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東北の紅葉は、Gotoトラベル最高潮にぶつかった。<br />福島出張のおり、やはりここは紅葉の安達屋に行きたいと思ったが<br />御多分に漏れず連日満室御礼。が!ラッキーなことにキャンセルが<br />出たとのことで笑顔満面気分で安達屋へ。<br /><br />今年の高湯の紅葉は例年よりも足が速いようで、終盤にぶつかった<br />ようですが、それでも安達屋の露天風呂のすごさは想像以上!<br />まさにこれは「紅葉劇場」!<br />その感激の一部始終を綴ります!<br /><br />Q太郎

高湯温泉「安達屋」紅葉劇場の一日

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2020/10/26 - 2020/10/27

5位(同エリア166件中)

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62

Q太郎

Q太郎さん

東北の紅葉は、Gotoトラベル最高潮にぶつかった。
福島出張のおり、やはりここは紅葉の安達屋に行きたいと思ったが
御多分に漏れず連日満室御礼。が!ラッキーなことにキャンセルが
出たとのことで笑顔満面気分で安達屋へ。

今年の高湯の紅葉は例年よりも足が速いようで、終盤にぶつかった
ようですが、それでも安達屋の露天風呂のすごさは想像以上!
まさにこれは「紅葉劇場」!
その感激の一部始終を綴ります!

Q太郎

旅行の満足度
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車

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  • 福島市でのシゴトを終えて高湯に向かう途中、「高湯平」の紅葉がイイという前情報をもらって、高湯温泉の手前の高湯平入口を右折する。<br /><br />なんせ、福島駅から1時間以内で行ける「お手軽な秘湯」は、とにかくなにかと便がイイ!<br /><br />

    福島市でのシゴトを終えて高湯に向かう途中、「高湯平」の紅葉がイイという前情報をもらって、高湯温泉の手前の高湯平入口を右折する。

    なんせ、福島駅から1時間以内で行ける「お手軽な秘湯」は、とにかくなにかと便がイイ!

  • オオッ!イイカンジのカラフルな道が続きます。車で上ったり下りたりすること約20分。

    オオッ!イイカンジのカラフルな道が続きます。車で上ったり下りたりすること約20分。

  • 「高湯平」の風景です。左には山並み、右下には福島市街の真ん中にある信夫山もしっかりと観ることができる。絶景かな!夜景イイだろうな!でもココ、ホントに寂しいとこなので夜はコワイ気もするけど。<br /><br />元はレジャーランドで、今は閉所しており、その広大な施設や庭は荒れているのが現状。でも駐車場は沢山ある(笑)ので余裕デス!

    「高湯平」の風景です。左には山並み、右下には福島市街の真ん中にある信夫山もしっかりと観ることができる。絶景かな!夜景イイだろうな!でもココ、ホントに寂しいとこなので夜はコワイ気もするけど。

    元はレジャーランドで、今は閉所しており、その広大な施設や庭は荒れているのが現状。でも駐車場は沢山ある(笑)ので余裕デス!

  • 高湯平からの帰路、山並みの紅葉も鑑賞しなから。なんか今年の紅葉は一発でこない気がします。樹種によって早かったり遅かったりとバラバラなのでイマイチの感がします。

    高湯平からの帰路、山並みの紅葉も鑑賞しなから。なんか今年の紅葉は一発でこない気がします。樹種によって早かったり遅かったりとバラバラなのでイマイチの感がします。

  • てなことをブツブツ言いながら運転していたら20分ほどで高湯に来ちゃいました。<br />温泉街の真ん中にある薬師様の横の流れから温泉の湯気がフツフツ。<br />ススキに湯気が絡まってイイカンジです!

    てなことをブツブツ言いながら運転していたら20分ほどで高湯に来ちゃいました。
    温泉街の真ん中にある薬師様の横の流れから温泉の湯気がフツフツ。
    ススキに湯気が絡まってイイカンジです!

  • お薬師さまのすぐお隣が「安達屋」さんです。<br />もう屋根の向こうは紅葉の雰囲気、すでに期待モリモリです!

    お薬師さまのすぐお隣が「安達屋」さんです。
    もう屋根の向こうは紅葉の雰囲気、すでに期待モリモリです!

