2020/12/30 - 2021/01/02
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2021/01/01
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車での移動
07:30 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート→玉取崎展望台
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車での移動
08:20 玉取崎展望台→川平湾
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車での移動
09:10 川平湾→石垣島鍾乳洞
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車での移動
10:20 石垣島鍾乳洞→ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
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10:40 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート インドアプール
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14:20 ドン・キホーテ石垣島店
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この旅行記スケジュールを元に
石垣島での年越しで、カウントダウン花火の余韻も何処かへ、充分に熟睡で気持ちの良い目覚めの朝です。
実質の最終日は大きな天気の崩れも無い様ですが、特に予定も無く、嫁さんの楽しみにしていた鍾乳洞や、息子の楽しみにしていたホテルの屋内プールで過ごす元日となります。
【ツアー】
じゃらん「ANAじゃらんパック 沖縄4日間(3泊) ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」
【日程】
06:00 朝食:サルティーダ(ビュッフェ)
07:00 マエサトビーチ
07:30 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート→島めぐり
08:10 玉取崎展望台
09:00 川平湾
09:30 石垣島鍾乳洞
10:20 島内めぐり→ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
10:40 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート インドアプール
13:00 昼食:島野菜カフェ Re:Hellow BEACH
14:20 ドン・キホーテ石垣島店
14:50 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
19:00 夕食:石垣島麺処 八重山そば製麺所(石垣島ラーメン)
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
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元日であろうと目の覚める時間はいつもと同じ。日の出が遅いので、外はまだまだ暗いです。
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朝食はベイウィング棟のサルティーダでも可能との事で、月明かりの下、宿泊しているオーシャンウィング棟からベイウィング棟へ歩いて移動です。
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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朝食は石垣島の素材を活かしたビストロのサルティーダ。ランチやディナーは予約必至の人気店ですが、朝食なら予約無しでも普通に利用出来るのが嬉しいです。
サルティーダ グルメ・レストラン
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大地と海を構成するフロアでは、柔らかな照明の下で、洒落た調度品がさりげなく装っています。
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サルティーダ モーニングマルシェは正に魅せるブレックファスト。盛り付けや食材の配置が絶妙にアートしてる様な感じです。
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朝食ビュフェの概念を逸し、大人びた落ち着いた雰囲気を醸し出していて、ここでしか体験出来ない空間を味わえます。
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オーダーブッフェでチョイスしたエッグベネディクトとパンケーキ 。オランデーズソースとスモークサーモンの相性がいいエッグベネディクトは贅沢な朝食です。
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ビュフェは素材の持ち味を引き出すかの如く、シンプルな味付けの物が多かったですが、朝食と言うカテゴリーにあって実に的を得た内容と感心。お腹に優しく、個人的には満足な朝食でした。
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朝食も終えてベイウィング棟からオーシャンウィング棟へ。海を見たがっていた息子のリクエストでマエサトビーチを散策しながら戻ります。空も明るくなってきて、サンセットプールの椰子のシルエットが朝焼けに浮かびます。
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サンセットプールを抜けた芝生広場から臨む、ベイウィング棟とオーシャンウィング棟。天気予報では朝から雨でしたが、見事に外れた模様。
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イチオシ
ベイウィング棟からマエサトビーチへ抜けるボードウォーク。波の音と共に潮風が流れてきます。
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静かなマエサトビーチ。初日の出は雲で良く見られませんでしたが、海を見れた息子は満足そうで何よりです。
マエサトビーチ ビーチ
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散策を終えてオーシャンウィング棟に戻ってきました。サンコーストカフェも賑わってきた様です。
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オーシャンウィング棟のサンライズプール。今回は季節的に入れませんが、屋外プールなら、こちらのプールの方が子供は楽しめそうです。
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部屋に戻って予定確認。息子の行きたがってる屋内プールの営業時間には早いので、レンタカーで島内を廻りながら鍾乳洞へ行く事に。
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エントランスから駐車場へ向かう道。元日の朝だけあって静かです。
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玉取崎展望台に行ってみようと国道390号線を一路北へ。途中の磯辺丁字路から県道209号大浜富野線に入り、白保地区にて再び国道390号線へ合流。桃里地区では車窓から海も見えてきます。
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玉取崎展望台の案内板を頼りに勾配のある山道を進んで行くと、玉取崎展望台の無料駐車場に到着。駐車場の敷地には観光地とあって、飲料自販機やトイレがあります。
