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山陰本線の冬景色、浜坂から城崎温泉へ:青春18きっぷの旅(2021年始)、大阪発日帰り

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2021/01/04 - 2021/01/04

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2021/01/04

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  • 福知山駅。豊岡行きに乗車。<br /><br />福知山駅を出ると完全な雪景色。<br />山陰本線の福知山駅~浜坂駅(目的地)間は、日本海と雪景色の車窓を楽しむ列車の旅となる。<br /><br />※しばらくは、車窓の写真が続きます。<br />

    福知山駅。豊岡行きに乗車。

    福知山駅を出ると完全な雪景色。
    山陰本線の福知山駅~浜坂駅(目的地)間は、日本海と雪景色の車窓を楽しむ列車の旅となる。

    ※しばらくは、車窓の写真が続きます。

  • 福知山駅~上川口駅間の車窓。

    福知山駅~上川口駅間の車窓。

  • 下夜久野~上夜久野間の車窓。

    下夜久野~上夜久野間の車窓。

  • 下夜久野~上夜久野間の車窓。

    下夜久野~上夜久野間の車窓。

  • 和田山駅(往路時)。<br />駅構内北側には、旧豊岡機関区和田山支区のレンガ造りの和田山機関庫と給水塔が残っている。<br />和田山機関庫は1912年に建築されたもの。

    和田山駅(往路時)。
    駅構内北側には、旧豊岡機関区和田山支区のレンガ造りの和田山機関庫と給水塔が残っている。
    和田山機関庫は1912年に建築されたもの。