    安達屋旅館 宿・ホテル

    冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん
  • 入口の暖簾の奥に古い看板が。よくみると「あだちや」とあります。<br />なんせ400年の歴史を持つ高湯の源となった宿ですから、こんなんは<br />あたりまえなんでしょう!

    入口の暖簾の奥に古い看板が。よくみると「あだちや」とあります。
    なんせ400年の歴史を持つ高湯の源となった宿ですから、こんなんは
    あたりまえなんでしょう!

  • 玄関の入口にはよく見ると小さな小川も流れています。オシャレです。

    玄関の入口にはよく見ると小さな小川も流れています。オシャレです。

  • 安達屋の玄関ロビーです。ほの暗い雰囲気がまたなんともいえません。

    安達屋の玄関ロビーです。ほの暗い雰囲気がまたなんともいえません。

  • そのまま横のラウンジへ。いつ来てもここは安らぎます!<br />メロウなJAZZもしっかりフィットしてますなあ。

    そのまま横のラウンジへ。いつ来てもここは安らぎます!
    メロウなJAZZもしっかりフィットしてますなあ。

  • お抹茶とお菓子をいただきます。<br />「今日も満室ですか?」と係の人に聞くと「はい、おかげさまで。」と笑顔の返事。<br />・・・てなコトをやりとりしながら早速、貸切露天風呂の予約を入れます。

    お抹茶とお菓子をいただきます。
    「今日も満室ですか?」と係の人に聞くと「はい、おかげさまで。」と笑顔の返事。
    ・・・てなコトをやりとりしながら早速、貸切露天風呂の予約を入れます。

  • ご婦人方はここでお好きな浴衣をチョイス。(こちらは有料300円也)

    ご婦人方はここでお好きな浴衣をチョイス。(こちらは有料300円也)

  • お部屋までの通路にもあちらこちらにこんな風情が。<br />明りと山野草の趣がとってもオシャレです!

    お部屋までの通路にもあちらこちらにこんな風情が。
    明りと山野草の趣がとってもオシャレです!

  • なんと!キャンセルのでたお部屋は、前回夏に来た時と同じお部屋でした。<br />和室8畳タイプで、落ち着いた趣のあるお部屋です。ココスキなんです!

    なんと!キャンセルのでたお部屋は、前回夏に来た時と同じお部屋でした。
    和室8畳タイプで、落ち着いた趣のあるお部屋です。ココスキなんです!

  • 窓の外は、そろそろ暮れかかりの日差し。

    窓の外は、そろそろ暮れかかりの日差し。

  • 窓から外を観ると、美しいカエデが!イイデスネーッ!

    窓から外を観ると、美しいカエデが!イイデスネーッ!

  • まずは、貸切の内湯「ひめさ湯り」でオシゴトのツカレ(ツカレテタカナー?笑)を癒します。湯のカンジがグングンキマス!最初からコレだと夜まで大丈夫?

    まずは、貸切の内湯「ひめさ湯り」でオシゴトのツカレ(ツカレテタカナー?笑)を癒します。湯のカンジがグングンキマス!最初からコレだと夜まで大丈夫?

  • 貸切内湯のあとは、予約した貸切露天風呂「薬師の湯」へ。紅葉がキレイです!

    貸切内湯のあとは、予約した貸切露天風呂「薬師の湯」へ。紅葉がキレイです!

  • 脱衣場からのカット。<br />というか、安達屋は何処から撮っても絵になる不思議な旅館なんです。

    脱衣場からのカット。
    というか、安達屋は何処から撮っても絵になる不思議な旅館なんです。

  • ふたつある貸切露天風呂のこちらは手前のお風呂で「壱の湯」。<br />やや夕闇が迫る風情がままたまたタマランのです!

    ふたつある貸切露天風呂のこちらは手前のお風呂で「壱の湯」。
    やや夕闇が迫る風情がままたまたタマランのです!

  • いよいよ陽が暮れて参りました!<br />少ない灯が逆に幻想的で、なんかこの世のお風呂ではない雰囲気が!

    いよいよ陽が暮れて参りました!
    少ない灯が逆に幻想的で、なんかこの世のお風呂ではない雰囲気が!