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駐車場から見た展望台方面越しに見る水平線。雨天では無かったけど、もう少し雲が少なかったら海の色も綺麗だったろうと思います。
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展望台へ向かう園路にはハイビスカスが咲き、赤瓦の三角屋根を擁した展望台と調和の取れた景観になっています。
玉取崎展望台 名所・史跡
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展望台から北の方角には伊原間地区、更には平久保半島を臨めます。随分北上したと思っていましたが、更に北へ続く半島に石垣島の大きさを実感。
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展望台から南の方角には桃里地区に沿った海岸線を臨めます。高台へと抜ける海風を感じる展望台です。
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展望台を後にして次に川平湾へ向かう為、伊原間地区から県道79号石垣港伊原間線に入り一路西へ。桴海(ふかい)地区では海岸線と平行して道路があるので、車窓からの景色も飽きません。
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川平湾は石垣島随一の観光地とあって、随所に案内があり、迷う事なく川平公園第一駐車場へ到着。当然ながら、こちらの駐車場は有料で1時間200円との事です。
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駐車場の裏手から浜へ下りていくと、木々の隙間、遠目でもターコイズブルーの海が確認出来ました。
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波打ち際を散策。息子は泳ぎたがっていそうだったが、遊泳禁止の手つかずの海だからこそ、自然の海の色が表現されているのかも。
川平湾 自然・景勝地
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イチオシ
浜辺の先にある階段を登って川平公園展望台へ。川平湾と言えばの景観。これだけ曇っていても海の色が分かるのだから、晴れていたなら、さぞかし透明度も高く、綺麗なんだろうと思います。
川平公園 名所・史跡
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川平湾を後にして次に石垣島鍾乳洞へ向かう為、県道79号垣港伊原間線を南進し、途中で県道208号石垣浅田線へ。玉取崎展望台や川平湾のある島の北側と一転し、島の南側では快晴の青空です。
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ナビをセットしてるにも関わらず、八重山鍾乳洞の方に入ろうとした嫁さん。助手席で座っているだけの自分が言うのも何ですが、確かに間違える人がいるのも分かります。ともあれ無事に石垣島鍾乳洞に到着。
石垣島鍾乳洞 自然・景勝地
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曇天の海巡りの後に、快晴の鍾乳洞…天候は逆が良かったけど止む無し。鍾乳洞へと誘う竜宮城の様な建物。おそらく2002年まで竜宮城鍾乳洞と言う名称だった名残だと思います。
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嫁さんが楽しみにしていた鍾乳洞。こちらは日本最南端の鍾乳洞との事です。思っていたよりも中は広く、自然の驚異を目の当たりにします。
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石筍と呼ばれる石柱がライトアップされて幻想的な雰囲気です。御時世で観光客もほとんど居なかった事で、じっくりと世界観に浸れました。
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石垣島鍾乳洞を後にしてホテルへ戻る為、県道208号石垣浅田線へ。
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途中、とうふの比嘉で、ゆし豆腐でも食べて行こうかと寄り道。ただ人気のある有名店にしては駐車場が空いていて、もしかしたら…
とうふの比嘉 グルメ・レストラン
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さすがに元日とあって閉店していました。店の中から店主が出てこられ「今日はお休みなんです。ごめんなさいね。」と。こちらこそ調べもせずに来てしまい、申し訳ない気持ちです。
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島内めぐりを終えてホテルに到着。ピンポイントの観光でしたが、個人的には充実した内容でした。
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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部屋に戻って、水着に着替えてラッシュガードを羽織って、息子が行きたがってる屋内プールの準備です。
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屋内プールはインドアプールの名称で、部屋と同じオーシャンウィング棟の1階にあり、アクセスは便利です。コロナ対策で休業していましたが、2階には大浴場やサウナもあるので、使い勝手を考えるとオーシャンウィング棟が一番利便性がありそうです。
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屋内プールはコロナ対策で窓開放でしたが、風が吹き込んだり、寒い事も無く、水温は31℃で気持ち良く、息子も大満足。タオル貸出もあり、ジャグジーもあり、ほぼ貸し切りだったので思う存分に満喫。
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プール内にあるロッカールームで着替えて、プール入口脇の扉から外に出て、ホテルの庭を経由して部屋へ戻ります。
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屋内プールで泳いでいた数名が、プール入口脇の扉から外へ出てきて、屋外のサンライズプールに入ろうとしていましたが、片足を入れただけで退散。晴れて気温は暖かいけど、さすがに水温は正月モードです。
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屋外にもソファがあって寛げる様です。こういう場所でのんびりも悪く無いと思います。
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部屋に戻って昼食をどうしようか嫁さんと相談。とうふの比嘉での教訓で、事前に調べてから行く事になり、ホテル近辺で元日営業の店探し。探せば何とか見つかるもので、嫁さんが電話で元日ランチ営業している事も確認し、早速出発。
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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートから車で5分の場所にある、島野菜カフェリハロウビーチへ。
島野菜カフェ Re:Hellow BEACH グルメ・レストラン
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昼食時で駐車場は満車でしたが、ちょうど1台出てきて運よく駐車。店の入口で名前と人数、相席の有無を記入し順番待ち。
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店舗の庭には小道があり、海へ出られる様になっています。オーシャンビューのロケーションは良かったです。
