2018/11/17 - 2018/11/19
323位(同エリア350件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/17
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バスでの移動
桃山台駅→(ウィラーエクスプレス高速バス)→バスタ新宿
2018/11/18
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電車での移動
新宿→(山手線外回り)→新大久保
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電車での移動
新大久保→(山手線外回り)→池袋→(湘南新宿ライン)→大宮→(北陸新幹線はくたか559号)→軽井沢
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バスでの移動
軽井沢駅→(無料送迎バス)→万座プリンスホテル
2018/11/19
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バスでの移動
万座プリンスホテル→(無料送迎バス)→軽井沢駅
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電車での移動
軽井沢→(北陸新幹線あさま)→大宮
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電車での移動
大宮→(上野東京ライン)→品川
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電車での移動
品川→(京急本線・空港線エアポート急行羽田空港国内線ターミナル行き)→羽田空港国内線ターミナル
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飛行機での移動
東京国際(羽田)空港→(全日空NH39便)→大阪国際(伊丹)空港
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この旅行記スケジュールを元に
今から2年ほど前、2018年秋のこと。
当時群馬県に居住していた義両親から、「皆で万座温泉に行かないか」とのお誘いをいただき、夜行バスと飛行機で往復することに。
宿泊先のホテルや温泉の写真よりも、往復の道中の写真が中心になりますが、旅行記の形にまとめてみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018年11月17日(土)。
仕事を終えた後、大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行電鉄の最終電車で千里ニュータウンの桃山台駅に降り立ちました。桃山台駅 駅
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桃山台駅構内のコンビニエンスストアで少し買い物をした後、ウィラーエクスプレス夜行バスの停留所に移動、ほどなくやってきたバスタ新宿行きの夜行バスに乗り込みます。
桃山台駅 駅
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翌朝、神奈川県の東名高速道路鮎沢パーキングエリアでしばし休憩。
鮎沢パーキングエリア 道の駅
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今回乗車したウィラーエクスプレスの夜行バス。
JRグループの夜行バスでよく見かけるダブルデッカー車でした。鮎沢パーキングエリア 道の駅
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朝8時半少し前、終点のバスタ新宿に到着。
以前にも新宿発着の高速バスに乗車したことはありましたが、バスタ新宿に降り立つのは今回が初めてでした。バスタ新宿 乗り物
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新宿高島屋とドコモタワー。
バスタ新宿 乗り物
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Suicaのペンギン像
新宿駅 駅
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バスタ新宿に近いカフェで朝食をいただいたあと、山手線で新大久保に移動。
車両は初乗車となる最新鋭のE235系でした。新宿駅 駅
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実は今回、ウィラーエクスプレスの夜行バスを予約した際、オプションとして新大久保駅近くのカプセルホテル「ナインアワーズ北新宿」のシャワールームを予約していました。
真新しいカプセルホテルでシャワーを浴び、しばし一服。ナインアワーズ北新宿 宿・ホテル
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この後の行程、本来は横川まで在来線で移動し、そこからJRバスで軽井沢に向かうはずでした。
ところが、新大久保駅で予定の電車に乗り遅れてしまい時間を大幅にロス、やむなく大宮駅から北陸新幹線の「はくたか559号」に乗車することに。
車両はJR西日本のW7系でした。 -
11時40分、「はくたか559号」は軽井沢駅に到着。
軽井沢駅 駅
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軽井沢駅の駅舎内には、信越本線の開業130周年を祝う垂れ幕が掲出されていました。
もっとも、現在の信越本線は北陸新幹線の開業を機に一部の区間が廃止、もしくは第三セクター鉄道に移管されており、首都圏と信越・北陸を結ぶ大動脈としての役割を終えて久しかったり。軽井沢駅 駅
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軽井沢が1964年東京夏季オリンピックと1998年長野冬季オリンピックの会場になったことを記念するレリーフ。
現時点で、夏冬両方のオリンピックの会場となった都市は軽井沢のみ。
本来ならば札幌と北京も軽井沢に続くはずですが、執筆時点(2020年)に流行した新型コロナウイルス感染症のためどうなることやら。軽井沢駅 駅
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碓氷峠を越えた先、群馬県の横川駅まで続いていた旧信越本線の名残の車止め。
軽井沢駅 駅
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義父母と合流するまでまだ時間があったので、しなの鉄道軽井沢駅構内の「森の小リスキッズステーション」なる子ども向けの広場(要入場料)に入り、黄色に塗り替えられた「イエローキッズでんしゃ」こと169系急行形電車をしばし見学。