    安達屋旅館 宿・ホテル

    冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん
  • 連続でお風呂に入ったので、やや心地よくだるくなったままラウンジへ。<br />丁度宵を迎える「火入れ」のタイミングでした!<br />なんか雑誌のワンカットみたいデス!

    連続でお風呂に入ったので、やや心地よくだるくなったままラウンジへ。
    丁度宵を迎える「火入れ」のタイミングでした!
    なんか雑誌のワンカットみたいデス!

  • ラウンジでは、ソフトドリンクが誰でもセルフで自由にいただけます。<br />これもウレシイですね!<br />珈琲をいただきながら湯火照りを覚まして一度お部屋に戻ります。

    ラウンジでは、ソフトドリンクが誰でもセルフで自由にいただけます。
    これもウレシイですね!
    珈琲をいただきながら湯火照りを覚まして一度お部屋に戻ります。

  • ご飯のジカンになりました!マチカネタゾッ、ムサシ!(古!笑)<br />ということで夕食処「囲炉裏端」へ。

    ご飯のジカンになりました!マチカネタゾッ、ムサシ!(古!笑)
    ということで夕食処「囲炉裏端」へ。

  • 囲炉裏部屋にご案内。キャンセル待ちだったのに個室だった!ラッキー!

    囲炉裏部屋にご案内。キャンセル待ちだったのに個室だった!ラッキー!

  • 最初は「前菜」から。<br />ぶどうの白和えや鴨ロースをはじめ秋のにちなんで七趣の料理が並びます。<br />どれもオイシイ!

    最初は「前菜」から。
    ぶどうの白和えや鴨ロースをはじめ秋のにちなんで七趣の料理が並びます。
    どれもオイシイ!

  • 「里山の囲炉裏焼き 壱」であります!<br />地竹に岩魚、そばがき・・食レポになりません。どれも美味しい!

    「里山の囲炉裏焼き 壱」であります!
    地竹に岩魚、そばがき・・食レポになりません。どれも美味しい!

  • 「松茸の土瓶蒸し」。<br />甘鯛と海老の滋味が沁み込んで秋をバシバシ感じます!

    「松茸の土瓶蒸し」。
    甘鯛と海老の滋味が沁み込んで秋をバシバシ感じます!

  • 「造り」がまた面白い。<br />鮃一種をいろんな手技で参種程のお刺身に仕上げた一皿。<br />鮃は部位ごとに食感も違うのでそれも愉しめました。

    「造り」がまた面白い。
    鮃一種をいろんな手技で参種程のお刺身に仕上げた一皿。
    鮃は部位ごとに食感も違うのでそれも愉しめました。

  • 「里山の囲炉裏焼き 弐」です。<br />出ました!帆立にイセエビです!イセエビでかい!<br />他に伊達鶏と烏賊一夜干しまで。

    「里山の囲炉裏焼き 弐」です。
    出ました!帆立にイセエビです!イセエビでかい!
    他に伊達鶏と烏賊一夜干しまで。

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    冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん
  • イセエビ・・・焼けてます!<br />バターがトロリと!ああっもうタマリマセン!

    イセエビ・・・焼けてます!
    バターがトロリと!ああっもうタマリマセン!

  • ホタテも負けずにジュウジュウキテマス!<br />香ばしい磯の香りが囲炉裏一杯に漂います。

    ホタテも負けずにジュウジュウキテマス!
    香ばしい磯の香りが囲炉裏一杯に漂います。

  • 「和牛のヒレ」に雲丹のせの一皿。<br />山葵ベースの特製ソースが困ったぐらいに良く合います。<br />コマッタコマッタ!

    「和牛のヒレ」に雲丹のせの一皿。
    山葵ベースの特製ソースが困ったぐらいに良く合います。
    コマッタコマッタ!

  • お馴染み「自然薯鍋」です。<br />とにかくこの鍋はファンが多いらしく、自然の自然薯が混ぜものなしでお団子になる不思議。秋の山の香りが自然薯に沁みて・・・!!!!<br /><br />このあとご飯と味噌汁・香物にてここでのお食事は完了します。<br />デザートチケットをいただいてラウンジへ足を運びます。

    お馴染み「自然薯鍋」です。
    とにかくこの鍋はファンが多いらしく、自然の自然薯が混ぜものなしでお団子になる不思議。秋の山の香りが自然薯に沁みて・・・!!!!