  • 和田山駅(復路時)。<br />鉄道遺産の和田山機関庫と給水塔。

    和田山駅(復路時)。
    鉄道遺産の和田山機関庫と給水塔。

  • 和田山駅(復路時)。<br />和田山機関庫。

    和田山駅(復路時)。
    和田山機関庫。

  • 八鹿駅~江原駅間にある信号所(往路時)。<br />朝日に当たる雪景色。

    八鹿駅~江原駅間にある信号所(往路時)。
    朝日に当たる雪景色。

  • 八鹿駅~江原駅間にある信号所(復路時)。<br />夕暮れ時の雪景色。

    八鹿駅~江原駅間にある信号所(復路時)。
    夕暮れ時の雪景色。

  • 玄武洞駅。<br />駅の前は円山川、正面対岸には玄武洞がある。

    玄武洞駅。
    駅の前は円山川、正面対岸には玄武洞がある。

  • 玄武洞駅~城崎温泉駅間の車窓。<br />円山川を望む。

    玄武洞駅~城崎温泉駅間の車窓。
    円山川を望む。

  • 竹野駅~佐津駅間の車窓。<br />

    竹野駅~佐津駅間の車窓。

  • 柴山駅。

    柴山駅。

  • 高台にある柴山駅。<br />村落と港の美しい風景が望める。<br />

    高台にある柴山駅。
    村落と港の美しい風景が望める。

  • 香住駅。

    香住駅。

  • 香住駅~間の車窓。<br />香住港を望む。

    香住駅~間の車窓。
    香住港を望む。

  • 香住駅~鎧駅間の車窓。<br />間近に日本海を望む。

    香住駅~鎧駅間の車窓。
    間近に日本海を望む。

  • 香住駅~鎧駅間の車窓。<br />今日の日本海は、冬の日本海のイメージとは打って変わり、穏やかな海だった。<br />

    香住駅~鎧駅間の車窓。
    今日の日本海は、冬の日本海のイメージとは打って変わり、穏やかな海だった。

  • 鎧駅に入線する手間の風景。<br />柴山駅の風景と似ている。

    鎧駅に入線する手間の風景。
    柴山駅の風景と似ている。

  • 鎧駅。<br />入江になった海と侵食された風景を眼下に望む。

    鎧駅。
    入江になった海と侵食された風景を眼下に望む。

  • 鎧駅。

    鎧駅。

  • 餘部鉄橋通過。<br />餘部鉄橋からの車窓。

    餘部鉄橋通過。
    餘部鉄橋からの車窓。

  • 餘部鉄橋通過。<br />一部が保存された旧餘部鉄橋を望む。

    餘部鉄橋通過。
    一部が保存された旧餘部鉄橋を望む。

  • 餘部鉄橋通過。<br />旧餘部鉄橋への見学通路。<br />

    餘部鉄橋通過。
    旧餘部鉄橋への見学通路。

  • 餘部鉄橋。<br />餘部駅停車中の車窓。左側は一部が保存された旧餘部鉄橋。

    餘部鉄橋。
    餘部駅停車中の車窓。左側は一部が保存された旧餘部鉄橋。

  • 餘部駅。<br />駅ホームのスロープ先の左側歩道は、一部が保存された旧餘部鉄橋への見学通路。<br /><br />新型コロナにも関わらず観光客は多い。

    餘部駅。
    駅ホームのスロープ先の左側歩道は、一部が保存された旧餘部鉄橋への見学通路。

    新型コロナにも関わらず観光客は多い。

  • 餘部駅。

    餘部駅。

  • 餘部駅。

    餘部駅。

  • 餘部駅。

    餘部駅。

  • 浜坂駅下車。

    浜坂駅下車。

  • 浜坂駅。豊岡駅方面の風景。<br />湯村温泉へのバスの乗り換え駅。<br />

    浜坂駅。豊岡駅方面の風景。
    湯村温泉へのバスの乗り換え駅。

  • 浜坂駅構内にある鉄道グッズ館「鉄子の部屋」。<br />入館料は無料。<br />浜坂駅・餘部鉄橋等、地元に関する鉄道資料を展示している。

    浜坂駅構内にある鉄道グッズ館「鉄子の部屋」。
    入館料は無料。
    浜坂駅・餘部鉄橋等、地元に関する鉄道資料を展示している。

  • 「鉄子の部屋」展示物。<br />旧餘部鉄橋の遺物。中央写真の印の部分の鋼材を保存展示している。

    「鉄子の部屋」展示物。
    旧餘部鉄橋の遺物。中央写真の印の部分の鋼材を保存展示している。

  • 浜坂駅前。<br />左側の建物は、まち歩き案内所(観光案内)。

    浜坂駅前。
    左側の建物は、まち歩き案内所(観光案内)。

  • まち歩き案内所(観光案内)前には立っている、浜坂駅前の浜坂のまち総合案内MAP。<br /><br />浜坂の観光目的は、加藤文太郎記念図書館と浜坂温泉のユートピア浜坂。<br />残念ながら、本日、加藤文太郎記念図書館とユートピア浜坂休館日であった。<br /><br />*加藤文太郎とは、新田次郎著「孤高の人」の主人公としても有名な大正から昭和初期にかけて活躍した旧浜坂町出身の登山家。冬山の槍ヶ岳で遭難し亡くなる。<br /><br />案内MAPで加藤文太郎の墓を見つける。<br />墓地は雪が積もったままの状況であった。雪道を歩く事を試みるが、雪の中に靴が潜る。雪道用の冬装備をしていない足元では、これ以上進むとびしょ濡れになる、非常に残念ながら諦める。<br />

    まち歩き案内所(観光案内)前には立っている、浜坂駅前の浜坂のまち総合案内MAP。

    浜坂の観光目的は、加藤文太郎記念図書館と浜坂温泉のユートピア浜坂。
    残念ながら、本日、加藤文太郎記念図書館とユートピア浜坂休館日であった。

    *加藤文太郎とは、新田次郎著「孤高の人」の主人公としても有名な大正から昭和初期にかけて活躍した旧浜坂町出身の登山家。冬山の槍ヶ岳で遭難し亡くなる。

    案内MAPで加藤文太郎の墓を見つける。
    墓地は雪が積もったままの状況であった。雪道を歩く事を試みるが、雪の中に靴が潜る。雪道用の冬装備をしていない足元では、これ以上進むとびしょ濡れになる、非常に残念ながら諦める。

  • 先人記念館、以命亭。

    先人記念館、以命亭。

  • 味原川、あじわら小路。<br />味原川沿いに大型の商家が並び、川から荷物の上げ下ろしを行なっていた当時の様相を忍ぶことができる。

    味原川、あじわら小路。
    味原川沿いに大型の商家が並び、川から荷物の上げ下ろしを行なっていた当時の様相を忍ぶことができる。

  • 加藤文太郎記念図書館。<br />外観は北アルプスの嶺をイメージしたもの。<br />浜坂町出身の登山家・加藤文太郎の顕彰を主たる目的として建設された。<br />2階が加藤文太郎山岳資料室と山岳図書閲覧室、1階が一般的な公共の図書館。<br /><br />加藤文太郎山岳資料室の入館料は、無料。<br /><br />図書館の空調工事と蔵書点検のため12月21日~1月19日迄の長期休館できるあった。<br /><br /><br /><br />

