2020/10/25 - 2020/10/27
100位(同エリア309件中)
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おなつさん
私的見なければならない建造物、黒部ダム。ツアーの方が内容盛り沢山で楽ちんに行けるようだが、日程が合わなかったので自分で手配、北海道からちょっと弾丸気味の3日行程になった。
観光部分は「アルペンルート編」をご覧ください→https://4travel.jp/travelogue/11667074
10/25。エアドゥ 8:25新千歳発 10:20セントレア着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここはどの辺なんだべか?遠くに富士山が見えるよ。
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ちょっと早くセントレアに着く。豚のお相撲さんが出迎えてくれた。
預け荷物が無いので速攻、名鉄に乗って名古屋駅へ。 -
名古屋駅で“立山黒部アルペンルートきっぷ・ひだコース“を買う。富山からと長野から周りがあるが長野からを選択。
12:00発“ワイドビューしなの“でGO! -
ワイドビューという名の通り、眺めがワイドで外を見るのに忙しい。駅弁を食べつつ14:03 松本に着く。古い歌で有名な“あずさ号”を見かけ「おぉ!8時丁度のあずさ2号じゃないけどこれがあのあずさか~」と写真を撮ろうとしたが逃げられた。
14:13 普通列車に乗り換え。混んでいて立っていたら汚い恰好の婆さんが居て興味本位で近付いてみた(変な事にも首を突っ込んでいこうというのが最近のポリシー)。周りの人がちょっとしゃべると「うるさい!ババァが!」等と悪態をつく。ボロボロの袋の荷物を持ち生足ショートパンツ。色んな人が居るな~と直接関係無いから能天気にウォッチングしてるうち途中で彼女は下車。 -
15:05 信濃大町着。 降りてバスに乗り換え―と思うすぐ前にバスが停まっていてすぐ発車だったので駅を見る暇は無かった。乗客は私一人。駅前通りを抜けて走るが…どこまでもシャッター街、コロナ渦で客が少ないせいかそれでなくても廃れているのか、あまりに寂しい。
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大町温泉郷で下車。徒歩で10分程の“旅館叶家”に着く。こういうThe日本旅館に泊まってみたかったんだ~ ガラガラと玄関を開けると泊り客2人が立っていて「フロントの人が居ない」と。私がどれどれと廊下の奥に進んで行って「こんにちはー!」と叫ぶと奥から女将(かなり高齢?)が「あらこんな格好でゴメンね」と簡易着物(?)の裾をまくり上げた姿で出て来た(何か作業中だったんだべな)。
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チェックインに少々時間がかかりながら(高齢者だから仕方なかろう)部屋へ。
↑共用スペース。内装が独特。価値があるのか無いのか判らない(失礼)骨董品があちこちに飾られている。 -
宿泊でもらったGOTOトラベルクーポンが明日の黒部立山で使えるかどうか分らないので今日使ってしまいたかったが、そもそも開いている商店が駅周辺だけでなくここ温泉郷でも見かけない。女将さんが「うちには売店が無いから隣のホテルで使えるよ」と言うので隣の“立山プリンスホテル”に行ってみる。大きいホテルで人もそこそこ居てちょっと安心。あまり魅力の物は無かったが観光の邪魔にならないように小さめな物を選んで買う。 その後周りを散歩したが閉まっている(潰れている?)ホテルや誰も歩いていない道ばかりで今後の観光業が心配で心が沈む…
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18時夕食。働いている人は女将さん・もう一人と配膳の人、いずれも高齢女性。もしかして3人で回してる?調理の人は別に居るか? 配膳の人はすでにお膳に出ている物をダブって持ってきて「あれ?もう出しましたっけ」「こっちは…あ?あります?」とおぼつかない(高齢者だから仕方なかろうその2) お風呂は程よく薄暗く、窓から見えた星空も綺麗で、静かな一人の旅館を堪能できた。
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翌朝10/26。朝食は付けなかったので7時前にチェックアウト。 ↑鹿島川
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7:23のバスでいよいよ黒部へ!通常なら混むらしいがここからの乗客は確か5人くらいだった。 (ここまで長野編・アルペンルート編は→https://4travel.jp/travelogue/11667074)
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(ここから富山編) アルペンルートからケーブルカーで降りてきてここは立山駅。ホテルの迎えがあると聞いていたので私一人で恐縮だが電話をかけて迎車してもらった。
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お客が少ないからか、予約した部屋よりグレードアップしてくれた、ラッキー。
↑フロントあった立山を開山した“佐伯有頼”や“美女杉”の伝説を描いた絵。 -
18:45 夕食。美味しゅうございました。このホテルでもらったGOTOトラベルクーポンは売店でしっかり使う。昨日と違って(またも失礼)魅力の商品が多くて目移りした~