    このあとご飯と味噌汁・香物にてここでのお食事は完了します。
    デザートチケットをいただいてラウンジへ足を運びます。

  • 夜のラウンジです。コレマタイイカンジですなあ!<br />夜の帳にはやっぱりJAZZです!<br />この異次元の雰囲気に酔いもジンジンまわります。

    夜のラウンジです。コレマタイイカンジですなあ!
    夜の帳にはやっぱりJAZZです!
    この異次元の雰囲気に酔いもジンジンまわります。

  • デザートチケットを係の方に渡すとすぐにデザートが参ります。<br />秋の香を愉しみます。

    デザートチケットを係の方に渡すとすぐにデザートが参ります。
    秋の香を愉しみます。

  • デザートのあとは、フリードリンクのお愉しみが。<br />ウィスキー・ブランディ・ワインとクッキーが用意されてました。<br />コレ!全部無料のサービスなんです!

    デザートのあとは、フリードリンクのお愉しみが。
    ウィスキー・ブランディ・ワインとクッキーが用意されてました。
    コレ!全部無料のサービスなんです!

  • こんなカンジでイタダキマス!<br />JAZZの選曲もイイ!癒されますなあ。

    こんなカンジでイタダキマス!
    JAZZの選曲もイイ!癒されますなあ。

  • いつしか夜のラウンジにお客さんが集まってきました。<br />なんか浴衣限定のライブハウスに迷い込んだ雰囲気です。(笑)

    いつしか夜のラウンジにお客さんが集まってきました。
    なんか浴衣限定のライブハウスに迷い込んだ雰囲気です。(笑)

  • こうして、安達屋の夜の帳はどんどんどんどん深くなってゆきます。<br />でもこれでオワリではありません!<br />湯宿の真骨頂は此処から始まります!

    こうして、安達屋の夜の帳はどんどんどんどん深くなってゆきます。
    でもこれでオワリではありません!
    湯宿の真骨頂は此処から始まります!

  • 貸切露天風呂「薬師の湯」の夜の景色です。<br /><br />薬師の湯は、朝の7時~22時までは予約制でフロントに鍵をいただきに行くのですが、22時~24時は自由解放になります。(内鍵をかけて入る)<br />この時間はけっこう空く確率が高いようなので狙い目カモ!

    貸切露天風呂「薬師の湯」の夜の景色です。

    薬師の湯は、朝の7時~22時までは予約制でフロントに鍵をいただきに行くのですが、22時~24時は自由解放になります。(内鍵をかけて入る)
    この時間はけっこう空く確率が高いようなので狙い目カモ!

  • 薬師の湯の湯あがり処。<br />レモン水をいただきながらゆっくりできます。

    薬師の湯の湯あがり処。
    レモン水をいただきながらゆっくりできます。

  • 夜の大露天風呂「大気の湯」です!<br />素晴らしい風情です。これはもう「異界の湯」です!

    夜の大露天風呂「大気の湯」です!
    素晴らしい風情です。これはもう「異界の湯」です!

  • 全長30m以上ある東北でも屈指の大露天風呂。<br />安達屋の顔でもあります。<br />とにかくこのライトアップが恐ろしいほどミゴトです!

    全長30m以上ある東北でも屈指の大露天風呂。
    安達屋の顔でもあります。
    とにかくこのライトアップが恐ろしいほどミゴトです!

  • 丁度、月もでています!月見の露天風呂はイウコトナシ!<br />真ん中に見えているのは洞窟風呂です。

    丁度、月もでています!月見の露天風呂はイウコトナシ!
    真ん中に見えているのは洞窟風呂です。

  • こちらは大露天風呂入口近くの打たせ湯です。<br />シミジミしますなあ!

    こちらは大露天風呂入口近くの打たせ湯です。
    シミジミしますなあ!

