるまで)、北陸ロマン観察やろうっと。←完全に変態 -
京都に戻りました。京都あったかい~。
この日はほとんどの企業がもう動いていると思うのですが、京都駅は人が少なかったです。
この後、コロナの状況が急激に悪化し、しばらくは出社、通院、生活必需品の買い物以外の外出を控える生活に突入したのでした。
ご覧いただきまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
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- 横浜臨海公園さん 2021/04/19 10:43:27
- 九頭竜湖
- つららさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
越美北線ですが、ずいぶん駅が整備され綺麗になっていて驚かされました。
小生、昭和59年(1984年)11月に当時の越美南線で北濃まで乗車し、国鉄バスで美濃白鳥で九頭竜湖行国鉄バスに再度乗換て九頭竜湖にたどり着いた体験を有しております。
季節柄、越美南線沿線は柿が色付き、冬衛の支度に追われている風景が拡がり、美濃白鳥から乗車したバスは通学の小学生を降ろすと、客は小生只1人だけになった事などを覚えております。
乗車券は岐阜駅で岐阜→北濃→美濃白鳥→九頭竜湖→福井の連続乗車券を発券してもらい、現在でも大事に保存しております。
横浜臨海公園
- つららさん からの返信 2021/04/22 00:31:59
- 九頭竜湖駅はログハウス風のきれいな駅でした。
- 横浜臨海公園さま
こんばんは、つららでございます。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
まだ国鉄だった越美北線と越美南線、そしてその間をつなぐ国鉄バスに横浜臨海公園さまが乗られたのは1984年ということで、この2年後に越美南線は3セク化して長良川鉄道になり、バスも1987年に季節路線になってしまったので、大変いい時に乗られたのですね。岐阜から福井まで連続で乗車券が発券されたなんて、北陸本線や信越本線のような幹線さえバラバラになってしまった現在では考えられないことです。妙な表現かもしれませんが、ロマンを感じます。また、冬支度の最中の晩秋の風景もさぞかし美しかったことでしょう。
貴重で素敵なお話を、どうもありがとうございました。
つらら
- 横浜臨海公園さん からの返信 2021/04/22 13:12:35
- そういえば
- つららさま、こんにちは。
そう言えば、越美南線も越美北線も乗車した車両はキハ55型でした。
どちらの車輌も内外共に老朽化が著しくガタガタでしたが、越美南線用の美濃太田配置車輌は、車輌塗装が急行色のままでした。
横浜臨海公園
- つららさん からの返信 2021/04/24 08:45:36
- キハ55型ですか
- 横浜臨海公園さま
おはようございます。
キハ55型ですか⁈
よく知らなかったので、あわてて調べました。
国鉄初の準急型気動車として作られて、準急「日光」として上野ー日光を特急並みの速さで走ったという実績により1956年から1960年までの間に量産されて、各地でこれを用いた準急が走っていたのですね。横浜臨海公園さまが乗られた頃はもうガタガタだったのは引退間近ためかもしれませんが、そのような華やかな経歴を持つ車両が、しかも越美南線のほうでは急行色のまま、余生をローカル線でのんびり送っていたのは風情があったことでしょうね。
つらら
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- Akrさん 2021/04/18 10:26:32
- 雪なら差し上げましょう
- つららさま
こんにちは。Akrでございます。
今年の東北は雪が多くて久しぶりに雪見鉄ができました。
市内も例外じゃなくて何回雪かきしたことか。来シーズンは京都へお届けしますね(笑)
鉄道と雪はマッチしますね。車両のお尻が巻き上げた雪で真っ白けになるのが好きです。私は吹雪から一夜明けたまっしろの雪原と青空が大好きです。盲腸線で終点で折り返す客が同じメンツはあるあるです。だいたいぱっと見、「こいつら全員折り返すな」ってわかります(自分も含めて)座席も暗黙の了解で同じ席だし(笑)
「北陸ロマン」
私も大好きです。東日本ですと北陸新幹線のW7系でしか聴けません。前に東京から仙台へ帰る際にW7のはくたかが居たので北陸ロマン聴きたさに大宮まで乗ったことはナイショです。上野、大宮で2回聴けます。谷村新司天才だなあ。前にサンダバ乗った時、わくわくして放送待ってたらまさかの「サンダーチャイム」(泣) ♪ちゃらら、ちゃらら、ら~んってやつ(わかります?)
