2020/12/01 - 2020/12/04
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sikokiさん
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この旅行記のスケジュール
2020/12/01
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飛行機での移動
羽田空港JAL185便で小松空港へ
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バスでの移動
小松空港からバスで小松駅へ
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電車での移動
小松から加賀温泉駅へ電車にて移動
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この旅行記スケジュールを元に
GO TOトラベルを利用して北陸は石川県と福井県を旅しました。
温泉に浸かり、美味しいものを食べて、のんびりと街歩きを楽しみました。
一日目は羽田から小松空港へ空の旅を楽しんで、バス・電車で山代温泉へ移動します。
山代温泉の街並みをゆっくりと楽しみます。
■12/1 羽田→小松空港 山代温泉を楽しむ。
□12/2 福井県へドライブ 永平寺と一乗谷を楽しむ。
□12/3 金沢市内を街歩きで楽しむ。
□12/4 金沢市内を楽しみ羽田へ帰る。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時30分 JAL185便で小松空港へ。
満席でした。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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羽田空港を飛び立つと、そのまま都内を北東方向に上がっていきます。
レインボーブリッジが見えて来ました。 -
どんどん高度を上げていきます。
眼下には東京スカイツリーです。 -
ゆっくり旋回して西北西に進路を取り小松を目指します。
富士山が見えて来ました。
富士山は北側から見る方が裾野がきれいです。 -
1時間で到着。小松空港から空港バスで小松駅に出ます。
駅前には安宅の関の弁慶と富樫像。
義経は見当たりません。
歌舞伎「勧進帳」の一場面です。
勧進帳のあらすじ。
源義経は兄頼朝から謀反の罪を着せられ、山伏に変装した弁慶を供に京から逃げ奥州藤原氏に向かう途中、安宅の関を通ろうとする。
関守りの役人富樫左衛門は変装の情報を得ていて、一行を疑い山伏なら勧進帳を読めと弁慶に命じる。(勧進帳は東大寺再建の寄付を募る巻物。)
弁慶は機転を利かし白紙の巻物をそれらしく読み上げる。
富樫は怪しみながら通過を許可するが、部下が一行の一人が義経に似ていると進言する。
弁慶は「お前のせいで疑われた」と義経を杖でさんざん打ち据える。
家来として絶対してはならない無礼だった。
そうしてまで主君を助けようとする弁慶の忠義心に心打たれた富樫は改めて通過を許可する。
というお話。小松駅 駅
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ボーっと見ていたらお腹が減って来ました。
駅前の小松うどんでも食べましょう! -
松尾芭蕉も奥の細道の途中で小松に寄って食べたという「小松うどん」
「しほらしき名や 小松吹 萩すゝき」 芭蕉
と詠んでから300年です。 -
「義経天ぷらうどん」です。
ツルっとしていてウマイ!
天ぷらもサクッサクッ!
関西風のおつゆがお腹に沁みる。 -
小松駅から電車12分で加賀温泉駅に到着。
駅に着いたら空港から直通バスがここまであることに気が付いた。
なんだ1時間もかけて着いたのに、直通で35分じゃないか!
ホテルに荷物を預け、山代温泉の街歩き。
男生水。
山代温泉の貴重な名水として大切にされた水源。
男の力で太い竹竿の釣瓶を上げた事から名付けられた。女生水と男生水 名所・史跡
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山代温泉の中心古総湯。
明治の建物を復元した共同浴場。
壁の九谷焼タイル、ステンドガラスも当時のままだそうです。
2階は休憩所になっている。
女生水も近くにある。山代温泉 古総湯(共同浴場) 温泉
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その向かいには総湯。
旧吉野屋旅館の門を活かした建物で、
洗い場のある共同浴場になっている。山代温泉 総湯(共同浴場) 温泉
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古総湯の前には宇辰を乗せた紅殻格子の建物が。
星野リゾートの界加賀でした。
ベンガラとは、土から取れる酸化鉄。
防虫・防腐効果があるので染料や家屋の塗料に使われた。
インドのベンガル地方から伝来したことからそう呼ばれた。
チャンチャン! -
その向かいには、薬王院温泉寺。
行基によって開かれたと言う歴史ある寺。
中興の祖明覚上人は「あいうえお」という50音図の基礎を作ったと言われる。薬王院温泉寺 寺・神社・教会
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温泉寺脇の歩道には石灯篭が並び、久谷焼きの絵付けがされていた。
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カラス。
山代温泉は、僧行基が725年に白山へ修行に向かう際に一羽の烏が傷を癒している水たまりを見つけたことが起源の1300年の歴史を誇る温泉です。
足が三本の八咫烏(ヤタガラス)。
日本書紀にも登場するこのカラスは、日本サッカー協会のマークにもなっている。 -
なんて歩いていると直ぐに魯山人寓居跡、いろは草庵。
魯山人が大正4年秋から半年滞在した吉野屋旅館の別荘。
当時は福田大観と名乗っていた。魯山人寓居跡いろは草庵 美術館・博物館
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明治初期の建物。
紅殻塗です。 -
玄関を入ると囲炉裏の間。
山代温泉の旦那衆と美、芸術、食などについて語らう場所で、文化サロンの様でした。 -
展示室。
当時は蔵でした。 -
呉須馬絵水指。須田青華作。
須田青華は山代温泉に青華釜を開き魯山人とも交流を深めた。
魯山人が初めて陶芸に触れ開眼し、「当代陶磁器界に於ける第一の異才なり」と言わしめた陶芸作家。
魯山人にとって作陶の理想、人生の師。 -
呉須赤絵牡丹文向付。須田箐華作。
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赤玉向付。魯山人作。
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乾山風椿梅手付鉢。魯山人作。
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染付柳燕図花入。魯山人作。
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金襴手海老文鉢。魯山人作。
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茶室。
旦那衆と茶会もたびたび行った。 -
にじり口からの庭。
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蔀(しとみ)戸からの庭。
こういう窓もいいじゃん! -
仕事部屋。
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ここで刻字看板を作っていた。
吉野屋の看板作製の様子。 -
廊下のガラス戸。
風情がありますね~! -
ガラス戸の上部分。
こういうガラスは貴重です。 -
今日世話になるホテル「ゆのくに天祥」
山代温泉 ゆのくに天祥 宿・ホテル
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廊下など随所に九谷焼の陶板などが使われています。
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和室スイートに泊まります。
GOTO割引のおかげです。
部屋の入口。
畳張りです。 -
廊下も畳。
左の入口に入ると・・・ -
和室と奥にリビングルーム。
和室は14畳有り広々です。 -
リビングルームは8畳で板張りです。
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隣にはこたつ部屋。
堀炬燵になっていました。 -
ベランダも広々。
喫煙もできます。 -
洗面所はダブルボール。
ゆったりとしてます。 -
トイレもダブル。
こんなの初めてです。 -
一応バスルームもありますが、使うことはないでしょう!
大浴場は悠幻の湯、滝見の湯、久谷の湯と3か所ある。
悠幻の湯が一番大きく種類も豊富だった。 -
食事は「蟹づくし会席」です。
ズワイ蟹を2匹使い、茹で蟹、蟹刺身・蟹焼き、蟹すきのフルコース。
さぁ、食うぞ~! -
お刺身。
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蟹天ぷら、蟹みそ汁。
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デザート。
満腹~!もう食えない!
この後、食べ過ぎの腹痛を起こすのでした!!!
いててて!
明日は車で永平寺と一乗谷を楽しみます。
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