  • 大露天風呂「大気の湯」は、朝6時から24時までの解放時間。<br />ご婦人方の為に、18時~21時までは女性専用時間になっています。<br />(ご婦人専用の露天風呂からそのままハダカで行けます)<br />そのほかの時間は基本的に混浴になっていますので、ご夫婦やカップルが一緒に愉しむことも可能です。(人目さえなければですが)

    大露天風呂「大気の湯」は、朝6時から24時までの解放時間。
    ご婦人方の為に、18時~21時までは女性専用時間になっています。
    (ご婦人専用の露天風呂からそのままハダカで行けます)
    そのほかの時間は基本的に混浴になっていますので、ご夫婦やカップルが一緒に愉しむことも可能です。(人目さえなければですが)

  • 大気の湯の男性脱衣所からそのまま殿方内湯「不動の湯」へ。<br />大正浪漫をかもしだすしつらいに心がじんわりと安らぎます。<br /><br />大露天風呂でヒートアップしたテンションを内湯で落ち着かせて、<br />部屋に戻り、じっくりと眠りの世界へ落ちてゆきます。

    大気の湯の男性脱衣所からそのまま殿方内湯「不動の湯」へ。
    大正浪漫をかもしだすしつらいに心がじんわりと安らぎます。

    大露天風呂でヒートアップしたテンションを内湯で落ち着かせて、
    部屋に戻り、じっくりと眠りの世界へ落ちてゆきます。

  • おはようございます!<br />朝食前の朝の大露天風呂「大気の湯」です。<br />昨夜は観えなかった紅葉と乳青緑彩のお湯のコントラストが素晴らしい!

    おはようございます!
    朝食前の朝の大露天風呂「大気の湯」です。
    昨夜は観えなかった紅葉と乳青緑彩のお湯のコントラストが素晴らしい!

  • 大気の湯の打たせ湯です。<br />落差は2m以上なので、打たれるとけっこうズンズンキマス!

    大気の湯の打たせ湯です。
    落差は2m以上なので、打たれるとけっこうズンズンキマス!

  • 朝食の始まるお時間にて誰も来ません!シャッターチャンスです。<br />大気の湯の対岸から入口方面を望んだ図です。<br />秋晴れの空が美しい!

    朝食の始まるお時間にて誰も来ません!シャッターチャンスです。
    大気の湯の対岸から入口方面を望んだ図です。
    秋晴れの空が美しい!

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    冬の高湯はやはりサイコー!ソムリエのいる湯宿。 by Q太郎さん
  • 泳いで?角度をかえてもうワンショット!<br />山肌の紅葉が素晴らしい!空気も澄んでスバラシイ!<br />イウコトナシです!(言ってますが。笑)

    泳いで?角度をかえてもうワンショット!
    山肌の紅葉が素晴らしい!空気も澄んでスバラシイ!
    イウコトナシです!(言ってますが。笑)

  • 大気の湯からそのまま行ける女性専用「姫の湯」の露天風呂です。<br />何方も居ないのを確認してもらってワンショット頂きました。

    大気の湯からそのまま行ける女性専用「姫の湯」の露天風呂です。
    何方も居ないのを確認してもらってワンショット頂きました。

  • 朝風呂いただいたあとの朝食は、昨夜と違う暖炉ダイニングにて。<br />ここもまた大正浪漫風の趣で、落ち着いた安らぐしつらい。

    朝風呂いただいたあとの朝食は、昨夜と違う暖炉ダイニングにて。
    ここもまた大正浪漫風の趣で、落ち着いた安らぐしつらい。

  • 窓の向こうは山肌。<br />隙間を縫って降りてくるほのかな陽光がとってもやさしい。

    窓の向こうは山肌。
    隙間を縫って降りてくるほのかな陽光がとってもやさしい。

  • 朝食は新メニューになったそうで。<br />二段のお重に朝の御馳走がしっかりと溢れています。<br />この雰囲気の中でこの御献立、お馴染みさんが多いのもうなずけます。

    朝食は新メニューになったそうで。
    二段のお重に朝の御馳走がしっかりと溢れています。
    この雰囲気の中でこの御献立、お馴染みさんが多いのもうなずけます。

  • 穴子の柳川鍋です!朝からです!至高の一品デス!<br />味付けもとッてもやさしい。

    穴子の柳川鍋です!朝からです!至高の一品デス!
    味付けもとッてもやさしい。

  • 洋風の朝食を好まれるお客さまのためにパンもあります。<br />麓の工房が焼き上げて毎朝安達屋さんに届けてくれるのだそうです。<br />天然のジャムも6趣選べて、もう目移りばかりの朝食です!