軽井沢駅 駅
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169系急行形電車の車内には、しなの鉄道で使用されていた当時の座席が一部残されていたほか、親子連れ向けのプレイスペースが設けられていました。
軽井沢駅 駅
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「森の小リスキッズステーション」内に設けられた「しなの鉄道神社」。
軽井沢駅 駅
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しなの鉄道のホームと「森の小リスキッズステーション」の間には、キリスト教のチャペルを模した可愛い門が。
このほかにも、親子連れ向けのミニSLや沿線の特産品を販売するマルシェなどが有り、幅広い層が楽しめる空間づくりがなされています。軽井沢駅 駅
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イチオシ
しなの鉄道軽井沢駅の構内には、1997年の北陸新幹線高崎~長野間の開業とともに廃止された信越本線横川~軽井沢間で使用されていたEF63形電気機関車が保存されていました。
(旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館
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国鉄時代の駅名標もそのまま残されていました。
(旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館
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こちらは1912年、国鉄初の電気機関車としてドイツから輸入したEC40形(旧10000形)電気機関車。
国鉄で廃車になった後は福井県の京福電気鉄道に移籍して使用されていましたが、1964年に国鉄に返還され、その後登場当時の状態に復元され大切に保存されています。(旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館
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イチオシ
しなの鉄道軽井沢駅の駅舎。
もともとは、1997年に取り壊された軽井沢駅の旧駅舎を2000年に復元した「旧軽井沢駅舎記念館」でしたが、2017年にしなの鉄道の開業20周年記念事業で再び駅舎として供用される運びとなりました。
ちなみに駅舎内には栗菓子の専門店「茶寮 幾右衛門」があり、ソフトクリームをいただきました。(旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館
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13時過ぎに軽井沢駅で義両親と合流。
待合室で、義両親が群馬県内で購入した「登利平の鳥めし」をいただいて昼食に。 -
日本テレビ系「秘密のケンミンショー」でも紹介された、群馬名物「登利平の鳥めし」。
特製のタレで味付けられた鶏肉は、ご飯が進む味でした。 -
ホテルへの送迎バスを待つ間、軽井沢駅北側に保存された草軽電気鉄道のデキ12形電気機関車13号を見学しました。
草軽電気鉄道は、1960年まで軽井沢と草津温泉を結んでいたローカル私鉄です。(旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館
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軽井沢駅の南口から、今日の宿泊地である万座プリンスホテルへの送迎バスに乗り込みます。
軽井沢駅 駅
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イチオシ
軽井沢から万座プリンスホテルへの送迎バスは、往復ともホテルと同じ西武系列の鬼押出し園でトイレ休憩のため停車しました。
ここでは、停車時間にお土産を買うこともできます。鬼押出し園 公園・植物園
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鬼押出し園を出た送迎バスは、吾妻線の線路を越えてさらに北へと進みます。
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万座温泉まではもう一息。
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イチオシ
万座プリンスホテルには15時過ぎに到着。
ホテル内の写真はあまり撮っていないのですが、眺めの良いお部屋をあてがわれました。
ホテル内に複数の浴場が設けられていたほか、近隣の系列ホテルの浴場も利用可能とのことで、2日間いろいろな浴場を梯子して楽しんだものです。風光明媚なロケーション、温泉の種類も多く1泊だけでも楽しめます。 by TMBSさん万座プリンスホテル 宿・ホテル
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イチオシ
夕食はホテルのレストランで群馬県産の食材をふんだんに使ったバイキング。
下仁田のこんにゃく、地元嬬恋のキャベツ、豚肉、そして「とっちゃなげ汁」(すいとん)などなど。
このほか、ローストビーフやカツオのたたき、野沢菜漬けなども美味で、食べ過ぎてしばらく身動きが取れない状況に。万座プリンスホテル グルメ・レストラン
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翌朝、ホテルのレストランから撮影した朝の風景。
風光明媚なロケーション、温泉の種類も多く1泊だけでも楽しめます。 by TMBSさん万座プリンスホテル 宿・ホテル
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朝食バイキングにも群馬の野菜がいろいろ。
万座プリンスホテル グルメ・レストラン
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朝風呂を楽しんだあと、チェックアウトの支度をします。
風光明媚なロケーション、温泉の種類も多く1泊だけでも楽しめます。 by TMBSさん万座プリンスホテル 宿・ホテル
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帰りも鬼押出し園で休憩。
鬼押出し園 公園・植物園
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復路の送迎バスから撮影した風景。