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翌10/27 ↑窓からの眺め。スキー場が目の前なんだね。
朝食を食べ、チェックアウト。また立山駅まで車で送ってもらう。 -
8:21 “富山地方鉄道”で富山駅へ。NHKで放映された時のブラタモリの本が窓口近くに自由に読めるように置いてあった。影響力大きいんだね~
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乗ると乗客が私一人!初めての列車貸切?!とときめいたが後方に2人乗っていたようだ。なかなかの年季の入った車両でガタゴト進む。
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70分の乗車時間、だんだん乗客が増えて来た。途中の駅も廃駅か?と思っちゃうほど古いが結構利用されてるんだな。(ちょっと調べてみたらこの本宮駅乗客数は1日16人程)
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“常願寺川“ 橋を撮ったら計らずも奥に“本宮砂防堰堤”が写ってた。1937(昭和12)年完成の重要文化財なんだって。
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富山地方鉄道の“ダブルデッカーエキスプレス”という観光列車が休んでいる。車体に時代祭行列絵図が描かれているよ。
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“寺田駅” (この駅の乗客数は1日380人程)
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9:31 富山駅に着く。駅のお土産屋を覗くと、なんと「GOTOトラベルクーポン1000円分で1200円の買い物ができます」と張り紙がしてあるじゃないか。あちゃ~知ってたら少し残しといたのにー!
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ホームに3歳くらいの男の子が居て、列車に向かってあたかもアイドルの熱狂的ファンのように「カッコいーー!!ばいばーい!」と列車に向かって全力で叫んでいた。立派な鉄男になるんだよ。 9:52 “ワイドビューひだ“に乗車、男の子の声援は車中にも聞こえて来た。今度は前から2列目の席でワイドにビューできるぞ。
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富山を出た時は“神通川“だったのが途中から“宮川”になり、しばらくこの川と並んで走る。
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お!造ってる途中の橋、珍しい~
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11:23 “高山駅”で連結作業。前の席の人は見に降りてたが、私は乗り遅れが心配だから中から撮影。
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そう言えば高校の学校祭で“あゝ野麦峠”の演劇をしたなぁ。「あぁ飛騨が見える…」と言う台詞があったーと思い出し野麦峠を探すが列車からはさすがに見えなかった。
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線路は飛騨に入り今度は“飛騨川”沿いを走る。
↑小さなダムがあちこちにあった。この辺の川はすっごい緑だな~ -
14:04 名古屋に着いた。 飛行機の時刻まであまり余裕が無いが急ぎ名古屋城まで行ってチラッとでも見ようと思ったが、名古屋駅から出るのも迷って時間がかかり、こりゃ無理だな…と諦める。有名店(?)で名古屋飯を食べようとするもこれも探せず、目に入った店で名古屋飯コンプリートセットで良しとする。
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せっかくだから“ナナちゃん”にも会いに行く。今は臓器移植普及推進、しっかり仕事をしてるんだね。
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名鉄でセントレアへ。誰も居ない国際線カウンターに忍者が飛んでる!
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時間があったので展望デッキへ行く。今まで行った空港のどこよりも見晴らしがいいな~ 減便されていて離発着は少なかったが紀伊半島に沈む夕陽と飛行機と船が美し~
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なんか太った飛行機が停まってるぞ。
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18:35 中部発新千歳へJALで帰る。 名古屋の夜景がきれい。
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20:15 新千歳着。着陸前の苫小牧も負けずにきれい。
強行行程ながら、団体ツアーではままならない黒部ダムを心行くまで楽しめた~
観光部分は「アルペンルート編」をどうぞ→https://4travel.jp/travelogue/11667074
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