    洋風の朝食を好まれるお客さまのためにパンもあります。
    麓の工房が焼き上げて毎朝安達屋さんに届けてくれるのだそうです。
    天然のジャムも6趣選べて、もう目移りばかりの朝食です!

  • フルーツヨーグルトはセルフで果物をチョイス。<br />このヨーグルトの新鮮さはタダモノではありません!

    フルーツヨーグルトはセルフで果物をチョイス。
    このヨーグルトの新鮮さはタダモノではありません!

  • 朝食のあと、最後の最後に貸切露天風呂「薬師の湯 弐」でシメです。<br />こちらの景色もまた格別の味わいがアリマス!

    朝食のあと、最後の最後に貸切露天風呂「薬師の湯 弐」でシメです。
    こちらの景色もまた格別の味わいがアリマス!

  • とにかく愉しんだ安達屋の一日。<br />「紅葉劇場」の名の通り(勝手に名付けましたが 笑)宿のあちらこちらにシネマのような美しい風景をふんだんに愉しむことが出来ました!<br /><br />高湯の冬はハヤイ。磐梯吾妻スカイラインの頂となる浄土平に雪が降れば、数週で高湯も雪化粧になることでしょうな。<br /><br />「福島県高湯温泉 安達屋」<br />・住所 〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯21<br />・電話 024-591-1155<br />・ホームページ http://www.adachiya.jp/index.html<br /><br />

    とにかく愉しんだ安達屋の一日。
    「紅葉劇場」の名の通り(勝手に名付けましたが 笑)宿のあちらこちらにシネマのような美しい風景をふんだんに愉しむことが出来ました!

    高湯の冬はハヤイ。磐梯吾妻スカイラインの頂となる浄土平に雪が降れば、数週で高湯も雪化粧になることでしょうな。

    「福島県高湯温泉 安達屋」
    ・住所 〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯21
    ・電話 024-591-1155
    ・ホームページ http://www.adachiya.jp/index.html

  • 後ろ髪をひかれながら、安達屋さんをチェックアウト。<br />フロントにて「紅葉は如何でした?」と聞かれ「サイコーです!」<br />を連発してしまいました。<br /><br />「雪の安達屋もサイコーですよ。」の魔術のようなお誘いの一言に、なんの迷いもなく待ってましたの「わかりました!」でお返事一発!<br /><br />今度は冬の安達屋で・・・(笑)。<br /><br /><br />今回も長い長い旅行記に最後までお付き合いいただきまして<br />ありがとうございました!<br /><br />Q太郎

    後ろ髪をひかれながら、安達屋さんをチェックアウト。
    フロントにて「紅葉は如何でした?」と聞かれ「サイコーです!」
    を連発してしまいました。

    「雪の安達屋もサイコーですよ。」の魔術のようなお誘いの一言に、なんの迷いもなく待ってましたの「わかりました!」でお返事一発!

    今度は冬の安達屋で・・・(笑)。


    今回も長い長い旅行記に最後までお付き合いいただきまして
    ありがとうございました!

    Q太郎

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この旅行記へのコメント (6)

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  • こつまなんきんさん 2021/02/10 12:27:28
    すてきな温泉ですね
    Q太郎様 ご訪問そしてフォローして頂き
    ありがとうございました。
    素敵な温泉のご紹介、ありがとうございました。
    写真があまりにすばらしいので見入ってしまいました。
    紅葉と温泉、本当に贅沢な場所ですね。
    早くコロナが終息して、また旅に出られることを期待して
    旅行記を拝見させて頂きます。

    こつまなんきん

    Q太郎

    Q太郎さん からの返信 2021/02/10 15:27:23
    Re: ご訪問ありがとうございます Q太郎
    こまつなんきんさん こんにちは Q太郎です
    Q太郎の旅行記にご訪問&いいねありがとうございました!