今回はアルコール抜きでしたね。冬の旅なら帰りは日本酒なんてのもいいですが時期が時期なだけに隠れて飲まないといけませんし。
こんな京都タワーの撮り方があったのかと悔しがるAkrでございました(笑)
- つららさん からの返信 2021/04/20 12:22:30
- では、クール便で(笑)
- Akrさま
こんばんは、ご覧いただきましてありがとうございます。
仙台自体にはあまり雪が降らないのに、少し電車に乗るだけで、県内で「吹雪から一夜明けたまっしろの雪原と青空」が体験できるなんてズルいです。さすがに今年は何度も雪かきをされたということですが、私もまわりの人も雪かきグッズは持っておらず、そこが差なのですね。仕方ありません。(笑)
越美北線は典型的なローカル線でした。このような、他へ抜けるバスの接続もなく観光地もないようなタイプの盲腸線では、折り返さない方を数えたほうが早いですね。地元のお年寄り、高校生、スーツを着ている人・・・消去法でいくと、あとはみんな折り返します。同じ席で。そして私も。(笑)
「北陸ロマン」は最初からそのように使うことを意識して作曲されたのではと思えるほど、あの印象的なサビが車内チャイムにぴったりです。皆さん、お好きですよね。でも、あれ聞きたさに東京から大宮まで乗る方はめずらしいかと・・・。(笑)
私は回数的にはサンダーバードチャイムのほうが多く聞いているので(どんだけ乗ってんの)それなりに親しみがありますが、たしかにちょっと素っ気ないですね。北陸ロマンを楽しみにしていてあれが鳴ったら残念だったでしょう。サンダーバードでは現在はほとんど「北陸ロマン」しか見かけませんが、臨時で入った681系とかだったのでしょうか。その意味ではレアものに遭遇されたと言えるかもしれませんね。
帰りはガラガラの特急だったので、一人だし、マスクつけてて、飲み物を口に入れる時だけずらすとかなら雪見呑み鉄も許されたとは思いますが、いかんせん体が冷え切りすぎでした。もし熱燗が売ってたら・・・。いえ、独り言です。さすがに電車で日本酒は未経験です。(笑)
つらら
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- Tagucyanさん 2021/04/18 00:54:09
- そうかとなりの県ですか
- つららさま
こんばんは
そうか、京都は福井県ととなりの県だったんですね。まあ、県境をまたがないでも日本海を見ることはできますからね・・・ うちはそんな特典はないなあ・・・ いや、伊豆諸島とか小笠原には行けるか(笑)
でも、ひとつ県境をまたいだだけで、これだけ大量の雪が見られるんですね。福井の方からすればそんな大量な雪は迷惑なんでしょうが・・・
かくいう私、結局今年の冬は一度も雪を見ないで終わってしまいました。例年になく雪が多い冬と言われていたんですけどねえ。雪用の靴が靴箱の奥でホコリ被ってます。
福井から越美南線。時間的にも手頃なところでしたね。九頭竜湖駅も私が行ったときから変わっちゃったのかなあ。あのときは長良川鉄道(元越美北線)の美濃白鳥駅から当時あったJRバスでした。すっごい混雑していた記憶がありまして、九頭竜湖駅から乗り継いだ列車はすでにあの車両1両だったのですが、これまた超大混雑、発車するのに難儀して大混乱していました。これじゃあ乗った記憶が残らないと、後日もう一度乗り直しに行きましたねえ。
今ではそのJRバスも廃止になり、あの混乱は何だったんだという状態ですね。
そしてヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼! あの店、行ったことがあります。福井駅から10分くらい歩くんですよね。駅構内にもソースカツ丼を食べられる店があるのですが、たしかこのお店が発祥ということで、それに敬意を表して、大雨の中わざわざ歩いて行った記憶があります。
私はレディースじゃないので(笑)普通のソースカツ丼を注文しましたが、感想はまさにここに書かれていることと一字一句同じでした。見た目と違ってサクッと食べてしまいましたね。
私もこれくらいのショートトリップ(ただしいくつ県境を越えるか・・・)で雪を見に行けばよかったかなあと思っていますが、今となってはあとの祭りです。
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2021/04/18 18:40:20
- 隣県といえども・・・
- Tagucyanさま