    加藤文太郎記念図書館。
    外観は北アルプスの嶺をイメージしたもの。
    浜坂町出身の登山家・加藤文太郎の顕彰を主たる目的として建設された。
    2階が加藤文太郎山岳資料室と山岳図書閲覧室、1階が一般的な公共の図書館。

    加藤文太郎山岳資料室の入館料は、無料。

    図書館の空調工事と蔵書点検のため12月21日~1月19日迄の長期休館できるあった。



  • 浜坂温泉の入浴が第一目的ですあったが、ユートピア浜坂は休館日であった。<br /><br />冬の日本海望む天候、どんよりとした曇り空に時折小雨混じり。<br />小雨に濡れた身体は冷え切った状態。帰路上にある城崎温泉に向かう。

    浜坂温泉の入浴が第一目的ですあったが、ユートピア浜坂は休館日であった。

    冬の日本海望む天候、どんよりとした曇り空に時折小雨混じり。
    小雨に濡れた身体は冷え切った状態。帰路上にある城崎温泉に向かう。

  • 浜坂駅駅舎。

    浜坂駅駅舎。

  • 浜坂駅。

    浜坂駅。

  • 浜坂駅。<br />鳥取行きの普通列車を見送る。

    浜坂駅。
    鳥取行きの普通列車を見送る。

  • 浜坂駅。<br />城崎温泉行き列車に乗車。

    浜坂駅。
    城崎温泉行き列車に乗車。

  • 城崎温泉駅。<br />新型コロナの影響により、閑散とした駅前。

    城崎温泉駅。
    新型コロナの影響により、閑散とした駅前。

  • 城崎温泉の風景。<br />やはり、人影はほとんどない。

    城崎温泉の風景。
    やはり、人影はほとんどない。

  • 城崎温泉、地蔵湯。<br />1時間の電車待ちの間に利用。<br />駅前の外湯は休館日、その次に近い外湯として地蔵湯を選ぶ。駅より徒歩2~3分程。<br /><br />入浴料:700円(宿泊客以外)<br />泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉<br />                                    (低張性中性高温泉)<br />湯温:58.4℃<br /><br />強い塩素臭のする循環式の暑い湯。<br />浴槽は、内風呂の1槽のみ。<br /><br />有名な温泉地の外湯めぐりで700円も払うこと自体が異常な料金の高さなのに、1槽のみのの内風呂の浴槽だけ。観光客を馬鹿にしているようにしか感じないぼったくり感の強い温泉だ。<br /><br /><br />城崎温泉の特徴は、源泉を一元管理し、各々の宿・施設に同質の湯を供給している。故に、何処の施設も湯質は同じ。湯を楽しむには不適切な温泉地。

    城崎温泉、地蔵湯。
    1時間の電車待ちの間に利用。
    駅前の外湯は休館日、その次に近い外湯として地蔵湯を選ぶ。駅より徒歩2~3分程。

    入浴料:700円(宿泊客以外)
    泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
    (低張性中性高温泉)
    湯温:58.4℃

    強い塩素臭のする循環式の暑い湯。
    浴槽は、内風呂の1槽のみ。

    有名な温泉地の外湯めぐりで700円も払うこと自体が異常な料金の高さなのに、1槽のみのの内風呂の浴槽だけ。観光客を馬鹿にしているようにしか感じないぼったくり感の強い温泉だ。


    城崎温泉の特徴は、源泉を一元管理し、各々の宿・施設に同質の湯を供給している。故に、何処の施設も湯質は同じ。湯を楽しむには不適切な温泉地。

  • 城崎温泉駅。<br />浜坂発の豊岡行き気動車に乗車。<br /><br />ゆっくりと浜坂温泉を堪能した後に、本来浜坂から乗車する予定の気動車であった。<br />

    城崎温泉駅。
    浜坂発の豊岡行き気動車に乗車。

    ゆっくりと浜坂温泉を堪能した後に、本来浜坂から乗車する予定の気動車であった。

  • 豊岡駅。<br />城崎温泉駅方面の風景。

    豊岡駅。
    城崎温泉駅方面の風景。

  • 福知山駅前、福知山駅南口公園。<br />転車台のC11形蒸気機関車 40号機がライトアップされていた。

    福知山駅前、福知山駅南口公園。
    転車台のC11形蒸気機関車 40号機がライトアップされていた。

  • 福知山駅前。

    福知山駅前。

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