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順番になり店内へ。靴を脱いで入るスタイルは、和食の座敷席等では良くありますが、カフェでは初めての経験だったので新鮮。
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カウンター席やテーブル席もりましたが、奥のソファ席へ案内されました。ソファで食事も、誰か知人の家に来たみたいで不思議な感じですが、個人的には気兼ね無く居心地重視で良いと思います。
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息子が頼んだのはリハロウの和風ロコモコ(1408円)。いかにも”お子様メニュー”みたいなのは無くとも、子供受け間違いないハンバーグと目玉焼きのロコモコに、息子も豪快にかき込んでました。
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嫁さんが頼んだのは健康おろしの和風ハンバーグプレート(1408円)。見た目も綺麗で小分けされて、色々味わえてお得感あり。店員さんから料理の説明もあるので、箸に迷わずです。
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自分が頼んだのは島野菜と島豆腐入りミートの健康タコライス(1408円)。せっかくだから野菜をガッツリ食べようと。豆腐と野菜の組み合わせが違和感なく、素直に美味しいのみで完食です。
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ランチメニューではドリンクバー付きなのですが、スープやワインまでも。お酒は飲めないので、スープを頂きましたが秀逸な美味しさに、ついついお替り。店員さんの気配りの良さが印象に残るくらい、とても素敵なカフェです。
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島野菜カフェリハロウビーチを後にしてホテルへ戻る途中、国道390号線沿いのドンキホーテ石垣店(日本最南端のドンキホーテ)で、ホテルの部屋での飲料を買い出し。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートから歩いても10分ちょっとなので、何かと重宝します。
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買い物を終えてホテルに到着。予定していた事は全部済んだので、あとはホテルでのんびり過ごします。
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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オーシャンウィング棟入口のシーサー。何気ない光景なのですが、結構こちらで記念写真を撮っていく人が多かったです。
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息子がホテル内にあるジムに行ってみたいとの事で、ちょっと寄り道。用意されているシューズのサイズが、大人用で合わないので雰囲気だけ味わって退室。
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庭に出てハンモックで一休み。天気は曇りで今一つだけど、晴れていたら晴れていたで眩しいと思うので、これくらいで充分。
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部屋に戻り、ベランダで干していた水着が案の定、曇り空で乾いていなかったので、館内コインランドリーで乾燥機の世話になる事に。
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オーシャンウィング棟には3階と7階にランドリールームが設置され、計7台の全自動洗濯乾燥機が稼働しており、最寄りの3階へ。運よくと言うか、想定内と言うか全台空いてました。
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洗濯機から乾燥機までのコースが、標準の3kgで500円(120分)ですが、今回は乾燥機のみ利用なので標準の3kgで100円(30分)になります。
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乾燥機利用時間が30分なので部屋へ戻って、ドンキホーテで買った飲み物で時間潰し。自分が購入したのは森永ヨーゴ。沖縄森永乳業製造のご当地ドリンクです。初めて飲みますが、どこかで飲んだ様な味。思い出せないうちにランドリールームへの引き取り時間。
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充分に乾いた水着を片付けてから、行きの飛行機で息子が貰った「パペットすごろく」で遊ぶ事になり、正月気分に浸ります。升目の説明に英語併記されている辺り、国際線仕様機材ならではのプレゼントなのかもと勝手に思います。
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夕食は嫁さんが飲酒済で車での移動が出来なく、軽く済ませようと思い、ベイウィング棟のパレットテラスラウンジでサンドイッチ等の軽食探しに伺うも、嫁さんが納得せず却下。
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オーシャンウィング棟へ戻る際に、息子が乗りたがっていたのでカートで移動。ホテル間の移動ですが起伏もあり、大人ながらにも楽しめました。
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ホテル近辺で歩いて行ける元日開いてる飲食店探し。ホテル向かいの居酒屋が営業していたので入ってみるも満席。店内の光景(観光客と思われるが酒に酔ってマスクもせずに大声出してたり、満席で客同士の密接の度合い)を見た嫁さんが敬遠していたので別の店探し。程なく歩いた場所に石垣島麺処なる店を発見。
石垣島ならではのラーメンが旨い by shintさん石垣島麺処 グルメ・レストラン
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自家製麺の八重山そばの店らしいが、ラーメンもあるらしく、夕食を気軽に済ませたかったので、こちらで頂く事にしました。まさにシメはラーメンです。
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自分達以外にまだ客はおらず、各テーブルも離れており、コロナ対策はされている店だと思います。が、嫁さんが気になるのは、逆にこれだけ客がいないって事は、味に難ありなのでは?とも。でも、しばらくして他の客も入ってきたので、そんな事は心配無用です。
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注文したのは石垣島ラーメン。自家製の八重山そばの麺を使って、素材や製法にこだわった一品との事。場所柄、観光客にも納得出来る味にする為に、研究もされたんだろうと思います。
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石垣島ラーメン(1300円)。八重山そばの麺がラーメンに合うのかと思っていましたが、モチモチ感ある麺に、さっぱりながら旨みのあるスープが絡み、予想以上に美味しい。青パパイヤの食感も良いアクセントで、香辛料ピパーツを加える事で、風味豊かに味わえます。
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食後の散策しながら、石垣島麺処からANAインターコンチネンタル石垣リゾートまでは歩いて7,8分。石垣島での元日に満喫の1日でした。
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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旅行記グループ 石垣島4日間「みーふぁいゆー 南ぬ島」
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