2019/12/22 - 2019/12/22
4454位(同エリア4547件中)
イロコさん
国立東京博物館で「高御座展」を見た後に上野公園の噴水池を散歩。
その後に国立西洋美術館で「ハプスブルク展」を見ました。
見学後は常設展も見ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
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国立東京博物館で特別公開「高御座と御帳台」展を見ました。
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高御座。
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見学を終えて上野公園の噴水池を散歩
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12月ですがチューリップが咲いています。
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ちょっと高く上がる噴水もあります。
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高くなりました。
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と、思ったら今度は低くなりました。
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国立東京博物館も見えます。
あれ‥噴水は真ん中あたりだけかな。 -
また全体のが上がりました。
私も噴水をじっと見て暇ですね・・・・。 -
さてそろそろ、国立西洋美術館に向かいましょう。
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今度は「ハプスブルク展」を見ます。
私はマリー・アントワネットが好きなので実家に当たります。
今回1788年にヴィジェ・ルブランが描いた白いドレス姿の
マリー・アントワネットの肖像画が展示されます。
以前、ウィーンに行った時に美術館で見られるかな‥と思っていたら見られなかったのが残念でした。
やっと実物を見ることができます。
この絵は母マリア・テレジアも気に入った肖像画です。 -
庭にあるロダンの「カレーの市民」
後ろに「考える人」の像も見えます。 -
「カレーの市民」ちょっとアップ
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ロダンの「考える人」
銀杏の落ち葉に取り囲まれています。
さすがに12月下旬。
銀杏も散りましたね。 -
斜め前から。
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正面から
さて美術館の中に入りましょう。 -
「ハプスブルク展」を見た後は常設展も見学できます。
前にも旅行記に掲載をしているので同じ絵があるかな・・・。
あれ‥この絵はクラーナハ?
でもなんか女性の頭と体のバランスが悪いように思うのですが???
考えすぎかな。 -
そうでした。
新収蔵作品ですって。
わああ・・・私でも名前を知っている画家です。
でも「父」と書いてあるけどよく見る画家の絵でいいのかな。
すぐに、「高かったんだろうな・・」と、ケチな根性が出てしまいます。 -
宗教画ですね。
ヴェローゼも時々聞く名前です。 -
説明
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名前と作品名を写していなかったので誰の絵か分かりませんがキリストの「最後の晩餐」ですね。
前列の真ん中が裏切ったユダでしょうね。
手に硬貨が入った巾着袋を持っています。 -
こちらも作者名を写していませんでした。
ミレーかな? -
モネのコーナーがあります。
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作品名
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モネの「睡蓮」
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睡蓮の一部アップ
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アイリス
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アイリス一部アップ
絵の具が盛り上がっています。
重ね塗りで花が表現できるなんてすごいな。 -
長い間行方不明になっていた「睡蓮」
修復されていますが、上の方は絵が分かりません。 -
一部アップ
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さらにアップ
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「ゴシック写本の宇宙」という特別展もありました。
文字など小さいです。 -
ゴッホの「ばら」
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説明
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藤田嗣治
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ドレスアップ
繊細なタッチ -
説明
ちょっとボケちゃいました。 -
ピカソの「男と女」
楽しそうです。 -
説明
たくさんの絵があり、広いのでちょっと足が疲れました。
この後は日比谷に移動。
12月のイルミネーションや飾り付けを見に行きます。
別の旅行記に掲載をします。
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