2020/12/01 - 2020/12/04
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sikokiさん
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GO TOトラベルを利用して北陸は石川県と福井県を旅しました。
温泉に浸かり、美味しいものを食べて、のんびりと街歩きを楽しみました。
二日目はレンタカーを借りて永平寺、一乗谷朝倉氏遺跡、丸岡城を廻り、金沢へ移動してのどぐろや海の幸を楽しみます。
□12/1 羽田→小松空港 山代温泉を楽しむ。
■12/2 福井県へドライブ 永平寺と一乗谷を楽しむ。
□12/3 金沢市内を街歩きで楽しむ。
□12/4 金沢市内を楽しみ羽田へ帰る。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食も個室の食事処でいただきます
セットになっていて食べ過ぎの心配はありません。
昨夜の腹痛も忘れてペロッと平らげました。 -
ホテルのバスで加賀温泉駅まで送ってもらいます。
レンタカーを借りて永平寺へ向かいます。
レンタカー屋さんは駅前ショッピングセンターの中にあります。
先日熊が入り込み一日休業したアビオシティ加賀です。
おかは熊が出ないかとあちこちキョロキョロしてます。 -
永平寺まで50分のドライブ。
しか~し、
永平寺はコロナ感染防止のため昨日から入場ストップになってしまいました。
残念!
以前訪問した際は時間がなくて諦めたことがあったし、なんか縁がないね!
取り敢えず山門まで行ってみます。
見えてる建物は吉祥閣。
檀信徒や一般の人の研修施設・宿泊所。
1泊2日などの体験コースもあるそうです。 -
参道わきにある納経堂。
写経を収める所、料金を払えばだれでも収められるそうです。
平成8年の建立です。 -
鐘楼。
釣鐘は5㌧もあるそうです。
朝、昼、夕、夜の4回修行僧が鐘を撞きます。 -
伽藍が沢山建っている。
-
山門。
伽藍の中で一番古い建立で寛延2年(1749年)の建立。
意外と新しい!
火災などで何度も立て直されているそうです。
永平寺は寛元2年(1244年)に道元によって開かれた曹洞宗の大本山です。 -
山門から見える中雀門。
ここまでが訪問できる限界です。 -
山門わきの浴室。
四九日(しくにち)と言って4と9がつく日だけ入浴できるそうです。
5日に一回です。
もう、それだけで入門は諦めます! -
唐門。
勅使門で皇室からのお使いのみが入れる門。
菊の御紋章があります。 -
正面からの唐門。
樹齢500年を超える杉並木が見事です。 -
寂光苑。
道元の幼い頃の像稚髪像などが立っている。
奥には道元禅師と歴代禅師のお墓が並んでいる。
参道には美味しいそば屋さんが並んで居るけど、なんせまだ11時。
車を止めた「てらぐち」さんでごま豆腐とコーヒーをいただきます。
ごま豆腐は普通の味でした。 -
一乗谷までは車で15分。
まずは、腹ごしらえでしょう!
一乗谷のレストラン施設が休みの為、近くの「あさくら水の駅」にやって来ました。 -
水の駅のそばに「足羽川頭首工」というダム。
カッコいいじゃん!
堰の造りは朝倉氏の建物をイメージして造ったそうです。
農業用水の取り入れ口だそうです。 -
水の駅の脇には三連の水車。
粉ひき小屋です。
そばが美味そうな予感。 -
水の駅のレストラン。
舞茸天越前おろしそばをいただきます。
あれ、メニューが変!
海老天のせそばが500円。ざるそばが700円???
そうか、越前そばと普通のそばの違いなんだ。
越前そば美味しかった!
そば粉も展示してありました。 -
さぁ、それでは一乗谷に出陣。
下城戸。
ここは、一乗谷の入口。谷の一番狭い所に城門を作りました。
上流側には上城戸があります。
一乗谷は今NHKで放送中の「麒麟が来る」で何度も紹介され「おか」が行きたいと言い出したところ。
以前からなんで狭い谷に城下を作ったんだろう?
