2020/12/05 - 2020/12/05
41位(同エリア495件中)
はんけんさん
房総へ、1泊2日のドライブ旅行。
初日、まずはアクアラインの海ほたる。アクアラインは何度か通ったことがあるが、いずれも路線バス(横浜発、木更津行きなど)だったため、海ほたるに立ち寄ることはありませんでした。今回、初の訪問です。天候はあいにくの雨模様。期待した様な眺めはなく残念。
次に道の駅 保田小学校へ。廃校となった小学校を道の駅として再生。宿泊が可能であったり、食堂では給食を模した食事ができるなど個性的な道のえきです。宿泊せず、給食も食べなかったけど、廃校の転身を楽しく見学しました。
更に、フォトジェニックな場所として有名になった原岡海岸へ。夕景の富士と趣のある桟橋の写真が有名な場所なのですが、夕方ではなく、しかも天気が悪く富士山など眺められない曇天。だけれども、それなりに絵になる場所でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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8:30に到着。アクアラインの海の上のPA、海ほたるです。
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エスカレーターで4階に上がり、中を散策します。
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お土産屋。
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大きな窓で解放感たっぷりの設計となっていますが、残念ながら雨交じりの天候なので、期待していた眺めは得られませんでした。
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ぽるとがるCafeで、朝食を物色。
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木更津あさりバーガーがウリの様です。
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千葉三芳村の牛乳も魅力的。
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朝食、海ほたるホットドック278円(+税)と三芳村ミルクカフェラテ241円(+税)です。
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東展望デッキの「幸せの鐘」
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足湯コーナーもあるんですね!
コロナ対策で、一席開けて使用するようになっています。
帰路に空きがあれば、利用してみようと思います。 -
お土産屋を眺めながら、帰路に購入するべきお土産を検討。
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5階のデッキへ。
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カッターフェイス。アクアトンネルの掘削に使用した掘削機を模したモニュメントです。刃の部分は実際に掘削に使用した本物が取り付けられているそうです。
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亀のハリボテ。
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晴れていれば、富士山などが見えるのですが、、、、
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展望デッキ、晴れていれば、、、、
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船のデッキの様な雰囲気。
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甲板上で楽しむ競技「シャフルボード」
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展示コーナーあり、「船旅の優雅な時間」
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UMIHOTARU LIBRARY
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フードコート。
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渡り廊下?にも展示あり。
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写真展示。
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海ほたる。
船を模しています。 -
「大海原を往く」
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道の駅 保田小学校に到着。
廃校になった保田小学校を再生利用している道の駅です。 -
道の駅 保田小学校。
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Cafe金次郎。二宮金次郎像の隣にあるカフェです。
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中はこんな感じ。
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「給食」も食べられますが、
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朝食を食べたばかりなので、イカメンチにしました。
300円、一人一個限定の逸品です。 -
「校舎」を散策。
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掲示板。
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学校に泊まろうキャンペーン。
素泊まりで大人一泊4200円です。
鋸山訪問などで宿泊してみたいよね などと嫁はんと話していますが、まだ実現していません。 -
保田小学校の校章や校歌など。
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何と「校長のイス」もありました。
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懐かしいレトロな時計。
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2階へ。
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ここから先は、宿泊棟。宿泊者のみしか入れません。
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「まちの縁側」。二階部分に張り出したテラスです。
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まちの縁側から宿泊部屋を覗くことができます。
これは、5から15名向けの大部屋かな?大部屋で「合宿」も楽しそうです。 -
個室(2から4名)の部屋はこんな感じ。
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教室の雰囲気が残されているのが、楽しいです。
チェックアウトしていない部屋は、カーテンが閉められています。 -
給食のバケツと食器。
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鋸南町の模型。
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まちの縁側。
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懐かしい机。
横のフックに体操服の袋をぶらさげていたなぁ、などと盛り上がる。 -
まちの縁側からの眺め。かつての校庭は、駐車場になっています。
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かつての体育館は、オシャレな市場「きょなん楽市」に大変身。
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かつての校舎。廃校になってしまったとはいえ、気軽に訪れることができる形で存続しているので、卒業生も嬉しいのではないでしょうか?
最近は、セキュリティ上の理由で母校であっても、気軽に入ったりってできないですよね。 -
「きょなん楽市」へ。
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「きょなん楽市」、元々は体育館でした。
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校長厳選、保田小オリジナル製品。
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千葉と言えば、チーバ君グッズも人気です。
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鯨食品。我々が小学生の頃は、給食にも鯨が出ていたなぁ。
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目移りしまくるほど、商品群が豊富。
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ユニークなサイダー。
「あんぱんサイダー」「メロンパンサイダー」「カレーパンサイダー」、どんな味だ!? -
千葉ならでは(醤油県?)、しょうゆサイダー。
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手作りお弁当が美味しそう。
昼食には早いが、しばし逡巡したあと購入しました。いつ、どこで食べるか?が課題。 -
車窓の風景。
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次の道の駅は、富楽里とみやま。
「富楽里」と書いて、「ふらり」と読みます。 -
中はこんな感じ。
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原岡海岸の岡本桟橋へ。
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フォトジェニックな場所として、有名になりました。
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晴れていれば富士山が見えるのですが、曇天です。
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夕景の富士山。
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原岡海岸。
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岡本桟橋。
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イチオシ
岡本桟橋。曇りでも雰囲気ありますね!
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できれば無人の桟橋を撮りたかったので「この人、邪魔だなぁ」と思ったのですが、これはこれで絵になる?!
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桟橋を歩いてみる。
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桟橋からの眺め、原岡海岸。
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桟橋。
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戻ります。
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原岡海岸。残念な天気ですが、それなりに楽しみました。
2020冬 千葉2:崖観音(大福寺)、野島崎灯台と房総半島最南端、くじらの道の駅 和田浦WA・O
https://4travel.jp/travelogue/11666850
に続く。
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