    実は、記事の福島県高湯温泉は、じゃらんの年間アンケート
    にて「温泉総合満足度部門」で日本一を3回、「秘湯部門」
    でも日本一をとっている、という温泉地なんです。
    その割には、新幹線福島駅からバスで1時間以内で行けちゃう
    という利便性もあります。

    東北は温泉の宝庫です!
    コロナ終息後は是非ともご湯るりください(笑)。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    Q太郎
  • Decoさん 2021/01/28 16:26:57
    露天風呂最高ですね
    はじめまして。Decoと申します。
    私も温泉は大好きなのですが、こちらの露天風呂、最高ですね(よく撮れた写真も素晴らしいです)。
    乳白色のブルーがかったお湯、そして自然と一体になった露天風呂。
    泉質も大事ですが、身近に自然を感じられると、リラックスできるような五感を刺激されるような…生き物としての本能を刺激され癒されるような気がします。
    写真だけでも癒されました。
    いつか行ってみたいです(#^.^#)

    Q太郎

    Q太郎さん からの返信 2021/01/29 18:43:57
    Re: Decoさん こんにちは Q太郎です
    Decoさん こんにちは Q太郎です

    わたくしの記事にご訪問&いいねいただきありがとうございます!
    高湯は国内総合満足度1位(じゃらん2021年アンケート結果)に
    3度もなった秘湯です。そのわりには結構お手軽(距離も価格も)
    なので、コロナが一段落しましたら是非お出かけください!

    同じ温泉好き同志ということで、
    これからもよろしくお願いいたします!

    Q太郎
  • j-ryuさん 2020/12/25 15:29:05
    「じゃらん人気温泉地ランキング2021」 満足度総合部門1位
    こんにちは。

    本日は当方へのご来訪&コメント&いいね、ありがとうございました。

    タイムリーな素晴らしい旅行記ですね。
    つい先日「じゃらん人気温泉地ランキング2021」 で
    満足度総合部門1位を3年ぶりに「高湯 温泉」が獲得しました。
    その満足度の半分は「安達屋」が稼いでいるんじゃないかと思います。
    そのくらい素晴らしい宿ですよね。
    超高級旅館や温泉地がNo,1になるならともかく
    高湯は超高級でもなければ風情ある温泉街でもなく
    自慢はかけ流し100%の温泉そのもの。
    青乳白色の温泉もいかにも温泉らしいのも人気の理由でしょうね。
    Q太郎さんならずともリピーターが多いのも納得です。

    中々撮り辛い温泉を貸し切りにしたり
    人の少ない時間を狙うなど工夫を凝らし
    魅力を余すところなく撮られているのもお見事です。
    私なんぞ一応カメラは持参してみても
    こんなに素晴らしく撮ったためしがありません。

    きっとこの旅行記を見て訪れる人も増えることでしょう。
    私のお気に入りのリペ島もそうですが
    秘密のお気に入りを紹介すると秘密じゃなくなるし
    予約が取りにくなったりと自分で自分の首を絞めていることにもなりかねませんが
    素敵なところは多くの人に知ってもらえるのは嬉しいですよね。

    いよいよ今年も残りわずか
    コロナで苦しめられた年でしたが
    来年はなんとか収束できることを願ってやみません。


    どうぞ良い年をお迎えください。


    j-ryu

    Q太郎

    Q太郎さん からの返信 2020/12/25 18:33:06
    Re: 「じゃらん人気温泉地ランキング2021」 満足度総合部門1位
    j-ryuさん こんばんは Q太郎です。

    早速、当方の記事にご来訪いただきありがとうございます!
    いいね・コメントもいただき嬉しい限りです。

    高湯のランキングのお話は結構前にお聞きしました。
    高湯ファンとしては、全国で認められたことで気分上々です。

    確かに高湯は、豪華絢爛の文字とは正反対の温泉地ですが、
    お湯に関しての、各宿の真剣な姿勢にはいつも驚きます。
    日本一になる由縁はここらへんにあるのかと。

    安達屋さんは特に首都圏のお客さまも多いようで、知らない
    うちに既に全国的なネームになっているのかもしれませんね。
    とにかくカメラ好きには、いいアングルがいたるところに
    ある宿なのでいくら時間があってもたりません。(これでは
    逆に寛ぐヒマがない・・・笑)

    でも大丈夫。高湯には秘密のお気に入りがまだまだあります
    ので、来年も小出しにご紹介してみようかと思ってます。
    「高湯ファンサイト」でもつくろうかしら?!

    本年もいろいろありましたが、なんとか乗り切りました。
    来年はもっと自由にもっと良い年でありますように。
    j-ryuさんも良いお年をお迎えください!

    Q太郎

Q太郎さんのトラベラーページ

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