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無事に軽井沢駅の南口に戻ってきました。
軽井沢駅 駅
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軽井沢駅北口に停車する西武高原バス。
首都圏の西武バスの一般路線車と同じ塗装です。軽井沢駅 駅
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こちらは東急バスのリムジンバスに似た塗装ですが、草軽交通(旧草軽電気鉄道)のバス。
東急系列の草軽交通と、西武系列の西武高原バスが併存することからも分かるように、軽井沢エリアでは東急グループと西武グループが観光開発を競ってきた歴史があります。軽井沢駅 駅
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徒歩で、軽井沢の街に向かう途中、藤田嗣治の展覧会をやっている画廊を見かけました。
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軽井沢の町にある、日本基督教団の軽井沢教会。
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昼食は軽井沢旧道にあるパンの名店「ブランジェ浅野屋」の本店で。
ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店 グルメ・レストラン
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イチオシ
名物のクロワッサンでランチ。
訪日外国人が増えているからか、メニューにはシンガポールのラクサやベトナムのフォーも。ブランジェ浅野屋 軽井沢旧道本店 グルメ・レストラン
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この後、澤屋でジャムを買いだし、徒歩で軽井沢駅へ。
美術館の多い軽井沢、次訪れるときはゆっくり芸術鑑賞を楽しむのも良さそうです。軽井沢ニューアートミュージアム 美術館・博物館
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帰りは北陸新幹線の「あさま620号」で大宮へ
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W7系電車で運行されていた「あさま620号」を見送ります。
大宮駅 駅
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大宮駅では在来線への乗り換え時間に、駅構内にあった茨城県発祥の喫茶店「サザコーヒー」で少し休憩しました。
サザコーヒー エキュート大宮店 グルメ・レストラン
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ここからは東京国際(羽田)空港を目指すべく、在来線で品川駅を目指します。
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京浜急行の品川駅ですが、羽田空港乗り入れ20周年を記念し、駅名標が「くりぃむしちゅー」をあしらった特別仕様のものになっていました。
品川駅 駅
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エアポート急行羽田空港国内線ターミナル行きに乗車するも、帰宅ラッシュ時で混雑しておりあいにく着席できず。
品川駅 駅
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搭乗予定の全日空NH39便大阪(伊丹)行きまで、しばしラウンジで休憩。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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搭乗開始の案内があったので、58番搭乗口から機内に入ります。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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NH39便は最新鋭のA321neoによる運航。
エコノミークラスでも全席個人用モニター付き、充電用コンセント付きという豪華な機体でした。 -
出張帰りのビジネスマンが多く満席のキャビン。
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機内では高解像度のナビゲーションマップを見て過ごしました。
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順調にフライトしてきたNH39便ですが、大阪国際(伊丹)空港付近の空域が混雑していたため、奈良県上空でしばらく旋回して待機させられる羽目に。
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ようやっと大阪国際(伊丹)空港に着陸。
機外カメラからはご覧のように迫力のある映像を見ることができました。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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定刻より遅れましたが、大阪国際(伊丹)空港に到着。
久々に、プレミアムクラスを利用してみたくなりました。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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今回搭乗したANAのA321neo。
従来のA321より大ぶりの新型エンジンを搭載しています。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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降機後は、まだ営業していたターミナルビル内の「かつくら」で群馬県産の豚肉を使ったとんかつで夕食としました。
あれから2年、義父母は群馬県から関西に移住し、北関東方面に行く機会はそうなくなりましたが、また日を改めて温泉郷や軽井沢でのんびりする機会があればと思います。かつくら 大阪国際空港店 グルメ・レストラン
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この旅行で行ったホテル
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ナインアワーズ北新宿
3.2
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