こんばんは。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は雪見遠足としては適度な距離と行程でした。福井県は隣の県ですが、直接行くには小浜線になってしまうので、滋賀県経由というインチキをしています。たしかにTagucyanさまは都外への移動の自粛を求められても、小笠原諸島なら行けますね。(笑)
九頭竜湖駅と白鳥駅間でJRバスが走っていて、乗られたことがあるのですか。ほんまにすごいですね。車で通ったことがありますが、あの道は九頭竜湖以外何もなかったような・・・。それが混雑していたというのは、やはりその筋の皆さまが主たる客層だったのでしょうか。
ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼も召し上がっているのですね。感想が同じでホッとしました。あっさりしていて、私もレギュラーでもサクッと食べられたかも。(笑)
雪が降っていてものすごく寒い日で、幹線道路でも途中の人通りはなく、バスで行ってよかったと心から思いました。Tagucyanさまは大雨の中歩かれたのは、辛かったのではないでしょうか。
来冬はTagucyanさまの雪用の靴が活躍できますように。
つらら
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- フロンティアさん 2021/04/17 23:07:31
- いろいろ
- こんばんは。旅行記、楽しく拝見させて頂きました。
静岡県も雪はあまり降らず、過去に住んだことがある静岡市内は特に雪に縁がない為、風花が舞っただけでも喜ぶのでつらら様が雪を見に行きたくなる気持ちはわかります。ただ京都ならば年に一回程度は雪が降らないのでしょうか?
サンダーバードで流れる北陸ロマンのメロディ、風情があるメロディなので僕も流れるとつい耳を傾けます。
知る限り京都~金沢間では、京都・敦賀・福井・金沢の各駅の到着前、発車後に流れるようで、自動放送の前に流れるそうです。ただ流れるタイミングはその時により異なり、おそらく放送を流すスイッチがあるのではないかと想像します。
話は変わり、以前メールしたJR西日本のフリー切符、残念ながらしばらく発売見合わせになりましたね~
つらら様自身、僕がどのように使うか興味があると仰っていましたが、もし使えるようになったという前提でコメントします。
まず京阪神近郊用の2日間10,000円の切符の場合、大阪辺りを起点に1日は和歌山と岡山までの往復、もう1日はスーパーはくとで鳥取まで往復するつもりです。
一方JR西日本全線フリーの22,000円の切符の場合、なかなかコースを確定しづらいですが、山陽新幹線で新大阪から山口県辺りまでの往復はしないと最低モトが採れないので、大阪辺りを起点に1日は山口県・福岡県・広島県辺りを往復するかなぁって感じです。
つらら様の場合、どのようなコースを辿られるのか気になりますが、まずはコロナの感染が落ち着き気兼ねなく旅行に行けれるようになれば・・・と願ってやみません。
トラベラーネーム フロンティア
- つららさん からの返信 2021/04/18 15:35:09
- 風花でもちょっとうれしいです
- フロンティアさま
こんにちは。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
京都では、雪はうっすら積もる程度は毎年ありますが、しっかりと雪景色になるほど積もることは5年に1度あるかないかです。そしてそんなに降ってしまうと交通はむちゃくちゃになり、出かけたら最後帰れなくなるという事態に陥いるので、雪景色を愛でるお出かけができません。(笑)
サンダーバードの「北陸ロマン」のタイミングは、最近、どんどん早くなってきている気がしていましたが、やはりその時によって異なるのでしたか。今回の帰路ではいきなり車掌さんによる乗り換え案内が始まり、その後から「北陸ロマン」だったので、ちょっとクスッと笑いました。
「どこでもきっぷ」は2人縛りがないため楽しみにしていたのですが、発売見合わせになってしまいましたね。
フロンティアさまはすでに両パターンとも考え始めておられるたのですか。さすがです。そうですね。22,000円のほうは必然的に山口か九州までになりますね。最初は関西版10,000円のってどうなのかなと思いましたが、1日あたり5,000円で岡山まで新幹線を使えるのは大きく、これはこれでだいぶ遊べそうです。少し課金して讃岐うどんを食べに行こうかなとか、いろいろ考えています。
ただ、「どこでもドアきっぷ」の時にかなり列車が混雑していたことを考えると、このコロナの状態で発売されるかは微妙かもしれません。
早く旅行に行けるように戻ってほしいですね。
つらら
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