と不思議に思っていたのでこの機会に行ってみようと言うことになりました。 -
武家屋敷の復元街並み。
朝倉家初代当主の孝景は1471年に応仁の乱で活躍したことから越前守護に任じられた。
以後5代義景まで約100年にわたりここで越前を統治した。
後に15代将軍になる足利義昭を招いたが上洛はしませんでした。
1573年(天正元年)織田信長に滅ぼされた。 -
武家屋敷の内部。
鎧兜の前で将棋を指している。
遺跡から多くの駒が発掘されている。 -
武家屋敷の台所。
立派な鯛を調理中。 -
武家屋敷の門。
門柱が4本立っているのは上級武士の家。 -
広々とした武家屋敷跡。
井戸がたくさん残っている。 -
道を挟んで、こちらは商家。
-
そして一乗谷川の東側には朝倉氏ゆかりの建物が並ぶ。
諏訪館跡庭園。
諏訪館は朝倉義景の妻「小少将」の住まい跡。 -
中の御殿跡。
ここは、義景の実母「光徳院」の住まい跡。 -
少し高台になっているこちらからは商家などが一望できる。
-
湯殿跡庭園。
朝倉館の背後の高台にあって武家らしい豪壮な石作の庭。 -
湯殿跡庭園から望む朝倉館の跡地。
広大な跡地で6400平米あるそうです。
館の後ろから見る形になります。 -
朝倉館の復元模型。
17棟の建物が立っていた。
堀を廻らして正面入口は唐門。
一乗谷朝倉氏遺跡資料館にあります。
資料館は別館を建設中でした。 -
建物の図面。
西門が唐門になります。 -
朝倉義景の墓所。
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唐門。
朝倉館の正門。 -
一乗谷川あたりからの朝倉館。
やはり、城下街としては全体に小規模です。
防御力はあるのでしょうが、住人もそれほど多くは住めません。耕作地も少ないです。 -
加賀温泉まで45km、一時間の道のり。
途中丸岡城に寄って行きます。
丸岡城は江戸時代前の天守閣が残っている城の一つです。
その中でも最古の天守閣と言われています。
現存天守閣城は全国に12城あります。 -
城の入口。
丸岡城は織田信長が柴田勝家に越前を与え、築城を命じて作られた城です。
勝家のおい柴田勝豊が1575年(天正15年)に築きました。 -
築城時の全体模型。
かなり大きな堀を廻らしている。 -
屋根はすべて石瓦。
一乗谷の奥にある足羽山で採掘される笏谷石(しゃくだにいし)で出来ている。
1枚20~50kgあるそうです。
6000枚使用しているそうです。
重そー! -
石垣は穴太衆積の野面積。
粗いが隙間はない。 -
加賀温泉から金沢へ電車で30分。
金沢駅の鼓門 -
今日のお宿は、ホテル日航金沢。
おっぱいスフィンクスが出迎えてくれます。 -
ロビー。
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部屋はコンフォートツイン31平米。
全体にシックな感じです。 -
ヘッドボードには、金沢らしく金箔と輪島塗模様です。
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洗面所は普通。
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バスも普通。
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荷物を置いたら早速夕食へ出かけましょう。
評判のよさげな居酒屋を捜し、醍庵に行きます。
駅からも近いです。 -
半個室になっていて感染対策もばっちりです。
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メニュー。
刺身盛り合わせ、のどぐろ刺身、のどぐろ塩焼きをいただきました。 -
のどぐろの刺身。
白身魚なのに脂がのっていて甘~い! -
のどぐろ塩焼きは写真撮るのを忘れて食らいつきました。
残骸ですみません! -
その他に金沢おでん。
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カニ味噌甲羅焼き。
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カニコロッケや治部煮をいただきました。
満足!満足!
今日は腹痛おきませんように!
明日、明後日はは金沢市内をのんびり廻ります。
そして午後の便で戻ります。
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